川崎フットボールアディクト創刊のお知らせ
ご存知の方も多いかとは思いますが、JsGOALが1月末をもって更新を終了し、新サイトの方に統合される事となりました。
Jリーグの取材情報を記事として公開する場として、本当にお世話になってきました。
JsGOALには感謝の気持ちしか無いのですが、そのJsGOALもホームゲームのみの取り扱いということで情報の半分は出せないという状況があったため前から川崎フロンターレ専用のニュースサイトを立ち上げようとは考えていました。
今回、いろんなタイミングが一致して、Webマガジンという形で、サイトを立ち上げる事になりました。声をかけていただき、クラブ側にも理解していただき了解をもらえました。掛け持ちもOKだと言われていたJsGOALの統合による運用の停止は想定外でしたが、そんな動きの中でできたのが川崎フットボールアディクトというサイトになります。
前半8分の先制ゴールまでのG大阪の攻撃の鋭さと、その後の15分ごろまでの展開を考えれば、G大阪の圧勝は確実なのだろうと考えていた。特にこの日のG大阪は、左サイドハーフで先発した宇佐美貴史がキレており、新潟の右サイドでポイントを作り続けていた。
新大阪駅にほど近いビルの間にヒッソリと佇むのがこの「さいの木神社」です。
社頭に掲示されている新聞記事によると、水害に悩まされる村民を助けるため、三人の庄屋さんがおよそ2000両もの資金を募り、工事を敢行したという。ところがこの工事は、幕府には申請をしていたのですが、結果的に幕府の許可が出る前の着工だったため、三人の庄屋さんはその責任を取って切腹したという。そんな三庄屋さんが祀られている神社だそうです。
社頭に掲示されている新聞記事によると、水害に悩まされる村民を助けるため、三人の庄屋さんがおよそ2000両もの資金を募り、工事を敢行したという。ところがこの工事は、幕府には申請をしていたのですが、結果的に幕府の許可が出る前の着工だったため、三人の庄屋さんはその責任を取って切腹したという。そんな三庄屋さんが祀られている神社だそうです。
宿泊日当日の検索で、1泊3200円という部屋を提供していた新大阪ホテルというホテルに泊まりました。
場所は西中島南方駅から徒歩で5分ほどのところ。近い訳ではないですが、べらぼうに遠いわけでもない。普通にアリなロケーションでした。
ホームのC大阪をシュート2本に抑え込む一方、9本のシュートで2点を積み重ねた前半の川崎の戦いを見て「これはC大阪の不敗記録は止まる」と確信する自分がいた。理由は簡単。川崎は前節の鹿島戦で同じような展開の試合を演じていたからである。
大阪への出張に高速バスを使ったのでレポートします。
今回利用したのは、楽天トラベルの高速バスコーナーで見つけた「日本ユース旅行」さんの「JAMJAMライナー3列シートタイプ」という商品。平日の夜出発ということもあり安かったのか、4500円での販売だったため試してみました。
ちなみに大阪から東京へは7300円の値段がついており、それなりにいいグレードのバスのようです。
まあ、それはそれとして、そこからのT1ライターの成績が凄まじい。
我が家のMacBook Pro 13.3 MC374J/AにインストールされているiMovie'09(バージョン8.0.6)を使い、取り込んだ動画に無音パート(ミュート部分)を作ってみた。
Mac本体の動画によるチュートリアルにも、ネット上でもそうした情報を見つけられなかったのでかなり苦労したので、同じことを考えている人、やってみたい方は参考にしてもらえればと思う。
このやり方で問題があったり、もっと簡単な方法がある、ということでしたらTwitterだったりコメント欄だったりを使い教えてください。
Mac本体の動画によるチュートリアルにも、ネット上でもそうした情報を見つけられなかったのでかなり苦労したので、同じことを考えている人、やってみたい方は参考にしてもらえればと思う。
このやり方で問題があったり、もっと簡単な方法がある、ということでしたらTwitterだったりコメント欄だったりを使い教えてください。
googleが提供してるこのbloggerというブログシステムって結構すごくて、結構な頻度で新しい機能が追加されてきている。まあその影響もあるのか、先日大規模な障害に見舞われてシステムダウンしてたけど。
ちなみに最近気がついた機能で言えば「設定」タブから「フォーマット」を選択した先にある「動的ビューを有効にする」をオンにすると、ブログのデザインがかなり面白くなる。うちのページだと、たとえばこんな感じ(flipcard)。
右上にあるプルダウンメニューを操作すると例えばMosaic(モザイク)とか、Sidebar(サイドバー)といった外見に簡単に変更できる。
うちのページはあまり写真を多用してないから、あまりキレイなレイアウトにならないんだけど、この機能を説明したページに掲載されてあるモデルケースのブログのキャプチャ画像はかなりキレイ。これを見て、これからは写真を掲載するように仕様と思った次第です。
※5月17日「スタジアムの未来 Jリーグ欧州スタジアム視察」メディア報告会
登壇者は、傍士銑太(ほうじせんた)さん。Jリーグの理事で、日本経済研究所専務理事の肩書きも持たれている。
この報告会は、「2010年度Jリーグスタジアムプロジェクト欧州視察」について、それをまとめた「スタジアムの未来(その1、その2)」と題されたJリーグ発行のJリーグニュースの特別号がベースになっている。
報告会の後半で、この「スタジアムの未来」をベースにした8つの思想についての説明がなされた。
大事な視点としては、スタジアムも文化として存在しえるという視点と、商業施設としての存在の可能性が論じてられている点であろう。文化財的視点という従来型の考え方に、商業施設としての考えを付加する考え方は今後のスタジアム建設の為には重要な見せ方なのだろうと思う。これらの視点については、今後取材して改めてどこかの媒体で報告したいと思う。
なお今回の視察では、ドイツ、スイス、イングランド、スコットランドを歴訪しており、それらのスタジアムを巡る過程でみえたものが10分程度のDVDにまとめられそれが放映された。
登壇者は、傍士銑太(ほうじせんた)さん。Jリーグの理事で、日本経済研究所専務理事の肩書きも持たれている。
この報告会は、「2010年度Jリーグスタジアムプロジェクト欧州視察」について、それをまとめた「スタジアムの未来(その1、その2)」と題されたJリーグ発行のJリーグニュースの特別号がベースになっている。
報告会の後半で、この「スタジアムの未来」をベースにした8つの思想についての説明がなされた。
大事な視点としては、スタジアムも文化として存在しえるという視点と、商業施設としての存在の可能性が論じてられている点であろう。文化財的視点という従来型の考え方に、商業施設としての考えを付加する考え方は今後のスタジアム建設の為には重要な見せ方なのだろうと思う。これらの視点については、今後取材して改めてどこかの媒体で報告したいと思う。
なお今回の視察では、ドイツ、スイス、イングランド、スコットランドを歴訪しており、それらのスタジアムを巡る過程でみえたものが10分程度のDVDにまとめられそれが放映された。
テレビニュースで報道されていたが、FaceBookのオーストラリアのユーザーの間で、うつ伏せに寝転がった写真を投稿する事が流行っているらしい。Plankingというこの写真は、板のようになるということらしいけど、マンションの手すりで撮影しようとして、転落したとの事。
いやー、かわいそう。遺族がね。亡くなった本人はしかし、浮かばれないだろうなぁ。転落死につながる理由がバカバカしすぎて。
まあしかしそういう突き抜けたところがコーカソイドってある気がする。突き抜けた笑いを追求するバカバカしさを頑張っちゃうというかなんというか。まあ、日本でも流行らせようとする人が出てくるんだろうけど、どれくらい行けるかね。
いやー、かわいそう。遺族がね。亡くなった本人はしかし、浮かばれないだろうなぁ。転落死につながる理由がバカバカしすぎて。
まあしかしそういう突き抜けたところがコーカソイドってある気がする。突き抜けた笑いを追求するバカバカしさを頑張っちゃうというかなんというか。まあ、日本でも流行らせようとする人が出てくるんだろうけど、どれくらい行けるかね。
前回のtoto502回も終わってみれば3個外しの10勝止まり。もう一つで3等当選だっただけになんとも悔やまれます。
ちなみに外したのが仙台vs磐田と浦和vsC大阪。そして草津vsFC東京。この中の一つでもあたってればなぁ。仙台のあのロスタイムの凡ミスがなければ、とかFC東京がもう一息頑張ってれば、とか、いろいろ思うところはあるのだけれども、まあ、終わったものは仕方ない。
ちなみに当事者となった選手たちは関係ないとは言いつつも、ACL参戦組が苦戦してますね。生身の人間がやるものだから、当然といえば当然なんですけどね。
そんな今回は格段に難しかったらしく1等はなんと1口で68,692,960円と超高額。2等が1,226,720円も付いていて、3等でも61,330円。うーむ、惜しかった。まあしかしこの勢いで、次回こそは3等以内を狙いたいと思います。一応96口買ってる事になっているので、そりゃ、当てとかないとです。
5月10日のエントリー「blockquoteを変更」でぼやいているのですが引用した部分を罫線で囲みたいと考えていました。
で、試みに「blockquote 罫線で囲む」で検索したところ「border」という要素があることを発見しました。
さっそく引用を規定しているblockquoteのパートにこの「border」という要素を含む以下のパートを付け加えました。
「border: 1px solid #000000;/*線*/」
すると、思惑通りに引用が細い罫線で囲まれました。
なんでも検索するに越したことはないですね。いやー、よかった。
blockquoteを変更
予定では細い罫線で囲まれる予定だったんですが、これを見る限り失敗ですね。
何がまずかったのかなぁ。
で、試みに「blockquote 罫線で囲む」で検索したところ「border」という要素があることを発見しました。
さっそく引用を規定しているblockquoteのパートにこの「border」という要素を含む以下のパートを付け加えました。
「border: 1px solid #000000;/*線*/」
すると、思惑通りに引用が細い罫線で囲まれました。
なんでも検索するに越したことはないですね。いやー、よかった。
ACL2011のR16の組み合わせと日程が決定した。
日本勢はエントリーした4クラブとも勝ち上がり。
注目は5月24日の大阪ダービー。
ホームにC大阪を迎え撃つG大阪の万博での相性は悪くないが、日本勢との万博でのR16は09年の川崎との対戦という前例がある。そういう悔しい経験をしているという意味では油断はなさそう。
この試合はぜひ地上波でやって欲しい。まあ無理だろうけどw
2chより。
●ROUND16(1位のチームのホームで一発勝負)
・5月24日
セパハン【イラン】vsブニョドコル【ウズベキスタン】
→24:00 フーラッド・シャハール・スタジアム
アルイテハド【サウジアラビア】vsアルヒラル【サウジアラビア】
→27:05 プリンス・アブドラー・アル・ファイサル・スタジアム
ガンバ大阪【日本】vsセレッソ大阪【日本】
→19:00 万博記念競技場
全北現代モータース【韓国】vs天津泰達【中国】
→19:00 全州ワールドカップ競技場
・5月25日
アルサッド【カタール】vsアルシャバブ【サウジアラビア】
→24:40 ジャシム・ビン・ハマド・スタジアム
ゾブアハン【イラン】vsアルナスル【サウジアラビア】
→23:45 フーラッド・シャハール・スタジアム
水原三星ブルーウィングス【韓国】vs名古屋グランパス【日本】
→19:30 水原ワールドカップ競技場
FCソウル【韓国】vs鹿島アントラーズ【日本】
→19:30 ソウルワールドカップ競技場
(試合開始時間は日本時間)
印象だけで振り返るとして、前半は北九州の試合だった。しっかりとボールをつなぎつつ、相手のポジションをずらし、タイミングを見計らって縦に楔のパスを入れる。そういうサッカーができていた。東京Vはそうした北九州のサッカーに対し為す術がなかった。ただ、そうした展開の中で消化不良的な感覚が蓄積されていたのも事実だった。
物足りなさの原因は、ボールを支配していた北九州のシュートの少なさだった。公式記録を見返すと、あれだけ東京Vを圧倒していた前半の北九州のシュート数はわずかに2本。ボールを回され続けていた東京Vが、それでも3本のシュートを放っている事との比較で言えば、より効率的に試合を進めていたのは東京Vだった。
物足りなさの原因は、ボールを支配していた北九州のシュートの少なさだった。公式記録を見返すと、あれだけ東京Vを圧倒していた前半の北九州のシュート数はわずかに2本。ボールを回され続けていた東京Vが、それでも3本のシュートを放っている事との比較で言えば、より効率的に試合を進めていたのは東京Vだった。
Bloggerによる大規模な障害の発生について、Bloggerの運営サイドからの説明が発表された
との書き出しで始まるこの説明文には細かい技術情報は掲載されていません。ただし、発表されたところで一般人にとっては理解は著しく困難だと思われますが、そうした技術情報を元に今回発生した障害がなぜ起きたのか、解明する原稿については読んでみたいですね。
Blogger Buzz: Blogger is back: "What a frustrating day. We’re very sorry that you’ve been unable to publish to Blogger for the past 20.5 hours. We’re nearly back to normal..."
なんてフラストレーションの溜まる日だろうか。この20.5時間にわたり、Bloggerが使えない状況になってしまい大変申し訳なく思います。もうまもなくほぼ通常状態に戻ります。
との書き出しで始まるこの説明文には細かい技術情報は掲載されていません。ただし、発表されたところで一般人にとっては理解は著しく困難だと思われますが、そうした技術情報を元に今回発生した障害がなぜ起きたのか、解明する原稿については読んでみたいですね。
今季2度目の10勝を達成した501回のtoto予想は何が正解で何が間違っていたのかを振り返りたいと思います。
もう一つ当てていれば11勝2敗で3等(6660円)が当選していただけに悔やまれるところですが、今後の予想の参考にしていただければと思います。
まずはJsGOALのこちらの記事(【楽しく予想して、最高2億円!】toto第502回 中野和也の予想プレビュー(11.05.11))を開いてもらい、下方へとスクロールして下さい。Tリーグに参加するライターの501回の結果が一覧表示されています。ちなみにT2ライターの予想は遡れない仕様となっています。
ということで、ぼくの第501回の買い目は以下のとおり。
もう一つ当てていれば11勝2敗で3等(6660円)が当選していただけに悔やまれるところですが、今後の予想の参考にしていただければと思います。
まずはJsGOALのこちらの記事(【楽しく予想して、最高2億円!】toto第502回 中野和也の予想プレビュー(11.05.11))を開いてもらい、下方へとスクロールして下さい。Tリーグに参加するライターの501回の結果が一覧表示されています。ちなみにT2ライターの予想は遡れない仕様となっています。
ということで、ぼくの第501回の買い目は以下のとおり。
FC東京やG大阪で活躍し、今季からブラジルのアトレチコ・パラナエンセに移籍していたルーカスが引退しました。
アトレチコ・パラナエンセの公式HPにて報告されています。
Atacante Lucas encerra sua carreira no futebol(ストライカーのルーカスが彼のサッカーキャリアを終える)
ちなみに上記サイトにはルーカスのインタビュー映像がリンクされているのですが、それを見た上で下薗昌記(@Brazileaks)さんがつぶやいていました。
サッカー選手たるもの、いつかはスパイクを脱ぐ日が来るわけですが、それにしても知っている選手の引退は切ないものがありますね。
アトレチコ・パラナエンセの公式HPにて報告されています。
Atacante Lucas encerra sua carreira no futebol(ストライカーのルーカスが彼のサッカーキャリアを終える)
ちなみに上記サイトにはルーカスのインタビュー映像がリンクされているのですが、それを見た上で下薗昌記(@Brazileaks)さんがつぶやいていました。
「一番愛しているクラブで、一番タイトルを得たクラブ。去るのは心が痛い」。クラブの動画インタビューでこう語ったルーカス。3分16秒のところで「でもその時が来たんだ」と話した時、思わず言葉をつまらせた。
http://bit.ly/iSp8wB #gamba #fctokyoless than a minute ago via ついっぷる/twipple Favorite
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Reply
下薗昌記
Brazileaks
サッカー選手たるもの、いつかはスパイクを脱ぐ日が来るわけですが、それにしても知っている選手の引退は切ないものがありますね。
![]() |
| 2011年501回終了時点 |
昨季の成績が振るわず、残念ながらT2に降格してしまった今季のJs GOALでのtoto予想!ですが、ここまで5回の開催を終えてなんと41勝-24負で首位に立っています!すごい!
