中国の広州で行われているアジア大会準決勝が終了。
イランと対戦した日本代表は、イランに先制される苦しい試合展開を強いられるが水沼、永井のゴールにより逆転して決勝進出を決めた。
永井のドリブルが切れすぎてて素晴らしかった。
なお、決勝戦の相手は韓国を延長の末に下したUAEである。
今大会の韓国は、兵役免除対象大会という事もあり、本気のメンバーにオーバーエイジを加えたガチモードだった。
それに対し、日本代表は選手の所属クラブでの活躍を優先させており、レギュラークラスではない選手に大学生を加えた控え組の体制での参加だった。
そうした状況下でのこの健闘は、讃えられていいものなのは間違いない。
以下、サポティスタから転載したリスト
http://supportista.jp/2010/11/news09145405.html
GK
権田修一(F東京) 守田達弥(京都) 松本拓也(順天堂大)
DF
渡部大輔(大宮) 椋原健太(F東京) 村松大輔(湘南) 菅沼駿哉(G大阪)
丸橋祐介(C大阪) 吉田豊(甲府)
[U-19世代]
酒井高徳(新潟)
MF
香川真司(ドルトムント) 山田直輝(浦和) 高橋峻希(浦和) 青木拓矢(大宮)
米本拓司(F東京) 大竹洋平(F東京) 山本康裕(磐田) 金崎夢生(名古屋)
中村太亮(京都) 清武弘嗣(C大阪) 横竹翔(広島) 大津祐樹(柏)
鈴木惇(福岡) 河井陽介(慶應義塾大)
[U-19世代]
原口元気(浦和) 六平光成(中央大)
FW
大迫勇也(鹿島) 宮澤裕樹(札幌) 河野広貴(東京V) 押谷祐樹(岐阜)
柿谷曜一朗(徳島)
[U-19世代]
指宿洋史(CEサバデルFC)重松健太郎(F東京)宇佐美貴史(G大阪)
日本代表vsイラン代表 準決勝 ハイライト
韓国代表vsUAE代表 準決勝 延長後半ロスタイムの決勝ゴール
川崎フットボールアディクト創刊のお知らせ
ご存知の方も多いかとは思いますが、JsGOALが1月末をもって更新を終了し、新サイトの方に統合される事となりました。
Jリーグの取材情報を記事として公開する場として、本当にお世話になってきました。
JsGOALには感謝の気持ちしか無いのですが、そのJsGOALもホームゲームのみの取り扱いということで情報の半分は出せないという状況があったため前から川崎フロンターレ専用のニュースサイトを立ち上げようとは考えていました。
今回、いろんなタイミングが一致して、Webマガジンという形で、サイトを立ち上げる事になりました。声をかけていただき、クラブ側にも理解していただき了解をもらえました。掛け持ちもOKだと言われていたJsGOALの統合による運用の停止は想定外でしたが、そんな動きの中でできたのが川崎フットボールアディクトというサイトになります。
日本でもiPhone 4、SIMフリー版販売へ
http://news.nicovideo.jp/watch/nw7919
日本通信、SIMフリー版「iPhone 4」と「talking b-microSIM」をセット販売
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/17/news098.html
そういう事はないのだろうと思っていたが、ついにiPhone 4のSIMフリー版が日本国内でも発売されるらしい。今回そのプランを発表したのは日本通信。日本通信はNTTドコモの回線を借りてサービスを展開するそうで、SOFTBANKのダメダメ回線にうんざりしている人には朗報であろう。
個人的に気になるのは、テザリングにもキャリアとして正式に対応している点。これが使えればデータ通信用に別キャリアと契約せずに済むため、かなり前のめりになっているところである。
プランの詳細については、本体価格を12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月で月割したものに回線利用料を加えた代金を、毎月支払うというもの。
ちなみに回線の月額基本料金は6260円。内訳は、通話基本料が980円で、定額データ通信料が月額5280円となっており、1050円分の無料通話がここに含まれているという。
月額基本料と、本体価格の支払いについては、12ヶ月の場合、月額12760円。24ヶ月で9510円。36ヶ月の場合、8430円。本体価格の支払いが終了すると、それ以降は月額基本料の6260円のみの支払いとなる。
なお、今回提供されるiPhone 4は、16Gのブラックで、端末代として支払い総額は、36ヶ月の場合、2170円×36ヶ月で78120円。24ヶ月は、3250円×24で、78000円。12ヶ月が6500円×12で、78000円となる。
仮に支払いの途中で解約した場合でも、解約料は発生しない。ただし、当然のことながら毎月の端末代の月賦支払いは継続される。
首都圏にいた場合、SOFTBANKの電波の悪さは感じないが、地方に行った場合は壊滅的。またサッカー場など人が多く集まる環境では、ほとんど使いものにならない現状があるため、個人的に検討してみようかと思っているところである。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw7919
日本通信、SIMフリー版「iPhone 4」と「talking b-microSIM」をセット販売
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/17/news098.html
そういう事はないのだろうと思っていたが、ついにiPhone 4のSIMフリー版が日本国内でも発売されるらしい。今回そのプランを発表したのは日本通信。日本通信はNTTドコモの回線を借りてサービスを展開するそうで、SOFTBANKのダメダメ回線にうんざりしている人には朗報であろう。
個人的に気になるのは、テザリングにもキャリアとして正式に対応している点。これが使えればデータ通信用に別キャリアと契約せずに済むため、かなり前のめりになっているところである。
プランの詳細については、本体価格を12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月で月割したものに回線利用料を加えた代金を、毎月支払うというもの。
ちなみに回線の月額基本料金は6260円。内訳は、通話基本料が980円で、定額データ通信料が月額5280円となっており、1050円分の無料通話がここに含まれているという。
月額基本料と、本体価格の支払いについては、12ヶ月の場合、月額12760円。24ヶ月で9510円。36ヶ月の場合、8430円。本体価格の支払いが終了すると、それ以降は月額基本料の6260円のみの支払いとなる。
なお、今回提供されるiPhone 4は、16Gのブラックで、端末代として支払い総額は、36ヶ月の場合、2170円×36ヶ月で78120円。24ヶ月は、3250円×24で、78000円。12ヶ月が6500円×12で、78000円となる。
仮に支払いの途中で解約した場合でも、解約料は発生しない。ただし、当然のことながら毎月の端末代の月賦支払いは継続される。
首都圏にいた場合、SOFTBANKの電波の悪さは感じないが、地方に行った場合は壊滅的。またサッカー場など人が多く集まる環境では、ほとんど使いものにならない現状があるため、個人的に検討してみようかと思っているところである。
分かりやすく、立派な質問でした。柳田前法相についての任命責任等々についての質問です。
野党転落の自民党には人材がいないようにも思っていましたがそうでもなさそうですね。
しかし、これだけ突っ込まれる事案満載の民主党もどうしようもないわけだけど。
19分頃、丸川さんが管首相に対して子供に諭すように言ってて肝が座ってるなと思いました。
それから一番最後に、蓮舫議員に対して質問しているんですが、これは正鵠を射ていると思いますね。
民主党は蓮舫議員などを立てて仕分けを行い、予算を削減しています。
そして仕分けたものについては、今後予算復活しないようにしたいと蓮舫議員は発言しています。
ところが今回民主党が組んだ補正予算案の中に、仕分けた事業が含まれている。
だから、蓮舫議員はこの予算を承認しないですよね、と丸川議員。
それに対し、蓮舫議員は一度聞き流し、最終的に予算を承認する方向で考えている旨、答弁します。
時間が超過しているため、論戦にならないのが残念なところですが。
なかなか面白かったです。
野党転落の自民党には人材がいないようにも思っていましたがそうでもなさそうですね。
しかし、これだけ突っ込まれる事案満載の民主党もどうしようもないわけだけど。
19分頃、丸川さんが管首相に対して子供に諭すように言ってて肝が座ってるなと思いました。
それから一番最後に、蓮舫議員に対して質問しているんですが、これは正鵠を射ていると思いますね。
民主党は蓮舫議員などを立てて仕分けを行い、予算を削減しています。
そして仕分けたものについては、今後予算復活しないようにしたいと蓮舫議員は発言しています。
ところが今回民主党が組んだ補正予算案の中に、仕分けた事業が含まれている。
だから、蓮舫議員はこの予算を承認しないですよね、と丸川議員。
それに対し、蓮舫議員は一度聞き流し、最終的に予算を承認する方向で考えている旨、答弁します。
時間が超過しているため、論戦にならないのが残念なところですが。
なかなか面白かったです。
北朝鮮との間で行われたアジア大会決勝で、なでしこが勝利。
見事名初優勝を飾った。
岩清水さんのあのヘディング、うまかったなぁ。
それにしても、女子の競争力は高い。
男子との違いが良く囁かれるところだが、生きる力そのものが弱くなってる気がするんだよなぁ、男子。
そこら辺の事は後日、改めて。
見事名初優勝を飾った。
岩清水さんのあのヘディング、うまかったなぁ。
それにしても、女子の競争力は高い。
男子との違いが良く囁かれるところだが、生きる力そのものが弱くなってる気がするんだよなぁ、男子。
そこら辺の事は後日、改めて。
11月22日、第89回高校選手権の組み合わせ抽選会が行われ、対戦カードが決定した。
個人的には、地元大分県代表の動向と共に来季川崎フロンターレ入りする選手の動向も気になっていた。
そんなわけで、谷尾昂也が所属する米子北と大島僚太が所属する静岡学園が1回戦で対戦し、その会場が等々力競技場で、さらにいうと、その等々力会場の1試合目で大分県代表の鶴崎高校が茨城県代表の鹿島学園と対戦するという組み合わせになり少々驚いているところである。
大会1回戦は、12月31日に関東近郊の8会場で開催。基本的に1会場2試合で進められ、1試合目が12時05分キックオフ。2試合目は14時10分のキックオフである。
ちなみに恒例の開幕戦は、12月30日の13時10分に国立競技場でキックオフ。
対戦カードは東京B代表の駒澤大高対熊本県代表の大津となり、開催地東京のチームの出場という事でかなりの盛り上がりが予想される。
さて、今年の選手権ではどんなドラマが待っているのだろうか。
個人的には、地元大分県代表の動向と共に来季川崎フロンターレ入りする選手の動向も気になっていた。
そんなわけで、谷尾昂也が所属する米子北と大島僚太が所属する静岡学園が1回戦で対戦し、その会場が等々力競技場で、さらにいうと、その等々力会場の1試合目で大分県代表の鶴崎高校が茨城県代表の鹿島学園と対戦するという組み合わせになり少々驚いているところである。
大会1回戦は、12月31日に関東近郊の8会場で開催。基本的に1会場2試合で進められ、1試合目が12時05分キックオフ。2試合目は14時10分のキックオフである。
ちなみに恒例の開幕戦は、12月30日の13時10分に国立競技場でキックオフ。
対戦カードは東京B代表の駒澤大高対熊本県代表の大津となり、開催地東京のチームの出場という事でかなりの盛り上がりが予想される。
さて、今年の選手権ではどんなドラマが待っているのだろうか。
事前知識抜きで見た場合、確実に宗教系だろうと感じさせられるサークル勧誘活動で映画はスタート。
謎が徐々に解きほぐされていく過程が映画の内容とは違い精緻に出来ているため、引き込まれる展開となる。
レナウン娘とかありえない訳だけど。
で、なるほど、こういうことかと納得してから新しい展開となる。
そうしたプロットを見ていると、よく練られていると感じるのだが
もしかしたらそうした定石のようなフォーマットがあるのかもしれない。
それくらいにプロットは流れるように進行していく。
純粋にコメディであるという事を割り切れるのであれば、悪くはない映画である。
楽天レンタルで「鴨川ホルモー」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで
謎が徐々に解きほぐされていく過程が映画の内容とは違い精緻に出来ているため、引き込まれる展開となる。
レナウン娘とかありえない訳だけど。
で、なるほど、こういうことかと納得してから新しい展開となる。
そうしたプロットを見ていると、よく練られていると感じるのだが
もしかしたらそうした定石のようなフォーマットがあるのかもしれない。
それくらいにプロットは流れるように進行していく。
純粋にコメディであるという事を割り切れるのであれば、悪くはない映画である。
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リアリティを伴って描かれるある若者の日常と、そこに振って湧いてくる借金の怖さがによって物語はスタートする。安易な借金と複利効果の恐ろしさに打ちのめされた主人公に、人生逆転をかけたゲームが提示される。
現実離れした設定ではあるのだが、行われるゲームが簡単なルールであるのがポイント。
見ている側としては非常に分かりやすく映画が進行するのはいいと思う。
原作を映画にしているため、圧縮された内容ではあるが、映画向けに付け加えられたエピソードもあって、うまくまとめられているという印象。
エンターテインメントとして楽しめる映画である。
主演の藤原竜也の好演に加え、友情出演の形で松山ケンイチも出演しており、アクセントになっている。
楽天レンタルで「カイジ 人生逆転ゲーム」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで
現実離れした設定ではあるのだが、行われるゲームが簡単なルールであるのがポイント。
見ている側としては非常に分かりやすく映画が進行するのはいいと思う。
原作を映画にしているため、圧縮された内容ではあるが、映画向けに付け加えられたエピソードもあって、うまくまとめられているという印象。
エンターテインメントとして楽しめる映画である。
主演の藤原竜也の好演に加え、友情出演の形で松山ケンイチも出演しており、アクセントになっている。
楽天レンタルで「カイジ 人生逆転ゲーム」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで
川崎フロンターレが現在までに発表した来季の新加入選手一覧。
これだけ取るのも意外だが、これだけ取ってしまうと即戦力クラスの枠があるのか、心配になります。
ちなみに大卒が3選手。高卒が3選手。
大卒選手に関しては、田坂祐介、菊地光将、横山知伸の代の活躍が図抜けている。
やはり大卒選手は計算できるという点で安心感がある。
その一方で、高卒選手が思うように結果を残せていないのは気になるところ。
大学で育った選手を新卒で取るコストと、高卒の選手をクラブで育てるコストとを比較した場合後者の方が高くなるのは仕方ない。
それでも高卒選手を取りに行く姿勢は評価したいところ。育成システムの成熟にもつながるはずだし。
まあいずれにしても、ここから新卒の彼らがどんな成長を見せるのか、楽しみである。
實藤友紀(さねとう・ゆうき) DF
昭和イレブン(徳島県) ─ 徳島FCリベリモ(徳島県)[徳島市立昭和小学校(徳島県)] ─ 徳島市立富田中学校(徳島県) ─ 徳島県立城南高校(徳島県) ─ 高知大学(高知県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/0422_1.html
田中雄大(たなか・ゆうだい) DF
三上JFC(滋賀県)[野洲市立三上小学校(滋賀県)] ─ YASUユース(滋賀県)[滋賀県立野洲中学校(滋賀県)] ─ 滋賀県立野洲高校(滋賀県) ─ 関西大学(大阪府)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/0616_1.html
谷尾昂也(たにお・こうや) FW
河原FC(鳥取県)[鳥取市立河原第一小学校(鳥取県)] ─ みわサッカークラブ(鳥取県)[鳥取市立河原中学校(鳥取県)] ─ 米子北高校(鳥取県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/0914_12.html
棗佑喜(なつめ・ゆうき) FW
武生FCブルーキッズ(福井県)[武生市立白山小学校(福井県)] ─ 武生FC Jr.ユース(福井県)[武生市立武生第五中学校(福井県)] ─ 福井県立丸岡高校(福井県) ─ 駒澤大学(東京都)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/1001_1.html
福森晃斗(ふくもり・あきと) DF
FC高谷04(神奈川県)[藤沢市立高谷小学校(神奈川県)] ─ 藤沢市立村岡中学校(神奈川県) ─ 桐光学園高校(神奈川県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/1015_1.html
大島僚太(おおしま・りょうた) MF
船越SSS(静岡県)[静岡市立清水船越小学校(静岡県)] ─ 静岡学園中学校(静岡県) ─ 静岡学園高校(静岡県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/1111_1.html
これだけ取るのも意外だが、これだけ取ってしまうと即戦力クラスの枠があるのか、心配になります。
ちなみに大卒が3選手。高卒が3選手。
大卒選手に関しては、田坂祐介、菊地光将、横山知伸の代の活躍が図抜けている。
やはり大卒選手は計算できるという点で安心感がある。
その一方で、高卒選手が思うように結果を残せていないのは気になるところ。
大学で育った選手を新卒で取るコストと、高卒の選手をクラブで育てるコストとを比較した場合後者の方が高くなるのは仕方ない。
それでも高卒選手を取りに行く姿勢は評価したいところ。育成システムの成熟にもつながるはずだし。
まあいずれにしても、ここから新卒の彼らがどんな成長を見せるのか、楽しみである。
實藤友紀(さねとう・ゆうき) DF
昭和イレブン(徳島県) ─ 徳島FCリベリモ(徳島県)[徳島市立昭和小学校(徳島県)] ─ 徳島市立富田中学校(徳島県) ─ 徳島県立城南高校(徳島県) ─ 高知大学(高知県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/0422_1.html
田中雄大(たなか・ゆうだい) DF
三上JFC(滋賀県)[野洲市立三上小学校(滋賀県)] ─ YASUユース(滋賀県)[滋賀県立野洲中学校(滋賀県)] ─ 滋賀県立野洲高校(滋賀県) ─ 関西大学(大阪府)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/0616_1.html
谷尾昂也(たにお・こうや) FW
河原FC(鳥取県)[鳥取市立河原第一小学校(鳥取県)] ─ みわサッカークラブ(鳥取県)[鳥取市立河原中学校(鳥取県)] ─ 米子北高校(鳥取県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/0914_12.html
棗佑喜(なつめ・ゆうき) FW
武生FCブルーキッズ(福井県)[武生市立白山小学校(福井県)] ─ 武生FC Jr.ユース(福井県)[武生市立武生第五中学校(福井県)] ─ 福井県立丸岡高校(福井県) ─ 駒澤大学(東京都)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/1001_1.html
福森晃斗(ふくもり・あきと) DF
FC高谷04(神奈川県)[藤沢市立高谷小学校(神奈川県)] ─ 藤沢市立村岡中学校(神奈川県) ─ 桐光学園高校(神奈川県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/1015_1.html
大島僚太(おおしま・りょうた) MF
船越SSS(静岡県)[静岡市立清水船越小学校(静岡県)] ─ 静岡学園中学校(静岡県) ─ 静岡学園高校(静岡県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/1111_1.html
昔からこの映画は好きだった。
まずはタンゴのシーン。少々ありえない舞台設定ではあるのだが、印象的な場面に仕上がっていて好きである。
そして、クライマックスの弁護シーン。
結論ありきの公聴会の中、一人で乗り込んで熱弁をふるい一人の若者の将来を救う。
在校生のほとんどすべてが疑問に思っていたこの出来レースをぶち壊した事で喝采を得るのである。
かっこいいくせに、しんみりとするのが嫌いな大佐は、心を通じたチャーリーとの別れをあっさりと切り上げる。
泣きたくないのだろう。そして、ありえないほどの豪華な休日から、何気ない日常へと戻る。
そこのオンオフの落差も、この映画を印象づける役割を果たしていた。
言葉が力を持つという事をはっきりと示しているという映画である事も含めて、おすすめの作品である。
楽天レンタルで「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで
まずはタンゴのシーン。少々ありえない舞台設定ではあるのだが、印象的な場面に仕上がっていて好きである。
そして、クライマックスの弁護シーン。
結論ありきの公聴会の中、一人で乗り込んで熱弁をふるい一人の若者の将来を救う。
在校生のほとんどすべてが疑問に思っていたこの出来レースをぶち壊した事で喝采を得るのである。
かっこいいくせに、しんみりとするのが嫌いな大佐は、心を通じたチャーリーとの別れをあっさりと切り上げる。
泣きたくないのだろう。そして、ありえないほどの豪華な休日から、何気ない日常へと戻る。
そこのオンオフの落差も、この映画を印象づける役割を果たしていた。
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楽天レンタルで「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで
うらびれた炭鉱の町で実際に起きた話。
炭鉱をテーマにした映画というと、真っ先にイギリス映画が思い浮かぶが
この映画も、そうしたうら寂しい炭鉱の町の雰囲気を出しつつ展開していく。
炭鉱が行き詰まりを見せる世相が背景にあり、その先細っていく町で
若い女性が華やかに踊るフラダンスは、暗い世相と対照的な明るさを持つ。
誰もが頭を下げざるを得ない状況にあっても、前を向こうよ、というようなメッセージが
そういう押し付けがましさを全く伴わずに込められているような、そんな映画である。
主演の蒼井優の好演が光っていた。
ちなみにモデルになったのは「常磐ハワイアンセンター」です。
楽天レンタルで「フラガール」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで
炭鉱をテーマにした映画というと、真っ先にイギリス映画が思い浮かぶが
この映画も、そうしたうら寂しい炭鉱の町の雰囲気を出しつつ展開していく。
炭鉱が行き詰まりを見せる世相が背景にあり、その先細っていく町で
若い女性が華やかに踊るフラダンスは、暗い世相と対照的な明るさを持つ。
誰もが頭を下げざるを得ない状況にあっても、前を向こうよ、というようなメッセージが
そういう押し付けがましさを全く伴わずに込められているような、そんな映画である。
主演の蒼井優の好演が光っていた。
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今まで我が家のMacBook ProでWindows用のソフトを動かすにはBootCampを使うしかないと思っていた。
しかし、色々調べていくとmikuinstallerというものがあることが判明。
実際にインストールしてみたが、使いたかった画像編集ソフトIrfanView32がこれで動くことが判明。
いやー、驚いたなっす。
PCの世界ってほんと、なんでもありだなぁと思う今日このごろである。
しかし、色々調べていくとmikuinstallerというものがあることが判明。
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いやー、驚いたなっす。
PCの世界ってほんと、なんでもありだなぁと思う今日このごろである。
アジア大会を戦うU21日本代表が、タイとの準々決勝を終えた。
ここまでの日本の戦いぶりを見ていただけに、 楽な戦いを予想していたが、その予想はあっという間に覆される。
フル代表経験者を数多く含むタイ代表の攻撃に対し、日本代表は押し込まれる時間帯が続くのである。
日本代表はこれまでと同様、 中盤からの仕掛けをベースとして局面を打開し、 最後は永井謙佑のスピードを生かそうとする攻撃スタイルをとる。しかし、過密日程がたたったのか、運動量が上がらない。その一方で、テクニックでは見劣りするタイが、ハードワークすることで優位性を保ち試合のペースを掴むのである。
ボールを保持される展開の中、踏ん張ったのが守備陣である。ここまでの 対戦カードにも恵まれていたが、日本代表はここまで無失点。安藤駿介を中心とした堅守はこの日も健在だった。
先制点は、前半終了間際の45分の事。東慶悟がエリア内へと持ち込んだ攻撃を一旦止められるが、このこぼれ球を山崎亮平と山口螢とでサンドして奪い返し、攻守が再転換。フォローした永井謙佑から山崎へとパスが渡り、鋭い突破でエリア内に進入。 完全に崩して折り返したマイナスのクロスを、 東が落ち着いて決めた。
追加点の欲しい日本代表ではあったが、 思うに任せないまま時間だけが経過。タイ代表の猛攻撃にさらされる時間が続いた。しかしきっちりとタイの攻撃をしのぎ無失点で試合を終えることができたのは賞賛されてしかるべきことであろう。
主導権を握られた試合ではあったが、集中した守備陣と、 ワンチャンスを確実に決めた攻撃陣がうまく噛み合い、1- 0で勝利。見事に準決勝進出を決めた。
準決勝の相手は強豪イラン。勝てば決勝。 負けても三位決定戦である。確実にもう2試合戦える事になったという点で、非常に大きな勝利だった。
ここまでの日本の戦いぶりを見ていただけに、
フル代表経験者を数多く含むタイ代表の攻撃に対し、日本代表は押し込まれる時間帯が続くのである。
日本代表はこれまでと同様、
ボールを保持される展開の中、踏ん張ったのが守備陣である。ここまでの
先制点は、前半終了間際の45分の事。東慶悟がエリア内へと持ち込んだ攻撃を一旦止められるが、このこぼれ球を山崎亮平と山口螢とでサンドして奪い返し、攻守が再転換。フォローした永井謙佑から山崎へとパスが渡り、鋭い突破でエリア内に進入。
