川崎フットボールアディクト創刊のお知らせ

ご存知の方も多いかとは思いますが、JsGOALが1月末をもって更新を終了し、新サイトの方に統合される事となりました。
Jリーグの取材情報を記事として公開する場として、本当にお世話になってきました。

JsGOALには感謝の気持ちしか無いのですが、そのJsGOALもホームゲームのみの取り扱いということで情報の半分は出せないという状況があったため前から川崎フロンターレ専用のニュースサイトを立ち上げようとは考えていました。

今回、いろんなタイミングが一致して、Webマガジンという形で、サイトを立ち上げる事になりました。声をかけていただき、クラブ側にも理解していただき了解をもらえました。掛け持ちもOKだと言われていたJsGOALの統合による運用の停止は想定外でしたが、そんな動きの中でできたのが川崎フットボールアディクトというサイトになります。


相馬さん2年目となる今季の川崎は、必要とされる補強を敢行してシーズンをスタートさせます。
しかしチームは開幕2連勝のアドバンテージを活かせずに勝ち星から見放されます。

昨季の課題だった守備面では安定しますが、それによって昨季発揮できていた攻撃の良さが消える。
そしてそのアンバランスを修正しきれず、選手からの求心力を失ってしまいました。

サッカーは、戦術的な方法論によって語ることができます。
しかし、それだけで片付けられない奥深さがある競技でもあります。

過去に取材をさせてもらったどの監督よりも相馬さんは細部まで詰める監督でした。
常にスタッフを集めてミーティングを行い、自らをサッカーの環境にどっぷりと沈める監督でした。
これほどまでにあらゆる情熱をサッカーに打ち込む監督は見たことがありませんでした。

しかし、結果は出ませんでした。
サッカーは、技術とメンタルとの微妙なバランスの上に成立する競技であることを改めて痛感させられます。

川崎の相馬監督、電撃解任の経緯 (1/2)
消極的なさい配、選手との間に生じた距離感
(スポナビ)


伝説の博多の森の逆転ゴール。8分30秒ごろから

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2 コメント:

boksic さんのコメント...

スポーツナビの記事に、もう少し上記のブログの内容が
出ていてもよかったような気がしました。

桜のレトリックよりも、
>過去に取材をさせてもらったどの監督よりも相馬さんは細部まで詰める監督でした。
>常にスタッフを集めてミーティングを行い、自らをサッカーの環境にどっぷりと沈める監督でした。
>これほどまでにあらゆる情熱をサッカーに打ち込む監督は見たことがありませんでした。

>しかし、結果は出ませんでした。
>サッカーは、技術とメンタルとの微妙なバランスの上に成立する競技であることを改めて痛感させられます。

のほうが遥かに考えさせられるまとめだと思うのです。

なんだか偉そうなことを言ってすいませんが、今後とも期待しています。
中原区在住のテレビ屋でした。

江藤高志 さんのコメント...

テレビ屋さんは鹿島神宮駅とかサイゼリヤのテレビ屋さんですかね。
その節はどうもです。

貴重なご意見ありがとうございます。
桜のレトリックに関してはタイミングが同じだったため、どうしても使いたくなりました。

それにしても今回のような出来事が起きると、次々と書きたいことがわき出してくるんですね。
このブログの短い文章はそうしたイレギュラーな状況で湧きだしてきた言葉になります。

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