昨年は当てに行くというよりも微妙に予想を外して、穴を狙うスタンスだったのですが、今季はここまでのところわりと固いところを狙うスタンスに転換しております。
自分自身のスタンスから言えば、不本意な買い方ではあるのですが、一応ここまでのところ正解率の向上という形で成果が出ているので、当面このスタンスを継続させようと思っています。
| 東扇島火力発電所 |
その福島原発を管理し、今も対応に当たっている東京電力に対しては多くの批判の声が上がっていますが、その一方で電力の安定供給と停電防止のため、影ながら被害にあった設備を補修してきた事は知られていません。
一部には「原発が動かなくても停電なんかしないじゃないか」とか、「計画停電は原発政策温存のためのものだ」などという声も聞かれますし、東京電力が直してきた火力発電所を時系列で追っていきたいと思います。
つまらないミスの連続に、締まらない試合だったというのが率直な印象である。鹿島は1位通過の可能性をできるだけ上げるために、まずは勝利し、そしてできるだけ点差をつけたかった。そういう状況があるにもかかわらず、締まらない試合になってしまったのにはもちろん訳がある。まずはオリヴェイラ監督が説明する。
メインのテンプレートに手を加え、blockquoteの形式を変更しました。
薄くアミをかけた形にしました。予定では細い罫線で囲まれる予定だったんですが、これを見る限り失敗ですね。
何がまずかったのかなぁ。
薄くアミをかけた形にしました。予定では細い罫線で囲まれる予定だったんですが、これを見る限り失敗ですね。
何がまずかったのかなぁ。
いまさらながら、先日書いた川崎の支援活動に見るサポーター、行政との理想的な関係(スポナビ)というレポートについてお知らせします。
東日本大震災を踏まえて現在も継続されている川崎フロンターレの震災復興支援活動である「Mind-1ニッポンプロジェクト」について。それがフロント、行政、サポーターの3者がそれぞれに関わりながらスタートし、進行していく様子や、そのコンセプトについてレポートしました。
投稿できない状況が続いているbloggerだが、ソースを見ていると特定の文字が文字コードに変換されていた事に気がついた。
「'」である。
本来「'」と表示されるべきこの点が、ソース内では「'」と表示されている。
今回の障害には全く無関係かもしれないが、それにしてもおかしい状態ではあるので一応メモっておく。
昨日の夕刻以降、bloggerの編集画面で障害が発生している。
編集画面にアクセスすると、ずっと「読込中」を意味する表示が続いている状態だ。エントリーしたいのだが、それもかなわず。
ただひたすら、復旧を待つことしかできないという受身の状態に。
ちなみにこのエントリは、「ふっとぼうず」に専用に用意した投稿用のメールアドレスに対するメールでのもの。
先日設定しておいたものが実際に使えるのかどうか、確認のためのエントリでもある。
2011年5月8日って、昨日か。に新宿上空で撮影されたとされるUFOの大群の映像。限定公開なのだが、URLが分かってしまった。そのうちに削除される可能性が高いので、気になる方はローカルに保存されたほうがいいだろう。
試合後のヒーローインタビューの最中に羽生直剛は溢れる涙を抑えることができなかった。厳しい評価を受けてきたという今季、ここまでの戦いを思い出しながら言葉を詰まらせた。もちろん楽勝の試合だとしたら、あのように感極まる事はなかっただろう。「勝たねばならない相手」に対し苦しめられ続けた事が、感情の高ぶりを呼び起こさせたのである。
いまさらながら、陸前高田市に運んだ算数ドリルとサッカーボールの支援について書いたスポナビの原稿について。
現地を訪れて悲惨な津波の被害を目の当たりにする一方、元気を取り戻しつつある子供たちを見ていて、心強く感じた次第です。もちろん、彼らの生活が元通りになるには長い時間がかかると思います。現地で話をした地元メディアの方は「冗談抜きに10年は覚悟しなければならないと思う」と話していました。既にTVは震災前の放送内容に戻りつつあるように思います。もちろん、それでいいと思います。ただ、困っている人の存在は忘れないようにしたいですね。
現地を訪れて悲惨な津波の被害を目の当たりにする一方、元気を取り戻しつつある子供たちを見ていて、心強く感じた次第です。もちろん、彼らの生活が元通りになるには長い時間がかかると思います。現地で話をした地元メディアの方は「冗談抜きに10年は覚悟しなければならないと思う」と話していました。既にTVは震災前の放送内容に戻りつつあるように思います。もちろん、それでいいと思います。ただ、困っている人の存在は忘れないようにしたいですね。
会見の冒頭から、レイソルの勝利について「真っ当な理由で勝ったと思います」と脱帽したペトロビッチ監督は、「恥ずかしい試合を見せてしまった」と嘆きつつ「本当に申し訳ないです」と恐縮し続けて「今回一度だけコメントを控えさせていただきたいと思います。今までもそうですが、普段はどんな質問でも応える準備があります。ですから質問がある方は練習場に来て下さい」と一切の質問を拒否して会見場を後にした。
このブログを使ってて不満だったのが、「続きを読む」が設定できなかったこと。ところが、よくよく調べたら既に実装されていたのが分かったので追加させてみた。
まずは記事編集ページを開き、「作成」タブをクリック。
すると赤丸で囲ったアイコンがあるのがわかると思います。
まずは記事編集ページを開き、「作成」タブをクリック。
すると赤丸で囲ったアイコンがあるのがわかると思います。
町田ゼルビアのホームスタジアムである、町田市立陸上競技場(野津田競技場)までのアクセスです。
ちなみにクラブが勧めているのは、鶴川駅前からバスを使う方法。
町田からでもバスは出ていますが、距離が遠いため渋滞による予想外の遅延の可能性が高まるそうです。
ということで、鶴川駅で下車。
ちなみにクラブが勧めているのは、鶴川駅前からバスを使う方法。
町田からでもバスは出ていますが、距離が遠いため渋滞による予想外の遅延の可能性が高まるそうです。
ということで、鶴川駅で下車。
再生させたApple Nike + iPod Sensor [MA368J/E]ですが、実際にランニングしてみました。
1.7km程のコースを走ったんですが、1.6kmとして記録していましたので、微調整したところ、同じコースを1.7kmとして認識するようになりました。ということで、無事に再生できました。
ちなみに調べてみたところ、iPhoneのGPS機能を利用したRunKeeperというフリーのアプリがあって、これである程度の精度で
ランニングを管理できるみたいです。
先日ちらっと紹介したmicoach(app storeでmicoach)もおそらくGPSを利用して走行距離を管理しているものと思われます。iOSが対応してから導入しようかと思います。
1.7km程のコースを走ったんですが、1.6kmとして記録していましたので、微調整したところ、同じコースを1.7kmとして認識するようになりました。ということで、無事に再生できました。
ちなみに調べてみたところ、iPhoneのGPS機能を利用したRunKeeperというフリーのアプリがあって、これである程度の精度で
ランニングを管理できるみたいです。
先日ちらっと紹介したmicoach(app storeでmicoach)もおそらくGPSを利用して走行距離を管理しているものと思われます。iOSが対応してから導入しようかと思います。
分解したApple Nike + iPod Sensor [MA368J/E]を再生する事ができましたのでレポートします。
まず、基板を取り付けてあるネジを外すために精密ドライバーを購入します。東急ハンズで聞いたところ、「0」番というプラスドライバーを教えてもらい、それでビンゴでした(例えばこれ)。
ネジを外し、センサーや電池がまとめられたパーツを外します。これは両面テープで固定されているだけなので、マイナスドライバーで簡単に外せます。
まず、基板を取り付けてあるネジを外すために精密ドライバーを購入します。東急ハンズで聞いたところ、「0」番というプラスドライバーを教えてもらい、それでビンゴでした(例えばこれ)。
ネジを外し、センサーや電池がまとめられたパーツを外します。これは両面テープで固定されているだけなので、マイナスドライバーで簡単に外せます。
バッテリーの寿命が来たらしいぼくのApple Nike + iPod Sensor [MA368J/E]ですが、近所の量販店で在庫が見つからず、蓋を開けて再生させてみることにしました。
「Nike+iPod 分解」で検索して出てきたいくつかのページを参考に、カッターで切れ目を入れ、隙間が開いたらマイナスドライバーを挿し込む、という方法で分解に挑戦してみました。
「Nike+iPod 分解」で検索して出てきたいくつかのページを参考に、カッターで切れ目を入れ、隙間が開いたらマイナスドライバーを挿し込む、という方法で分解に挑戦してみました。
いつもランニングで使っていたApple Nike + iPod Sensor [MA368J/E]の電池が切れてしまったらしい。3GSのNike+iPodを立ち上げても、センサーを検知してくれないのである。
公式には1000時間持つと謳われているものの、計算してみると随分と早くに切れてしまっている。ぼくのランニングのペースは1kmあたり6分前後という程度。Nike+iPodの記録によると、これまでの通算走破距離は約400km。つまり、これまでの走行時間は2400分。すなわち40時間である。ランニングした後に歩いて帰る間もセンサーは駆動しているわけで、仮にそれが走行時間と同等だとしても80時間。そう考えると、かなり早めに終わってしまっていると言える。
公式には1000時間持つと謳われているものの、計算してみると随分と早くに切れてしまっている。ぼくのランニングのペースは1kmあたり6分前後という程度。Nike+iPodの記録によると、これまでの通算走破距離は約400km。つまり、これまでの走行時間は2400分。すなわち40時間である。ランニングした後に歩いて帰る間もセンサーは駆動しているわけで、仮にそれが走行時間と同等だとしても80時間。そう考えると、かなり早めに終わってしまっていると言える。
今回の支援は、車3台で行いました。
先遣隊が2台。ぼくが乗せてもらった後発組が1台という構成です。
今回の遠征に関しては、算数ドリルが主眼にありましたが、現地で子供たちが遊ぶための遊具が流された事に対する支援を兼ねており、それがボール260球の支援でした。
そんなわけで、ぼくらの車にはこれくらいのボールが積み込まれました。だいたい60球くらいですかね。
その後、でこぼこの東北道を北上し、陸前高田市の市街地へ。ここは割と山の方になるんですが、それでも川沿いに津波が遡上していたようで被害を受けていました。基礎だけになった家が続いています。
陸前高田市の中心街へと入った後、海岸線沿いを走りましたが、日の丸が掲げられていたのが印象的でした。
先遣隊が2台。ぼくが乗せてもらった後発組が1台という構成です。
今回の遠征に関しては、算数ドリルが主眼にありましたが、現地で子供たちが遊ぶための遊具が流された事に対する支援を兼ねており、それがボール260球の支援でした。
そんなわけで、ぼくらの車にはこれくらいのボールが積み込まれました。だいたい60球くらいですかね。
その後、でこぼこの東北道を北上し、陸前高田市の市街地へ。ここは割と山の方になるんですが、それでも川沿いに津波が遡上していたようで被害を受けていました。基礎だけになった家が続いています。
陸前高田市の中心街へと入った後、海岸線沿いを走りましたが、日の丸が掲げられていたのが印象的でした。
共に勝ち点5で並ぶ鹿島と水原が、グループリーグ首位の座をかけて直接対決した。ホームの鹿島は当然のことながら積極的に攻撃を仕掛ける一方、アウェイの水原は守備に重点を置く展開となる。
試合後のユン・ソンヒョ監督はけが人や外国人選手の登録が期限内に完了しなかったことを理由に守備的な戦いを正当化するが、そもそも日本のチームに対してはああしたガチ守り、カウンタースタイルは有効だという考えが広まっている可能性はある。
立ち上がりから守備的だった水原をさらに守備的にさせたのが、前半27分のチェ・ソングッの負傷とそれに伴う交代であろう。攻撃のキーマンを失った水原は、ここからさらに守備的に割り切った戦いを推し進めることとなる。
試合後のユン・ソンヒョ監督はけが人や外国人選手の登録が期限内に完了しなかったことを理由に守備的な戦いを正当化するが、そもそも日本のチームに対してはああしたガチ守り、カウンタースタイルは有効だという考えが広まっている可能性はある。
立ち上がりから守備的だった水原をさらに守備的にさせたのが、前半27分のチェ・ソングッの負傷とそれに伴う交代であろう。攻撃のキーマンを失った水原は、ここからさらに守備的に割り切った戦いを推し進めることとなる。
コバルトーレ女川FCを支援するサイト女川サポーターズはなぜ生まれたのか。
英文で書かれた女川サポーターズ(About Us & Contact)をざっくりと日本語訳
◯私たちは誰か
女川サポーターズはスーザン・アンドリューとマイク・イネスによって作られる。
オープン・ユニバーシティで働いていたマイクは、日本の熱心なサッカーファンと知り合うことで、コバルトーレ女川FCに興味を持つ。コバルトーレ女川FCは、女川町の若者が大きな街へと移住するのではなく、女川町に留まってくれるよう努力を続けている。
英文で書かれた女川サポーターズ(About Us & Contact)をざっくりと日本語訳
◯私たちは誰か
女川サポーターズはスーザン・アンドリューとマイク・イネスによって作られる。
オープン・ユニバーシティで働いていたマイクは、日本の熱心なサッカーファンと知り合うことで、コバルトーレ女川FCに興味を持つ。コバルトーレ女川FCは、女川町の若者が大きな街へと移住するのではなく、女川町に留まってくれるよう努力を続けている。
◯英国のフォロワー250万人の俳優兼作家も支援を表明
※「三陸で生まれた月」さんのエントリーによると4月18日(月)の報道ステーションでコバルトーレ女川FCの特集が放送されるそうです。
※若干加筆
3月11日の東日本大震災とそれに付随する津波により、壊滅的な打撃を受けた地域の一つとして女川町が挙げられる。人口1万人ほどの街に押し寄せた津波により、死者行方不明者は数千人の規模に上るとも言われている。
そんな女川町にコバルトーレ女川FCというサッカークラブが設立され、活動を続けている。
漁業と原発の街に、地域の住人を結びつける一つのキッカケとして作られたこのサッカークラブは2006年の創設以来、着実にステップアップを続けてきた。
※女川サポーターズ(コバルトーレ女川FC支援サイト・英文)が生まれるまで
※「三陸で生まれた月」さんのエントリーによると4月18日(月)の報道ステーションでコバルトーレ女川FCの特集が放送されるそうです。
※若干加筆
3月11日の東日本大震災とそれに付随する津波により、壊滅的な打撃を受けた地域の一つとして女川町が挙げられる。人口1万人ほどの街に押し寄せた津波により、死者行方不明者は数千人の規模に上るとも言われている。
そんな女川町にコバルトーレ女川FCというサッカークラブが設立され、活動を続けている。
漁業と原発の街に、地域の住人を結びつける一つのキッカケとして作られたこのサッカークラブは2006年の創設以来、着実にステップアップを続けてきた。
コバルトーレ女川FC年表日本人ですら実感としてこのチームを身近に感じられないのにも関わらず、何故だかイギリス人がサポートし、イギリス人を中心に支援の輪が拡がっている。その支援の中心となっているのが女川サポーターズというサイトである。
2006年には石巻市民リーグに優勝し、宮城県リーグ昇格戦で優勝。宮城県リーグへの昇格を決める。
07年には宮城県リーグでも優勝し、東北リーグ2部昇格戦で優勝。東北リーグ2部昇格を決定。
08年には東北リーグ2部南で2位。
09年に、東北リーグ2部南で優勝し、東北リーグ2部優勝決定戦で優勝。東北リーグ1部昇格を決めている。
2010年の東北リーグ1部での成績により、2011年は東北リーブ2部での戦いが決まったが、着実にステップアップしてきている事が伺える。
※女川サポーターズ(コバルトーレ女川FC支援サイト・英文)が生まれるまで
東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!に向け、キンチョウスタジアムで27日の午後の練習を行った日本代表が練習開始前に募金活動を実行した。それに対し、サポーターが長大な列を作り、スタジアムを取り囲むこととなった。当初20分の予定の募金活動は、結局1時間15分に延長され、多くのサポーターが募金に参加し、選手と触れ合うこととなった。
当初の20分から大幅に延長された経緯について、小倉会長は「募金活動中にザッケローニ監督が『時間を延長してくれ』と。列が続いているのがみえていたんですね。それで『選手はどうだ?』と聞いてくれて、ちょうど並んでいた長谷部に聞いたところ『何時間でもいい』と。選手、監督が合意して、私は『ありがとう』という立場ですが、朝も練習しているのに、ありがたいですね。きっといい試合になると思います」と話している。
当初の20分から大幅に延長された経緯について、小倉会長は「募金活動中にザッケローニ監督が『時間を延長してくれ』と。列が続いているのがみえていたんですね。それで『選手はどうだ?』と聞いてくれて、ちょうど並んでいた長谷部に聞いたところ『何時間でもいい』と。選手、監督が合意して、私は『ありがとう』という立場ですが、朝も練習しているのに、ありがたいですね。きっといい試合になると思います」と話している。
FC東京が浦和をPK戦の末に下した04年のナビスコ杯決勝の前日に茂庭選手がこんな話をしていたことを覚えている。お父さんから「困っている人がいたら助けてやれ」と教えられているので「コンビニでお釣りを募金してるんです」。その記憶があったので、チャリティマッチの試合後の囲みでそうしたちょっとした募金活動を続けているのかと、尋ねたところから囲みはスタートしている。
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茂庭照幸選手
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茂庭照幸選手
3月23日の予算委員会公聴会での藤井聡(京都大学教授)さんの演説
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13945651
早口で理路整然と日本復興計画を披瀝する中で列島強靭化論を提案。何故だか非常に分かりやすい。動画のタイトルが扇動的ではあるんだけど、内容は非常に分かりやすいので閲覧をオススメします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13945651
早口で理路整然と日本復興計画を披瀝する中で列島強靭化論を提案。何故だか非常に分かりやすい。動画のタイトルが扇動的ではあるんだけど、内容は非常に分かりやすいので閲覧をオススメします。
新橋のSEA本社にて開催された復酒会について報告します。
持ち寄られた日本酒は、以下の9銘柄10本。
森乃菊川 森民酒造本家
墨迺江 墨迺江酒造
五十二号 金水晶酒造店
南部関 川村酒造店
大七 戒石銘 大七酒造
大七 生酰 大七酒造×2
掘の井 高橋酒造場
千両 男山 菱屋酒造店
奥の松 奥の松酒造
持ち寄られた日本酒は、以下の9銘柄10本。
森乃菊川 森民酒造本家
墨迺江 墨迺江酒造
五十二号 金水晶酒造店
南部関 川村酒造店
大七 戒石銘 大七酒造
大七 生酰 大七酒造×2
掘の井 高橋酒造場
千両 男山 菱屋酒造店
奥の松 奥の松酒造
チェルノブイリでの原発事故により、ベラルーシは放射能に汚染されてしまいます。そのベラルーシで5年半もの間、医療活動を行った松本市長の菅谷昭氏が定例記者会見の中で福島原発事故について述べています。この動画では14分ごろからで、非常に興味深いものがありましたので、その発言をざっくりとテキストに起こしてみました。放射性物質の子供への影響について言及していますのでぜひご覧ください。
テキスト版
テキスト版
3月22日 12時更新
募金系
Yahoo募金 http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