追加点の欲しい日本代表ではあったが、
主導権を握られた試合ではあったが、集中した守備陣と、
準決勝の相手は強豪イラン。勝てば決勝。
時間がない朝は、電子レンジで食パンが楽でいいが
最近は一味変えたい時にスライスチーズを利用している。
ということで、今回買ってみたのが雪印のとろけるスライスである。
これがシートから剥がれやすく、使いやすい。
先日紹介した十勝 とろけるスライスとは比べ物にならなかった。
これからはたぶんこの商品で固定である。
ちなみに味の方は、チーズでした。
当たり前か。
最近は一味変えたい時にスライスチーズを利用している。
ということで、今回買ってみたのが雪印のとろけるスライスである。
これがシートから剥がれやすく、使いやすい。
先日紹介した十勝 とろけるスライスとは比べ物にならなかった。
これからはたぶんこの商品で固定である。
ちなみに味の方は、チーズでした。
当たり前か。
実力に差がありすぎた。
中国は日本を下すことを前提に、この組み合わせを考えたと言われているがまあそう思われても仕方のないユルさ。
逆の山がタフなだけに、尚更のこと、ユルさが目立ってしまう。
しかし、関塚さんは良いチームを作る。
そして結果を出すことで、チームは注目を集める。
いい循環の中、この代表に選ばれた選手が成長し、注目されて価値を高める。
それっていい事だと思う。
まあ、4人を抜かれた川崎はえらいことになってるんだけどね。
中国は日本を下すことを前提に、この組み合わせを考えたと言われているがまあそう思われても仕方のないユルさ。
逆の山がタフなだけに、尚更のこと、ユルさが目立ってしまう。
しかし、関塚さんは良いチームを作る。
そして結果を出すことで、チームは注目を集める。
いい循環の中、この代表に選ばれた選手が成長し、注目されて価値を高める。
それっていい事だと思う。
まあ、4人を抜かれた川崎はえらいことになってるんだけどね。
政府が弱腰だから、領土問題で付け込まれる。
尖閣問題の直後に、ロシアが北方領土で行動を起こしたのは偶然ではない。
それにしても不満なのが、問題の本質を議論しようとしないマスコミのあり方である。
そもそも領土問題でこれだけやられ続けているのは軍隊がないから。
自衛力と行動力の大半を米軍に依存している日本は、独自に行動を起こせない状況にある。
そうした現状を解説し、だから憲法改正について議論しましょう、という報道は全く見られない。
もう、いい加減軍事的なアレルギーや、原理主義的な軍事への反発からは脱却すべきなのではと思う。
まあ、周辺国がそうさせないんだろうけど。
軍隊がないほうが都合いいからね。
尖閣問題の直後に、ロシアが北方領土で行動を起こしたのは偶然ではない。
それにしても不満なのが、問題の本質を議論しようとしないマスコミのあり方である。
そもそも領土問題でこれだけやられ続けているのは軍隊がないから。
自衛力と行動力の大半を米軍に依存している日本は、独自に行動を起こせない状況にある。
そうした現状を解説し、だから憲法改正について議論しましょう、という報道は全く見られない。
もう、いい加減軍事的なアレルギーや、原理主義的な軍事への反発からは脱却すべきなのではと思う。
まあ、周辺国がそうさせないんだろうけど。
軍隊がないほうが都合いいからね。
天皇杯4回戦で川崎F敗退。
時間の経過と共に、運動量で山形に上回れてしまった。しかし、山形の走力は素晴らしかった。
話は変わるが、試合前、エビステーキかつドックを食べた。
初めて食べたのだがエビカツとレタスの食感とのバランスがありえないくらいに高く、非常にうまかった。
等々力でのスタジアムグルメの、結構上位にランクされる味だった。また食べに行かねば。
2010年 Jリーグ スタジアムグルメ大賞
時間の経過と共に、運動量で山形に上回れてしまった。しかし、山形の走力は素晴らしかった。
話は変わるが、試合前、エビステーキかつドックを食べた。
初めて食べたのだがエビカツとレタスの食感とのバランスがありえないくらいに高く、非常にうまかった。
等々力でのスタジアムグルメの、結構上位にランクされる味だった。また食べに行かねば。
2010年 Jリーグ スタジアムグルメ大賞
先日たまたま見たNHKのトップランナーが、この本の表紙を手がけた松尾たいこさんの回だった。全く知らないイラストレーターさんだったのだが、見ているうちにその作風に引きこまれ、気がついたらこのクライマーズ・ハイ
が紹介され、それが頭に残っていた。
これまたたまたまなのだが、図書館から、予約していた本が届いたとの連絡があり引き取りに行ったところ返却本の所にこの本が並べられていた。表紙のイラストが鮮やかな事もあり、すぐにTVで映しだされていた本だと認識。これも何かの縁だろう、ということでその場で借りることにした。
こうした本は、読み始めが一番難しい。作者が描き出そうとする世界観がなかなか見えてこないからである。そこで退屈してしまうのか、それともそれを乗り越えるのか。立ち上がりは大事な時間帯であると言える。
現在と、17年前の事故の直後とを自在に行き来するこの小説の構成は、正直な話それほど親切なものではない。大きな意味で章立てされているわけでもなく、読むものはその時点ごとに本が描く時間軸を読み取らねばならない。まあ、それほど難しいことでもないのだが。
この本のクライマックスは、事故原因である圧力隔壁の損傷についてのスクープを紙面に掲載させるかどうかを判断する場面で一致するだろう。主人公はどうするのか。どう判断するのか。一刻も早く先を読みたい、と思わせる筆力は見事だった。
事件を主題に、人間関係やその心理描写もなされておりこれまた精緻で見事である。筆者自身が実体験した事件だということも大きいのだろうが。
いずれにせよ、いい本でした。
これまたたまたまなのだが、図書館から、予約していた本が届いたとの連絡があり引き取りに行ったところ返却本の所にこの本が並べられていた。表紙のイラストが鮮やかな事もあり、すぐにTVで映しだされていた本だと認識。これも何かの縁だろう、ということでその場で借りることにした。
こうした本は、読み始めが一番難しい。作者が描き出そうとする世界観がなかなか見えてこないからである。そこで退屈してしまうのか、それともそれを乗り越えるのか。立ち上がりは大事な時間帯であると言える。
現在と、17年前の事故の直後とを自在に行き来するこの小説の構成は、正直な話それほど親切なものではない。大きな意味で章立てされているわけでもなく、読むものはその時点ごとに本が描く時間軸を読み取らねばならない。まあ、それほど難しいことでもないのだが。
この本のクライマックスは、事故原因である圧力隔壁の損傷についてのスクープを紙面に掲載させるかどうかを判断する場面で一致するだろう。主人公はどうするのか。どう判断するのか。一刻も早く先を読みたい、と思わせる筆力は見事だった。
事件を主題に、人間関係やその心理描写もなされておりこれまた精緻で見事である。筆者自身が実体験した事件だということも大きいのだろうが。
いずれにせよ、いい本でした。
先日楽天レンタルで借りた河童のクゥと夏休み
が素晴らしかった。正直な話、すこしばかり油断していたのだが、まさかこんな展開になろうとは、という作品だった。
まずよかったのが、そのプロット。主人公となるクゥと康一、そして康一の家族との交流を軸に物語は進行する。その過程は飽くまでも平和的で、構築されていくクゥと康一の家族との絆は、それがずっと続いて行ってほしいとの願望を生み出させるモノだった。
そうしたきれいな関係と同時進行させるように、子供たちの間に確実に存在するいじめの問題をクローズアップさせ、さらに群衆による数の暴力をも描き出していくのは驚異的な表現力と言わざるをえない。
真正面から向き合うにはあまりに手垢が付き過ぎた友情、家族愛、そして命の大事さというテーマを、河童を登場させるというありえない舞台設定により、すんなりと伝える良作だった。
キネマ旬報の2007年の年間5位にランクしたその実力は本物である。日常に埋没することなどありえない子供から、日常に疲れた果てた大人まで、幅広い層に親しまれるであろう映画である。ぜひ、一度見てほしい映画である。
なお、監督の原恵一氏は、アニメ映画として名作として知られる『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
』、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
』などを手がけている方。どおりで、と映画の完成度に納得してしまった。
楽天レンタルで「河童のクゥと夏休み」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで
まずよかったのが、そのプロット。主人公となるクゥと康一、そして康一の家族との交流を軸に物語は進行する。その過程は飽くまでも平和的で、構築されていくクゥと康一の家族との絆は、それがずっと続いて行ってほしいとの願望を生み出させるモノだった。
そうしたきれいな関係と同時進行させるように、子供たちの間に確実に存在するいじめの問題をクローズアップさせ、さらに群衆による数の暴力をも描き出していくのは驚異的な表現力と言わざるをえない。
真正面から向き合うにはあまりに手垢が付き過ぎた友情、家族愛、そして命の大事さというテーマを、河童を登場させるというありえない舞台設定により、すんなりと伝える良作だった。
キネマ旬報の2007年の年間5位にランクしたその実力は本物である。日常に埋没することなどありえない子供から、日常に疲れた果てた大人まで、幅広い層に親しまれるであろう映画である。ぜひ、一度見てほしい映画である。
なお、監督の原恵一氏は、アニメ映画として名作として知られる『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
楽天レンタルで「河童のクゥと夏休み」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで
オンラインレンタルサービスの楽天レンタルが、DVD、CDの10泊11日50円キャンペーンというのをやっている。
99円の商品が、期間限定で50円になるという。
オンラインレンタルは、これまで月額いくらで何枚、という会員制度を取っているものしか知らなかったが、この楽天レンタルは、スポットレンタルという制度が用意されていて、その都度1作品いくらという形態でレンタルが可能になっていた。
ということで、ものは試しと会員登録して借りてみることにした。
ちなみに送料は、1枚から2枚までが200円。3枚から4枚が300円といった感じ(スポットレンタル送料一覧)。
50円の作品の場合、4作品借りて500円。1作品当たり125円ということで、これは安い。
近所のツタヤでキャンペーンしているが、4枚1週間で1000円だから半額である。
ということで今回借りたのは、キネマ旬報ベストテンの2007年の外国映画の1位長江哀歌(ちょうこうエレジー)、同じく2007年の日本映画5位の河童のクゥと夏休みなど4作品。
6日の夜に発注。7日に発送の連絡が来て、8日の午後に到着した。
レンタル期間のスタートは発送日の7日で、返却は17日必着だとのこと。
返却が遅れた場合、1日あたり1作品80円が延滞料として加算されていく。
メール便にて届いた封筒を見てみたが、自分の住所が張り付けられた部分を切り取ると、そのまま返却用封筒になるという仕組み。
必要な切手も貼り付けられており、観終わったらそのままポストに投函すればいい。
発送に関しては、1日でOKだったため、返信には2日。合計3日間分のマージンを見たほうがいいということで、実質7泊8日のレンタルと考えるべきだろう。50円の期間中、使い倒そうかと思っているところだ。
これが到着したDVD4枚と、返信用の切手が貼られた封筒。
DVDの記録面はかなり傷が付いていた。レンタル店に出荷していたものを回収して使っているのかもしれない。
99円の商品が、期間限定で50円になるという。
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ということで、ものは試しと会員登録して借りてみることにした。
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50円の作品の場合、4作品借りて500円。1作品当たり125円ということで、これは安い。
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ということで今回借りたのは、キネマ旬報ベストテンの2007年の外国映画の1位長江哀歌(ちょうこうエレジー)、同じく2007年の日本映画5位の河童のクゥと夏休みなど4作品。
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メール便にて届いた封筒を見てみたが、自分の住所が張り付けられた部分を切り取ると、そのまま返却用封筒になるという仕組み。
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これが到着したDVD4枚と、返信用の切手が貼られた封筒。
DVDの記録面はかなり傷が付いていた。レンタル店に出荷していたものを回収して使っているのかもしれない。
十一面観音巡礼
図書館の新蔵書コーナーに置かれてあったものを何気なく借りてきたのだが、これがなかなか骨のある本で読むのに苦労した。作者の中では当たり前な存在なのであろう固有名詞をあっさりと表記し続けており、その固有名詞がなんなのか、理解するに至る前に上方の洪水の中でもがき続け無ければならないという状態に陥るのである。
図書館の新蔵書コーナーに置かれてあったものを何気なく借りてきたのだが、これがなかなか骨のある本で読むのに苦労した。作者の中では当たり前な存在なのであろう固有名詞をあっさりと表記し続けており、その固有名詞がなんなのか、理解するに至る前に上方の洪水の中でもがき続け無ければならないという状態に陥るのである。
「重力ピエロ
」
原作を読んでから、映画を見てみた。小説では綿密に表現され、張り巡らされていた伏線を、時間の関係か、それほど用意できていないのが若干残念なところ。映像で見てみたいと感じていた原作のコミカルな表現が失われていたのも残念なところ。イメージしていた主人公像とズレがあるのはまあ、仕方ないところ。伊坂幸太郎氏の脳内でシンクロしているのなら全く問題のないこと。
楽天レンタルで「重力ピエロ」を借りる。
原作を読んでから、映画を見てみた。小説では綿密に表現され、張り巡らされていた伏線を、時間の関係か、それほど用意できていないのが若干残念なところ。映像で見てみたいと感じていた原作のコミカルな表現が失われていたのも残念なところ。イメージしていた主人公像とズレがあるのはまあ、仕方ないところ。伊坂幸太郎氏の脳内でシンクロしているのなら全く問題のないこと。
楽天レンタルで「重力ピエロ」を借りる。
「母なる証明
」
すこしばかり知恵遅れの息子を持つ母親の物語。田舎町で起きた殺人事件の容疑者として、息子が逮捕された母親が息子の無実を晴らすべく奔走する、という映画。端々に暗示が用意されていて、よく作りこまれている。
まあしかし、母親の情念というのは怖いものがあるね。
楽天レンタルで「母なる証明」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで
すこしばかり知恵遅れの息子を持つ母親の物語。田舎町で起きた殺人事件の容疑者として、息子が逮捕された母親が息子の無実を晴らすべく奔走する、という映画。端々に暗示が用意されていて、よく作りこまれている。
まあしかし、母親の情念というのは怖いものがあるね。
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なぜだかソラニンを見たあとに連続して天然コケッコーをみてしまった。共に若者の恋愛映画。特に天然コケッコーの方は何もかもが瑞々しくて、色々と大変な映画である。
「ソラニン
」
現代の若者(2000年代)の生活感を、リズム感よく表現した映画。作中の大事な要素として、音楽が絡んでて、感化されるものがあった。端々で役者が下手なのが気になるし、端々で痛いんだけど、まあ許容範囲。そういう展開になるとはなぁ、という感じ。
「天然コケッコー
」
ありきたりなプロット。田舎町に東京から転校生がやってきて、恋に落ちる。ただ、それだけの映画。だけど、それだけのものをうまく広げて、停滞感なく見せる手法はお見事。パートナー不在の中年期の人が見るには辛い映画かも。心してみるように。
楽天レンタルでソラニンと天然コケッコーとを借りる。
「ソラニン
現代の若者(2000年代)の生活感を、リズム感よく表現した映画。作中の大事な要素として、音楽が絡んでて、感化されるものがあった。端々で役者が下手なのが気になるし、端々で痛いんだけど、まあ許容範囲。そういう展開になるとはなぁ、という感じ。
「天然コケッコー
ありきたりなプロット。田舎町に東京から転校生がやってきて、恋に落ちる。ただ、それだけの映画。だけど、それだけのものをうまく広げて、停滞感なく見せる手法はお見事。パートナー不在の中年期の人が見るには辛い映画かも。心してみるように。
楽天レンタルでソラニンと天然コケッコーとを借りる。
千田善さんのオシムの伝言、読了。千田さんというと頼りない印象があったが、高校時代はサッカー部のキャプテンを務めていて、オシムさんのファンでもあったという。ファンが通訳になり、そして日本代表とオシムさんとどのような戦いを続けてきていたのか、よくわかる良書である。サッカーをよく知り、オシムさんをリスペクトし、そして語学堪能な方が通訳を務めていたということもオシムさんの日本代表が成長を続けたひとつの理由なのだろう。
大半はオシム監督とのやりとりなのだが、一箇所、ボスニアの戦争に言及した部分があり、そこで泣きそうになった。ユーゴスラビアという悲劇について、あまりにも知らなすぎる。
大半はオシム監督とのやりとりなのだが、一箇所、ボスニアの戦争に言及した部分があり、そこで泣きそうになった。ユーゴスラビアという悲劇について、あまりにも知らなすぎる。
MacBook Pro 2.4GHz Core 2 Duo/13.3 MC374J/A
にはBootCampというソフトが標準で組み込まれており、これを使うとWindowsのインストールが可能になる。
なにかとWindows用ソフトは使う場面が多いこともあり、Windows7の販売状況を調べてみた。
ノーマルなWindows7は、2万円ほどで購入が可能。
Windows 7 Home Premium 20202円
Windows 7 Professional 30590円
Windows 7 Ultimate 31360円
ところが調べてみると、OSのOEM版とも言えるDSP版というものが販売されている事がわかった。DSP版というのは特定のハードウェアとセットで利用することを前提に売られているWindowsで、MicroSoftがPCメーカーの製品版PCにOSを安価に提供しているのと理屈は同じというものである。
DSP版のWindowsに関しては、セットで利用するハードウェアについてユーザーが選べるとのことで、500GBの内蔵HDDとのセットでの購入を検討した。
ちなみにツクモでは、Hitachi製の500GBHDD+Windows7 ProfessionalDSP版のセットが20480円である。HDD単品の価格が4880円であることを考えると、15000円ほどお得なのがわかる。
ちなみにamazonではこういうセットもある。
Windows7 Professional 64-bit 日本語版OEM 中古メモリセット 15480円
内蔵HDDが不要で、かつ中古メモリーを使いこなせる場合には検討に値するものと思います。
ということでHDDの換装について調べると、AppleではMBPのマニュアルに換装の方法が示されているのである。某P社のLとは大違いである。
話は違うが、南アに持っていったLet'sNote S9は、大会期間中に大切な写真データや精算ファイルなどを保存したままHDDがクラッシュ。ゴツゴツとした巨大な文鎮と化していた。帰国後HDDを取り出そうと調べるがどこにもそうした技術情報がない。
電話でP社に問い合わせても「すみませんユーザーさんがHDDのを取り出すことを想定していないので」と言われてしまった。
ちなみにIBMもThinkPadに関しては詳細な図入りの技術情報を公開しており、そういう部分では日米の、電気製品に対するスタンスの違いが出ている事例なのかもしれない。
そんなこんなでWindows7について調べていると、MicroSoftでは自社ソフトの販売で面白い制度を取っている事が判明。管理者向けに、年間23000円で評価版を利用する権利を与えるというものである。MBPでWindows7とMicroSoft社製ソフトとを運用できるか、検証したいこともあって、その制度を利用するのが一番なのかなと思っているところだ。
ちなみに現在のところMacOSでやりたいことが出来ているため、Windows7を導入すべきか、悩み中です。
なにかとWindows用ソフトは使う場面が多いこともあり、Windows7の販売状況を調べてみた。
ノーマルなWindows7は、2万円ほどで購入が可能。
Windows 7 Home Premium 20202円
Windows 7 Professional 30590円
Windows 7 Ultimate 31360円
ところが調べてみると、OSのOEM版とも言えるDSP版というものが販売されている事がわかった。DSP版というのは特定のハードウェアとセットで利用することを前提に売られているWindowsで、MicroSoftがPCメーカーの製品版PCにOSを安価に提供しているのと理屈は同じというものである。
DSP版のWindowsに関しては、セットで利用するハードウェアについてユーザーが選べるとのことで、500GBの内蔵HDDとのセットでの購入を検討した。
ちなみにツクモでは、Hitachi製の500GBHDD+Windows7 ProfessionalDSP版のセットが20480円である。HDD単品の価格が4880円であることを考えると、15000円ほどお得なのがわかる。
ちなみにamazonではこういうセットもある。
Windows7 Professional 64-bit 日本語版OEM 中古メモリセット 15480円
内蔵HDDが不要で、かつ中古メモリーを使いこなせる場合には検討に値するものと思います。
ということでHDDの換装について調べると、AppleではMBPのマニュアルに換装の方法が示されているのである。某P社のLとは大違いである。
話は違うが、南アに持っていったLet'sNote S9は、大会期間中に大切な写真データや精算ファイルなどを保存したままHDDがクラッシュ。ゴツゴツとした巨大な文鎮と化していた。帰国後HDDを取り出そうと調べるがどこにもそうした技術情報がない。
電話でP社に問い合わせても「すみませんユーザーさんがHDDのを取り出すことを想定していないので」と言われてしまった。
ちなみにIBMもThinkPadに関しては詳細な図入りの技術情報を公開しており、そういう部分では日米の、電気製品に対するスタンスの違いが出ている事例なのかもしれない。
そんなこんなでWindows7について調べていると、MicroSoftでは自社ソフトの販売で面白い制度を取っている事が判明。管理者向けに、年間23000円で評価版を利用する権利を与えるというものである。MBPでWindows7とMicroSoft社製ソフトとを運用できるか、検証したいこともあって、その制度を利用するのが一番なのかなと思っているところだ。
ちなみに現在のところMacOSでやりたいことが出来ているため、Windows7を導入すべきか、悩み中です。
帰宅後、早速MacBook Pro 13.3 MC374J/A
に液晶保護フィルムを貼ることに。
妥協して購入したELECOMの MacBookPro用液晶保護フィルム マット 13.3インチワイド EF-FLAMP13はどんな塩梅なのか。
斜めになっているように見えて貼り直し。フィルムの粘着面にゴミが入っているように見えて貼り直し。
そんなこんなで時間をかけて、一発目では無理だと諦めて数個の気泡がある状態で妥協して貼り終えてみる。
その状態で気泡を、付属のへらで押し付けると不思議なことに気泡が消えていく。
粘着面の作りがそうなっているらしい。これはすごかった。
そんなこんなで悪戦苦闘しながらも、なんとか保護フィルムを貼りつけて電源オン。
各種設定を進めてMacLifeがスタートしました。
ちなみにこれは気になったこと。
中身を取り出す際に、内部の緩衝材に傷が入っていたり、モニター表面に拭いた跡が見つかったり、OSバックアップ用のDVDのケースに指紋がベッタリと付いていたり。
これ、Appleの仕事としてどうなんだろうか、という梱包でかなりがっかり。
再生品とかじゃないよね。
妥協して購入したELECOMの MacBookPro用液晶保護フィルム マット 13.3インチワイド EF-FLAMP13はどんな塩梅なのか。
斜めになっているように見えて貼り直し。フィルムの粘着面にゴミが入っているように見えて貼り直し。
そんなこんなで時間をかけて、一発目では無理だと諦めて数個の気泡がある状態で妥協して貼り終えてみる。
その状態で気泡を、付属のへらで押し付けると不思議なことに気泡が消えていく。
粘着面の作りがそうなっているらしい。これはすごかった。
そんなこんなで悪戦苦闘しながらも、なんとか保護フィルムを貼りつけて電源オン。
各種設定を進めてMacLifeがスタートしました。
ちなみにこれは気になったこと。
中身を取り出す際に、内部の緩衝材に傷が入っていたり、モニター表面に拭いた跡が見つかったり、OSバックアップ用のDVDのケースに指紋がベッタリと付いていたり。
これ、Appleの仕事としてどうなんだろうか、という梱包でかなりがっかり。
再生品とかじゃないよね。
長年連れ添ったThinkPad X40がトラブル。
日本代表が韓国代表に惨敗した夜に液晶表示で問題が発生し、全く画面が見られなくなってしまった。
南ア取材に関してはLet'sNote S9を借りることができたため問題はなかった。
ただしいずれにしてもパソコンがない状態に変わりはなく、南アから帰ってきたことを契機にノートを新調することに。
当初はThinkPad シリーズの後継機を買う予定にしていたが南アで使っていたLet'sNoteがあまりに快適で、Let'sNoteに気持ちが揺れていた。
そんな時、パソコンを購入しなければとのTwitterでのつぶやきに数名のフォロワーが反応。「MacBook Proがいいよ」と。
「またまたご冗談を」状態だったのだが、エミュレーションではない、ネイティブな環境でWindowsが走ると聞いて、ホンマかいなと調べてみることに。
するとMacではBootCampという環境?が用意されていて、これを使うとMacのハードウェア構成でWindowsが走る事が判明。そこで興味をもつようになる。