Yahoo クリック募金(1クリックで1円募金) http://volunteer.yahoo.co.jp/click/index.html
Club totoポイント募金 http://www.toto-dream.com/campaign/point11_01.html
Tポイント募金 http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0201
楽天募金 http://checkout.rakuten.co.jp/donation/index.html?scid=su_244
募金系
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Club totoポイント募金 http://www.toto-dream.com/campaign/point11_01.html
Tポイント募金 http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0201
楽天募金 http://checkout.rakuten.co.jp/donation/index.html?scid=su_244
ここ数年、花粉の季節になると鼻水が止まらない状態が続いていたので思い切ってアレルギー反応の血液検査をしてみた。
検査結果は、スギ花粉に対する反応が一番大きいという結果に。
その他にガとか、ハンノキなども反応するようなのだがいずれにしても、スギ花粉が一番やばいらしい。
検査結果は、スギ花粉に対する反応が一番大きいという結果に。
その他にガとか、ハンノキなども反応するようなのだがいずれにしても、スギ花粉が一番やばいらしい。
(練習日程の関係で選手たちは疲れがあったのでは?)頭が疲れていなかったら問題はないです。
(これまでの練習を経て手応えは?)最初よりも全然いい。理解し始めているし、判断力が以前よりも早くなっている。私の要求するレベルには届いていないが、それは足り前の事。一夜にして手に入るものではない。
いつも考えなければならないことは、試合を支配する事。うちよりも強い相手でも、支配率では負けていなかった。チャンスはたくさん作れている。
ここでは大分よりももっと良いサッカーをやる事にチャレンジしています。
いいものを作るには時間がかかる。新加入選手もいる。抜けた選手もいる。うちのチームも若い選手が多い。彼らにも学んでもらわないとならないものがたくさんある。
いつもその日その日。明日よりもまずは今日が大事だと思います。
(これまでの練習を経て手応えは?)最初よりも全然いい。理解し始めているし、判断力が以前よりも早くなっている。私の要求するレベルには届いていないが、それは足り前の事。一夜にして手に入るものではない。
いつも考えなければならないことは、試合を支配する事。うちよりも強い相手でも、支配率では負けていなかった。チャンスはたくさん作れている。
ここでは大分よりももっと良いサッカーをやる事にチャレンジしています。
いいものを作るには時間がかかる。新加入選手もいる。抜けた選手もいる。うちのチームも若い選手が多い。彼らにも学んでもらわないとならないものがたくさんある。
いつもその日その日。明日よりもまずは今日が大事だと思います。
◯スピーディーさ、タフさ、フェアさを追求する。
・ホールディング(への正しいジャッジ)
・タフなプレーを増やす(ファールとの見極め)
・シミュレーションの撲滅
・異議、ジェスチャーへの対応(イエローカードを出せとのジェスチャーにはカードが出る。FIFAやUEFAでは導入済み)
・ホールディング(への正しいジャッジ)
・タフなプレーを増やす(ファールとの見極め)
・シミュレーションの撲滅
・異議、ジェスチャーへの対応(イエローカードを出せとのジェスチャーにはカードが出る。FIFAやUEFAでは導入済み)
今回は2年ぶりの子もいるし、1年ぶりの子もいる。最後のセレクションになっています。
(球際の強さにバラつきがあったが)これまでの日常をどう意識してきたのかという所の違いです。本人たちが本気で取り組んでいるのかどうか。17歳でトップでやっている選手もいますが、ファーストタッチとか、0.01秒でも遅れたらもうミスになる。そういう世界を経験している子は違います。「もっとやらなければならない」という言葉と、実感とに差があった。日常を変えるのは難しいです。
(長い合宿になりましたが)海外遠征の予定がなくなったこともあります。本大会は、1ヶ月にも及びますし、ここからが勝負になります。ここでホームシックにかかる子もいる。16歳くらいですからね。
これまでには百数十人を見ていますし、(未招集の)20~30人ほどの選手の動向も追っています。トータルで200人ほどの選手から選ぶ形です。今回はすでに特徴が分かっている子は置いてます。
見てもらえば分かりますが、決定的に違う物を持つ選手はいないです。横一線。
クロス対応はやっています。世界ではクロスの守備やミドルシュートを打たせない守備に取り組んでいます。ただ、それも日常が問題になりますね。
刺激を与え続けていきたいと思います。
(球際の強さにバラつきがあったが)これまでの日常をどう意識してきたのかという所の違いです。本人たちが本気で取り組んでいるのかどうか。17歳でトップでやっている選手もいますが、ファーストタッチとか、0.01秒でも遅れたらもうミスになる。そういう世界を経験している子は違います。「もっとやらなければならない」という言葉と、実感とに差があった。日常を変えるのは難しいです。
(長い合宿になりましたが)海外遠征の予定がなくなったこともあります。本大会は、1ヶ月にも及びますし、ここからが勝負になります。ここでホームシックにかかる子もいる。16歳くらいですからね。
これまでには百数十人を見ていますし、(未招集の)20~30人ほどの選手の動向も追っています。トータルで200人ほどの選手から選ぶ形です。今回はすでに特徴が分かっている子は置いてます。
見てもらえば分かりますが、決定的に違う物を持つ選手はいないです。横一線。
クロス対応はやっています。世界ではクロスの守備やミドルシュートを打たせない守備に取り組んでいます。ただ、それも日常が問題になりますね。
刺激を与え続けていきたいと思います。
近所のスーパーで198円でセールされていたS&Bの「予約でいっぱいの店のボロネーゼ」を食べてみました。
レトルトパックをお湯で温め、茹で上がったパスタと絡めて、仕上げに封入されているパルメザンチーズをかけます。
食べてみて最初に思ったのは、思ってたのと微妙に違うという事。
ひき肉の存在感が意外になくて、どちらかというとトマトソースの酸味が強かったです。
過去にもボロネーゼは食べてきていたんですが、はっきりとこれはボロネーゼだと意識して食べたのが
シドニーのイタリアレストラン街のランチで、そのイメージを持っていたため、感覚にズレが生じたようです。
まあしかし、食べているうちに「そういう味だ」という事で慣れてきて、違和感は感じなくなりましたが。
「まずさ」を感じ無いという点では、ポテンシャルは高いのだろうと思います。
レトルトパックをお湯で温め、茹で上がったパスタと絡めて、仕上げに封入されているパルメザンチーズをかけます。
食べてみて最初に思ったのは、思ってたのと微妙に違うという事。
ひき肉の存在感が意外になくて、どちらかというとトマトソースの酸味が強かったです。
過去にもボロネーゼは食べてきていたんですが、はっきりとこれはボロネーゼだと意識して食べたのが
シドニーのイタリアレストラン街のランチで、そのイメージを持っていたため、感覚にズレが生じたようです。
まあしかし、食べているうちに「そういう味だ」という事で慣れてきて、違和感は感じなくなりましたが。
「まずさ」を感じ無いという点では、ポテンシャルは高いのだろうと思います。
空気入れのアダプターについて。
サッカーボールの空気が抜けてきたため、手持ちの自転車用の空気入れで空気を入れようと考えました。
そこで、調べてみると、ボール用のアダブターが売られています。
ところが根元の形状が2種類存在することが判明。
根元の太いMCAR2タイプと、根元の細いAN2タイプの2種類です。
手元にある携帯式の自転車用空気入れは、こちらのページを見る限りアメリカ式なのだろうとばかり考えていました。
ところが、ママチャリ一般に使われている英式のタイヤで使用できている。
そこで、これはわからんと、渋谷のKAMOに行き、実物を確認してみました。
で、空気入れと現物とを見比べてMCAR2を片手にレジに向かい「これで合ってますよね」と尋ねると、おもむろに店内にあったアダプターを持ってきて空気入れにセットしてくれました。ちなみにAN2タイプでした。
危うく間違えるところでしたが、店員さんのおかげで間違わずにすみました。
こんな具合に空気入れにセットして固定します。数度のポンピングでヘロヘロだったボールがハリを取り戻してくれました。
サッカーボールの空気が抜けてきたため、手持ちの自転車用の空気入れで空気を入れようと考えました。
そこで、調べてみると、ボール用のアダブターが売られています。
ところが根元の形状が2種類存在することが判明。
根元の太いMCAR2タイプと、根元の細いAN2タイプの2種類です。
手元にある携帯式の自転車用空気入れは、こちらのページを見る限りアメリカ式なのだろうとばかり考えていました。
ところが、ママチャリ一般に使われている英式のタイヤで使用できている。
そこで、これはわからんと、渋谷のKAMOに行き、実物を確認してみました。
で、空気入れと現物とを見比べてMCAR2を片手にレジに向かい「これで合ってますよね」と尋ねると、おもむろに店内にあったアダプターを持ってきて空気入れにセットしてくれました。ちなみにAN2タイプでした。
危うく間違えるところでしたが、店員さんのおかげで間違わずにすみました。
こんな具合に空気入れにセットして固定します。数度のポンピングでヘロヘロだったボールがハリを取り戻してくれました。
砧公園に隣接するスポーツ施設で、テニスコートの人工芝の張替え工事が行われていました。
ふと見ると、その扉にtotoの文字が。totoからの助成金で作られたもののようです。
ちなみにざっと見た感じ、砧公園にはフットサルコートがありませんでした。
totoのお金がサッカーにももう少し還元されるといいんだけどなぁ。
ふと見ると、その扉にtotoの文字が。totoからの助成金で作られたもののようです。
ちなみにざっと見た感じ、砧公園にはフットサルコートがありませんでした。
totoのお金がサッカーにももう少し還元されるといいんだけどなぁ。
ノーマルタイヤで雪道に挑んではいけません。
ノーマルタイヤで雪道に挑んではいけません。その2
の完結編です。
「尾平越トンネルでスタック、ようやく脱出」
2時間半の苦闘の末、ようやくアイスバーンから脱出できました。当たりは真っ暗で、この日の九州では大雪の予報が出ていました。そういう点では、ギリギリのタイミングでの脱出でした。
「スタックからの脱出後」
当たりが真っ暗になりつつある中、トンネル内に引っかかっていた枯葉を2回分、トランクにストックしていたんですが、それを放出した時の動画です。真っ暗すぎて何も見えませんが。
「尾平越トンネルをバックで脱出」
自分で言うのも変ですが「帰れます」の言葉が生々しいです。ちなみにこの日はアジア杯決勝の日でした。この6時間後の決勝が、脱出のモチベーションの一つになっていたのは間違いありません。
ノーマルタイヤで雪道に挑んではいけません。その2
の完結編です。
「尾平越トンネルでスタック、ようやく脱出」
2時間半の苦闘の末、ようやくアイスバーンから脱出できました。当たりは真っ暗で、この日の九州では大雪の予報が出ていました。そういう点では、ギリギリのタイミングでの脱出でした。
「スタックからの脱出後」
当たりが真っ暗になりつつある中、トンネル内に引っかかっていた枯葉を2回分、トランクにストックしていたんですが、それを放出した時の動画です。真っ暗すぎて何も見えませんが。
「尾平越トンネルをバックで脱出」
自分で言うのも変ですが「帰れます」の言葉が生々しいです。ちなみにこの日はアジア杯決勝の日でした。この6時間後の決勝が、脱出のモチベーションの一つになっていたのは間違いありません。
砧公園での風景。
かたや、立派な人工芝のグランドを持つ野球場が存在する一方で、サッカー少年は土のグラウンドでの練習を余儀なくされています。ちなみにここはサッカーが出来るようには作られていないため、試合をやるにはかなり窮屈な状況を受け入れなければなりません。アジア杯王者の国の首都の巨大公園の現状としては少々残念なものがあります。
かたや、立派な人工芝のグランドを持つ野球場が存在する一方で、サッカー少年は土のグラウンドでの練習を余儀なくされています。ちなみにここはサッカーが出来るようには作られていないため、試合をやるにはかなり窮屈な状況を受け入れなければなりません。アジア杯王者の国の首都の巨大公園の現状としては少々残念なものがあります。
ノーマルタイヤで雪道に挑んではいけません。の続編です。
尾平越トンネルのスタックを抜けた?
ということで、トタンの上に乗っかったタイヤがかなりバックします。
これで抜けられたと思ったんですが、ここからがまた長い道のりで、結局スタックからは脱出できず。そこからさらに大変な思いが続きます。
これはトタンの上に乗っかった状態で、タイヤが空回りしている様子です。
左前輪にタオルとか、衣類などを絡ませて工夫しているところです。しかし、うまくいきません。
「尾平越トンネルでスタック、逆サイド」
なかなかうまくいかないので、左前輪に落ち葉を敷き詰めてみました。
「尾平越トンネルでスタック、左前輪に落ち葉を敷く」
動画中に「現在5時です。1時間くらいやっています」という言葉がありますが、実際は1時間半ほどになります。
「尾平越トンネルでスタック、色々やってみました」
「尾平越トンネルでスタック、トタンが吹っ飛んだ」
この動画の中にあるとおり、トタンが吹っ飛ぶという状況を目の当たりにして、気持ち的に折れちゃったのか、ここから先、脱出までの動画はありません。
タイトル通り、すっ飛んだのはトタンで、車が後ろに移動したわけではありません。
尾平越トンネルのスタックを抜けた?
ということで、トタンの上に乗っかったタイヤがかなりバックします。
これで抜けられたと思ったんですが、ここからがまた長い道のりで、結局スタックからは脱出できず。そこからさらに大変な思いが続きます。
これはトタンの上に乗っかった状態で、タイヤが空回りしている様子です。
左前輪にタオルとか、衣類などを絡ませて工夫しているところです。しかし、うまくいきません。
「尾平越トンネルでスタック、逆サイド」
なかなかうまくいかないので、左前輪に落ち葉を敷き詰めてみました。
「尾平越トンネルでスタック、左前輪に落ち葉を敷く」
動画中に「現在5時です。1時間くらいやっています」という言葉がありますが、実際は1時間半ほどになります。
「尾平越トンネルでスタック、色々やってみました」
「尾平越トンネルでスタック、トタンが吹っ飛んだ」
この動画の中にあるとおり、トタンが吹っ飛ぶという状況を目の当たりにして、気持ち的に折れちゃったのか、ここから先、脱出までの動画はありません。
タイトル通り、すっ飛んだのはトタンで、車が後ろに移動したわけではありません。
日清の青の洞窟シリーズのカルボナーラを食べてみました。
これは普通にうまいです。好きです、これ。
カルボナーラらしくソースはコクがあって、ボリューム感が出てます。定価で200円を超えるだけのことはあります。
プラスアルファで炒めたベーコンと、卵の黄身とチーズを加えるとさらに旨くなりそう。
これは普通にうまいです。好きです、これ。
カルボナーラらしくソースはコクがあって、ボリューム感が出てます。定価で200円を超えるだけのことはあります。
プラスアルファで炒めたベーコンと、卵の黄身とチーズを加えるとさらに旨くなりそう。
S&B食品の「予約でいっぱいの店のポモドーロ」が安売りされていたので買ってみました。
レトルトを湯せんして温めて、茹で立てのパスタにかけて絡めます。中にパルメザンチーズの小袋が入っており、これを仕上げにかけて出来上がりです。
味の方はまさにトマトソース。ほどよく酸味が効いていてそういう味が好きな方には悪く無いかと思います。個人的にはもう少しトマトトマトした感じを和らげてもらい、塩っけが出てくるとベストだったなぁと。ベーコンとほうれん草の炒めたやつを絡めるといいかもしれません。
これ単品で食べるのもいいですが、ここに一味加えてもいいかなと、そう思わせるパスタソースでした。
レトルトを湯せんして温めて、茹で立てのパスタにかけて絡めます。中にパルメザンチーズの小袋が入っており、これを仕上げにかけて出来上がりです。
味の方はまさにトマトソース。ほどよく酸味が効いていてそういう味が好きな方には悪く無いかと思います。個人的にはもう少しトマトトマトした感じを和らげてもらい、塩っけが出てくるとベストだったなぁと。ベーコンとほうれん草の炒めたやつを絡めるといいかもしれません。
これ単品で食べるのもいいですが、ここに一味加えてもいいかなと、そう思わせるパスタソースでした。
霧島連山の新燃岳の噴火による降灰の影響のため、川崎がキャンプを中断して本拠地へ。こちらも取材日程を切り上げることにしました。そこでアジア杯決勝を深夜に控えた1月29日に宮崎から大分へと移動することに。
今回のキャンプでは実家の車を借りていたため、一旦大分へと帰る必要があったのです。大分の実家には深夜の23時までに。もしくは最低でも24時につけばいいので、道中の延岡から高千穂町に立ち寄り、町内の神社などを見て実家に帰ることにして、実行しました。
高千穂町での散策については、非常によかったのですが最後に立ち寄った天岩戸神社から大分への移動で道を間違ってしまいました。本来は県道7号線から204号を通って325号に入り、最近開通した農免道路という道路を使い、豊後竹田に抜けようと考えていました。
ところが、分岐点で道に間違い、そのまま県道7号線を北上してしまいました。その結果、尾平越トンネルに到達。この県境の長い長いトンネルをぬけると、そこはアイスバーンでした。
その光景を見て即座に走破は無理だと考え、トンネル手前の広場に車を止めて引き返すことに。ところが、ここで問題が発生。前輪駆動のタイヤが空回りして全く後ろに進んでくれないんです。冬季にはアイスバーンになることを地域住民は知っているんでしょうね。その後2時間半の間、一台の車も通りませんでした。ここからアイスバーンとの一人での孤独な戦いが始まります。
まずは回りを探し、木の棒を発見。これで穴を掘りました。雪をかき分け、下の地面を露出させることでタイヤの空回りを防ごうと考えたわけです。ところがそれでもタイヤは空回り。それで仕方なく、枯れ枝を敷き詰め、トンネルの中にとどまっていた枯葉を掘り返した穴に敷き詰めて脱出を試みました。
しかし、タイヤは空回りしました。
「尾平越トンネルでスタック、前輪空回り」
そこで600mあるトンネルを走り抜け、宮崎側で人がいないか確認しました。しかし誰一人として見当たりません。ただしここでトタンを発見しました。これは大きな発見でした。
「尾平越トンネルをダッシュしてトタン確保」
トンネルを往復して車に帰り、トタンを敷く前の状況です。
「スタック後、トタンを使う前」
トタンを敷いてみたものの、やっぱりタイヤは空回り。途方にくれてしまいます。
「尾平越トンネルでスタック、トタンだけではうまく行かず」
トタンに葉っぱを乗せて挑戦しなおしてます。動画では、スタックした場所の周辺を映し出しています。
「尾平越トンネルでスタック、トタンの上に枯葉を乗せてもダメ」
その2に続く。
今回のキャンプでは実家の車を借りていたため、一旦大分へと帰る必要があったのです。大分の実家には深夜の23時までに。もしくは最低でも24時につけばいいので、道中の延岡から高千穂町に立ち寄り、町内の神社などを見て実家に帰ることにして、実行しました。
高千穂町での散策については、非常によかったのですが最後に立ち寄った天岩戸神社から大分への移動で道を間違ってしまいました。本来は県道7号線から204号を通って325号に入り、最近開通した農免道路という道路を使い、豊後竹田に抜けようと考えていました。
ところが、分岐点で道に間違い、そのまま県道7号線を北上してしまいました。その結果、尾平越トンネルに到達。この県境の長い長いトンネルをぬけると、そこはアイスバーンでした。
その光景を見て即座に走破は無理だと考え、トンネル手前の広場に車を止めて引き返すことに。ところが、ここで問題が発生。前輪駆動のタイヤが空回りして全く後ろに進んでくれないんです。冬季にはアイスバーンになることを地域住民は知っているんでしょうね。その後2時間半の間、一台の車も通りませんでした。ここからアイスバーンとの一人での孤独な戦いが始まります。
まずは回りを探し、木の棒を発見。これで穴を掘りました。雪をかき分け、下の地面を露出させることでタイヤの空回りを防ごうと考えたわけです。ところがそれでもタイヤは空回り。それで仕方なく、枯れ枝を敷き詰め、トンネルの中にとどまっていた枯葉を掘り返した穴に敷き詰めて脱出を試みました。
しかし、タイヤは空回りしました。
「尾平越トンネルでスタック、前輪空回り」
そこで600mあるトンネルを走り抜け、宮崎側で人がいないか確認しました。しかし誰一人として見当たりません。ただしここでトタンを発見しました。これは大きな発見でした。
「尾平越トンネルをダッシュしてトタン確保」
トンネルを往復して車に帰り、トタンを敷く前の状況です。
「スタック後、トタンを使う前」
トタンを敷いてみたものの、やっぱりタイヤは空回り。途方にくれてしまいます。
「尾平越トンネルでスタック、トタンだけではうまく行かず」
トタンに葉っぱを乗せて挑戦しなおしてます。動画では、スタックした場所の周辺を映し出しています。
「尾平越トンネルでスタック、トタンの上に枯葉を乗せてもダメ」
その2に続く。
今月末に書籍を出すことになりました。
「ACLの勝因と敗因と、ここだけの話」というタイトルで、浦和担当の島崎さん、鹿島担当の田中さんとの対談がベースで、巻末にG大阪担当の永田さんのインタビューが掲載されています。
出版社は出版芸術社で、ISBNコードが978-4-88293-404-2となってます。
定価は1000円とお買い得なので、ぜひご購入をお願いします。
「ACLの勝因と敗因と、ここだけの話」というタイトルで、浦和担当の島崎さん、鹿島担当の田中さんとの対談がベースで、巻末にG大阪担当の永田さんのインタビューが掲載されています。
出版社は出版芸術社で、ISBNコードが978-4-88293-404-2となってます。
定価は1000円とお買い得なので、ぜひご購入をお願いします。
高千穂町を通る県道7号線沿いにある常光寺の滝。こじんまりとはしているが、落差がそれなりにあって見ごたえのある滝だった。また寒さ厳しい時期だったこともあり、水しぶきが凍りついていた姿が印象的である。正面の滝の右側にも氷が見えているが、こちらも落差の少ない滝の水しぶきが凍ってできたものである。
なお、高千穂町の天岩戸神社から大分に抜けようと移動中に、左折ポイントを間違えてしまい偶然見つけたもの。この後、県境のトンネルを抜けてアイスバーンに突入しひどいことになるのだがそれはまた後日。
ちなみに滝の名前となっている昔、常光寺とは、その昔この近辺に実在していたお寺の名前で、住職がこの滝の水を飲んで長生きしたとも伝えられている。なお常光寺は現在も基石などを残しているという。
http://goo.gl/maps/JiZd
高千穂町の市街地からは少々離れた場所に位置する神社で、延岡方面から入る際はこちらに先に立ち寄った方がいいだろう。駐車場の入口に警備員がおりハイシーズンはかなり込み合うことが予想される。
大きな鳥居から境内に入ると岩戸川に沿った高台にある事がすぐに分かるはず。
なお、ご神体である天岩戸を臨むことのできる遥拝所には、神職の案内で行くことが可能。お守りやお札などを頒布している社務所でお願いすればいい。ただし今回は時間がなかったため涙を飲んだ。基本的に無料だとのこと。
西本宮の拝殿。
西本宮の拝殿から500mほど岩戸川を登ったところに天安河原という場所がある。天照大御神が天岩戸に隠れた際に八百万の神が集まってどうするのか相談した場所と言われている。西本宮にお参りし、そのまま奥まで行き当たると、そのまま公道に出る。そこからしばらく歩くと、参道に。川沿いに整備された参道を遡っていくと、河原の所々に石を積み上げた風景が現れてくる。これは石を積み上げながら願をかけるという風習によるものだが、石の寒々しさと、その石が積み重ねられた風景に若干の怖さを感じてしまう風景である。この参道の終わりにあるのが仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と呼ばれる洞窟。一面の石積みの中に天安河原宮がある。ちなみに主祭神は思兼神ではあるのだが、さらに八百万神が祀られており、ある意味日本最強の神社だとも言える。
境内にある灯篭にはふくろうの彫刻と共に「道中安全」という文字が彫られていた。
天安河原
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
小野剛
オランダ遠征でいい試合をしてガーナに勝つ。で手応えを感じていた。で手応えを感じて帰って来た時のミーティングがまた印象的。
VTR
岡田武史
09.10.6
一年前と今とを比べると、確実に進歩している。しかしその進歩ではまだ足りていない。オランダ戦、ガーナ戦を見たUEFAのTDが、いいねと言っていたが、結局そこどまり。いいとこ止まり。一緒なんだ、ここを超えない限り。ベスト4を目指すためにはここを超えないと。本大会になればやると思う。だけどここからの8ヶ月が大事になる。その覚悟を持つ選手とやりたい。そして本気でやれば絶対に行ける。ただし、かなりの覚悟をもって取り組まないとダメだと思う。
ある程度の時間集まってキャンプすれば伸ばせる自信はある。だけどそれが代表はできない。だから選手にお願いするしかないんです。
小野剛
()
岡田武史
なんかね、ちょっと満足していたのを感じたんですね。(オランダ、ガーナ戦直後の)現状に満足しているなと。しかし結果は勝っていない。やられている。いいぞと言われるんですが、でもそれに満足されたら困る。その時にこれを感じたからそういった。
小野剛
逆境はチャンスだと。
岡田武史
ぼくみたいなジェットコースターみたいな人生を歩んでいるとわかる。怒るのは必要だから。次に成功するために怒る。そこで頑張れるかどうか。そこで諦めるからだめ。こらえていると、必ず次に繋がる。
選手にはよく言いますが、スランプになった選手が相談に来る。今まで右肩上がりの選手が来たことなんて見たことない。そして選手にはこう言います。落ちたのは、いまより高いところに行くため。ジャンプす時にしゃがむだろ。こういう時は必要なんだと。でもみんな底を見ている。
黄金時代を取り戻しますとかって言うが、低いところを見てて行く訳がない。
自分の人生を見たときに必ず壁とか逆境が必要でした。それはより高いところに行くために与えてもらっているんです
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
小野剛
オランダ遠征でいい試合をしてガーナに勝つ。で手応えを感じていた。で手応えを感じて帰って来た時のミーティングがまた印象的。
VTR
岡田武史
09.10.6
一年前と今とを比べると、確実に進歩している。しかしその進歩ではまだ足りていない。オランダ戦、ガーナ戦を見たUEFAのTDが、いいねと言っていたが、結局そこどまり。いいとこ止まり。一緒なんだ、ここを超えない限り。ベスト4を目指すためにはここを超えないと。本大会になればやると思う。だけどここからの8ヶ月が大事になる。その覚悟を持つ選手とやりたい。そして本気でやれば絶対に行ける。ただし、かなりの覚悟をもって取り組まないとダメだと思う。
ある程度の時間集まってキャンプすれば伸ばせる自信はある。だけどそれが代表はできない。だから選手にお願いするしかないんです。
小野剛
()
岡田武史
なんかね、ちょっと満足していたのを感じたんですね。(オランダ、ガーナ戦直後の)現状に満足しているなと。しかし結果は勝っていない。やられている。いいぞと言われるんですが、でもそれに満足されたら困る。その時にこれを感じたからそういった。
小野剛
逆境はチャンスだと。
岡田武史
ぼくみたいなジェットコースターみたいな人生を歩んでいるとわかる。怒るのは必要だから。次に成功するために怒る。そこで頑張れるかどうか。そこで諦めるからだめ。こらえていると、必ず次に繋がる。
選手にはよく言いますが、スランプになった選手が相談に来る。今まで右肩上がりの選手が来たことなんて見たことない。そして選手にはこう言います。落ちたのは、いまより高いところに行くため。ジャンプす時にしゃがむだろ。こういう時は必要なんだと。でもみんな底を見ている。
黄金時代を取り戻しますとかって言うが、低いところを見てて行く訳がない。
自分の人生を見たときに必ず壁とか逆境が必要でした。それはより高いところに行くために与えてもらっているんです
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
小野剛
順風でも締めて締めて、残り2試合を残してウズベキスタンのアウェイで、出場権を手にした。4大会連続。いざやるのは大変だったのでは?
岡田武史
この時、正直今だから言うのかもしれませんが、3試合で勝ち点3を取るという条件でした。それでまず間違い無く行けるというのは自分の中にありました。で、この試合(ウズベキスタン戦)の時に退席になっていて、喜ぶに喜べなかったですね。悪いこと言っていなかったんですけどね(退場した長谷部の穴を埋めるべく指示をしていた)。
ただ、出場が決まったということでよし、スタートだと。
小野剛
6.4に予選突破が決まって、翌日に日本に帰ってきて、6.8日のミーティングです。
VTR
岡田武史
それ以外に個人でベスト4に入るために何をするのか。自分で考えて。ベスト4を目指す時にこのチームで何ができるのか。何が出来るようになるのか。これはオレからのお願い。
何をレベルアップさせなければならないかを書いてほしい。ただし、「ミスをしない」というようなネガティブワードは使わない。否定形で書かないように。ここに書いたものを実行するために何をレベルアップさせるのか、書いてくれ。
小野剛
目標シートですね。
岡田武史
これは自分で持って帰ります。自分の特徴、それでチームに貢献できるという部分。そしてその一番下の欄にレベルアップするべきことを書いてくれと。それは日付を書いて持ってい、時々、それを見て目標を書きなおしてくれと。
結局それから一度も言わなかったんですが、ヤットはずっと家に張っていたと言っていました。
小野剛
()
岡田武史
今の状態では勝てない(という現状認識があった)。
06年のオーストラリア戦でもチャンスはあった。ただ、負けた後にシュート練習してもそれでは遅い。だから目標設定しました。本大会までにやることを徹底させました。
まず、走り勝つということ。ボール際で競り勝つ。あとはパススピードと精度とを上げよう。でもこの3つは代表合宿だけではできないんですね。
という事で、走るに関してはローパワートレーニングをしまいた。長崎先生(?)という先生が実践から導き出したもので時速8km以下で走ると身につくものです。
体内のグリコーゲンは限られているんですね。そして(ダッシュなどの)ハイパワー時にグリコーゲンを使います。その一方で(ジョッグなどの)ローパワーでは脂肪を使えばいい。それができていれば全く疲れないはず。しかし現実には後半になると疲れてきて頭がぼーっとするんですね。
それはなぜかというと、ローパワーの時にグリコーゲンを使っているからなんです。だから本当に必要なハイパワーの時にグリコーゲンを使おうというものです。
これは効果があったと思います。試合を見ていてもバテてなかったですし、足もツラなかったですからね。
ボール際で競り勝つためには体幹トレーニングを取り入れました。ちょっと違うかもしれないんですが、日本人が世界で勝つためにいろんなことをやってきました。空手をやったりしました。
そのなかで分かってきたのは、日本人は骨盤が後傾しているという事。欧米は前傾してます。
前に外国人のアスリートの下っ腹を見たら、ポコッと出ているんです。でもそれは筋肉なんですね。またある時体操のビデオを見ていたら、ロシアの代表監督が日本の女子代表を指導に来ていた。そしたら立ち姿がダメだと言うんです。それは逆に言うと、外人が着物着ても似合わないのと同じ。
そこでやっていたのが、シラカバのポーズ。これをすると骨盤は一直線になる。
カール・ルイスがスタンドを上がる姿をみていると、体が一直線になっているんですね。力がまっすぐに伝わっているんです。でも、それ以外の選手は、腰のところで折れ曲がってクシャって感じに見えた。
そういう経験があって、その後にシラカバのポーズをみて、骨盤だとピンと来たんです。
で、最初は体操競技の真似した。アスリートパフォーマンス(と言う会社)がアメリカから売り込みにきた。で、これはいいと言う事で、コーチをアメリカに飛ばして体幹メニューを作ってDVDを全員に送りました。
最後のパススピードと精度はJリーグでやるしかない。でもこれだけは上がらなかったですね。
やらなくても済むところではやらないんです。追い込まれないと。Jリーグでは、詰めなくてもやれてしまう。ただし、そのレベルでは世界ではダメなんです。それは分かっているんですが、できませんでした。
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
小野剛
順風でも締めて締めて、残り2試合を残してウズベキスタンのアウェイで、出場権を手にした。4大会連続。いざやるのは大変だったのでは?
岡田武史
この時、正直今だから言うのかもしれませんが、3試合で勝ち点3を取るという条件でした。それでまず間違い無く行けるというのは自分の中にありました。で、この試合(ウズベキスタン戦)の時に退席になっていて、喜ぶに喜べなかったですね。悪いこと言っていなかったんですけどね(退場した長谷部の穴を埋めるべく指示をしていた)。
ただ、出場が決まったということでよし、スタートだと。
小野剛
6.4に予選突破が決まって、翌日に日本に帰ってきて、6.8日のミーティングです。
VTR
岡田武史
それ以外に個人でベスト4に入るために何をするのか。自分で考えて。ベスト4を目指す時にこのチームで何ができるのか。何が出来るようになるのか。これはオレからのお願い。
何をレベルアップさせなければならないかを書いてほしい。ただし、「ミスをしない」というようなネガティブワードは使わない。否定形で書かないように。ここに書いたものを実行するために何をレベルアップさせるのか、書いてくれ。
小野剛
目標シートですね。
岡田武史
これは自分で持って帰ります。自分の特徴、それでチームに貢献できるという部分。そしてその一番下の欄にレベルアップするべきことを書いてくれと。それは日付を書いて持ってい、時々、それを見て目標を書きなおしてくれと。
結局それから一度も言わなかったんですが、ヤットはずっと家に張っていたと言っていました。
小野剛
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岡田武史
今の状態では勝てない(という現状認識があった)。
06年のオーストラリア戦でもチャンスはあった。ただ、負けた後にシュート練習してもそれでは遅い。だから目標設定しました。本大会までにやることを徹底させました。
まず、走り勝つということ。ボール際で競り勝つ。あとはパススピードと精度とを上げよう。でもこの3つは代表合宿だけではできないんですね。
という事で、走るに関してはローパワートレーニングをしまいた。長崎先生(?)という先生が実践から導き出したもので時速8km以下で走ると身につくものです。
体内のグリコーゲンは限られているんですね。そして(ダッシュなどの)ハイパワー時にグリコーゲンを使います。その一方で(ジョッグなどの)ローパワーでは脂肪を使えばいい。それができていれば全く疲れないはず。しかし現実には後半になると疲れてきて頭がぼーっとするんですね。
それはなぜかというと、ローパワーの時にグリコーゲンを使っているからなんです。だから本当に必要なハイパワーの時にグリコーゲンを使おうというものです。
これは効果があったと思います。試合を見ていてもバテてなかったですし、足もツラなかったですからね。
ボール際で競り勝つためには体幹トレーニングを取り入れました。ちょっと違うかもしれないんですが、日本人が世界で勝つためにいろんなことをやってきました。空手をやったりしました。
そのなかで分かってきたのは、日本人は骨盤が後傾しているという事。欧米は前傾してます。
前に外国人のアスリートの下っ腹を見たら、ポコッと出ているんです。でもそれは筋肉なんですね。またある時体操のビデオを見ていたら、ロシアの代表監督が日本の女子代表を指導に来ていた。そしたら立ち姿がダメだと言うんです。それは逆に言うと、外人が着物着ても似合わないのと同じ。
そこでやっていたのが、シラカバのポーズ。これをすると骨盤は一直線になる。
カール・ルイスがスタンドを上がる姿をみていると、体が一直線になっているんですね。力がまっすぐに伝わっているんです。でも、それ以外の選手は、腰のところで折れ曲がってクシャって感じに見えた。
そういう経験があって、その後にシラカバのポーズをみて、骨盤だとピンと来たんです。
で、最初は体操競技の真似した。アスリートパフォーマンス(と言う会社)がアメリカから売り込みにきた。で、これはいいと言う事で、コーチをアメリカに飛ばして体幹メニューを作ってDVDを全員に送りました。
最後のパススピードと精度はJリーグでやるしかない。でもこれだけは上がらなかったですね。
やらなくても済むところではやらないんです。追い込まれないと。Jリーグでは、詰めなくてもやれてしまう。ただし、そのレベルでは世界ではダメなんです。それは分かっているんですが、できませんでした。
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
小野剛
本気でやってみないかと毎回問いかける。それを聞いていて、毎回鳥肌が立つくらいでした。
ウルグアイ戦から目標が見え、チーム力がアップしたと思います。そしてカタール戦に勝って先が見えてきた。4試合残して2つ勝てばいいという状況で、チームが良くなってきた。そうしたなか、スタッフ全員集められたミーティングが行われた。
09.1.11のミーティングを受けて
岡田武史
みんなも感じていると思うが、良くなってきてた。カタールに勝ったから。でもカタールに勝っただけで経験上ここからが正念場。いろんなことが起きる。ビビることはないが、油断もしない。そんなに簡単ではないという事。そういう油断を見せたら選手に移る。小さなことを徐々に甘くしてくと、大きな歪になる。
それが取り返しの付かない穴になることがある。危機感をもってやってもらいたいというのがひとつ。そして南アフリカに行って世界を驚かせるのは半端ない目標だが、それはスタッフもそう。ベスト4に入るぞ、というのは簡単。でもそれでなにができるのか。
小野剛
いい風向きの時、順風の時に危険だと思う理由は?
岡田武史
トラブルの元になるものは、調子いい時に芽生えている。この後、あれっという形になる。南アフリカ、香港遠征で緩んできたのを感じたんですね。それで選手にオランダの堤防の話を伝えました。オランダは海面より低い。ある少年が、堤防にできた小さな穴から水が漏れているのを見つける。その少年は、その穴に指を突っ込んで一晩中待つんです。その危険性を知っていたから。
それで香港戦の後、今、このチームに水漏れを感じるとそう話したら、その夜に大問題が起きる。
ぼくはそれ知らずに日本に帰ってきて激怒したんですが、なんとなく空気で感じてたんですね。
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
小野剛
本気でやってみないかと毎回問いかける。それを聞いていて、毎回鳥肌が立つくらいでした。
ウルグアイ戦から目標が見え、チーム力がアップしたと思います。そしてカタール戦に勝って先が見えてきた。4試合残して2つ勝てばいいという状況で、チームが良くなってきた。そうしたなか、スタッフ全員集められたミーティングが行われた。
09.1.11のミーティングを受けて
岡田武史
みんなも感じていると思うが、良くなってきてた。カタールに勝ったから。でもカタールに勝っただけで経験上ここからが正念場。いろんなことが起きる。ビビることはないが、油断もしない。そんなに簡単ではないという事。そういう油断を見せたら選手に移る。小さなことを徐々に甘くしてくと、大きな歪になる。
それが取り返しの付かない穴になることがある。危機感をもってやってもらいたいというのがひとつ。そして南アフリカに行って世界を驚かせるのは半端ない目標だが、それはスタッフもそう。ベスト4に入るぞ、というのは簡単。でもそれでなにができるのか。
小野剛
いい風向きの時、順風の時に危険だと思う理由は?