値段を調べると、今回南アに持って行ったLet'sNoteのS9が20万円オーバー。ところがMacBook Pro 2.4GHz Core 2 Duo/13.3 MC374J/A
は12万円弱で販売されている。
CPUだけはS9がcore i5を積んでいたのに対し、MacBook Pro13inchが一世代前のCore2Duoで、その点が気に食わなかったが、色々と調べるとそれほど悪いCPUでは無いらしいことが判明。ということで一気に購入へ傾く。
この時点で購入を躊躇するポイントとして、1)テープ起こしの環境が作れるのか。2)画像処理のソフトがあるのか、の2点。
1)に関してはApple Scriptというものを使って環境設定が可能だとのこと。
2)に関しても、そうした用途で使えるソフトがありそうだとのこと。
また、最悪の場合Windows7をインストールすればいいかと割り切ることにする。
そこでまずは値段である。
価格コムで調べたところ、ヤマダ電機では定価から5000円を引き、ポイントも20%程度付けてくれるという。これはポイントというのが気に食わないが、実質的に9万円で購入が可能だとのこと。Appleでは値引きしないものと思っていただけにこれは意外な情報だった。ということで大筋で購入を決意。
8月11日にビックカメラ新宿西口店へ。
MacBookPro 13を目指すが、販売員がリスタートを行っている最中で、後ろで覗き込んでいたら「チッ」と舌打ちされたので、そのまま価格交渉せずに店を出る。ちなみに値段は定価で、ポイントも5%だった。
続いてヤマダ電機新宿東口店へ。MacBookPro 13を見ていると、斜め後ろに店員が立ったので、すぐに値段を聞く。
5000円引きの109800円にポイントが18%付くとのこと。そこで価格コムでは最大で23%ほど付いた事例がある旨伝えると、キャンペーンだったのでとのこと。
20%が限界だと言われるが、もう少し粘ると1%を追加してくれるとのこと。
あまり粘ってもそれ以上は難しいだろうと判断し、ポイントは21%で手を打つことにした。
光沢タイプのディスプレーは目が疲れそうなので、非光沢(アンチグレア)タイプの液晶保護フィルムを買おうと店員に相談。Amazonで評判のレイアウト社製の アルミニウムMacBook用 AGコーテイングフィルムを購入したかったが、在庫なし。仕方なく東口のビックカメラ、続いてヨドバシカメラとはしごするが、見つからず。再び西口のビックカメラにまで足を伸ばすがここでも見つからなかったため、結局ELECOMの MacBookPro用液晶保護フィルム マット 13.3インチワイド EF-FLAMP13を購入した。
日本代表が韓国代表に惨敗した夜に液晶表示で問題が発生し、全く画面が見られなくなってしまった。
南ア取材に関してはLet'sNote S9を借りることができたため問題はなかった。
ただしいずれにしてもパソコンがない状態に変わりはなく、南アから帰ってきたことを契機にノートを新調することに。
当初はThinkPad シリーズの後継機を買う予定にしていたが南アで使っていたLet'sNoteがあまりに快適で、Let'sNoteに気持ちが揺れていた。
そんな時、パソコンを購入しなければとのTwitterでのつぶやきに数名のフォロワーが反応。「MacBook Proがいいよ」と。
「またまたご冗談を」状態だったのだが、エミュレーションではない、ネイティブな環境でWindowsが走ると聞いて、ホンマかいなと調べてみることに。
するとMacではBootCampという環境?が用意されていて、これを使うとMacのハードウェア構成でWindowsが走る事が判明。そこで興味をもつようになる。
値段を調べると、今回南アに持って行ったLet'sNoteのS9が20万円オーバー。ところがMacBook Pro 2.4GHz Core 2 Duo/13.3 MC374J/A
CPUだけはS9がcore i5を積んでいたのに対し、MacBook Pro13inchが一世代前のCore2Duoで、その点が気に食わなかったが、色々と調べるとそれほど悪いCPUでは無いらしいことが判明。ということで一気に購入へ傾く。
この時点で購入を躊躇するポイントとして、1)テープ起こしの環境が作れるのか。2)画像処理のソフトがあるのか、の2点。
1)に関してはApple Scriptというものを使って環境設定が可能だとのこと。
2)に関しても、そうした用途で使えるソフトがありそうだとのこと。
また、最悪の場合Windows7をインストールすればいいかと割り切ることにする。
そこでまずは値段である。
価格コムで調べたところ、ヤマダ電機では定価から5000円を引き、ポイントも20%程度付けてくれるという。これはポイントというのが気に食わないが、実質的に9万円で購入が可能だとのこと。Appleでは値引きしないものと思っていただけにこれは意外な情報だった。ということで大筋で購入を決意。
8月11日にビックカメラ新宿西口店へ。
MacBookPro 13を目指すが、販売員がリスタートを行っている最中で、後ろで覗き込んでいたら「チッ」と舌打ちされたので、そのまま価格交渉せずに店を出る。ちなみに値段は定価で、ポイントも5%だった。
続いてヤマダ電機新宿東口店へ。MacBookPro 13を見ていると、斜め後ろに店員が立ったので、すぐに値段を聞く。
5000円引きの109800円にポイントが18%付くとのこと。そこで価格コムでは最大で23%ほど付いた事例がある旨伝えると、キャンペーンだったのでとのこと。
20%が限界だと言われるが、もう少し粘ると1%を追加してくれるとのこと。
あまり粘ってもそれ以上は難しいだろうと判断し、ポイントは21%で手を打つことにした。
光沢タイプのディスプレーは目が疲れそうなので、非光沢(アンチグレア)タイプの液晶保護フィルムを買おうと店員に相談。Amazonで評判のレイアウト社製の アルミニウムMacBook用 AGコーテイングフィルムを購入したかったが、在庫なし。仕方なく東口のビックカメラ、続いてヨドバシカメラとはしごするが、見つからず。再び西口のビックカメラにまで足を伸ばすがここでも見つからなかったため、結局ELECOMの MacBookPro用液晶保護フィルム マット 13.3インチワイド EF-FLAMP13を購入した。
川崎市内に北京という焼肉屋がある。何度かチーム関係者に連れていってもらったことがあるのだが、ぶっきらぼうな接客や飾りっけのない内装からは想像できないほどの肉を出してくれる名店である。うますぎて思わず腹一杯に食べてしまうのだが、食後に問題がある。肉がこってりしており、1ヶ月くらいは肉はもういいや、という気持ちになるのである。もちろんそうした思いは時間が解決してくれるので、懲りずにまた行きたくなるのだが。
ガッツリと肉を食べるとどれだけ高級な肉であろうとも脂に当たるのだとの認識を持ったのはこの店の味を覚えたからである。そしてだからこそ、驚かされた。宮崎牛のうまさにである。
川崎は毎年宮崎でシーズン前のキャンプを行っている。その取材のため毎年宮崎に短期間出張するのだが、そこで一軒の焼肉屋に出会った。ハナが利き、舌が肥えた新聞記者が彼らの足で探し当てたその店の肉は驚きのレベルだった。それは伽耶という焼肉屋だった。
焼肉屋の王道というと、カルビかロースになるのだろうか。だから初めて訪れたときもカルビの注文はあるものと思っていた。ところがその新聞記者は「カルビは濃いからロースで十分」と話すのである。その真意は肉がくればわかるのだろう思いつつ、注文から数分後。我々の目の前に供された肉は見た目にも極上な肉に思えた。
焼きすぎに注意しつつ、食すと、これが柔らかくロースながらも濃厚な肉汁が滲み出てくる素晴らしい肉だった。某有名チェーン店のエース級店舗ではおそらく倍以上の値段をとるのだろうと思われる肉が、リーズナブルに供されるのである。その味と値段のアンバランスに興奮しつつ、次から次へと注文し、ハシを進めた。
場に居合わせた全員が満腹感を少々オーバーするくらいにまで食べて晩餐は終了するのだが、驚くべきは食後の胃袋の軽さである。翌日でもすぐに再訪したいと思えるのである。前述の北京では、満腹にまで食すると、1ヶ月の強制的な肉絶ち感に襲われるのとは大違いなのである。
お店の雰囲気も、店員さんの控えめさも、そして味と値段を勘案したコストパフォーマンスでもこれまでの人生の中で訪れてきた全ての焼肉店に勝る味を実現していたのは、もちろんお店の頑張りがあって、そして彼らの誇りを満たす宮崎牛と言うブランド牛があったからだろうと勝手に思っている。
だからこそ、今回の口蹄疫の被害が心配でならない。畜産農家の苦労はもちろんのこと、その牛肉を提供する末端の店舗への影響が心配でならない。
こんな事を考えるのは、もしかしたら変な感情なのかもしれない。ただ、うまいものを納得の価格で食べさせてくれる店舗に対し、感謝の気持ちを持つことに日本人の多くは同意してくれるはず。ぼくは食後に、お店の人に「ごちそうさま。ありがとう」と言えることが幸せだと思っている。当然の対価を支払っていてもだ。
そんな、食に対する謙虚な感謝の気持ちを持たせてくれた店舗が危機に陥っている。そして肉そのものが、危機に瀕している。それも人災とも言える不作為ででだ。もっと早くに対応できたはずじゃないのかと。だから今回の口蹄疫の問題に関しては、早くから気にかけていた。対応の権限を持つ赤松大臣の外遊という事実と、マスメディアの驚くべき無関心さと、現場での被害の拡大とのギャップとをリアルタイムで追いかけながら、この恐るべき状況はなんなのだろうかと思っていた。なんで政府は農家を見殺しにするのだろうかと、思っていた。政治家が、その職務を放棄している現状が許せなかった。
事ここに至り、ようやく政府は彼らの権限により、重い腰を上げた。しかし、そうした対応をこの段階でとるのであれば、もっと早くに同等の権限を行使して、封じ込めたはず。そうすれば、ここまで被害は広がらなかったのではないのかと、そう思う。いずれにしても宮崎のあの素晴らしい肉牛は甚大な被害を被った。そこからの再生の道のりは長く果てしないと思う。だからこそ、出来る事は手伝いたいと思うのである。
みなさんの力で、宮崎県の畜産農家を助けて下さい。助力の一翼を担って下さい。お願いします。
宮崎県口蹄疫被害義援金
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/341007/index.html
ガッツリと肉を食べるとどれだけ高級な肉であろうとも脂に当たるのだとの認識を持ったのはこの店の味を覚えたからである。そしてだからこそ、驚かされた。宮崎牛のうまさにである。
川崎は毎年宮崎でシーズン前のキャンプを行っている。その取材のため毎年宮崎に短期間出張するのだが、そこで一軒の焼肉屋に出会った。ハナが利き、舌が肥えた新聞記者が彼らの足で探し当てたその店の肉は驚きのレベルだった。それは伽耶という焼肉屋だった。
焼肉屋の王道というと、カルビかロースになるのだろうか。だから初めて訪れたときもカルビの注文はあるものと思っていた。ところがその新聞記者は「カルビは濃いからロースで十分」と話すのである。その真意は肉がくればわかるのだろう思いつつ、注文から数分後。我々の目の前に供された肉は見た目にも極上な肉に思えた。
焼きすぎに注意しつつ、食すと、これが柔らかくロースながらも濃厚な肉汁が滲み出てくる素晴らしい肉だった。某有名チェーン店のエース級店舗ではおそらく倍以上の値段をとるのだろうと思われる肉が、リーズナブルに供されるのである。その味と値段のアンバランスに興奮しつつ、次から次へと注文し、ハシを進めた。
場に居合わせた全員が満腹感を少々オーバーするくらいにまで食べて晩餐は終了するのだが、驚くべきは食後の胃袋の軽さである。翌日でもすぐに再訪したいと思えるのである。前述の北京では、満腹にまで食すると、1ヶ月の強制的な肉絶ち感に襲われるのとは大違いなのである。
お店の雰囲気も、店員さんの控えめさも、そして味と値段を勘案したコストパフォーマンスでもこれまでの人生の中で訪れてきた全ての焼肉店に勝る味を実現していたのは、もちろんお店の頑張りがあって、そして彼らの誇りを満たす宮崎牛と言うブランド牛があったからだろうと勝手に思っている。
だからこそ、今回の口蹄疫の被害が心配でならない。畜産農家の苦労はもちろんのこと、その牛肉を提供する末端の店舗への影響が心配でならない。
こんな事を考えるのは、もしかしたら変な感情なのかもしれない。ただ、うまいものを納得の価格で食べさせてくれる店舗に対し、感謝の気持ちを持つことに日本人の多くは同意してくれるはず。ぼくは食後に、お店の人に「ごちそうさま。ありがとう」と言えることが幸せだと思っている。当然の対価を支払っていてもだ。
そんな、食に対する謙虚な感謝の気持ちを持たせてくれた店舗が危機に陥っている。そして肉そのものが、危機に瀕している。それも人災とも言える不作為ででだ。もっと早くに対応できたはずじゃないのかと。だから今回の口蹄疫の問題に関しては、早くから気にかけていた。対応の権限を持つ赤松大臣の外遊という事実と、マスメディアの驚くべき無関心さと、現場での被害の拡大とのギャップとをリアルタイムで追いかけながら、この恐るべき状況はなんなのだろうかと思っていた。なんで政府は農家を見殺しにするのだろうかと、思っていた。政治家が、その職務を放棄している現状が許せなかった。
事ここに至り、ようやく政府は彼らの権限により、重い腰を上げた。しかし、そうした対応をこの段階でとるのであれば、もっと早くに同等の権限を行使して、封じ込めたはず。そうすれば、ここまで被害は広がらなかったのではないのかと、そう思う。いずれにしても宮崎のあの素晴らしい肉牛は甚大な被害を被った。そこからの再生の道のりは長く果てしないと思う。だからこそ、出来る事は手伝いたいと思うのである。
みなさんの力で、宮崎県の畜産農家を助けて下さい。助力の一翼を担って下さい。お願いします。
宮崎県口蹄疫被害義援金
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/341007/index.html
野中広務氏がマスコミ対策として知識人に現金をばらまいていたと告白したことでマスメディアの主張の独立性が虚構だった可能性が露見してしまった。これは日本のジャーナリズムに対して大打撃になるだろう。
そもそも野中氏の告発の意図がわからない。自民党にダメージを与えたかったのか、民主党を牽制したかったのか。表向きは悪弊を断ち切りたかったとの事だが、どうなんだろうか。
いずれにせよ、野中氏の告白はメディアの独立性への不信感を増幅させることとなる。野中氏は小渕内閣時に務めていた官房長官在任中に官房機密費(内閣官房報償費)を「1カ月に5000万円から7000万円くらい使っていた」と述べており、その一部がジャーナリストにもわたっているとしている。
歴代の長官の中で野中氏だけが特異だとは考えにくいため、これは歴代の政権がやってきた可能性があるということ。そして現金を配るという方法でジャーナリストが特定の思想や政治団体、政党に買収されている可能性があるということが明らかになったわけだ。
ジャーナリストとは知的に誠実であってほしいと思うのだが、その一方でこうした自体が明るみになった事で、国民感覚でおかしいと思う方向に持論を展開させようとしたジャーナリストがマスメディアに出てきた場合、国民は眉唾の状態で、まさにショーとしてしか見ることができなくなってしまう。ジャーナリズムへの信頼性の崩壊が起きようしているのである。
長らく日本では「テレビがああ言っているんだから、間違いはないだろう」と考えられてきた。それがこれからは「テレビでああ言っているけど、わからないね」にシフトするスピードが加速するはずである。メディア・リテラシーの向上のスピードが上がるのは悪いことではないのだが。
そしてだからこそネットでの言論活動の信頼性が高まるはずである。例えば2chを利用する参加者は、そこに流れている情報が、2chという怪しげな媒体の上でのことであり、さらには多くの場合匿名でなされる議論である事を事前に承認している。そうした前提があって、特定の情報を流す際にはその情報源(ソース)が重視される。ネット上で使われる情報源はメディアの記事の場合もあれば、文献の場合もあり、時には直接的に電話した結果であったりする。
そうやって情報を提供し、正確な情報を伝えようとする市井の一国民のモチベーションは、知的に誠実でありたいとするその1点である。そしてそこが買収の可能性がある識者とは一線を画すところである。
レガシーメディアは今も象牙の塔の中にいて「俺たちが世論を作るんだ」と息巻いているのだろうが、時代は急速に変化している。レガシーメディアが力を持ち得たのは、情報を均一に日本全国に配布する能力を持っていたからである。そしてその能力はネット出現以前にはレガシーメディアが独占するものだった。しかしネット出現以降の現在においては、情報はレガシーメディアが独占するものではなくなってきている。野中氏の告白はその流れに拍車をかけるのではないかと思うのである。
そもそも野中氏の告発の意図がわからない。自民党にダメージを与えたかったのか、民主党を牽制したかったのか。表向きは悪弊を断ち切りたかったとの事だが、どうなんだろうか。
いずれにせよ、野中氏の告白はメディアの独立性への不信感を増幅させることとなる。野中氏は小渕内閣時に務めていた官房長官在任中に官房機密費(内閣官房報償費)を「1カ月に5000万円から7000万円くらい使っていた」と述べており、その一部がジャーナリストにもわたっているとしている。
歴代の長官の中で野中氏だけが特異だとは考えにくいため、これは歴代の政権がやってきた可能性があるということ。そして現金を配るという方法でジャーナリストが特定の思想や政治団体、政党に買収されている可能性があるということが明らかになったわけだ。
ジャーナリストとは知的に誠実であってほしいと思うのだが、その一方でこうした自体が明るみになった事で、国民感覚でおかしいと思う方向に持論を展開させようとしたジャーナリストがマスメディアに出てきた場合、国民は眉唾の状態で、まさにショーとしてしか見ることができなくなってしまう。ジャーナリズムへの信頼性の崩壊が起きようしているのである。
長らく日本では「テレビがああ言っているんだから、間違いはないだろう」と考えられてきた。それがこれからは「テレビでああ言っているけど、わからないね」にシフトするスピードが加速するはずである。メディア・リテラシーの向上のスピードが上がるのは悪いことではないのだが。
そしてだからこそネットでの言論活動の信頼性が高まるはずである。例えば2chを利用する参加者は、そこに流れている情報が、2chという怪しげな媒体の上でのことであり、さらには多くの場合匿名でなされる議論である事を事前に承認している。そうした前提があって、特定の情報を流す際にはその情報源(ソース)が重視される。ネット上で使われる情報源はメディアの記事の場合もあれば、文献の場合もあり、時には直接的に電話した結果であったりする。
そうやって情報を提供し、正確な情報を伝えようとする市井の一国民のモチベーションは、知的に誠実でありたいとするその1点である。そしてそこが買収の可能性がある識者とは一線を画すところである。
レガシーメディアは今も象牙の塔の中にいて「俺たちが世論を作るんだ」と息巻いているのだろうが、時代は急速に変化している。レガシーメディアが力を持ち得たのは、情報を均一に日本全国に配布する能力を持っていたからである。そしてその能力はネット出現以前にはレガシーメディアが独占するものだった。しかしネット出現以降の現在においては、情報はレガシーメディアが独占するものではなくなってきている。野中氏の告白はその流れに拍車をかけるのではないかと思うのである。
機密費「月5000万円は使った」=評論家にも配る-野中元官房長官(時事通信) - Yahoo!ニュース
機密費「月5000万円は使った」=評論家にも配る-野中元官房長官
5月1日11時20分配信 時事通信
小渕内閣で官房長官を務めた自民党の野中広務元幹事長は1日、長官在任中に官房機密費(内閣官房報償費)を「1カ月に5000万円から7000万円くらい使っていた」と明かした。内訳は首相に1000万円、野党対策などに充てるため自民党の国対委員長や参院幹事長にそれぞれ500万円程度を渡していたとも説明した。時事通信の取材に答えた。
野中氏は1998年から99年にかけて官房長官を務めたが、その間、政府・与党幹部や北朝鮮を訪問する野党議員から無心されて配り、評論家に配ったこともあったと暴露した。ただ、ジャーナリストの田原総一朗氏には、機密費を持って行ったものの受け取りを拒否されたという。
ソースは2chなので深くは信用しないように。
管直人名言集
「ミサイルが何発か飛んできたら考える」※テポドンのとき
「(牛丼喰って)フトコロの寂しい会社員に受けている感じだ」
「多少危なくても飛び込みたい人は飛び込めばいいと思う」
「道頓堀に飛び込むな、などと官僚に規制される必要はない」
「自衛隊派遣は憲法違反だ!だが私の発言は気にしないで欲しい」
「エズミマキコさんの参考人招致を求める。嫌なら審議拒否だ!」
「ムンクにコントロールされているモー娘」
「不審船に対する海保の射撃は法的に問題あるかも」
「公選法違反はケアレスミスのようなもの」
「小泉首相は発明をされたことがありますか。私はあります」
「さすがに真紀子さんを乗りこなす自信がない。なかなか大変だ」
「(沖縄の海兵隊について)政権をとったら、すぐに出て行ってもらう」
「靖国参拝は憲法違反だ。総辞職しろ」
→小泉1/1に靖国参拝→「8/15に参拝しないのは公約違反だ。総辞職しろ」
「二世議員の存在は絶対に良くない!」→息子が出馬する→
「(源太郎に)選挙区を譲ったわけではなく、二世議員の弊害はない」
「優秀な人材を探したら、たまたま息子だった」
「君、ルートって知ってる?最近の人はルートも知らないんだよね。 いいかい、3.141592・・・」
「(総理をオウムの松本被告になぞらえ)首相は自己催眠の天才だ」
「一夜を共にしたが、男女の関係は無い、こんなことに説明責任は無い」
「(諫早湾の干拓工事を)誰の許可でやっているんだ!」←自分が大臣時代に了承してる
「深く考えずに署名した」※シン・ガンスの無罪釈放を求める嘆願書
「状況によっては、監視衛星をうちあげることも考えたほうがいい」←打上げ日程も決まった時期に
「民主党が政権をとれば株価3倍」
「スペインの政権交代を歓迎する」←テロ待望論?
「若い方がいいなら0歳児を連れてくればいい」※若手への牽制
「総理、今度おごりますよ。カイワレと鶏肉を」※党首討論前の雑談で
「私が管直人でなければ、管直人を追及するだろう」
「乾杯だとカンパイ(完敗)になりますから、カンショウ(完勝)と言いましょう。では、カンパ~イ!」
「天皇は逮捕されるべきだった」←テレビ出演での発言
抽選会結果。
A1カタール A2クウェート A3中国 A4ウズベキスタン
B1サウジ B2日本 B3ヨルダン B4シリア
C1韓国 C2インド C3オーストラリア C4バーレーン
D1イラク D2北朝鮮 D3バーレーン D4イラン
A1カタール A2クウェート A3中国 A4ウズベキスタン
B1サウジ B2日本 B3ヨルダン B4シリア
C1韓国 C2インド C3オーストラリア C4バーレーン
D1イラク D2北朝鮮 D3バーレーン D4イラン
延期も検討されていたイエメンの情勢について、アメリカが絡んでたわけですね。
聞けば国土が山岳地帯にあるため、過激派が隠れやすいらしい。
まあ、アメリカの同盟国日本のB代表の試合会場は絶好のアピールの舞台になる気もしなくはないのですが。
国土的には古い町並みが残っているらしく、ちょっと楽しみではあります。
CNN.co.jp:米がイエメンの過激派拠点への攻撃検討、米機爆破未遂事件受け: "ワシントン(CNN) 複数の米政府高官は29日、中東イエメン政府と協力し、同国内にあるイスラム過激派の拠点への新たな攻撃を検討していることを明らかにした。米デトロイト上空で今月25日に起きた米ノースウエスト航空機爆破未遂事件への報復攻撃の色彩が強い。"
聞けば国土が山岳地帯にあるため、過激派が隠れやすいらしい。
まあ、アメリカの同盟国日本のB代表の試合会場は絶好のアピールの舞台になる気もしなくはないのですが。
国土的には古い町並みが残っているらしく、ちょっと楽しみではあります。
CNN.co.jp:米がイエメンの過激派拠点への攻撃検討、米機爆破未遂事件受け: "ワシントン(CNN) 複数の米政府高官は29日、中東イエメン政府と協力し、同国内にあるイスラム過激派の拠点への新たな攻撃を検討していることを明らかにした。米デトロイト上空で今月25日に起きた米ノースウエスト航空機爆破未遂事件への報復攻撃の色彩が強い。"
こんな発言してるから、成長戦略を示せないんだよ、民主党は。
なんでも政権政党を批判してれば良いなんて思ってたんだろうけど
同じ批判をするなら、中身を批判すべきだった。
ほんと、日本の政治はマスコミともどもだめだな。
(cache) 自民公約方針を批判=「10年先では困る」-鳩山民主代表(時事通信) - Yahoo!ニュース: "自民公約方針を批判=「10年先では困る」-鳩山民主代表
7月28日12時44分配信�時事通信
民主党の鳩山由紀夫代表は28日午前、宮崎市内で街頭演説し、自民党の細田博之幹事長が衆院選マニフェスト(政権公約)に、2020年までに1世帯当たりの可処分所得を平均で年間100万円以上増加させる方針を示したことについて「マニフェストは(衆院議員任期の)4年間に何をやるか約束する契約だ。10年先のことを約束されても困る」と批判した。
また、「4年前の郵政選挙で約束されたことが果たされたかどうか検証するのが先だ。公約が果たされなければ責任を取るのは当たり前だ」と強調した。 "
なんでも政権政党を批判してれば良いなんて思ってたんだろうけど
同じ批判をするなら、中身を批判すべきだった。
ほんと、日本の政治はマスコミともどもだめだな。
(cache) 自民公約方針を批判=「10年先では困る」-鳩山民主代表(時事通信) - Yahoo!ニュース: "自民公約方針を批判=「10年先では困る」-鳩山民主代表
7月28日12時44分配信�時事通信
民主党の鳩山由紀夫代表は28日午前、宮崎市内で街頭演説し、自民党の細田博之幹事長が衆院選マニフェスト(政権公約)に、2020年までに1世帯当たりの可処分所得を平均で年間100万円以上増加させる方針を示したことについて「マニフェストは(衆院議員任期の)4年間に何をやるか約束する契約だ。10年先のことを約束されても困る」と批判した。
また、「4年前の郵政選挙で約束されたことが果たされたかどうか検証するのが先だ。公約が果たされなければ責任を取るのは当たり前だ」と強調した。 "
ダイワ・グローバルリート・オープンに各国のリートのチャートが出てた。
結構値を戻しつつあって、天井が近そう。
ヨーロッパでは今後不動産が暴落するのでは?といわれているようで
もしかしたらグローバルリートはダメなのかもと思いなおしているところ。