岡田武史
トラブルの元になるものは、調子いい時に芽生えている。この後、あれっという形になる。南アフリカ、香港遠征で緩んできたのを感じたんですね。それで選手にオランダの堤防の話を伝えました。オランダは海面より低い。ある少年が、堤防にできた小さな穴から水が漏れているのを見つける。その少年は、その穴に指を突っ込んで一晩中待つんです。その危険性を知っていたから。
それで香港戦の後、今、このチームに水漏れを感じるとそう話したら、その夜に大問題が起きる。
ぼくはそれ知らずに日本に帰ってきて激怒したんですが、なんとなく空気で感じてたんですね。
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
岡田武史
フィロソフィー。このチームでは6つだったかな。Enjoy、Our Team、Do your best、communication、Improve、concentration。
このチームは1年くらい言い続けたら最終的に言う必要がなくなりました。
いくつか言いましょうか。Enjoyは楽しむ。プロだろうがなんだろうが、サッカーを始めたときの喜び。子供の頃お山の大将で、ところがレベルが上がるとボールが欲しくなくなる。ミスしたくないから。でもずっとそういう形になった選手は伸びない。そういう意味で、エンジョイというのはビビった姿だけは見せてくれるなと。
そして途中から言い出したのは究極のEnjoyは自分の責任でリスクを負うことだと。
例えば2対2でここに敵が二人いる。うちがディフェンス2枚。ぼくはボールのところにプレス。もう一人はカバーに入るように指示する。でもこいつ(敵のボール保持者)がヘボそうだと思ったら、ここ(カバーのポジションを捨てて、敵のもう一枚の脇)に行けばいい。後ろ向いて逃げたらここ(敵のボール保持者を2枚で挟み)に行けばいい。そこを判断するのは選手。だけど、裏取られたら、選手から言われる可能性がある。そこは、ぼくは言いません。
「そこに居ろ」と言われたからそこにいる、だとか、「抜かれるな」と言われたから抜かれないポジションにいた、というのではダメ。
自分の責任でリスクを負うのが究極のEnjoyです。そのためには我慢が必要。
それは今回、初めて見つけた方法論です。
Our Teamを作るためにやったんですが、誰のチームでもない。お前ら一人ひとりのチームだと。監督が、キャプテンが、ではなくてお前ら一人ひとりのチームだと。
こんな話があるんですが、村の夏祭。樽酒を買って祝うんです。でもその年は凶作でお酒を買えない。そのために一人ひとり、お酒を持ちようろと。そして結果的に酒樽がいっぱいになる。良かったな、という事で飲んでみたら水だった。俺一人だけだったらわからないだろうとやった結果、一人が出さなくてもわからないだろうという事で、全員がそうしたと。
この意味は全部話しきれないんです。ただ、選手は何々してほしいと思っている。そして人に責任を預けたがる。そうやって自分で伸びようとしないやつは絶対に伸びないんです。
グランドの芝生に上から肥料と水をあげると綺麗になる。だけど、足を踏ん張るとズルッとめくれてしまう。芝生は水と肥料をあげると、枯れたふりをするんです。ところがあげないと芝は根を伸ばして行く。これは頃合いを見ないとダメだけど、ある意味Our Teamは自分で自分をコントロールできるようにしなさいと言う事。
そういフィロソフィーを6つ作って毎回選手に伝えました。
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
岡田武史
フィロソフィー。このチームでは6つだったかな。Enjoy、Our Team、Do your best、communication、Improve、concentration。
このチームは1年くらい言い続けたら最終的に言う必要がなくなりました。
いくつか言いましょうか。Enjoyは楽しむ。プロだろうがなんだろうが、サッカーを始めたときの喜び。子供の頃お山の大将で、ところがレベルが上がるとボールが欲しくなくなる。ミスしたくないから。でもずっとそういう形になった選手は伸びない。そういう意味で、エンジョイというのはビビった姿だけは見せてくれるなと。
そして途中から言い出したのは究極のEnjoyは自分の責任でリスクを負うことだと。
例えば2対2でここに敵が二人いる。うちがディフェンス2枚。ぼくはボールのところにプレス。もう一人はカバーに入るように指示する。でもこいつ(敵のボール保持者)がヘボそうだと思ったら、ここ(カバーのポジションを捨てて、敵のもう一枚の脇)に行けばいい。後ろ向いて逃げたらここ(敵のボール保持者を2枚で挟み)に行けばいい。そこを判断するのは選手。だけど、裏取られたら、選手から言われる可能性がある。そこは、ぼくは言いません。
「そこに居ろ」と言われたからそこにいる、だとか、「抜かれるな」と言われたから抜かれないポジションにいた、というのではダメ。
自分の責任でリスクを負うのが究極のEnjoyです。そのためには我慢が必要。
それは今回、初めて見つけた方法論です。
Our Teamを作るためにやったんですが、誰のチームでもない。お前ら一人ひとりのチームだと。監督が、キャプテンが、ではなくてお前ら一人ひとりのチームだと。
こんな話があるんですが、村の夏祭。樽酒を買って祝うんです。でもその年は凶作でお酒を買えない。そのために一人ひとり、お酒を持ちようろと。そして結果的に酒樽がいっぱいになる。良かったな、という事で飲んでみたら水だった。俺一人だけだったらわからないだろうとやった結果、一人が出さなくてもわからないだろうという事で、全員がそうしたと。
この意味は全部話しきれないんです。ただ、選手は何々してほしいと思っている。そして人に責任を預けたがる。そうやって自分で伸びようとしないやつは絶対に伸びないんです。
グランドの芝生に上から肥料と水をあげると綺麗になる。だけど、足を踏ん張るとズルッとめくれてしまう。芝生は水と肥料をあげると、枯れたふりをするんです。ところがあげないと芝は根を伸ばして行く。これは頃合いを見ないとダメだけど、ある意味Our Teamは自分で自分をコントロールできるようにしなさいと言う事。
そういフィロソフィーを6つ作って毎回選手に伝えました。
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
小野剛
それは選手も良さを感じていた。チームが良くなってきた。あとでワールドカップを振り返って、ぐっと上がったと思ったのは、逆境の後。いくつか小さいのがあったのが、2008年の札幌のウルグアイ戦はその一つではないですか。
岡田武史
確かにこのウルグアイ戦は暑い中、Jの過密日程で組んでいました。ある意味いろんな状況があり、そう組まざるを得なかったが、この試合、選手は選ばれてがっかりだとは思っていないとは思うが、選ばれたから来ましたと。そして出ろと言われて出ました。こうやれてと言われてやった。完敗で帰りますと。それは代表チーム以外に自分のチームがあるから。その時、このチームに対するロイアリティを持たせないと何回やっても同じになる。それはかなりショックでした。負けて悔しくなかったらサッカーやる資格がないわけですし、このチームで悔しさを感じられなかったら成長はない。
2年弱、こんなことを繰り返したら、ここで進歩しなかったら勝てない。進歩させる為にどうするのか、かなり悩みました。
小野剛
この敗戦の後の最初のキャンプでひとつの大きな目標を出すわけですよね。
岡田武史
2010年のワールドカップ出場はそれを信じたら絶対になる。しかし無理だと思ったらそれは実現しない。
2008年10月7日
岡田武史
バーレーン行った後でしたかね。
黒板に書いたんですが、南ア大会でベスト4に入って世界を驚かそうと。それに本気でチャレンジしてみないかと。可能性については、おれは可能だと思いました。
しかし、試合に出ろ。そこで、こうやれといわれて戦った。帰りました。これ自分のチームではない。みんなでやって戦って喜ばないと自分のチームになっていない。
バーレーン戦で負けたときに戦術、タクティカルに加え、サッカーのバックグラウンドにあるチームマネージメントをやらないとダメだと思った。
ベスト4という目標は代表では作っていなかった。
Jでは目標とフィロソフィーを作っていたんですが、代表ではむりだと思っていました。
そこで、中心になる3人の選手を呼んで本気で狙うと伝えました。
酒飲んだらダメ、痛い痛いとすぐにピッチに転げててもダメだと。そういうのを乗り越えないとだめなんだと伝えましたが、だけど、そいつらはやると言ってくれた。
全体ミーティングでそういう事を行ってもだめなんですね。みんなで顔を見合わせて「どうなんだろう」となる。だけどリーディングの選手に言えば広がると思ったんです。
それで毎回、本気でベスト4を目指そうと問いかけ続けた。2年間進歩するには、自分たちのチームにするしかない。そこで、やってくれとお願いするしかない。本気でベスト4を目指すんだと。
心理学の事を考えて、問いかけ続けた。手紙を書いた。DVDを作りました。そして最終的に目標は高いところがあったほうがいい。そしてそれを全員が目指してくれた。
コックの西さんが本を出すという事でライターさんが取材に来られたんですね。みんなに取材して最後に来たんです。「岡田さん、全スタッフが同じことを言っている。どうしたんですか?」と。
何もしてない。だけどドクター、ホペイロ、コックさんが本気で勝たせてあげたいと思った。ドクターがご飯食べてないと思ったらドクターに伝える。みんなが勝たせてやりたいと思ったら、誰かに伝える。それが良いスタッフなんですね。
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
小野剛
それは選手も良さを感じていた。チームが良くなってきた。あとでワールドカップを振り返って、ぐっと上がったと思ったのは、逆境の後。いくつか小さいのがあったのが、2008年の札幌のウルグアイ戦はその一つではないですか。
岡田武史
確かにこのウルグアイ戦は暑い中、Jの過密日程で組んでいました。ある意味いろんな状況があり、そう組まざるを得なかったが、この試合、選手は選ばれてがっかりだとは思っていないとは思うが、選ばれたから来ましたと。そして出ろと言われて出ました。こうやれてと言われてやった。完敗で帰りますと。それは代表チーム以外に自分のチームがあるから。その時、このチームに対するロイアリティを持たせないと何回やっても同じになる。それはかなりショックでした。負けて悔しくなかったらサッカーやる資格がないわけですし、このチームで悔しさを感じられなかったら成長はない。
2年弱、こんなことを繰り返したら、ここで進歩しなかったら勝てない。進歩させる為にどうするのか、かなり悩みました。
小野剛
この敗戦の後の最初のキャンプでひとつの大きな目標を出すわけですよね。
岡田武史
2010年のワールドカップ出場はそれを信じたら絶対になる。しかし無理だと思ったらそれは実現しない。
2008年10月7日
岡田武史
バーレーン行った後でしたかね。
黒板に書いたんですが、南ア大会でベスト4に入って世界を驚かそうと。それに本気でチャレンジしてみないかと。可能性については、おれは可能だと思いました。
しかし、試合に出ろ。そこで、こうやれといわれて戦った。帰りました。これ自分のチームではない。みんなでやって戦って喜ばないと自分のチームになっていない。
バーレーン戦で負けたときに戦術、タクティカルに加え、サッカーのバックグラウンドにあるチームマネージメントをやらないとダメだと思った。
ベスト4という目標は代表では作っていなかった。
Jでは目標とフィロソフィーを作っていたんですが、代表ではむりだと思っていました。
そこで、中心になる3人の選手を呼んで本気で狙うと伝えました。
酒飲んだらダメ、痛い痛いとすぐにピッチに転げててもダメだと。そういうのを乗り越えないとだめなんだと伝えましたが、だけど、そいつらはやると言ってくれた。
全体ミーティングでそういう事を行ってもだめなんですね。みんなで顔を見合わせて「どうなんだろう」となる。だけどリーディングの選手に言えば広がると思ったんです。
それで毎回、本気でベスト4を目指そうと問いかけ続けた。2年間進歩するには、自分たちのチームにするしかない。そこで、やってくれとお願いするしかない。本気でベスト4を目指すんだと。
心理学の事を考えて、問いかけ続けた。手紙を書いた。DVDを作りました。そして最終的に目標は高いところがあったほうがいい。そしてそれを全員が目指してくれた。
コックの西さんが本を出すという事でライターさんが取材に来られたんですね。みんなに取材して最後に来たんです。「岡田さん、全スタッフが同じことを言っている。どうしたんですか?」と。
何もしてない。だけどドクター、ホペイロ、コックさんが本気で勝たせてあげたいと思った。ドクターがご飯食べてないと思ったらドクターに伝える。みんなが勝たせてやりたいと思ったら、誰かに伝える。それが良いスタッフなんですね。
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
◯岡田武史前監督
非常に出づらい映像でした(笑)。12年前あんなに若かったとは(笑)。
ワールドカップが終わってかなりたちますが、よくやったと言ってもらえっています。ただし我々の目標はベスト4でした。パラグアイに勝てればそれにチャレンジできた。無念さを持って帰ってきました。そしたら関西空港で4~5000人が出迎えてくれた。出て行く時は20人くらいですかね。そういうのには慣れていますが、今回は違っていた。若い人が多かったです。
モチベーションは、お金、名誉、いろいろありますが、いつも最後は選手、スタッフ、その家族の笑顔が見たいという所に落ち着く。私はサポーターを喜ばしてあげたいという所までは行き着かなかったんですね。ただ(関空に出迎えてくれた)彼らを見たときにやっててよかったと。無念さを癒されました。
それは多くのサッカー仲間のおかげだと思っています。
ここに来るのに気安く引き受けた。何も準備せずに来ました。ところがリハーサルを見たら、こんなVTRまであるのかと。昨日のリハーサルでピーク迎えてますが、でも精一杯がんばります。
小野剛
一言いただきましたが、順に振り返りたいと思います。まずは就任会見。
VTR
川淵三郎元会長
岡田新監督には心からの敬意を表したいと思います。
岡田武史
これは引き受けられないと思ったが、やらなければとも思った。トライせねばと。あまり深く考えずに、やりますと。ただ、言ったからには日本代表チームがW杯に出るためにやります。
小野剛
なんで受けたんですか?
岡田武史
これは自分でも当初分からなかったですね。最初の仕事が予選で、当時1年間くらい日本のサッカーを見ていなかったんですね。それもあり絶対に引き受けたらいけないと思っていたんですが、これは逃げちゃだめだという気持ちが湧いてきた。あとで考えてみると、なにか悔しかったんですね。
これは変な言い方ではないですが、ヨーロッパではこう。南米ではこうだと。それで、いつも日本人がそんなにダメなのかい。日本はそんなにだめかと思っていました。
某チームにヨーロッパからコーチが来るんですが、記者がぐるっとノートを持って練習場を囲んでいる。
つまり日本人はコンプレックスをもっているんですね。
雨が降った後、下ばかり見てたら水たまりしかmない。ところが上を見上げると、そこにはきれいな虹があるんです。
それまで、日本人のいいところだけを省いて見ているようで悔しかったんですね。それがあって引き受けたのかなと。
小野剛
日本人の良さがあるはずだと引き受けたとの事ですが、どういう良さをだそうと?
岡田武史
常識を疑おうと。日本人はそんなにだめなのかと。個で勝てないから組織で勝つのが常識だと思っていたが、体操競技は個で15年間世界一ですよと言われた。
なぜ個で勝てないと決めているのかと。もちろん、ボルトとか見てると100mは勝てない。でも持久力で勝てる、俊敏性も勝てる。日本人は草食だが、ロナウジーニョになれない欠陥があるかというと、そうではない。
日本人が持つ良さにプラスして、組織、チームへのロイヤリティー(忠誠心)を生かしていこうと。接近、展開、連続。マイボールなったら続けていく。90分間それを続け通す。攻撃でも局面で人を集めて数的優位を作る。そういう考え方をしてスタートしました。
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
◯岡田武史前監督
非常に出づらい映像でした(笑)。12年前あんなに若かったとは(笑)。
ワールドカップが終わってかなりたちますが、よくやったと言ってもらえっています。ただし我々の目標はベスト4でした。パラグアイに勝てればそれにチャレンジできた。無念さを持って帰ってきました。そしたら関西空港で4~5000人が出迎えてくれた。出て行く時は20人くらいですかね。そういうのには慣れていますが、今回は違っていた。若い人が多かったです。
モチベーションは、お金、名誉、いろいろありますが、いつも最後は選手、スタッフ、その家族の笑顔が見たいという所に落ち着く。私はサポーターを喜ばしてあげたいという所までは行き着かなかったんですね。ただ(関空に出迎えてくれた)彼らを見たときにやっててよかったと。無念さを癒されました。
それは多くのサッカー仲間のおかげだと思っています。
ここに来るのに気安く引き受けた。何も準備せずに来ました。ところがリハーサルを見たら、こんなVTRまであるのかと。昨日のリハーサルでピーク迎えてますが、でも精一杯がんばります。
小野剛
一言いただきましたが、順に振り返りたいと思います。まずは就任会見。
VTR
川淵三郎元会長
岡田新監督には心からの敬意を表したいと思います。
岡田武史
これは引き受けられないと思ったが、やらなければとも思った。トライせねばと。あまり深く考えずに、やりますと。ただ、言ったからには日本代表チームがW杯に出るためにやります。
小野剛
なんで受けたんですか?
岡田武史
これは自分でも当初分からなかったですね。最初の仕事が予選で、当時1年間くらい日本のサッカーを見ていなかったんですね。それもあり絶対に引き受けたらいけないと思っていたんですが、これは逃げちゃだめだという気持ちが湧いてきた。あとで考えてみると、なにか悔しかったんですね。
これは変な言い方ではないですが、ヨーロッパではこう。南米ではこうだと。それで、いつも日本人がそんなにダメなのかい。日本はそんなにだめかと思っていました。
某チームにヨーロッパからコーチが来るんですが、記者がぐるっとノートを持って練習場を囲んでいる。
つまり日本人はコンプレックスをもっているんですね。
雨が降った後、下ばかり見てたら水たまりしかmない。ところが上を見上げると、そこにはきれいな虹があるんです。
それまで、日本人のいいところだけを省いて見ているようで悔しかったんですね。それがあって引き受けたのかなと。
小野剛
日本人の良さがあるはずだと引き受けたとの事ですが、どういう良さをだそうと?