これはケースシラーだけじゃわからないから探し方が下手だったといわれればそれまで。
リートは目先の底が09年の3月にあって、すでに回復傾向にあるので
ここら辺で一度手放しておいた方が良いかもしれない。
ダイワグローバルリートの報告書から引用
さらに引用。
これを読むと回復基調にあるのかとも思えるんだけどなんともいえない。
個人的には来年は新興国なのかなと思うようになりつつあります。
各国が政策金利を極限まで下げているという現状があるから
円キャリートレードで世界に円が出て行ったように
各国から世界に資金が流出する可能性は高い。
で、その向う先は新興国になるのは必然的な流れである。
結構値を戻しつつあって、天井が近そう。
ヨーロッパでは今後不動産が暴落するのでは?といわれているようで
もしかしたらグローバルリートはダメなのかもと思いなおしているところ。



これはケースシラーだけじゃわからないから探し方が下手だったといわれればそれまで。
リートは目先の底が09年の3月にあって、すでに回復傾向にあるので
ここら辺で一度手放しておいた方が良いかもしれない。
ダイワグローバルリートの報告書から引用
各国の実物不動産市場に目を転じると、投資家が不動産に要求する利回りの低下によって不動産取引が活発化しております。主要国においては失業率の増加から空室率が上昇しており、不動産の賃料水準にも引き続き低下圧力が働いておりますが、香港など一部の地域ではオフィス賃料の底打ちが報告されるようになって来ました。主要国において賃料の上昇に向けて空室率が改善するには今しばらく時間がかかる可能性が高いと見込まれますが、世界的な金利の低下により不動産投資の相対的な魅力が高まっており、不動産市場では引き続き活発な取引が続くものと見ております。今後の海外リート市場は、景気回復に遅行する空室率や賃料動向と、低金利下で相対的な魅力度が高まった実物不動産市場が綱引きをする展開になるものと見ております。
さらに引用。
当ファンドの運用再委託先であるコーヘン&スティアーズ社では、リート市場の回復に3つの段階があると考えており、第一段階である資本政策局面(株式の発行や物件の売却による財務体質の改善)はほぼ終了したものと見られ、各国で多くのリートが増資を通じて財務体質の改善に成功しました。資金調達の主流は社債の発行に転じており、今後リート各社は、増資による資金調達と社債発行の組み合わせにより、価格の下落した不動産の買い手に回ることが出来ると考えられます。保有する不動産からの賃料収入は減少圧力が続くものの、物件取得による外部成長が可能なリートも出てくるようになることが期待される第二段階、「不動産取得」局面に移行しつつあるものと見ております。最終的に景気の回復に支えられ、空室率の低下と共に不動産賃料が回復する第三段階、「実物不動産の回復」局面につながるまで今しばらく時間がかかるものと見られますが、今後リート各社では財務体質の違いに起因する不動産市場への姿勢によりパフォーマンス格差が出やすいものと見ておりま
す。ポートフォリオでは財務状況を重視した銘柄選択を続け、不動産取得の余力がある銘柄へ選別投資する方針です。
これを読むと回復基調にあるのかとも思えるんだけどなんともいえない。
個人的には来年は新興国なのかなと思うようになりつつあります。
各国が政策金利を極限まで下げているという現状があるから
円キャリートレードで世界に円が出て行ったように
各国から世界に資金が流出する可能性は高い。
で、その向う先は新興国になるのは必然的な流れである。
返品より続く。