岡田武史
常識を疑おうと。日本人はそんなにだめなのかと。個で勝てないから組織で勝つのが常識だと思っていたが、体操競技は個で15年間世界一ですよと言われた。
なぜ個で勝てないと決めているのかと。もちろん、ボルトとか見てると100mは勝てない。でも持久力で勝てる、俊敏性も勝てる。日本人は草食だが、ロナウジーニョになれない欠陥があるかというと、そうではない。
日本人が持つ良さにプラスして、組織、チームへのロイヤリティー(忠誠心)を生かしていこうと。接近、展開、連続。マイボールなったら続けていく。90分間それを続け通す。攻撃でも局面で人を集めて数的優位を作る。そういう考え方をしてスタートしました。
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
ワールドカップ2010 監督たちの言葉
小野剛
みなさんこんにちは。FIFA、ヨーロッパ、いろんなゲストに集まってもらっています。そのなかでできるだけ生きた言葉を見て行こうと。
パート1では岡田さんに
パート2では、カンファレンスに毎回来てもらっているアンディ・ロクスブルクさんが生きた言葉を背負って持ってきてくれています。
パート2では岡田さんにも参加してもらいます。
パート1ですが、試合の場面はなんどもTVで見ていると思います。むしろ今回は岡田さんに来てもらい、カーテンの裏側で目にすることのないものを語ってもらいたいと思います。
代表チームに密着しビデオを400本撮影しています。そしてミーティングの場面は目にする事はなかなかないと思います。そうした映像から、チームマネージメントを探っていきたいと思います。
ということで、岡田監督です
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
ワールドカップ2010 監督たちの言葉
小野剛
みなさんこんにちは。FIFA、ヨーロッパ、いろんなゲストに集まってもらっています。そのなかでできるだけ生きた言葉を見て行こうと。
パート1では岡田さんに
パート2では、カンファレンスに毎回来てもらっているアンディ・ロクスブルクさんが生きた言葉を背負って持ってきてくれています。
パート2では岡田さんにも参加してもらいます。
パート1ですが、試合の場面はなんどもTVで見ていると思います。むしろ今回は岡田さんに来てもらい、カーテンの裏側で目にすることのないものを語ってもらいたいと思います。
代表チームに密着しビデオを400本撮影しています。そしてミーティングの場面は目にする事はなかなかないと思います。そうした映像から、チームマネージメントを探っていきたいと思います。
ということで、岡田監督です
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
田嶋幸三
◯ワールドカップが基準とすべき大会である。
何が通用して何が通用しなかったのか。
指導のヒントになればと思います。飽くまでも世界基準。子供たちの中で世界基準でやりましょうということ。
2015,2050年に向けて、世界をスタンダードにした強化策の推進。
各カテゴリー世界大会→分析・評価→課題の抽出・克服のシナリオ→(書き取れず)→各カテゴリー世界大会(以下循環)
日本が出ていようがいなくても、それを評価
様々な角度から分析→育成への示唆
基準のひとつがJFA、UEFA、FIFAのテクニカルレポート。カンファレンス中にテクニカルレポートを特別に販売できます。
代表チームの経験、分析→日本全体で共有、日々の実践へ
それを日々の練習に工夫してほしい。
最初は模倣は仕方ない。そこから枝葉をつけるのは皆さんの力。
三位一体+普及
代表チーム、指導者育成、ユース育成
真ん中に普及がある
2006年にはいい成績を残せなかった。ただしゴールデン・エイジ以降の世代からまた新しい選手が出てきた。それはみなさんが努力したからだと思います。アジア杯にも新しい選手が出てきています。また、アジアの中で、ヨーロッパでプレーする選手を最も多く輩出する国になりつつあります。それは三位一体の活動のおかげ。
◯課題克服のためのフィードバック
短期→代表チーム、ユース
中期→ユース、指導者育成
長期→普及、指導者育成、ユース、代表チーム
一貫指導は、まずは幹の共有があり、枝葉はみなさんになる。
昔はスタイルが違っていましたが、今はヨーロッパのスタイルがひとつに収束しつつある。その幹を共有するのが大事。具体的にはこのカンファレンスで見てほしい。
今回、受講希望の250人以上の方をお断りしました。そして、この情熱があるから支えられている。63000人以上がコーチ登録しています。そしてそれが我々を押し上げているパワーだと思います。これなくして日本の活躍はありえません。そしてプレーヤーズファースト。選手にとって何が必要なのかを考えようという事です。
先ほどジムから言われました、2005年宣言。これはミッションステートメントだと思います。迷いが出たときに読み返すことにしています。理念、ビジョン、2015年、2050年の約束。それを忘れたら行く方向を見失ってしまう。
◯サッカーの持つパワー、社会的影響力、責任。
指導者育成、そしてみなさんが子供たちを教えることが社会貢献だと思っています。そして代表チームが頑張ることが社会貢献だと思っています。その責任を果たせるようにしっかり活動して期待と思います。
◯リスペクト
「大切に思うこと」
仲間、相手、指導者、審判、観客、運営、ゲーム、ルール、施設、用具…。
互いに大切に思うこと
こういう気持ちをスポーツから訴えていくことがどれだけ子供の心身の発育に重要かを、それを皆さん忘れないでください。これはUEFAでもやっていることです。これを広めていけたらと思います。
そしてみなさん、サッカー仲間との談義を大いに楽しみましょう。ぜひ、有意義な時間に。皆で実りあるカンファレンスにしましょう。3日間よろしくお願いします。サッカーをピュアに愛しているみなさん。話し合い、別府の温泉に浸かることで癒されると思っています。よろしくお願いします。
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
田嶋幸三
◯ワールドカップが基準とすべき大会である。
何が通用して何が通用しなかったのか。
指導のヒントになればと思います。飽くまでも世界基準。子供たちの中で世界基準でやりましょうということ。
2015,2050年に向けて、世界をスタンダードにした強化策の推進。
各カテゴリー世界大会→分析・評価→課題の抽出・克服のシナリオ→(書き取れず)→各カテゴリー世界大会(以下循環)
日本が出ていようがいなくても、それを評価
様々な角度から分析→育成への示唆
基準のひとつがJFA、UEFA、FIFAのテクニカルレポート。カンファレンス中にテクニカルレポートを特別に販売できます。
代表チームの経験、分析→日本全体で共有、日々の実践へ
それを日々の練習に工夫してほしい。
最初は模倣は仕方ない。そこから枝葉をつけるのは皆さんの力。
三位一体+普及
代表チーム、指導者育成、ユース育成
真ん中に普及がある
2006年にはいい成績を残せなかった。ただしゴールデン・エイジ以降の世代からまた新しい選手が出てきた。それはみなさんが努力したからだと思います。アジア杯にも新しい選手が出てきています。また、アジアの中で、ヨーロッパでプレーする選手を最も多く輩出する国になりつつあります。それは三位一体の活動のおかげ。
◯課題克服のためのフィードバック
短期→代表チーム、ユース
中期→ユース、指導者育成
長期→普及、指導者育成、ユース、代表チーム
一貫指導は、まずは幹の共有があり、枝葉はみなさんになる。
昔はスタイルが違っていましたが、今はヨーロッパのスタイルがひとつに収束しつつある。その幹を共有するのが大事。具体的にはこのカンファレンスで見てほしい。
今回、受講希望の250人以上の方をお断りしました。そして、この情熱があるから支えられている。63000人以上がコーチ登録しています。そしてそれが我々を押し上げているパワーだと思います。これなくして日本の活躍はありえません。そしてプレーヤーズファースト。選手にとって何が必要なのかを考えようという事です。
先ほどジムから言われました、2005年宣言。これはミッションステートメントだと思います。迷いが出たときに読み返すことにしています。理念、ビジョン、2015年、2050年の約束。それを忘れたら行く方向を見失ってしまう。
◯サッカーの持つパワー、社会的影響力、責任。
指導者育成、そしてみなさんが子供たちを教えることが社会貢献だと思っています。そして代表チームが頑張ることが社会貢献だと思っています。その責任を果たせるようにしっかり活動して期待と思います。
◯リスペクト
「大切に思うこと」
仲間、相手、指導者、審判、観客、運営、ゲーム、ルール、施設、用具…。
互いに大切に思うこと
こういう気持ちをスポーツから訴えていくことがどれだけ子供の心身の発育に重要かを、それを皆さん忘れないでください。これはUEFAでもやっていることです。これを広めていけたらと思います。
そしてみなさん、サッカー仲間との談義を大いに楽しみましょう。ぜひ、有意義な時間に。皆で実りあるカンファレンスにしましょう。3日間よろしくお願いします。サッカーをピュアに愛しているみなさん。話し合い、別府の温泉に浸かることで癒されると思っています。よろしくお願いします。
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
カンファレンステーマ
1月8日
1 2010年を越えよう。
監督の目からみた2010年南アフリカ大会。
1月9日
1 世界のメディカルサポート
世界の医学
大分FAのメディカル情報
2 世界のサッカーの最前線
TSG分析
世界と日本
分科会
JFAアカデミー、女子、フィジカル、GK、グラスルーツ、医学、フットサル
AFC、ミーティング
1月10日
1 2010を超えて日本サッカーの将来のために
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
カンファレンステーマ
1月8日
1 2010年を越えよう。
監督の目からみた2010年南アフリカ大会。
1月9日
1 世界のメディカルサポート
世界の医学
大分FAのメディカル情報
2 世界のサッカーの最前線
TSG分析
世界と日本
分科会
JFAアカデミー、女子、フィジカル、GK、グラスルーツ、医学、フットサル
AFC、ミーティング
1月10日
1 2010を超えて日本サッカーの将来のために
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
◯田嶋幸三
去年はたくさんのいいことがありました。
U17女子W杯の準優勝。輝かしい成果だと思います。吉田監督、どうぞステージへ。
吉田弘・2010年U17日本女子代表監督
一言だけ、世界各国でいろんな環境で、子供たちがいろんな習慣を身に付けるんだなと。この大会は、トリニダード・トバコでありました。ホテルから200m先の公園に行くのにバスでどうぞと言われました。そう言われた公園の周りが3車線の道路でした。その道路を渡らすことができないからだと考えたんです。
そこで初日で渡らせたら、子供たちは渡れない。そういう違いをしみじみと感じました。いろんな環境で身につくものが違うんですね。
日本の指導者のレベルは上がっている。しかし相手との駆け引きの力、見る力は我々指導者の課題だと思います。それを身に付けてトップレベルの選手を育成したいと思います。
続いて、アジア大会の男子女子が両方優勝しました
男女両方の優勝は本当に難しいこと。ただ、これは日本中のみなさん(指導者)の努力の賜物だと覆いますありがとうございます。
2010AFC年間最優秀監督に岡田武史監督が選ばれました。
岡田武史・前日本代表監督
ぼくもちょうどクラシコを見に行っているときに、電話がかかってきて受賞を伝えられました。我々日本、アジアのサッカーは急激に進歩しています。それは代表だけでやったものではなく、レンガを積んでいった、その結果だと思います。
レンガはずっと縦に積んでいくといつか倒れます。そこでどこかでヨコに積む必要がある。サッカーの仲間が積んでくれたそのレンガの上に、代表チームがちょっと積ませてもらえました。今回の結果は、みなさんのおかげだと思います。ありがとうございました。
2010AFC
年間最優秀フェアプレー協会
西村昭宏・日本サッカー協会技術委員長・育成担当
全国のサッカーの関係者を代表しましてこの賞をいただきました。フェアプレーは重要。世界のトップテンを目指すために、強くて、フェアなプレーヤーをつくっていかないとダメだと思います。
以前もフェアプレー賞をたくさん貰っていた時期はあったんですが、その一方で負けていました。それが今年は結果が出せました。
そういう意識は急には身につきません。指導者の皆さんのおかげだと思っています。
AFC 指導者養成最優秀協会
この賞を渡す前に、私が長年思っていることをお伝えします。国々でサッカーを発展させるのは個々のやり方だけではダメ。全体的なアプローチが大事。科学、スポーツ、指導者、審判が一緒になって発展させる。AFCが国々を見るときに、効果的に指導者の育成をする協会はJFAがトップだと思います。指導者の養成の体勢を作ってこられたと思います。おめでとうございます。
西村昭宏・日本サッカー協会技術委員長・育成担当
この賞も同じです、サッカー関係者を代表してもらいました。すべての方の努力の賜物だと思います。教えるのは常に学ぶという姿勢を持つことが重要になります。そのなかでプレーヤーを育てていく。育成していくということだと思います。これからも頑張っていきます。
田嶋幸三
私たちは、ワールドカップを掲げるためにやっています。そのために様々な分野と協力してます。今回はJリーグの大東チェアマンと、中野専務理事とにも来てもらっています。
前回はこの一週後にやりました。Jの関係者が来やすい日程になったと思います。
次回は高校選手権とうまくずらしてやりたいと思います。また、JOCからも来てもらっています。
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
◯田嶋幸三
去年はたくさんのいいことがありました。
U17女子W杯の準優勝。輝かしい成果だと思います。吉田監督、どうぞステージへ。
吉田弘・2010年U17日本女子代表監督
一言だけ、世界各国でいろんな環境で、子供たちがいろんな習慣を身に付けるんだなと。この大会は、トリニダード・トバコでありました。ホテルから200m先の公園に行くのにバスでどうぞと言われました。そう言われた公園の周りが3車線の道路でした。その道路を渡らすことができないからだと考えたんです。
そこで初日で渡らせたら、子供たちは渡れない。そういう違いをしみじみと感じました。いろんな環境で身につくものが違うんですね。
日本の指導者のレベルは上がっている。しかし相手との駆け引きの力、見る力は我々指導者の課題だと思います。それを身に付けてトップレベルの選手を育成したいと思います。
続いて、アジア大会の男子女子が両方優勝しました
男女両方の優勝は本当に難しいこと。ただ、これは日本中のみなさん(指導者)の努力の賜物だと覆いますありがとうございます。
2010AFC年間最優秀監督に岡田武史監督が選ばれました。
岡田武史・前日本代表監督
ぼくもちょうどクラシコを見に行っているときに、電話がかかってきて受賞を伝えられました。我々日本、アジアのサッカーは急激に進歩しています。それは代表だけでやったものではなく、レンガを積んでいった、その結果だと思います。
レンガはずっと縦に積んでいくといつか倒れます。そこでどこかでヨコに積む必要がある。サッカーの仲間が積んでくれたそのレンガの上に、代表チームがちょっと積ませてもらえました。今回の結果は、みなさんのおかげだと思います。ありがとうございました。
2010AFC
年間最優秀フェアプレー協会
西村昭宏・日本サッカー協会技術委員長・育成担当
全国のサッカーの関係者を代表しましてこの賞をいただきました。フェアプレーは重要。世界のトップテンを目指すために、強くて、フェアなプレーヤーをつくっていかないとダメだと思います。
以前もフェアプレー賞をたくさん貰っていた時期はあったんですが、その一方で負けていました。それが今年は結果が出せました。
そういう意識は急には身につきません。指導者の皆さんのおかげだと思っています。
AFC 指導者養成最優秀協会
この賞を渡す前に、私が長年思っていることをお伝えします。国々でサッカーを発展させるのは個々のやり方だけではダメ。全体的なアプローチが大事。科学、スポーツ、指導者、審判が一緒になって発展させる。AFCが国々を見るときに、効果的に指導者の育成をする協会はJFAがトップだと思います。指導者の養成の体勢を作ってこられたと思います。おめでとうございます。
西村昭宏・日本サッカー協会技術委員長・育成担当
この賞も同じです、サッカー関係者を代表してもらいました。すべての方の努力の賜物だと思います。教えるのは常に学ぶという姿勢を持つことが重要になります。そのなかでプレーヤーを育てていく。育成していくということだと思います。これからも頑張っていきます。
田嶋幸三
私たちは、ワールドカップを掲げるためにやっています。そのために様々な分野と協力してます。今回はJリーグの大東チェアマンと、中野専務理事とにも来てもらっています。
前回はこの一週後にやりました。Jの関係者が来やすい日程になったと思います。
次回は高校選手権とうまくずらしてやりたいと思います。また、JOCからも来てもらっています。
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
◯ジム・セルビーさん(Jim Selby:Director,Coarch Education:AFC)
AFCを代表しまして、今回JFAのカンファレンスの成功を心からお祈りしたいと思います。FIFAから、ヨーロッパから、様々な人が来てくれています。アジアへようこそ。
アジアを考える上で、興味深いのがその潜在力です。アジアは成功する潜在能力があります。しかし潜在力だけではダメ。潜在力がある人すべてが成功するわけでもありません。日本に来ると、日本の友達に会います。彼らは色々な所にDREAMと書いています。
私たちにも夢があります。それがなくてはうまくいかない。それに加えてビジョンがあります。夢を果たすには、決心。草の根の人々の力が重要になります。JFAとして、皆様の努力を元にサッカーをよりよいものにする力があると思います。サッカーのレベルをあげるのは十分に可能です。経験や知識を持ったコーチがたくさんいます。いい選手が沢山います。心の強い、ディシプリンを持つ選手もいます。しかし次のレベルに行くためにたくさんの事が必要です。選手の成長を助ける上で重要です。それをやるためにこれ(総括)は必要です。
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
◯ジム・セルビーさん(Jim Selby:Director,Coarch Education:AFC)
AFCを代表しまして、今回JFAのカンファレンスの成功を心からお祈りしたいと思います。FIFAから、ヨーロッパから、様々な人が来てくれています。アジアへようこそ。
アジアを考える上で、興味深いのがその潜在力です。アジアは成功する潜在能力があります。しかし潜在力だけではダメ。潜在力がある人すべてが成功するわけでもありません。日本に来ると、日本の友達に会います。彼らは色々な所にDREAMと書いています。
私たちにも夢があります。それがなくてはうまくいかない。それに加えてビジョンがあります。夢を果たすには、決心。草の根の人々の力が重要になります。JFAとして、皆様の努力を元にサッカーをよりよいものにする力があると思います。サッカーのレベルをあげるのは十分に可能です。経験や知識を持ったコーチがたくさんいます。いい選手が沢山います。心の強い、ディシプリンを持つ選手もいます。しかし次のレベルに行くためにたくさんの事が必要です。選手の成長を助ける上で重要です。それをやるためにこれ(総括)は必要です。
概略と注意点
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
ーーー