手違いにより、同じ品物を2つ注文してしまったため、返品手続きを取ってみた。
その処理が終わり、返金処理を完了した旨のメールが届いた。
アマゾンさん、仕事が速い。
ちなみに1500円の返金処理のため、ゆうパックでの送料800円が必要だった。
ああ、もったいない。まあ、しかし良い勉強になったと考えようと思う。

手違いにより、同じ品物を2つ注文してしまったため、返品手続きを取ってみた。
その処理が終わり、返金処理を完了した旨のメールが届いた。
アマゾンさん、仕事が速い。
ちなみに1500円の返金処理のため、ゆうパックでの送料800円が必要だった。
ああ、もったいない。まあ、しかし良い勉強になったと考えようと思う。
グローバルリートに投資してる投信を買おうと思っていて悩み中。
で、今考えているのが「三菱UFJ-eMAXIS先進国リートインデックス」というやつ。
ノーロードで、信託報酬も0.63%と格安。
今まで買い進めてきていた毎月分配型の「ラサール・グローバルREITファンド」や
新たに購入を検討していた「ワールド・リート・オープン」などは、信託報酬が1%を超えていてコストがかさむという難点があった。
さらに有利な商品だと思っていた毎月分配型という形式も、いろいろと調べると実際はそこまで有利ではない事が理解できてきた。
そんな訳で、SBIに乗り換えたついでに、REIT投信も、乗り換えることにしました。
で、この三菱UFJ-eMAXIS先進国リートインデックスという投信なんですが、S&P先進国REITインデックスというものから日本のデータを除外したものをベンチマークして、連動させるという投信になっています。
S&P先進国REITインデックスというのはS&P Global REIT Indexというもの。
うまいこと探し出せていないんですが、とりあえずS&Pケース・シラー住宅価格指数のグラフが見つかったので転載しておきます。
アメリカの住宅価格を指数化したもので、値段が戻りかけている様子がよくわかると思います。
今回購入を予定する投信との連動性は、正直わからないんですが(笑)。

S&P | Case-Shiller | United States
で、今考えているのが「三菱UFJ-eMAXIS先進国リートインデックス」というやつ。
ノーロードで、信託報酬も0.63%と格安。
今まで買い進めてきていた毎月分配型の「ラサール・グローバルREITファンド」や
新たに購入を検討していた「ワールド・リート・オープン」などは、信託報酬が1%を超えていてコストがかさむという難点があった。
さらに有利な商品だと思っていた毎月分配型という形式も、いろいろと調べると実際はそこまで有利ではない事が理解できてきた。
そんな訳で、SBIに乗り換えたついでに、REIT投信も、乗り換えることにしました。
で、この三菱UFJ-eMAXIS先進国リートインデックスという投信なんですが、S&P先進国REITインデックスというものから日本のデータを除外したものをベンチマークして、連動させるという投信になっています。
S&P先進国REITインデックスというのはS&P Global REIT Indexというもの。
うまいこと探し出せていないんですが、とりあえずS&Pケース・シラー住宅価格指数のグラフが見つかったので転載しておきます。
アメリカの住宅価格を指数化したもので、値段が戻りかけている様子がよくわかると思います。
今回購入を予定する投信との連動性は、正直わからないんですが(笑)。
S&P | Case-Shiller | United States
中国資産市場は「ねずみ講」、1年半後に崩壊も-謝国忠氏(Update1 - Bloomberg.co.jp
中国の方向性はよくわからん。
ただ、この記事によると崩壊は1年半後のようだし
今ならまだ間に合うという考え方も出来なくはないか。
投信などを含めて検討してみよう。
ちなみにこのエクステンションはなかなか使い易いかも。
中国の方向性はよくわからん。
ただ、この記事によると崩壊は1年半後のようだし
今ならまだ間に合うという考え方も出来なくはないか。
投信などを含めて検討してみよう。
ちなみにこのエクステンションはなかなか使い易いかも。
先日アマゾンにてIH対応 玉子焼
というのを注文したのだが、なにをトチ狂ったのか、2つ発注してしまい頭を抱えてしまった。
仕方なくツィッター上で売りに出すも買い手つかず。
途方にくれていたら返品という項目があることに気がついたので、それを試すことにした。

まずアマゾンにアクセスして画面右上にある「アカウントサービス」をクリック。
そこで表示される画面の中に「その他」との項目があり、そこに「商品を返品する」という項目がある。
迷わずクリック。

すると「商品を返品しますか?」という画面が現れるので「返品する商品は:」の問い掛けに「自分で注文した商品です。」を選択。「上記の商品の:」に「返品手続きをします。」を選択して「次へ進む」をクリック。

直近の注文がずらずらっと出てくるので、返品したい品物を選択します。
この場合はもちろん、IH対応 玉子焼
となる。

返品の理由を選択し、ページを進めていくと、今回は返金での対応一択だとのこと。今回は交換するつもりもないため、それで進める。
最後に商品に同梱するバーコードを印刷し、ウェブ上での手続きは完了。あとは実際に品物を発送するだけである。

ちなみに今回は、送られてきたダンボールが大きかったため梱包時に使われた緩衝材の紙にくるみ、紙袋で送り返そうと思っている。果たして無事に返金されるのか。
いつともしれない、後編に続く。
仕方なくツィッター上で売りに出すも買い手つかず。
途方にくれていたら返品という項目があることに気がついたので、それを試すことにした。

まずアマゾンにアクセスして画面右上にある「アカウントサービス」をクリック。
そこで表示される画面の中に「その他」との項目があり、そこに「商品を返品する」という項目がある。
迷わずクリック。

すると「商品を返品しますか?」という画面が現れるので「返品する商品は:」の問い掛けに「自分で注文した商品です。」を選択。「上記の商品の:」に「返品手続きをします。」を選択して「次へ進む」をクリック。

直近の注文がずらずらっと出てくるので、返品したい品物を選択します。
この場合はもちろん、IH対応 玉子焼

返品の理由を選択し、ページを進めていくと、今回は返金での対応一択だとのこと。今回は交換するつもりもないため、それで進める。
最後に商品に同梱するバーコードを印刷し、ウェブ上での手続きは完了。あとは実際に品物を発送するだけである。

ちなみに今回は、送られてきたダンボールが大きかったため梱包時に使われた緩衝材の紙にくるみ、紙袋で送り返そうと思っている。果たして無事に返金されるのか。
いつともしれない、後編に続く。
ジョインベストからSBIに移籍。
つらつらとHPを見ていたら近場で投資セミナーが開催されていたので参加してみた。
中国株に関するものである。
講師は戸松信博氏。ざっくりとメモ的に書き残しておく。
まず、世界経済はアメリカ経済を見る必要があるとの説明。
で、そのアメリカが歴史的な低金利政策を継続中で、過去の低金利時代はその後に株価が上がる。
ただしアメリカはいくつかの指標を見る限りあと1~2年はだめかも。
だから低金利は継続する可能性が高い。
来年の半ば頃まで低金利が続けば、カネ余り状態になり、世界にその金が流れるはずであると。
で、ここから中国。
中国は来年の第1四半期のGDPが発表になると、リーマンショックからの揺り戻しもあって
その高い伸び率に世界が驚き金が集まるはずであると。
中国は2015~2020年くらいまでは労働人口は増え続ける。
それによって消費も伸びるだろう。
成長の潜在能力は高いと見るべき。だから低金利のアメリカから、中国に資金が流れこむはずであると。
ただ、リスクはインフレ。
アメリカ国内でインフレが起きると低金利を維持できなくなる。
すると、不良債権処理に時間がかかり、経済の復活に遅れが出てしまう。
という全体の流れがあって、個別レポートに入ります。
今回戸松氏は深センに行ったとのこと。
輸出企業の多い土地で、世界経済がおかしくなっており現地経済は回復できていないのでは?
との懸念を持っていたらしい。
しかし実際に訪れるとそうでもないどころか、伸びているという実態に驚く。
で、おすすめ銘柄をいくつか紹介。
招商局地産(200024) 不動産会社
BYD(1211) 格安自動車会社
金蝶国際(0268) ソフト会社
東江環保(8230) 環境保全会社
マインドメディカル(MR) 医療系
ちなみに人民元の切り上げが行われた場合の影響がどうなるかについて
切り上げは香港ドルにとってプラスであると。
元とHKDが円に対して弱い現状はおかしい。
だから現状はチャンスである。
世界経済が戻るタイミングで、上がってくるはずだ。
とのこと。
ちなみに人民元が切り上げられた場合に伸びるのは輸入産業である。
ヘンタイ(197) という企業名を出していた。
ちなみにSBIでは結構買えない銘柄が多くあまり使えない。
つらつらとHPを見ていたら近場で投資セミナーが開催されていたので参加してみた。
中国株に関するものである。
講師は戸松信博氏。ざっくりとメモ的に書き残しておく。
まず、世界経済はアメリカ経済を見る必要があるとの説明。
で、そのアメリカが歴史的な低金利政策を継続中で、過去の低金利時代はその後に株価が上がる。
ただしアメリカはいくつかの指標を見る限りあと1~2年はだめかも。
だから低金利は継続する可能性が高い。
来年の半ば頃まで低金利が続けば、カネ余り状態になり、世界にその金が流れるはずであると。
で、ここから中国。
中国は来年の第1四半期のGDPが発表になると、リーマンショックからの揺り戻しもあって
その高い伸び率に世界が驚き金が集まるはずであると。
中国は2015~2020年くらいまでは労働人口は増え続ける。
それによって消費も伸びるだろう。
成長の潜在能力は高いと見るべき。だから低金利のアメリカから、中国に資金が流れこむはずであると。
ただ、リスクはインフレ。
アメリカ国内でインフレが起きると低金利を維持できなくなる。
すると、不良債権処理に時間がかかり、経済の復活に遅れが出てしまう。
という全体の流れがあって、個別レポートに入ります。
今回戸松氏は深センに行ったとのこと。
輸出企業の多い土地で、世界経済がおかしくなっており現地経済は回復できていないのでは?
との懸念を持っていたらしい。
しかし実際に訪れるとそうでもないどころか、伸びているという実態に驚く。
で、おすすめ銘柄をいくつか紹介。
招商局地産(200024) 不動産会社
BYD(1211) 格安自動車会社
金蝶国際(0268) ソフト会社
東江環保(8230) 環境保全会社
マインドメディカル(MR) 医療系
ちなみに人民元の切り上げが行われた場合の影響がどうなるかについて
切り上げは香港ドルにとってプラスであると。
元とHKDが円に対して弱い現状はおかしい。
だから現状はチャンスである。
世界経済が戻るタイミングで、上がってくるはずだ。
とのこと。
ちなみに人民元が切り上げられた場合に伸びるのは輸入産業である。
ヘンタイ(197) という企業名を出していた。
ちなみにSBIでは結構買えない銘柄が多くあまり使えない。
大分vs川崎を取材後、翌日に中津へと移動する合間を縫って別府に立ち寄りました。

大分駅から別府までは鈍行で270円。特急料金込みでも300円とお得になっています。
また、空港バスがトキハ前に停車するため、そのトキハに荷物を預け、近隣の温泉を楽しむという方法をオススメしたいと思います。
ということで、まずは大分駅から別府駅へと移動します。
鈍行と特急とを気にしなければ、日中は1時間に5~6本でていますのでタイムロスなく別府への移動が可能です。

別府駅に降りると、改札口の右手に観光案内所があります。
ここで温泉ガイドが販売されているとの未確認情報もありますが、よくわからないです。
駅前にはよく分からない立像があってファンキーです。

まずはトキハを目指します。
この大分県NO1のデパートに向かう理由は、コインロッカーです。
利用時に100円玉1枚が必要ですが、荷物を取り出す際に帰ってくるので実質無料となります。
このトキハを起点にいくつかの温泉があるため、ここをおすすめしています。
前回の訪問時には職員の方が預かってくれていたんですが
人権費削減のためでしょうか、コインロッカー方式になっていました。
ちなみに竹瓦温泉という風情のある温泉がおすすめなんですが
すでに一度経験済みのため、今回は国道10号線を渡った先にある北浜温泉街を目指します。

今回訪問したのは、ツィッターで紹介してもらった「天空湯房 清海莊」という温泉です。
こちらは宿泊客でなくても500円でお湯につかることができます。
ちなみに借り湯の場合12時から17時までの利用となります。
湯船は二つあり、海に面した湯船は少々ヌル目となっています。
快晴の別府湾の眺めは最高で、少々長居しましたが、ヌル目湯加減だったこともあり
湯あたりすることもありませんでした。
今回立ち寄ったお風呂は1軒だけでしたが、複数のお風呂をはしごするのもいいと思います。
公共温泉の場合、100円とかでも入れます。

時間があったので、同じく時間のあった別府在住の知人とともに「喫茶なつめ」というところに移動。
温泉コーヒーというものを味わうことに。別府市民憩いの場、という訳でもないようですが知人は高校入試前にかつサンドを食べに来たことがあると話していました。
なかなか牧歌的で好きです。
コーヒーをいれた温泉とともにコーヒーが到着。セットにしたケーキと共に美味しく頂きました。
ちなみに所在地は「国際通りソルパセオ銀座」。
大分県には変な横文字の商店街が多すぎて嫌いです。

ということで、ざっくりとですが、途中下車して楽しむ別府温泉でした。
よかったら参考にしてみてください。
情報は古いですがこちらも参考にしてみてください。
「寄り道の別府温泉」
写真は世界三大タワーの一つとして有名な「別府タワー」です。

大分駅から別府までは鈍行で270円。特急料金込みでも300円とお得になっています。
また、空港バスがトキハ前に停車するため、そのトキハに荷物を預け、近隣の温泉を楽しむという方法をオススメしたいと思います。
ということで、まずは大分駅から別府駅へと移動します。
鈍行と特急とを気にしなければ、日中は1時間に5~6本でていますのでタイムロスなく別府への移動が可能です。

別府駅に降りると、改札口の右手に観光案内所があります。
ここで温泉ガイドが販売されているとの未確認情報もありますが、よくわからないです。
駅前にはよく分からない立像があってファンキーです。

まずはトキハを目指します。
この大分県NO1のデパートに向かう理由は、コインロッカーです。
利用時に100円玉1枚が必要ですが、荷物を取り出す際に帰ってくるので実質無料となります。
このトキハを起点にいくつかの温泉があるため、ここをおすすめしています。
前回の訪問時には職員の方が預かってくれていたんですが
人権費削減のためでしょうか、コインロッカー方式になっていました。
ちなみに竹瓦温泉という風情のある温泉がおすすめなんですが
すでに一度経験済みのため、今回は国道10号線を渡った先にある北浜温泉街を目指します。

今回訪問したのは、ツィッターで紹介してもらった「天空湯房 清海莊」という温泉です。
こちらは宿泊客でなくても500円でお湯につかることができます。
ちなみに借り湯の場合12時から17時までの利用となります。
湯船は二つあり、海に面した湯船は少々ヌル目となっています。
快晴の別府湾の眺めは最高で、少々長居しましたが、ヌル目湯加減だったこともあり
湯あたりすることもありませんでした。
今回立ち寄ったお風呂は1軒だけでしたが、複数のお風呂をはしごするのもいいと思います。
公共温泉の場合、100円とかでも入れます。

時間があったので、同じく時間のあった別府在住の知人とともに「喫茶なつめ」というところに移動。
温泉コーヒーというものを味わうことに。別府市民憩いの場、という訳でもないようですが知人は高校入試前にかつサンドを食べに来たことがあると話していました。
なかなか牧歌的で好きです。
コーヒーをいれた温泉とともにコーヒーが到着。セットにしたケーキと共に美味しく頂きました。
ちなみに所在地は「国際通りソルパセオ銀座」。
大分県には変な横文字の商店街が多すぎて嫌いです。