カンファレンスイントロダクション
田嶋幸三
フットボールカンファレンス実行委員長
JFA副会長兼専務理事
皆さんと会って、伝わってくる匂いを感じます。みんなさんが来てくれていることに感謝しています。
6日にドーハでFIFAの選挙があり負けました。やり遂げましたが、結果は落選でした。AFCの理事にはなりました。また4年後、挑戦したいと思います。
日本サッカー協会の方向性もそうですが、いろんな国の状況を見ていると、お金、マーケティングなどが幅を効かせています。
でもサッカーに本当に純粋な部分、どこを伸ばすのか。それは様々な年齢の指導をされているみなさんのパワーが必要です。サッカーを純粋に愛している人のパワーを無視する事になってしまったら、サッカーは滅びてしまう。
JFAは、2年ごとのこのカンファレンスでそれを見つめ直したいと思います。
今回でカンファレンスは7回目です。98年にフランスW杯に出た年からスタート。いつかアジアでワールドカップを掲げる(優勝する)ことを目標にやっています。
みなさん、大分県へ、ようこそ。
大分協会の大場先生、首藤会長のおかげで実現しました。
大分県知事、別府市、OFA。九州協会の篠永会長ほか、みなさんの支援で開催できます。心より感謝します。
みなさん、飲んで歌って多くのお金を別府に落としてください(笑)。
アディダスジャパンの協賛とキリンビール、ビバレッジの協賛にも感謝します。
同時通訳の方々にも感謝。
ゲストとしてFIFA、UEFA、DFB、AFC、AEFCA、AFC加盟協会のみなさんにもお越しいただいています。
今回の選挙活動で、JFAが指導者を派遣した、タジキスタン、ザンビア、シリア、スーダンを訪問しました。すでにトレセンの言葉は、アジアに広まっています。カラオケと同じような形で。
また私は選挙活動で日本の指導者を派遣すると約束しました。JICAを通じて派遣します。英語が使える方、どんどん言ってください。足りないくらいです。
グアム、北マリアナ諸島、ブータンではナショナルチームの監督を派遣しています。
私たちは、世界のサッカー仲間から多くのことを学んできましたし、今後も継続して学んでいきたい。アジアの仲間たちと、アジアへ、世界へ。その源がこのカンファレンスだと思います。
メディアのみなさんもようこそ。
今回は日本のメディアだけではなく、韓国、中国からも来てもらっています。
大分県別府市でフットボールカンファレンスが開催されている。98年からスタートしたフットボールカンファレンスは今回で7回目。今回はワールドカップ南アフリカ大会直後という事もあり『2010FIFA ワールドカップ南アフリカ・テクニカルスタディ』がテーマとなった興味深い集まりとなっている。
なお、講演の最中にリアルタイムで文字に起こしたため、どうしても一定の範囲で言葉が抜けている。ただし、文意自体は大外ししておらず、またそうするためにある程度言葉を丸めてお伝えする。
100%完璧な状態でのテキスト化ではないという点をご了承していただければと思う。また、何らかの問題が生じた際の責任は、江藤が負うものとする。
ーーー
カンファレンスイントロダクション
田嶋幸三
フットボールカンファレンス実行委員長
JFA副会長兼専務理事
皆さんと会って、伝わってくる匂いを感じます。みんなさんが来てくれていることに感謝しています。
6日にドーハでFIFAの選挙があり負けました。やり遂げましたが、結果は落選でした。AFCの理事にはなりました。また4年後、挑戦したいと思います。
日本サッカー協会の方向性もそうですが、いろんな国の状況を見ていると、お金、マーケティングなどが幅を効かせています。
でもサッカーに本当に純粋な部分、どこを伸ばすのか。それは様々な年齢の指導をされているみなさんのパワーが必要です。サッカーを純粋に愛している人のパワーを無視する事になってしまったら、サッカーは滅びてしまう。
JFAは、2年ごとのこのカンファレンスでそれを見つめ直したいと思います。
今回でカンファレンスは7回目です。98年にフランスW杯に出た年からスタート。いつかアジアでワールドカップを掲げる(優勝する)ことを目標にやっています。
みなさん、大分県へ、ようこそ。
大分協会の大場先生、首藤会長のおかげで実現しました。
大分県知事、別府市、OFA。九州協会の篠永会長ほか、みなさんの支援で開催できます。心より感謝します。
みなさん、飲んで歌って多くのお金を別府に落としてください(笑)。
アディダスジャパンの協賛とキリンビール、ビバレッジの協賛にも感謝します。
同時通訳の方々にも感謝。
ゲストとしてFIFA、UEFA、DFB、AFC、AEFCA、AFC加盟協会のみなさんにもお越しいただいています。
今回の選挙活動で、JFAが指導者を派遣した、タジキスタン、ザンビア、シリア、スーダンを訪問しました。すでにトレセンの言葉は、アジアに広まっています。カラオケと同じような形で。
また私は選挙活動で日本の指導者を派遣すると約束しました。JICAを通じて派遣します。英語が使える方、どんどん言ってください。足りないくらいです。
グアム、北マリアナ諸島、ブータンではナショナルチームの監督を派遣しています。
私たちは、世界のサッカー仲間から多くのことを学んできましたし、今後も継続して学んでいきたい。アジアの仲間たちと、アジアへ、世界へ。その源がこのカンファレンスだと思います。
メディアのみなさんもようこそ。
今回は日本のメディアだけではなく、韓国、中国からも来てもらっています。
◯栫裕保監督(滝川第二)
飛び抜けた選手がいないんですが、その分全体の底上げができている。全員出したいというのは個人的にあります。
CBの2枚は頑張っていると思います。ハイボールには強い。昔みたいな完全な密着マークはさせていない。逆に変えてしまうとリズムを壊していしまう。
今日は自信を持って行けと伝えました。私が掲げた目標は4つ勝とうということでした。
私の予想は流経と静学の決勝なんですが、次はその一角(の静学)とやることになるのかなと思いますが(日章学園が勝ち上がり)、それは楽しみです。
飛び抜けた選手がいないんですが、その分全体の底上げができている。全員出したいというのは個人的にあります。
CBの2枚は頑張っていると思います。ハイボールには強い。昔みたいな完全な密着マークはさせていない。逆に変えてしまうとリズムを壊していしまう。
今日は自信を持って行けと伝えました。私が掲げた目標は4つ勝とうということでした。
私の予想は流経と静学の決勝なんですが、次はその一角(の静学)とやることになるのかなと思いますが(日章学園が勝ち上がり)、それは楽しみです。
#10山川翔也(新潟西)
ヘディングシュートは狙っていました。諦めたくなかったので。親にも相手にも、3年生にも失礼になるので(諦めたくなかった)。3年生はこれで終わりですし、負けて悔しかったです。
これからもプレッシャーに勝っていかないと、この場にも出てこられない。目標はベスト8だったので、満足できませんでした。もっとゴールも決められたと思います。無駄にオーバーヘッドとかしててもっと冷静にシュートを打てばよかった。
もっともっと厳しい練習をしていきたいと思います。
#6山川将生(新潟西)
(前半シュートを20本打たれているが)それでもまだ点は取られていない。だからまずは相手のコートでプレーしようと話していた。前半はなんとか凌ごうと。
相手は後ろからどんどん走ってくるスタイルでした。それでマークがずれてしまいました。早かったですし後ろ向きの試合展開でした。
1失点目のところは、まだ返せるとう感じでしたが、2失点目が大きかったです。
将来自分が教員になって子供たちにサッカーを教えて、この経験を伝えて、この舞台を経験させたい。この空気や、周りからの応援と、それに応えなければというプレッシャーの大きさとかの経験を伝えたいです。
(プレッシャーというのは?)地元や高校の中でも「お前らやれるよ」と言われ続けて、それがプレッシャーになりました。
開会式で国立に立ったときに、最初はベスト8を目標にしていたんですが、もう一度ここに帰ってきたいと感じました。この大会に出てくるだけでも大変なんですが。
これからセンター試験を受けて、新潟大学を目指します。それでオレが監督になって全国に連れて行きたいです。そういう目標ができました。これから勉強を頑張ります。
(後輩には)西高の伝統を引き継いでほしい。また全国に出てほしいです。
ヘディングシュートは狙っていました。諦めたくなかったので。親にも相手にも、3年生にも失礼になるので(諦めたくなかった)。3年生はこれで終わりですし、負けて悔しかったです。
これからもプレッシャーに勝っていかないと、この場にも出てこられない。目標はベスト8だったので、満足できませんでした。もっとゴールも決められたと思います。無駄にオーバーヘッドとかしててもっと冷静にシュートを打てばよかった。
もっともっと厳しい練習をしていきたいと思います。
#6山川将生(新潟西)
(前半シュートを20本打たれているが)それでもまだ点は取られていない。だからまずは相手のコートでプレーしようと話していた。前半はなんとか凌ごうと。
相手は後ろからどんどん走ってくるスタイルでした。それでマークがずれてしまいました。早かったですし後ろ向きの試合展開でした。
1失点目のところは、まだ返せるとう感じでしたが、2失点目が大きかったです。
将来自分が教員になって子供たちにサッカーを教えて、この経験を伝えて、この舞台を経験させたい。この空気や、周りからの応援と、それに応えなければというプレッシャーの大きさとかの経験を伝えたいです。
(プレッシャーというのは?)地元や高校の中でも「お前らやれるよ」と言われ続けて、それがプレッシャーになりました。
開会式で国立に立ったときに、最初はベスト8を目標にしていたんですが、もう一度ここに帰ってきたいと感じました。この大会に出てくるだけでも大変なんですが。
これからセンター試験を受けて、新潟大学を目指します。それでオレが監督になって全国に連れて行きたいです。そういう目標ができました。これから勉強を頑張ります。
(後輩には)西高の伝統を引き継いでほしい。また全国に出てほしいです。
#16新里大地(立正大淞南)
裏を狙うのが特徴で、それが池田くんに出してもらってダイレで蹴りこみました。
#13徳永裕次(立正大淞南)
(圧倒した前半に無得点だったが)それについて不安はありませんでした。自分で決めてやろうと思っていました。決定力不足なので、それは直さないと勝てないと思います。
(攻撃的なスタイルについて)仕掛けろと言われている。仕掛けて取られたとしても、それは怒られない。ただ攻守の切り替えは言われています。ボランチの稲葉(修土)が上がったら自分が下がるのは言われています。
(切り替えについては)奪われた後にさらに守備に行きます。フォローしている選手が、奪った相手に行ってカウンターさせないよう守備をしています。
(西武台に向けて)自分がミドルシュートで点を決めたいですね。自分も去年でていて2−1で負けたんですが、最後に決めていれば同点になっていたので。
#14池田拓生(立正大淞南)
新里とは中学が同じで、ぼくが持ったら出してくれます。
早いテンポからのゴール前でのスピード感を見て欲しいです。
(攻撃的ではあるが)野洲みたいだとは言われてないです。
今日は2年生は稲葉しか出ていませんし、ただ僕らの試合を見て、引き継いでほしい。一つでも多く勝って、自分らのサッカーを見せていければと思います。
前の距離感は気にしています。今年は初めから国立に行こうと目標にしていました。次が山場です。
裏を狙うのが特徴で、それが池田くんに出してもらってダイレで蹴りこみました。
#13徳永裕次(立正大淞南)
(圧倒した前半に無得点だったが)それについて不安はありませんでした。自分で決めてやろうと思っていました。決定力不足なので、それは直さないと勝てないと思います。
(攻撃的なスタイルについて)仕掛けろと言われている。仕掛けて取られたとしても、それは怒られない。ただ攻守の切り替えは言われています。ボランチの稲葉(修土)が上がったら自分が下がるのは言われています。
(切り替えについては)奪われた後にさらに守備に行きます。フォローしている選手が、奪った相手に行ってカウンターさせないよう守備をしています。
(西武台に向けて)自分がミドルシュートで点を決めたいですね。自分も去年でていて2−1で負けたんですが、最後に決めていれば同点になっていたので。
#14池田拓生(立正大淞南)
新里とは中学が同じで、ぼくが持ったら出してくれます。
早いテンポからのゴール前でのスピード感を見て欲しいです。
(攻撃的ではあるが)野洲みたいだとは言われてないです。
今日は2年生は稲葉しか出ていませんし、ただ僕らの試合を見て、引き継いでほしい。一つでも多く勝って、自分らのサッカーを見せていければと思います。
前の距離感は気にしています。今年は初めから国立に行こうと目標にしていました。次が山場です。
◯南健司監督(立正大淞南)
今日の出来は良かったと思います。
江戸川陸上から西が丘に変わりましたが、客席から近くになるので、モチベーションでは気にしてませんでした。
(チームとしての)能力はいままでいた大エースがいない分、低いと思いますが、技術的な安定感はあると思います。10点の選手はいないけど、8点の選手が11人+交代選手に揃っているという感じです。
次の西武台戦ではまずはコイントスで勝って黄色いユニフォームを着たいですね。去年は2−1で負けてますし、3月に大垣市長杯では5−1くらいで負けていますし、勝ちたいですね。西武台に向けてFW対策をしたい。清水くんにやられていますし、練習試合ではハットトリックを決められているので。
鳥取や島根の学校が勝ち上がるのは考えられないことだった。コンプレックスを気にせずに、やりたい。
今日の出来は良かったと思います。
江戸川陸上から西が丘に変わりましたが、客席から近くになるので、モチベーションでは気にしてませんでした。
(チームとしての)能力はいままでいた大エースがいない分、低いと思いますが、技術的な安定感はあると思います。10点の選手はいないけど、8点の選手が11人+交代選手に揃っているという感じです。
次の西武台戦ではまずはコイントスで勝って黄色いユニフォームを着たいですね。去年は2−1で負けてますし、3月に大垣市長杯では5−1くらいで負けていますし、勝ちたいですね。西武台に向けてFW対策をしたい。清水くんにやられていますし、練習試合ではハットトリックを決められているので。
鳥取や島根の学校が勝ち上がるのは考えられないことだった。コンプレックスを気にせずに、やりたい。
静学の強さは健在だった。ただし前半限定で。米子北戦で静学が見せていた圧倒的な強さは、宇和島東を相手にしたこの試合でも発揮されていたが、後半に入りペースダウンする。理由は、宇和島東の前線からのプレスである。
宇和島東の山本光生監督は「前半は抑えこまれましたが、後半は少し前から行って相手も少し焦ってくれた」と試合を振り返る。0−1までの試合展開は想定の範囲内だと話してた山本監督にとって、2失点を喫した前半は予定外。だからこそ、2点を奪うために多少リスクを犯し積極的に前から守備をしなければならなかったのである。
結果的に後半を無失点で終えることになる宇和島東にとって、もしかしたらあまりに守備的な前半は、自らの首を締める試合展開だったのかもしれない。例えば出場停止が明け、ピッチに帰ってきた大島僚太は「最初は相手のプレスが弱かったんですが、(後半に)プレスが強くなってミスが出てしまいました」と話し、宇和島東の前からのプレスの有効性を間接的に認めている。
攻守において米子北を圧倒した1回戦を見ていて、個人技をうまくチームのパッケージに組み込んだこのチームの強さは別次元だと感じたが、勇気を持って前から守備をすることで、その静学を崩す余地があることを宇和島東が示しているようにも感じた。
静学の3回戦の相手は、宮城県工業を2−0で下した日章学園。#10福満拓人や、#6山田貴文といった技術レベルの高い選手を複数擁しており、真っ向勝負を挑んでくれば面白い戦いになりそうである。
宇和島東の山本光生監督は「前半は抑えこまれましたが、後半は少し前から行って相手も少し焦ってくれた」と試合を振り返る。0−1までの試合展開は想定の範囲内だと話してた山本監督にとって、2失点を喫した前半は予定外。だからこそ、2点を奪うために多少リスクを犯し積極的に前から守備をしなければならなかったのである。
結果的に後半を無失点で終えることになる宇和島東にとって、もしかしたらあまりに守備的な前半は、自らの首を締める試合展開だったのかもしれない。例えば出場停止が明け、ピッチに帰ってきた大島僚太は「最初は相手のプレスが弱かったんですが、(後半に)プレスが強くなってミスが出てしまいました」と話し、宇和島東の前からのプレスの有効性を間接的に認めている。
攻守において米子北を圧倒した1回戦を見ていて、個人技をうまくチームのパッケージに組み込んだこのチームの強さは別次元だと感じたが、勇気を持って前から守備をすることで、その静学を崩す余地があることを宇和島東が示しているようにも感じた。
静学の3回戦の相手は、宮城県工業を2−0で下した日章学園。#10福満拓人や、#6山田貴文といった技術レベルの高い選手を複数擁しており、真っ向勝負を挑んでくれば面白い戦いになりそうである。
#6星野有亮(静岡学園)
自分としては、試合開始から15分くらいはリズムを作りたいというのはあります。ただ、前に前に行ってしまうところがある。
高円宮杯の時は相手も攻めてきて自分たちのサッカーができましたが、ここでは守ってくる。ただ3年生にとっては最後ですし、それは仕方ない。
(大島とは)もっとやれますよ。高円宮杯とかを見ていると、もっと中央から入っていたんですが、今日は緊張していると言っていました。
守備は1年の頃から個別に。組織的なものはあまりないんですが、高円宮杯とかを経験して身についてます。
(対戦したい相手は)柴崎(岳)くんとやってみたいので、青森山田と試合したいです。
目標は優勝です。
#8長谷川竜也(静岡学園)
(先制点について)ニアに来るかという予感があったので飛び込んだらそこに来ました。常にああいうボールを蹴っているわけではないんですが、あの場面では来るという感じがありました。
優勝とかではなくて、目の前の試合を一つ一つ大事にしたいです。ここからはどこが来ても強いので頑張りたい。
自分としては、試合開始から15分くらいはリズムを作りたいというのはあります。ただ、前に前に行ってしまうところがある。
高円宮杯の時は相手も攻めてきて自分たちのサッカーができましたが、ここでは守ってくる。ただ3年生にとっては最後ですし、それは仕方ない。
(大島とは)もっとやれますよ。高円宮杯とかを見ていると、もっと中央から入っていたんですが、今日は緊張していると言っていました。
守備は1年の頃から個別に。組織的なものはあまりないんですが、高円宮杯とかを経験して身についてます。
(対戦したい相手は)柴崎(岳)くんとやってみたいので、青森山田と試合したいです。
目標は優勝です。
#8長谷川竜也(静岡学園)
(先制点について)ニアに来るかという予感があったので飛び込んだらそこに来ました。常にああいうボールを蹴っているわけではないんですが、あの場面では来るという感じがありました。
優勝とかではなくて、目の前の試合を一つ一つ大事にしたいです。ここからはどこが来ても強いので頑張りたい。
◯山本光生監督(宇和島東)
すべての面で劣っているところがある。技術、戦術を下から上げていかないと(全国で勝つのは)難しいというのを実感しました。ただ、この子らは新しい歴史を塗り替えてきてくれた。あとで褒めてあげたいです。
(ゲームプランは)前半は0−0を狙っていました。でも、0−1なら想定内だと思っていました。相手の攻撃力は高く、止められなかったですね。
(前半の有間潤のチャンスについて)普段はああいう事はないんですが…。相手が静学さんというのもありましたね。ただ、やってやるぞ、という気持ちは強かったです。
前半は抑えこまれましたが、後半は少し前から行って相手も少し焦ってくれたので、チャンスをものにしたかった。守備力も高かったですね。
ボールを奪った後にもっといい状態の選手に付けられるかと思ったんですが、でもミスが多かったです。
すべての面で劣っているところがある。技術、戦術を下から上げていかないと(全国で勝つのは)難しいというのを実感しました。ただ、この子らは新しい歴史を塗り替えてきてくれた。あとで褒めてあげたいです。