ということで、ざっくりとですが、途中下車して楽しむ別府温泉でした。
よかったら参考にしてみてください。
情報は古いですがこちらも参考にしてみてください。
「寄り道の別府温泉」
写真は世界三大タワーの一つとして有名な「別府タワー」です。
挙動不審のPowerShotS90ですが、ショップに持ち込んだところ即座に初期不良として認定してもらい交換と相成ったわけですが
交換時に係の方「土田さん」とか話してたけど、から
「新しいロットが入荷しているので、その中でも一番新しいものをお持ちしました」と言ってもらっていた。
そういう事を言われるとまあ、悪い気はしない。
初期ロッドで不具合を出し、その後のロッドでブラッシュアップしていく。
まあ、工業製品としては当たり前の進化の過程を踏むわけで
それ自体は悪い事ではない。
で、交換してもらった個体が、最新のロッドのさらに新しいものであるとの説明を受けると
それは真に受ければうれしいものである。
で、早速自宅で機種登録を敢行。そこで残念な事実が。
初期不良で交換してもらった個体のほうが、通し番号で3番ほど大きい番号だったのである。
いや、キヤノンのナンバリングが小さい番号から大きい番号へとは進まないのであればそれで良い。
しかし、もし仮にキヤノンのナンバリングが、小さい番号から大きい番号へと普通に進むのであれば
対応してくれた店員さんの言葉は嘘になる。
嘘なのかどうなのか、調べようと思えば調べられるし、調べようかなとも思うが、
そうしたところで何かが変わるわけではない。
ただ、交換時にそうやって嘘をつかれたのが残念なのである。
ウーム、残念だなぁ。
好きな機種なんだけど、そういう事をされると気持ちが遠ざかってしまうよね。
うそつきとは付き合えないのと同じ理屈でさ。
交換時に係の方「土田さん」とか話してたけど、から
「新しいロットが入荷しているので、その中でも一番新しいものをお持ちしました」と言ってもらっていた。
そういう事を言われるとまあ、悪い気はしない。
初期ロッドで不具合を出し、その後のロッドでブラッシュアップしていく。
まあ、工業製品としては当たり前の進化の過程を踏むわけで
それ自体は悪い事ではない。
で、交換してもらった個体が、最新のロッドのさらに新しいものであるとの説明を受けると
それは真に受ければうれしいものである。
で、早速自宅で機種登録を敢行。そこで残念な事実が。
初期不良で交換してもらった個体のほうが、通し番号で3番ほど大きい番号だったのである。
いや、キヤノンのナンバリングが小さい番号から大きい番号へとは進まないのであればそれで良い。
しかし、もし仮にキヤノンのナンバリングが、小さい番号から大きい番号へと普通に進むのであれば
対応してくれた店員さんの言葉は嘘になる。
嘘なのかどうなのか、調べようと思えば調べられるし、調べようかなとも思うが、
そうしたところで何かが変わるわけではない。
ただ、交換時にそうやって嘘をつかれたのが残念なのである。
ウーム、残念だなぁ。
好きな機種なんだけど、そういう事をされると気持ちが遠ざかってしまうよね。
うそつきとは付き合えないのと同じ理屈でさ。
以前購入したIXY 920ISを紛失してしまい、代わりの機種をどうするかずっと頭を悩ませていた。
後継機の930ISはなにしろ残念な仕上がりで、安っぽいし、細長いし。
店員に話を聞いたが、どうやら携帯的な形状にする事で、とりあえず外に持ち出してもらいたかったという事らしい。
それにしても、920からの質感の落ちっぷりにはがっかりさせられた。
そんなわけで、コンデジ難民となっていたボクに、突如としてPowerShot S90という救世主が現れる。
明るいレンズだし、CCDもこの手の機種にすれば大型だし、その一方で画素数は控えめで高感度を実現している。
という事で、南アへの出発を前に購入に踏み切った。
清水の舞台から飛び降りる覚悟ではあったが、いざ買ってみると、やっぱり良かったと思わせる機種である。
と思っていたのだが、残念な事に不具合を抱えている事が発覚。
一部の動作が挙動不審なのである。
液晶保護フィルムまで貼って万全の態勢にしたのに、こんな事になろうとは。
とにかく、残念である。
http://www.youtube.com/watch?v=yK8DVCWMkvg
後継機の930ISはなにしろ残念な仕上がりで、安っぽいし、細長いし。
店員に話を聞いたが、どうやら携帯的な形状にする事で、とりあえず外に持ち出してもらいたかったという事らしい。
それにしても、920からの質感の落ちっぷりにはがっかりさせられた。
そんなわけで、コンデジ難民となっていたボクに、突如としてPowerShot S90という救世主が現れる。
明るいレンズだし、CCDもこの手の機種にすれば大型だし、その一方で画素数は控えめで高感度を実現している。
という事で、南アへの出発を前に購入に踏み切った。
清水の舞台から飛び降りる覚悟ではあったが、いざ買ってみると、やっぱり良かったと思わせる機種である。
と思っていたのだが、残念な事に不具合を抱えている事が発覚。
一部の動作が挙動不審なのである。
液晶保護フィルムまで貼って万全の態勢にしたのに、こんな事になろうとは。
とにかく、残念である。
http://www.youtube.com/watch?v=yK8DVCWMkvg
ルールとマナーというのは一見すると似ているのだが、実は違うものである。それぞれを日本語に置き換えると、ルールは規則であり、マナーは常識だったり良識だったりということになる。
規則は、何らかの枠組みをある自由な状態の中に適用することで、人間の行動範囲を制限するもの。
常識だったり良識だったりというのは、人間社会の中で、それぞれの社会が作り上げていく、明文化されることのないごく緩やかな規則である。
で、先日問題が起きた。神奈川県の神田高校の入試時の問題である。
ここの校長先生が、入試時の服装を見て問題がありそうな生徒の入学を前校長が持つ「常識や良識」の範囲で制限した。
なぜかその事実が表面化。
校長は「規則」にない選抜基準で合格圏内の生徒を落としたとして、批判され、校長職を解かれ、更迭された。
そこで問題。この問題は何が問題なのかと。
あるブログで県教委の対応がおかしいと書いたところ通りすがりの、いわゆる「規則原理主義者」さんからクレームの書き込みが。
原理主義者さんは、「入試の基準として明記されていない」ことを理由に、身なりを理由にした不合格の決定はおかしいと。
それに対し、義務教育ではない高校の入学生を選ぶ基準は高校側に一任されているはずだとブログの著者。
最初のやりとりだけ読んで、最後まで追いかけなかったので、ブログの著者さんと原理主義者さんとの結末がどうなったかはわからないんですが一般的にこの問題、どちらの見方も正しいという事になると思っている。
つまり前校長の対応を批判する人は、入試の点数以外の基準が持ち込まれ、それが許された場合、今後全国に校長や教職員の裁量による入学基準の変動が許されかねず、公正な入試の担保に支障を来す可能性が出てくる、という懸念を持っているわけである。
もちろん、前校長の信念に基づく判断は全く間違っていないという立場の人も出てくる。
ただ、前校長の信念を指示する人の立場は弱い。
なぜならば、前校長の「信念」という数値化できないもの、それは良識という言葉で表現できるものなのだが、それが前校長支持派の根拠になるからである。
前述したが、前校長を支持ずる場合、前校長がどれだけ公正な信念を貫き続けたとしても、その信念が今後、入試の点数以外の入学基準が明文化されない形で全国に広がった場合前校長が彼の思考の中で作り上げてきた「公正な信念に基づく入試基準」までは広げられないのである。なぜならば前校長の信念を数値化し、基準として全国に広めることができないからである。
つまり規則原理主義者は、誰がみても一目瞭然の、全国一律の基準があるべきだと主張しているわけである。そしてそれは選択側=体制側=権力者に対する性悪説に基づいていると考えると理解しやすい。権力者を(は)放置するとろくな事をしないぞ、とそう考えている訳だ。
対する前校長支持派は、体制側に対する性善説に基づいているのである。良識を持つ権力者には、一定の裁量権を認めていいと。
主に戦後の教育は、権力の暴走という虚構(なぜ虚構なのかは後日、書くかな?)を非常に過大に評価しているわけだけど、それが今回の入試問題を大きくした理由の一つなのかなと思っている。
この問題を収め所があるとすれば、それは選択側=体制側=権力側の権力を、ルールという名の規則で縛ればいいのである。そしてそれは入試の選択基準の中に、服装の規程を一文入れるだけで済む。要するに権力が暴走する可能性を事前に防げばいいわけだ。
前校長が選択する側にいる限り、そしてその前校長の信念を知る限り暴走はあり得ないと思うのだが、その信念が拡散したときに、服装の条件を規程化しておけば、権力側の暴走はある程度は防げるものと期待される、と原理主義者側は考えているのである。
権力を「悪」と見なす視点も、ある程度の範囲では必要だと思う。ただ、何もかも権力を悪として見下す考え方には同調できない。これだけ教育問題に真摯に取り組み、実際に一つの高校を更正させてきた前校長を解任、更迭した人間は、前校長の良識を信じられなかった訳で、もちろんそれは前校長の良識を数値化できないからなのだが、だったらしかるべき立場の人が言葉で前校長を守ってほしかった。前校長も自らの言葉でその信念を全国の教育者や子を持つ親、国民に示してほしかった。
「セント・オブ・ウーマン」という映画があるが、この映画のクライマックスの場面で、言葉の力をまざまざと見せつけられるシーンがある。鳥肌ものである。
小泉純一郎氏がすごかったのは、言葉に力があったからだろうと思っている。彼を悪魔化しようと様々な工作がなされたが、彼の言葉の力とそれによって伝えられた信念は、自民党を歴史的な勝利へと導いた。彼の全ての政策に賛同するわけではないが、彼のやってのけたあの大勝という偉業は歴史に残るものだろうと思う。
日本人は言い訳を好まない民族である。
政治家が批判に対し対抗すると「大人げない」とかという反応が返ってくる。
子供が自分を正当化しようとすると「理屈っぽい」という反応を示してしまう。
人間がここまでの進化を遂げてきた理由の一つは、人類が言語能力を手に入れたからである。言葉は自らの意志を伝え、相手の意見を聞き入れるための、そして経験を後世に伝えるための非常に重要なツールである。ところが驚くほどに、日本民族は言葉をないがしろにしている。
あうんの呼吸という伝統が息づくこの国には言葉は、日常生活に添えられる程度のものなのかもしれない。ただ、本音と建て前を使い分けられる二重人格民族である日本民族ほど多面性を使いこなせる民族はいないとも思っている。
自分がわからないことがあれば何度でも聞けばいい。だけどそれで空気がおかしくなれば、その場の空気を読めばいい。
正義とはかけ離れた批判を受ければ、言い返せばいい。それが言い訳と取られても、そうすべきだ。そこに信念があれば必ず受け止めてもらえるはずである。
長くなったが、日本人は責任を取りたがらないから、規則という名の保証がほしい民族であると思っている。だからこの前校長の悲劇を繰り返さないためにもぜひ、規則を作ってほしいと思う。留保事項として入れておけばいいだけの話である。入試にまともな格好をしていけない人間が、社会性を要求される学校という場で、個性として正当化されてきたのであろう行き過ぎた個人主義を変えられるわけなど無いのである。
ということで長くなったが、前校長が解任された神田高校野球部のノンフィクションがよかったです。たぶんそのうち消されますので視聴はお早めに。(#注 youtubeでは削除済みのためリンクを外しています)
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 1/6
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねぇ~神田高校に起こった奇跡 2/6
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 3/6
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 4/6
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 5/6
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 6/6
規則は、何らかの枠組みをある自由な状態の中に適用することで、人間の行動範囲を制限するもの。
常識だったり良識だったりというのは、人間社会の中で、それぞれの社会が作り上げていく、明文化されることのないごく緩やかな規則である。
で、先日問題が起きた。神奈川県の神田高校の入試時の問題である。
ここの校長先生が、入試時の服装を見て問題がありそうな生徒の入学を前校長が持つ「常識や良識」の範囲で制限した。
なぜかその事実が表面化。
校長は「規則」にない選抜基準で合格圏内の生徒を落としたとして、批判され、校長職を解かれ、更迭された。
そこで問題。この問題は何が問題なのかと。
あるブログで県教委の対応がおかしいと書いたところ通りすがりの、いわゆる「規則原理主義者」さんからクレームの書き込みが。
原理主義者さんは、「入試の基準として明記されていない」ことを理由に、身なりを理由にした不合格の決定はおかしいと。
それに対し、義務教育ではない高校の入学生を選ぶ基準は高校側に一任されているはずだとブログの著者。
最初のやりとりだけ読んで、最後まで追いかけなかったので、ブログの著者さんと原理主義者さんとの結末がどうなったかはわからないんですが一般的にこの問題、どちらの見方も正しいという事になると思っている。
つまり前校長の対応を批判する人は、入試の点数以外の基準が持ち込まれ、それが許された場合、今後全国に校長や教職員の裁量による入学基準の変動が許されかねず、公正な入試の担保に支障を来す可能性が出てくる、という懸念を持っているわけである。
もちろん、前校長の信念に基づく判断は全く間違っていないという立場の人も出てくる。
ただ、前校長の信念を指示する人の立場は弱い。
なぜならば、前校長の「信念」という数値化できないもの、それは良識という言葉で表現できるものなのだが、それが前校長支持派の根拠になるからである。
前述したが、前校長を支持ずる場合、前校長がどれだけ公正な信念を貫き続けたとしても、その信念が今後、入試の点数以外の入学基準が明文化されない形で全国に広がった場合前校長が彼の思考の中で作り上げてきた「公正な信念に基づく入試基準」までは広げられないのである。なぜならば前校長の信念を数値化し、基準として全国に広めることができないからである。
つまり規則原理主義者は、誰がみても一目瞭然の、全国一律の基準があるべきだと主張しているわけである。そしてそれは選択側=体制側=権力者に対する性悪説に基づいていると考えると理解しやすい。権力者を(は)放置するとろくな事をしないぞ、とそう考えている訳だ。
対する前校長支持派は、体制側に対する性善説に基づいているのである。良識を持つ権力者には、一定の裁量権を認めていいと。
主に戦後の教育は、権力の暴走という虚構(なぜ虚構なのかは後日、書くかな?)を非常に過大に評価しているわけだけど、それが今回の入試問題を大きくした理由の一つなのかなと思っている。
この問題を収め所があるとすれば、それは選択側=体制側=権力側の権力を、ルールという名の規則で縛ればいいのである。そしてそれは入試の選択基準の中に、服装の規程を一文入れるだけで済む。要するに権力が暴走する可能性を事前に防げばいいわけだ。
前校長が選択する側にいる限り、そしてその前校長の信念を知る限り暴走はあり得ないと思うのだが、その信念が拡散したときに、服装の条件を規程化しておけば、権力側の暴走はある程度は防げるものと期待される、と原理主義者側は考えているのである。
権力を「悪」と見なす視点も、ある程度の範囲では必要だと思う。ただ、何もかも権力を悪として見下す考え方には同調できない。これだけ教育問題に真摯に取り組み、実際に一つの高校を更正させてきた前校長を解任、更迭した人間は、前校長の良識を信じられなかった訳で、もちろんそれは前校長の良識を数値化できないからなのだが、だったらしかるべき立場の人が言葉で前校長を守ってほしかった。前校長も自らの言葉でその信念を全国の教育者や子を持つ親、国民に示してほしかった。
「セント・オブ・ウーマン」という映画があるが、この映画のクライマックスの場面で、言葉の力をまざまざと見せつけられるシーンがある。鳥肌ものである。
小泉純一郎氏がすごかったのは、言葉に力があったからだろうと思っている。彼を悪魔化しようと様々な工作がなされたが、彼の言葉の力とそれによって伝えられた信念は、自民党を歴史的な勝利へと導いた。彼の全ての政策に賛同するわけではないが、彼のやってのけたあの大勝という偉業は歴史に残るものだろうと思う。
日本人は言い訳を好まない民族である。
政治家が批判に対し対抗すると「大人げない」とかという反応が返ってくる。
子供が自分を正当化しようとすると「理屈っぽい」という反応を示してしまう。
人間がここまでの進化を遂げてきた理由の一つは、人類が言語能力を手に入れたからである。言葉は自らの意志を伝え、相手の意見を聞き入れるための、そして経験を後世に伝えるための非常に重要なツールである。ところが驚くほどに、日本民族は言葉をないがしろにしている。
あうんの呼吸という伝統が息づくこの国には言葉は、日常生活に添えられる程度のものなのかもしれない。ただ、本音と建て前を使い分けられる二重人格民族である日本民族ほど多面性を使いこなせる民族はいないとも思っている。
自分がわからないことがあれば何度でも聞けばいい。だけどそれで空気がおかしくなれば、その場の空気を読めばいい。
正義とはかけ離れた批判を受ければ、言い返せばいい。それが言い訳と取られても、そうすべきだ。そこに信念があれば必ず受け止めてもらえるはずである。
長くなったが、日本人は責任を取りたがらないから、規則という名の保証がほしい民族であると思っている。だからこの前校長の悲劇を繰り返さないためにもぜひ、規則を作ってほしいと思う。留保事項として入れておけばいいだけの話である。入試にまともな格好をしていけない人間が、社会性を要求される学校という場で、個性として正当化されてきたのであろう行き過ぎた個人主義を変えられるわけなど無いのである。
ということで長くなったが、前校長が解任された神田高校野球部のノンフィクションがよかったです。たぶんそのうち消されますので視聴はお早めに。(#注 youtubeでは削除済みのためリンクを外しています)
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 1/6
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねぇ~神田高校に起こった奇跡 2/6
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 3/6
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 4/6
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 5/6
ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 6/6
08年のJ1リーグのサプライズとなった大分が、最後にJ2で戦っていた02年の事。C大阪との首位争いを巡る戦いの中、昇格を大きくたぐり寄せる大一番があった。10月13日に鳥栖スタジアムで行われた鳥栖戦である。
この試合、大分は前半に先制するのだが、後半開始直後に同点ゴールを奪われて歯車が狂いはじめる。当時の鳥栖は40節を終了した時点で獲得した勝ち点が33にとどまっており、順位も10位と低迷。そうした背景を考えれば大分にとっては引き分けすら許されない、という雰囲気の試合だった。勝たなければならない相手に同点に追いつかれた大分は、後半80分に凍り付く。森田にこの日2点目となる逆転ゴールを叩き込まれたのである。
試合時間は残り10分+ロスタイム。だれもが最悪の結末を覚悟した終盤だったが、ここから大分がドラマを起こした。まずは終了間際の87分。サンドロが同点ゴールを奪う。負けムードを一掃する値千金のゴールに沸き返る大分はその勢いのまま鳥栖を攻め立てると、わずか1分後に西山哲平が逆転ゴールを叩き込んだのである。大分の歴史上指折り数えられる劇的なミドルシュートだった。
お祭り騒ぎの大分を尻目に、主催者となる鳥栖は敗戦に沈む。そしてそんな状況でも、スタジアムDJには、試合終了後の仕事が続く。当時その場にいた筆者は、J1へと近づく勝利に心躍る思いのまま、試合終了後の場内アナウンスを聞いて心動かされることとなったのである。
彼は率直に「大分のみなさん、おめでとうございます。このままJ1へ行っちゃってください」と述べると「J1で待っていてください」と続けたのである。