(ゲームプランは)前半は0−0を狙っていました。でも、0−1なら想定内だと思っていました。相手の攻撃力は高く、止められなかったですね。
(前半の有間潤のチャンスについて)普段はああいう事はないんですが…。相手が静学さんというのもありましたね。ただ、やってやるぞ、という気持ちは強かったです。
前半は抑えこまれましたが、後半は少し前から行って相手も少し焦ってくれたので、チャンスをものにしたかった。守備力も高かったですね。
ボールを奪った後にもっといい状態の選手に付けられるかと思ったんですが、でもミスが多かったです。
◯川口修監督(静岡学園)
守備はまあまあだったと思います。粘り強くやってくれたと思います。
今日みたいに守られてカウンターを狙われるんですが、次はつないできてくれそうなので、やりやすいかもしれません。
連戦で体のケアが大事になりますが、それは夏に経験してますから。
守備はまあまあだったと思います。粘り強くやってくれたと思います。
今日みたいに守られてカウンターを狙われるんですが、次はつないできてくれそうなので、やりやすいかもしれません。
連戦で体のケアが大事になりますが、それは夏に経験してますから。
#11廣渡剛太(静岡学園)
今日はまだコテコテの静学のサッカーは出ていなかったです。セーフティーにやる中で、静学のサッカーが出せていなかった。まだできるという話はしました。また次があるので、そこで頑張ります。
大島(僚太#10)の存在は結構デカイですね。
今日はまだコテコテの静学のサッカーは出ていなかったです。セーフティーにやる中で、静学のサッカーが出せていなかった。まだできるという話はしました。また次があるので、そこで頑張ります。
大島(僚太#10)の存在は結構デカイですね。
◯城市徳之監督(米子北)
(静学は)去年に比べてプラスバックできたり、CBのカバーリングができてたり、守備面でうまくなっていた。攻撃的だと言われていますが、今日は守備のリスク管理ができていたように見えました。勝ち上がるチームだなという感じでした。
決めるべきところで決めた方が勝つという事だと思います。
(重視しているのは)人間性です。それがない選手は使わない。わがままにやっていてはダメ。それは全選手が共有しています。学校生活もそうです。
(試合は)入りは悪くなかったが、回されるとは思っていました。そういう意味では想定の範囲内です。今日は1万人くらい入っていたんですかね(公式発表は9000人)。そういう中で今日は楽しめていたと思います。
クロスは上げられましたが、中での対応はできていた。練習でもこういうふうにやられるだろうという形をやっていました。ただ、あれだけ回されるとズレが出てしまいますね。
本来は静学とは準決、決勝で当たるようなチーム。そういう強いチームとやれるのは大きいと思います。うちは去年を経験した選手が5~6人いましたし、ある程度の経験はあったと思う。そんなにアガっていたとは思わないです。ただ、相手は技術が高くていなされて、動かされて、それで消耗してしまった。でも、点は取れるだろうと思っていました。何点取られても、1点は欲しかったです。前半は0−0が理想でしたが、0−1は想定内でした。
(静学は)去年に比べてプラスバックできたり、CBのカバーリングができてたり、守備面でうまくなっていた。攻撃的だと言われていますが、今日は守備のリスク管理ができていたように見えました。勝ち上がるチームだなという感じでした。
決めるべきところで決めた方が勝つという事だと思います。
(重視しているのは)人間性です。それがない選手は使わない。わがままにやっていてはダメ。それは全選手が共有しています。学校生活もそうです。
(試合は)入りは悪くなかったが、回されるとは思っていました。そういう意味では想定の範囲内です。今日は1万人くらい入っていたんですかね(公式発表は9000人)。そういう中で今日は楽しめていたと思います。
クロスは上げられましたが、中での対応はできていた。練習でもこういうふうにやられるだろうという形をやっていました。ただ、あれだけ回されるとズレが出てしまいますね。
本来は静学とは準決、決勝で当たるようなチーム。そういう強いチームとやれるのは大きいと思います。うちは去年を経験した選手が5~6人いましたし、ある程度の経験はあったと思う。そんなにアガっていたとは思わないです。ただ、相手は技術が高くていなされて、動かされて、それで消耗してしまった。でも、点は取れるだろうと思っていました。何点取られても、1点は欲しかったです。前半は0−0が理想でしたが、0−1は想定内でした。
◯川口修監督(静岡学園)
(米子北のカウンターについて)選手には伝えていないですが、変にうしなうと格好の餌食になる。少しそういう意味では消極的な試合でした。横パスばかりでした。
(後半の激しい指示の理由は)後半の途中から入った選手がぬるかった。一番走れる子がやっていなかったので。
こういう展開にはなると思っていましたが、そういう意味ではプラン通りでした。
一点目が勝負だと思いました。相手がカウンタースタイルだということもありましたし。怖かったのはセットプレーとそのこぼれ球。今日の前半は悪かったですね。最近で一番悪かった。
交代采配は、もう一点取りに行くというメッセージです。
守備に関しては、自然に覚えたものです。教えてないですね。強いて言うなら攻撃練習の時に入った際に、修正させるくらいですかね。
本来の学園のサッカーはこういうもの。初戦で堅さがでやすい。
(右サイドバックの#5伊東幸敏が左サイドでシュートまで行った場面について)ああいうのを選手の判断でやったらそれはOKです。こっちの指示ではなかったですし、嬉しかったですね。
(米子北のカウンターについて)選手には伝えていないですが、変にうしなうと格好の餌食になる。少しそういう意味では消極的な試合でした。横パスばかりでした。
(後半の激しい指示の理由は)後半の途中から入った選手がぬるかった。一番走れる子がやっていなかったので。
こういう展開にはなると思っていましたが、そういう意味ではプラン通りでした。
一点目が勝負だと思いました。相手がカウンタースタイルだということもありましたし。怖かったのはセットプレーとそのこぼれ球。今日の前半は悪かったですね。最近で一番悪かった。
交代采配は、もう一点取りに行くというメッセージです。
守備に関しては、自然に覚えたものです。教えてないですね。強いて言うなら攻撃練習の時に入った際に、修正させるくらいですかね。
本来の学園のサッカーはこういうもの。初戦で堅さがでやすい。
(右サイドバックの#5伊東幸敏が左サイドでシュートまで行った場面について)ああいうのを選手の判断でやったらそれはOKです。こっちの指示ではなかったですし、嬉しかったですね。
話を総合すると、駒澤大高にとっては必然的な勝利だったようである。
決勝ゴールの#11須貝暁は、後半に2本ほど決定機を外す。だからこそ、メンタル的に落ちかけていたときの、チームメイトからの声が救いになったという。例えば決勝点をアシストした#8黒木海人は「CKの時に捕まえて『落ち着けよ』と」話しかけている。その声にも励まされた須貝のゴールは、不思議なまでのどフリー状態。それについて須貝は動き直しをしていたと話す。マーカーの#5植田直通に対し「一度後ろに下がって」マークを外し、そこから「植田ともう一人の間に入りました」と解説してくれた。ちなみにそうした予備動作については、大野祥司監督から教わったという。
前半押され気味に見えた駒澤大高が、後半になって盛り返したのにも訳があった。前半、大津の左サイドハーフ#11宮本清史朗が駒澤大高の右サイドを崩し続けており、試合のアクセントになっていた。駒澤大高の大野監督は、その宮本対策として、後半48分に右サイドバックの#13倉本裕希に代えて#14東呈次を投入。ボランチに入っていた#6宮崎力太郎を右サイドバックに入れるのである。そしてこの采配がピタリとはまり、宮本の攻撃はパタリと止まる事となる。
これまでの数大会を通して見てきた大津の印象は、個よりは組織を重視するチームである、というもの。つなぐべきところはちゃんとつなぎ、試合をきっちりと組み立てられるチームだと考えていた。そしてその組織性が大事な局面で個を抑制し、ここ一番で勝ちきれない要因となっていたのだろうと分析していた。それがこの開幕戦に関しては、1対1で積極的に仕掛ける場面が目立っており、これまでの印象をいい方向に転換させられていた。「なかなかやるな」と。しかし、その思いを持ち続けられたのも前半終了まで。後半に入ると、前述のとおり宮本の左サイドからの崩しを防がれた場面を筆頭に大津の仕掛けはなりを潜めた。
大津の仕掛けについては#10若杉拓哉が、駒澤大高のビデオをチェックした上で「今日はサイドから行こう、という話はしていました」と述べている。つまり大津は意識的に1対1で仕掛け続けていたのである。しかし、駒澤大高の対応により、大津は後半その仕掛けを無効化されてしまう。つまりあの仕掛けが駒澤大高を相手にした「大津・特別バージョン」であったのなら、その戦いを断念し「大津・普通バージョン」に戻せればよかったのである。しかし、彼らはそれができなかった。前半のいいイメージが残っていたのか、最後まで試合を立て直すことができず、そのまま時間を浪費してしまった。
そんな大津の変調を象徴に示しているのが、決勝点の場面であろう。ゴール前にクロスを入れた黒木がボールを奪った相手は、前半の大津最大の武器であった宮本。ボールを奪った黒木は、自らが励ました須貝へとピンポイントのクロスを入れるのである。
ベンチワーク。そしてピッチ上での選手間のコミュニケーションを総合した上で、この試合の勝者として駒澤大高の名が刻まれる事は十分な妥当性を持っていた。
決勝ゴールの#11須貝暁は、後半に2本ほど決定機を外す。だからこそ、メンタル的に落ちかけていたときの、チームメイトからの声が救いになったという。例えば決勝点をアシストした#8黒木海人は「CKの時に捕まえて『落ち着けよ』と」話しかけている。その声にも励まされた須貝のゴールは、不思議なまでのどフリー状態。それについて須貝は動き直しをしていたと話す。マーカーの#5植田直通に対し「一度後ろに下がって」マークを外し、そこから「植田ともう一人の間に入りました」と解説してくれた。ちなみにそうした予備動作については、大野祥司監督から教わったという。
前半押され気味に見えた駒澤大高が、後半になって盛り返したのにも訳があった。前半、大津の左サイドハーフ#11宮本清史朗が駒澤大高の右サイドを崩し続けており、試合のアクセントになっていた。駒澤大高の大野監督は、その宮本対策として、後半48分に右サイドバックの#13倉本裕希に代えて#14東呈次を投入。ボランチに入っていた#6宮崎力太郎を右サイドバックに入れるのである。そしてこの采配がピタリとはまり、宮本の攻撃はパタリと止まる事となる。
これまでの数大会を通して見てきた大津の印象は、個よりは組織を重視するチームである、というもの。つなぐべきところはちゃんとつなぎ、試合をきっちりと組み立てられるチームだと考えていた。そしてその組織性が大事な局面で個を抑制し、ここ一番で勝ちきれない要因となっていたのだろうと分析していた。それがこの開幕戦に関しては、1対1で積極的に仕掛ける場面が目立っており、これまでの印象をいい方向に転換させられていた。「なかなかやるな」と。しかし、その思いを持ち続けられたのも前半終了まで。後半に入ると、前述のとおり宮本の左サイドからの崩しを防がれた場面を筆頭に大津の仕掛けはなりを潜めた。
大津の仕掛けについては#10若杉拓哉が、駒澤大高のビデオをチェックした上で「今日はサイドから行こう、という話はしていました」と述べている。つまり大津は意識的に1対1で仕掛け続けていたのである。しかし、駒澤大高の対応により、大津は後半その仕掛けを無効化されてしまう。つまりあの仕掛けが駒澤大高を相手にした「大津・特別バージョン」であったのなら、その戦いを断念し「大津・普通バージョン」に戻せればよかったのである。しかし、彼らはそれができなかった。前半のいいイメージが残っていたのか、最後まで試合を立て直すことができず、そのまま時間を浪費してしまった。
そんな大津の変調を象徴に示しているのが、決勝点の場面であろう。ゴール前にクロスを入れた黒木がボールを奪った相手は、前半の大津最大の武器であった宮本。ボールを奪った黒木は、自らが励ました須貝へとピンポイントのクロスを入れるのである。
ベンチワーク。そしてピッチ上での選手間のコミュニケーションを総合した上で、この試合の勝者として駒澤大高の名が刻まれる事は十分な妥当性を持っていた。
#10若杉拓哉(大津・熊本県)
ゲームコントロールはうまくいっていたんですが、もっと中盤を使おうという事は言っていました。
憧れだったこのピッチでできたんですが、負けて残念です。ぼくには来年もあるので、来年はここで優勝して悔し涙ではなく嬉し涙を流したいです。
相手のビデオを見ていたし(仕掛けの)対応はしていました。今日はサイドから行こう、という話はしていました。これからしっかり練習して、来年も来られるように頑張ります。
ゲームコントロールはうまくいっていたんですが、もっと中盤を使おうという事は言っていました。
憧れだったこのピッチでできたんですが、負けて残念です。ぼくには来年もあるので、来年はここで優勝して悔し涙ではなく嬉し涙を流したいです。
相手のビデオを見ていたし(仕掛けの)対応はしていました。今日はサイドから行こう、という話はしていました。これからしっかり練習して、来年も来られるように頑張ります。
#4大畠一馬(駒澤大高・東京都B)
最後はピンチでしたが、PKを止めてくれました。
初出場なので、緊張せずにいつもどおりプレーしようと思いました。1点目は自分のミスでしたが、みんなが2点取ってくれました。まず1勝できましたが、また国立でできるよう頑張ります。
#1岸谷紀久(駒澤大高・東京都B)
自分たちの力を出せるように、みんなの為に恥ずかしくないようにプレーしました。
PKになった場面では、みんなに借りを返すチャンスだと思いました。自分はPKが好きなので、自信を持ってやりました。自分たちは失うものがないので、自分たちの力を出せるように準備したいです。
(PKストップは)たまたまだったので、びっくりしました。相手は緊張しているように見えました。
(PKについては)審判のジャッジは絶対なので、とにかく止めることだけに集中しました。今までPKは、前育とか八千代とかで止めていたので自信がありました。
PKの時は全体を見て、相手の目とかを見て決めます。あとは色々なGKコーチと話しをしていくうちに、そういう形になりました。いろんな雰囲気で判断してます。
(右に飛んだのは)熊本県大会の決勝で、彼が左隅に蹴っていたので、彼はぼくがそれを見ていたと思うので、多分そこには蹴らないだろうと思ったので。
#11須貝暁(駒澤大高・東京都B)
大学にそのまま上がります。ドログバが好きです。岡崎選手に似てると言われてます。監督にも先輩にも言われました。
(監督からのハーフタイムの指示は)リズムが悪い時に粘ってチャンスを決めろと。最後まで走り続けろと言われました。
(2点目について)オレのマークは植田(直通#5)で、あそこにいると動けないので一度後ろに下がって、植田ともう一人の間に入りました。そこによく上げてくれました。普通に入っていたら、あの点はなかったです。
(そうした動きについては)監督からそういう入り方もあると言われていました。
(前半の流れの悪い時間帯については)DFが守ってくれると信じて、前に来たら粘ろうと思っていました。
後半に2本くらい外してしまってメンタル的にも落ちましたが、周りからの声にも励まされました。(ゴールの瞬間)自分の中では「やっとか」と思いました。周りの声だったり、応援団からの声で助かりました。
(今日やってみて)通用するというのはありました。頑張ればできると思いました。
(PKの場面は)マジかと思いましたが、岸谷が止めてくれると信じてました。止めてくれたときは勝てたと思いました。
#8黒木海人(駒澤大高・東京都B)
120%チャレンジャー精神でやりました。東京は開幕戦で勝てていない。そういうのもあって、勝ちたかった。
(全体的に小柄だが)だからこそ、予測と準備をテーマに練習しました。負けてもいいから競ろうと。
(悪い時間帯があったが)そこで2失点目を取られなかったのがよかったと思います。いままでは大量失点もありましたし。
(須貝くんが外していたことについて)CKの時に捕まえて「落ち着けよ」いいました。それで落ち着いてくれたので心強かったですね。
後半に宮崎(祐介)がディフェンスラインに入った事で、安定しました。
自分たちで意見を言い合えるのがいいと思います。ロングスローでも「どこに当てたいのか」という事と「中はこうしたい」という事をぶつけ合えた。言い合いのケンカもしますが、勝利のために声をぶつけ合うのが大事。そこで引きずるようなヤツはガキなので。
最後はピンチでしたが、PKを止めてくれました。
初出場なので、緊張せずにいつもどおりプレーしようと思いました。1点目は自分のミスでしたが、みんなが2点取ってくれました。まず1勝できましたが、また国立でできるよう頑張ります。
#1岸谷紀久(駒澤大高・東京都B)
自分たちの力を出せるように、みんなの為に恥ずかしくないようにプレーしました。
PKになった場面では、みんなに借りを返すチャンスだと思いました。自分はPKが好きなので、自信を持ってやりました。自分たちは失うものがないので、自分たちの力を出せるように準備したいです。
(PKストップは)たまたまだったので、びっくりしました。相手は緊張しているように見えました。
(PKについては)審判のジャッジは絶対なので、とにかく止めることだけに集中しました。今までPKは、前育とか八千代とかで止めていたので自信がありました。
PKの時は全体を見て、相手の目とかを見て決めます。あとは色々なGKコーチと話しをしていくうちに、そういう形になりました。いろんな雰囲気で判断してます。
(右に飛んだのは)熊本県大会の決勝で、彼が左隅に蹴っていたので、彼はぼくがそれを見ていたと思うので、多分そこには蹴らないだろうと思ったので。
#11須貝暁(駒澤大高・東京都B)
大学にそのまま上がります。ドログバが好きです。岡崎選手に似てると言われてます。監督にも先輩にも言われました。
(監督からのハーフタイムの指示は)リズムが悪い時に粘ってチャンスを決めろと。最後まで走り続けろと言われました。
(2点目について)オレのマークは植田(直通#5)で、あそこにいると動けないので一度後ろに下がって、植田ともう一人の間に入りました。そこによく上げてくれました。普通に入っていたら、あの点はなかったです。
(そうした動きについては)監督からそういう入り方もあると言われていました。
(前半の流れの悪い時間帯については)DFが守ってくれると信じて、前に来たら粘ろうと思っていました。
後半に2本くらい外してしまってメンタル的にも落ちましたが、周りからの声にも励まされました。(ゴールの瞬間)自分の中では「やっとか」と思いました。周りの声だったり、応援団からの声で助かりました。
(今日やってみて)通用するというのはありました。頑張ればできると思いました。
(PKの場面は)マジかと思いましたが、岸谷が止めてくれると信じてました。止めてくれたときは勝てたと思いました。
#8黒木海人(駒澤大高・東京都B)
120%チャレンジャー精神でやりました。東京は開幕戦で勝てていない。そういうのもあって、勝ちたかった。
(全体的に小柄だが)だからこそ、予測と準備をテーマに練習しました。負けてもいいから競ろうと。
(悪い時間帯があったが)そこで2失点目を取られなかったのがよかったと思います。いままでは大量失点もありましたし。
(須貝くんが外していたことについて)CKの時に捕まえて「落ち着けよ」いいました。それで落ち着いてくれたので心強かったですね。
後半に宮崎(祐介)がディフェンスラインに入った事で、安定しました。
自分たちで意見を言い合えるのがいいと思います。ロングスローでも「どこに当てたいのか」という事と「中はこうしたい」という事をぶつけ合えた。言い合いのケンカもしますが、勝利のために声をぶつけ合うのが大事。そこで引きずるようなヤツはガキなので。
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