実はこの発言。ぼくが過去に聞いてきた場内アナウンスの中でも最高に好きなものなのである。祝意の中に「お前ら上がったら落ちてくるなよ」という激励と「鳥栖も絶対にJ1に行くから」という自らに対する強い気持ちが込められていたのである。負けた側から発せられたこれほど男前な場内アナウンスはなかなか経験できるものではない。また、この優しさと思いやりと、決意に満ちた言葉は個人的な涙腺スイッチになっていて、今でもこの話を人に説明するだけで泣けてくるのである。そして、そんな感動的な言葉を口にしてきた鳥栖スタジアム(現ベアスタ)のスタジアムDJさんに先日ようやくお会いすることができた。聞けば鳥栖スタジアムができてからずっと変わらず場内アナウンスを担当してこられているとのことで、まさに鳥栖と共に歩んでこられた方だった。でっかくてなんか黒くて、だけど穏和な口調があの日のあの言葉とすんなりシンクロした。
6年来の宿願だった上記場内アナウンスに対する謝意と賞賛と、挨拶を果たせた横浜FC戦の試合後、久しぶりに鳥栖の元広報氏と再会できた。彼は会うなり「普通勝ってもそんなに感動したりはしないんですが、この試合は来ましたね」と話を始めた。
実は昨年から鳥栖の複数の選手は久留米大医学部の小児病棟を慰問で訪れているのだという。この病棟に入院している子供たちは重篤な状態だとのことで、スタジアムに招待したくても、それが原因で体力を使い、病状が悪化する可能性もあるのだという。そういう訳で、なかなかスタジアムへと招待することができていなかったのだという。ただ、去年慰問した際に選手と交流した子供さんの一人は無事に退院し、応援に駆けつけた事もあるという。
今年は9月12日に慰問したとのことだが、その時に選手と共に交流した子供さんがこの横浜FC戦の応援にスタジアムを訪れていたという。ホームの鳥栖は前半の28分に先制点を奪われてしまうが、その7分後に追いつくと、後半開始早々の47分に勝ち越しに成功。しかし詰めが甘く終盤の78分に2-2の同点に追いつかれていた。
鳥栖の歴史上最多の観客を集めて行われた熊本との36節の九州ダービーを落としていた鳥栖は、地元紙に「終戦」と書かれ土壇場まで追いつめられていた。J1昇格を念頭に置くと、もうこれ以上勝ち点を落とせない状況の試合を救ったのは、86分に決まった高橋義希のゴールだった。
そもそも鳥栖の小児病棟への慰問は、高橋がチーム側に相談したことでスタートしており、まさに高橋は発起人。そしてそんな高橋の放ったシュートは、ポストを直撃しゴールの中へ。いろいろな背景を知っている元広報氏は、魂が乗り移ったかのようなゴールを見て珍しく泣いたのだという。
試合後にヒーローインタビューを受ける高橋。その後、視線をスタンドへと移し、スタジアムを訪れていた子供たちを目で追いかけていたという。
この慰問は選手側の要望でマスコミを排除して行われてきているとの事。パフォーマンス的な目で見られると本来の目的からそれるのでは、という思いがあったのだという。そういうマジメで不器用なところがまた鳥栖らしい。
鳥栖を下した相手チームにエールを送るスタジアムDJが、いつまでもその職を失わないのも、損得勘定を100%抜きにして100%自分たちの厚意だけで慰問をする選手や監督がいるという現実を見ても、それが鳥栖というチームのチームカラーであり、これからも失ってほしくはない木訥さなんだろうと思った。
ちなみにこの横浜FC戦で逆転勝ちしたことで鳥栖は勝ち点を58へと伸ばし、勝ち点59で並ぶ2位湘南3位山形に対し1差にまで接近。「終戦」と評されたどん底状態から這い上がりつつある。気になるのは、消化試合数が1試合多いところだが、慰問に訪れた岸野監督は「オレらの悩みって、ちっぽけやな」とつぶやいており、逆に子供たちからパワーをもらっているようである。昨季は慰問後の最終戦までの戦績が7戦5勝1敗1分けと勝ち星を積み重ねており、慰問前の7試合の1勝4敗2分けと比較しても大きく勝率を上げている。
小児病棟を慰問した高橋、岸野監督を始めとした選手たちは、幼くして病魔と闘う子供たちを励まし、そして励まされている。混迷の度合いを極める終盤のJ2の中で、鳥栖はどのような戦績を積み重ねていくのだろうか。
この試合、大分は前半に先制するのだが、後半開始直後に同点ゴールを奪われて歯車が狂いはじめる。当時の鳥栖は40節を終了した時点で獲得した勝ち点が33にとどまっており、順位も10位と低迷。そうした背景を考えれば大分にとっては引き分けすら許されない、という雰囲気の試合だった。勝たなければならない相手に同点に追いつかれた大分は、後半80分に凍り付く。森田にこの日2点目となる逆転ゴールを叩き込まれたのである。
試合時間は残り10分+ロスタイム。だれもが最悪の結末を覚悟した終盤だったが、ここから大分がドラマを起こした。まずは終了間際の87分。サンドロが同点ゴールを奪う。負けムードを一掃する値千金のゴールに沸き返る大分はその勢いのまま鳥栖を攻め立てると、わずか1分後に西山哲平が逆転ゴールを叩き込んだのである。大分の歴史上指折り数えられる劇的なミドルシュートだった。
お祭り騒ぎの大分を尻目に、主催者となる鳥栖は敗戦に沈む。そしてそんな状況でも、スタジアムDJには、試合終了後の仕事が続く。当時その場にいた筆者は、J1へと近づく勝利に心躍る思いのまま、試合終了後の場内アナウンスを聞いて心動かされることとなったのである。
彼は率直に「大分のみなさん、おめでとうございます。このままJ1へ行っちゃってください」と述べると「J1で待っていてください」と続けたのである。
実はこの発言。ぼくが過去に聞いてきた場内アナウンスの中でも最高に好きなものなのである。祝意の中に「お前ら上がったら落ちてくるなよ」という激励と「鳥栖も絶対にJ1に行くから」という自らに対する強い気持ちが込められていたのである。負けた側から発せられたこれほど男前な場内アナウンスはなかなか経験できるものではない。また、この優しさと思いやりと、決意に満ちた言葉は個人的な涙腺スイッチになっていて、今でもこの話を人に説明するだけで泣けてくるのである。そして、そんな感動的な言葉を口にしてきた鳥栖スタジアム(現ベアスタ)のスタジアムDJさんに先日ようやくお会いすることができた。聞けば鳥栖スタジアムができてからずっと変わらず場内アナウンスを担当してこられているとのことで、まさに鳥栖と共に歩んでこられた方だった。でっかくてなんか黒くて、だけど穏和な口調があの日のあの言葉とすんなりシンクロした。
6年来の宿願だった上記場内アナウンスに対する謝意と賞賛と、挨拶を果たせた横浜FC戦の試合後、久しぶりに鳥栖の元広報氏と再会できた。彼は会うなり「普通勝ってもそんなに感動したりはしないんですが、この試合は来ましたね」と話を始めた。
実は昨年から鳥栖の複数の選手は久留米大医学部の小児病棟を慰問で訪れているのだという。この病棟に入院している子供たちは重篤な状態だとのことで、スタジアムに招待したくても、それが原因で体力を使い、病状が悪化する可能性もあるのだという。そういう訳で、なかなかスタジアムへと招待することができていなかったのだという。ただ、去年慰問した際に選手と交流した子供さんの一人は無事に退院し、応援に駆けつけた事もあるという。
今年は9月12日に慰問したとのことだが、その時に選手と共に交流した子供さんがこの横浜FC戦の応援にスタジアムを訪れていたという。ホームの鳥栖は前半の28分に先制点を奪われてしまうが、その7分後に追いつくと、後半開始早々の47分に勝ち越しに成功。しかし詰めが甘く終盤の78分に2-2の同点に追いつかれていた。
鳥栖の歴史上最多の観客を集めて行われた熊本との36節の九州ダービーを落としていた鳥栖は、地元紙に「終戦」と書かれ土壇場まで追いつめられていた。J1昇格を念頭に置くと、もうこれ以上勝ち点を落とせない状況の試合を救ったのは、86分に決まった高橋義希のゴールだった。
そもそも鳥栖の小児病棟への慰問は、高橋がチーム側に相談したことでスタートしており、まさに高橋は発起人。そしてそんな高橋の放ったシュートは、ポストを直撃しゴールの中へ。いろいろな背景を知っている元広報氏は、魂が乗り移ったかのようなゴールを見て珍しく泣いたのだという。
試合後にヒーローインタビューを受ける高橋。その後、視線をスタンドへと移し、スタジアムを訪れていた子供たちを目で追いかけていたという。
この慰問は選手側の要望でマスコミを排除して行われてきているとの事。パフォーマンス的な目で見られると本来の目的からそれるのでは、という思いがあったのだという。そういうマジメで不器用なところがまた鳥栖らしい。
鳥栖を下した相手チームにエールを送るスタジアムDJが、いつまでもその職を失わないのも、損得勘定を100%抜きにして100%自分たちの厚意だけで慰問をする選手や監督がいるという現実を見ても、それが鳥栖というチームのチームカラーであり、これからも失ってほしくはない木訥さなんだろうと思った。
ちなみにこの横浜FC戦で逆転勝ちしたことで鳥栖は勝ち点を58へと伸ばし、勝ち点59で並ぶ2位湘南3位山形に対し1差にまで接近。「終戦」と評されたどん底状態から這い上がりつつある。気になるのは、消化試合数が1試合多いところだが、慰問に訪れた岸野監督は「オレらの悩みって、ちっぽけやな」とつぶやいており、逆に子供たちからパワーをもらっているようである。昨季は慰問後の最終戦までの戦績が7戦5勝1敗1分けと勝ち星を積み重ねており、慰問前の7試合の1勝4敗2分けと比較しても大きく勝率を上げている。
小児病棟を慰問した高橋、岸野監督を始めとした選手たちは、幼くして病魔と闘う子供たちを励まし、そして励まされている。混迷の度合いを極める終盤のJ2の中で、鳥栖はどのような戦績を積み重ねていくのだろうか。
最近、プロサッカー監督という職業人の孤独を感じることが多い。近くは川崎Fの高畠監督。そして、今取材を続けてきているW杯予選を通しても、それを感じている。
たとえば、国のためにと宣言してオマーン代表監督に就任したアザーニ監督。彼はその仕事如何では国民からのすさまじいバッシングを受ける可能性があった。それでも、バカンスを切り上げて、国の一大事を救うべく立ち上がった。それだけの覚悟を持つ人がどれだけ日本国に残っているのだろうか。
日本代表の岡田監督からも孤独が漂ってきているように感じるが、それが岡田監督に特有ではないという意味において、もしかしたらプロサッカー監督の宿痾なのかもしれない。
今回、日本代表の取材をするにあたり、岡田監督に対する見方を中立的に持っていった。そこから合宿を見る中で、岡田監督への考えはずいぶんと変わった。岡田監督が何を実現したいと考えているのか。そしてそれをどう実践してきているのかが見えてきた。これは継続して見てこなければ分からなかった事だが、継続して合宿を見られた人が、それを上手く伝えきれていないような気がする。
岡田監督は理想とする到達点を想定し、そこにたどり着くためにどういうステップを踏むべきかを入念に追いかけており、それを練習に落とし込んでいる。指導者としてしっかりとした練習を行えていると思う。
そしてそうした彼の真意が報道陣に伝わっていないという点で、ある種の悲劇が起きているのだろうと思う。
日本人は、同胞である日本人を一段低く見がちである。権威を否定してきた戦後教育の弊害なのだが、そうした社会的風潮で審判問題も説明できると思っている。論文を書いたら普通に学位がもらえるくらいのテーマだろうと思う。ここでは書かない、書けないけど。
非礼な仕打ちを受けたオマーン戦の前日会見に臨む岡田監督は、毅然としていた。そして、寂しげに見えた。与えられた場所。取り囲む報道陣の疑心暗鬼。同胞が同胞のために戦っている。もう少し、どうにかならないものかと思ってしまった。
そんなオマーンからタイへ。イスラム教の教義が広く浸透している社会から、混沌が渦巻く新興国へ。このギャップは何なのだろうか。
監督業と、タイの資本主義がなぜだか頭の中でシンクロしてしまった。海外での生活は、内省を深めるいい機会でもある。
たとえば、国のためにと宣言してオマーン代表監督に就任したアザーニ監督。彼はその仕事如何では国民からのすさまじいバッシングを受ける可能性があった。それでも、バカンスを切り上げて、国の一大事を救うべく立ち上がった。それだけの覚悟を持つ人がどれだけ日本国に残っているのだろうか。
日本代表の岡田監督からも孤独が漂ってきているように感じるが、それが岡田監督に特有ではないという意味において、もしかしたらプロサッカー監督の宿痾なのかもしれない。
今回、日本代表の取材をするにあたり、岡田監督に対する見方を中立的に持っていった。そこから合宿を見る中で、岡田監督への考えはずいぶんと変わった。岡田監督が何を実現したいと考えているのか。そしてそれをどう実践してきているのかが見えてきた。これは継続して見てこなければ分からなかった事だが、継続して合宿を見られた人が、それを上手く伝えきれていないような気がする。岡田監督は理想とする到達点を想定し、そこにたどり着くためにどういうステップを踏むべきかを入念に追いかけており、それを練習に落とし込んでいる。指導者としてしっかりとした練習を行えていると思う。
そしてそうした彼の真意が報道陣に伝わっていないという点で、ある種の悲劇が起きているのだろうと思う。
日本人は、同胞である日本人を一段低く見がちである。権威を否定してきた戦後教育の弊害なのだが、そうした社会的風潮で審判問題も説明できると思っている。論文を書いたら普通に学位がもらえるくらいのテーマだろうと思う。ここでは書かない、書けないけど。
非礼な仕打ちを受けたオマーン戦の前日会見に臨む岡田監督は、毅然としていた。そして、寂しげに見えた。与えられた場所。取り囲む報道陣の疑心暗鬼。同胞が同胞のために戦っている。もう少し、どうにかならないものかと思ってしまった。
そんなオマーンからタイへ。イスラム教の教義が広く浸透している社会から、混沌が渦巻く新興国へ。このギャップは何なのだろうか。
監督業と、タイの資本主義がなぜだか頭の中でシンクロしてしまった。海外での生活は、内省を深めるいい機会でもある。
日本にはアジアを獲った浦和レッズというモンスタークラブがある一方で
水戸ホーリーホックというローカルなクラブもある。
そのローカルなクラブが、J1復帰を目指すビッグクラブに勝利した。
もっときれいに決められる場面はいくらでもあったのに
泥臭いシュートはGKに当たってバウンドしながらゴールの中へ転がり込んだ。
あまりに泥臭すぎて、水戸っぽいななぁと根拠もなく思ってしまった。
ゴールを決めた直後。ほぼ全員の選手が前田秀樹監督の下へ。
隣で見ていた地元記者は、めがねをずらし、あふれる涙をぬぐっていた。
サポーターに圧倒的に支持されている前田監督は
サポーターや選手の願いも届かず、今季限りの退任が噂されている。
水戸を襲う一連の騒動はどのような結末を見るのだろうか。
水戸を愛す人たちのベクトルは、どのように交わっていくのだろうか。
勝利の影にある敗戦は、一つのチームにシーズンの終わりをもたらした。
圧倒的優位な状況で試合を進めながら
最後まで得点を奪えず、そして1点に泣いたセレッソ大阪。
積み上げた勝ち点が、無に帰した試合後
TVカメラの前に立ったデカモリシは悔し涙を浮かべていた。
J2について尋ねると「今は頭が真っ白で何も考えられません」と答えていた。
その答えを整理して口にできる時が来たら、たぶん一回り大きくなれるのだろうと思う。
その一方、マッチアップした倉本崇史に完全に抑え込まれた香川真司は
デカモリシとは対照的に、冷静に試合とシーズンを振り返った。
「代表でもいい経験をさせてもいましたし、昇格争いでもいい経験ができました。
もう一度J2で練習して、やっていきたいと思います。
J2で出続けたのは良かった。J1に行けなかったのは仕方ないです。
来年につなげられればと思います」
日本を代表するこの2人の若い代表選手は
このどうしようもない悔しさを次のサッカー人生にどう生かすのか。
ポテンシャルと結果を直結させることの難しさを痛感した戦いの経験をどう生かしていくのか。
「いい経験でした」と笑顔で振り返られるよう
がんばってもらいたいと思う。
水戸ホーリーホックというローカルなクラブもある。
そのローカルなクラブが、J1復帰を目指すビッグクラブに勝利した。
もっときれいに決められる場面はいくらでもあったのに
泥臭いシュートはGKに当たってバウンドしながらゴールの中へ転がり込んだ。
あまりに泥臭すぎて、水戸っぽいななぁと根拠もなく思ってしまった。
ゴールを決めた直後。ほぼ全員の選手が前田秀樹監督の下へ。
隣で見ていた地元記者は、めがねをずらし、あふれる涙をぬぐっていた。
サポーターに圧倒的に支持されている前田監督は
サポーターや選手の願いも届かず、今季限りの退任が噂されている。
水戸を襲う一連の騒動はどのような結末を見るのだろうか。
水戸を愛す人たちのベクトルは、どのように交わっていくのだろうか。
勝利の影にある敗戦は、一つのチームにシーズンの終わりをもたらした。
圧倒的優位な状況で試合を進めながら
最後まで得点を奪えず、そして1点に泣いたセレッソ大阪。
積み上げた勝ち点が、無に帰した試合後
TVカメラの前に立ったデカモリシは悔し涙を浮かべていた。
J2について尋ねると「今は頭が真っ白で何も考えられません」と答えていた。
その答えを整理して口にできる時が来たら、たぶん一回り大きくなれるのだろうと思う。
その一方、マッチアップした倉本崇史に完全に抑え込まれた香川真司は
デカモリシとは対照的に、冷静に試合とシーズンを振り返った。
「代表でもいい経験をさせてもいましたし、昇格争いでもいい経験ができました。
もう一度J2で練習して、やっていきたいと思います。
J2で出続けたのは良かった。J1に行けなかったのは仕方ないです。
来年につなげられればと思います」
日本を代表するこの2人の若い代表選手は
このどうしようもない悔しさを次のサッカー人生にどう生かすのか。
ポテンシャルと結果を直結させることの難しさを痛感した戦いの経験をどう生かしていくのか。
「いい経験でした」と笑顔で振り返られるよう
がんばってもらいたいと思う。
最近よくされる質問に答えたいと思います。
Q:1 なんでもっと更新しないんですか?
A:1 べつに
Q:2 最近忙しいんですか?
A:2 べつに
Q:3 サッカー界。いろいろありますね
A:3 べつに
Q:4 ミャンマー情勢はどうなりますか?
A:4 べつに
Q:5 サブプライムローン問題でかなり損失を被ったようですね
A:5 べつに
Q:6 ところで川崎Fの最強チーム問題なんですが、まあ収束しているんですけどね。そもそもああいう条項があることがどうなのかと。川崎Fサポーターはユニフォームを着てプレーする選手がベストメンバーだと的確な発言をしてます。まあ、川崎Fの社長さんに対して犬飼さんが詰問した時にサポーターをだしに使ったのを受けた発言なんですけどね。ちなみに犬飼さんと川崎Fの武田社長とは大学のサッカー部の先輩後輩の間柄で、そういう事もあって詰問、みたいになったという背景があるんですね。Jリーグ側とすればベストメンバー条項はこれからも存続させていくと明言したようですが、今このタイミングで明言するんじゃなく、まずは議論させてみる、というやり方もあったと思っています。
日本人の悪いところでもありいいところなんですが、一度決まったことを変えたくない、という本能みたいなものがJリーグに関しては悪い方向に出ているような気がします
A:6 べつに
Q:7 お風呂は男女
A:7 べつで
Q:8 更衣室は男女
A:8 べつで
Q:9 トイレも男女
A:9 べつで
Q:10 お支払いはご一緒で?
A:10 べつで
Q:11 イランのバスは男女
A:11 べつに
Q:12 ああ、あれでしょ。千葉にあるのに東京って言ってるネズミの国
A:12 べつに~
Q:13 あれか、よく流出させてるソフト
A:13 べつに~
Q:14 それって「に~」しかあってないですよね
A:14 べつに
Q:15 謝罪って足組んでするものなんですかね?
A:15 べつに
Q:16 ごく一般的な国民感情として、足組んで謝罪されても、さすがにポーズとしか思えないんですが
A:16 べつに
Q:17 というか、アレはキレキャラをまずは演じて、それでファンへの言葉で泣こうと思ったんだけど思いの外泣けなくて、10分くらい時間をかけてようやく泣けたんですよね
A:17 べつに
Q:18 まあでも今回の件で名前も覚えてもらえたし、映画の宣伝にもなったし、良かったですね
A:18 べつに
Q:19 でも、ぼくがCMの担当者ならもう二度と自社製品の宣伝には使わないですけどね
A:19 べつに
Q:20 「諸悪の根源」って意外と重たそうに思えますが、実は薄っぺらいし使う場所も間違っているようにも思うんですが、この言葉を使ったことについて何か見解があれば教えて頂けないでしょうか?
A:20 特に無いです
Q:21 もうネタがなくなってきました
A:21 べつに
Q:22 じゃあ止めていいですか?
A:22 べつに
Q:23 じゃあ止めますよ?
A:23 べつに
Q:24 いいんですね?
A:24 べつに
Q:25 じゃあもう一問だけ。あれって誰か、まねをしようと思った人物とかキャラとかがあったんですよね。去年突然引退したあの人とか、お笑いのあの人とか。でもなぁ、ちょっとやりすぎたんじゃないかと思うんですよね。まあ、今となっては別にいいんですが
A:25 べつに
「お忙しいところ、25言もありがとうございました」
「べつに」
( ・д・) 「沢尻か!」
⊂彡☆))Д´)
Q:1 なんでもっと更新しないんですか?
A:1 べつに
Q:2 最近忙しいんですか?
A:2 べつに
Q:3 サッカー界。いろいろありますね
A:3 べつに
Q:4 ミャンマー情勢はどうなりますか?
A:4 べつに
Q:5 サブプライムローン問題でかなり損失を被ったようですね
A:5 べつに
Q:6 ところで川崎Fの最強チーム問題なんですが、まあ収束しているんですけどね。そもそもああいう条項があることがどうなのかと。川崎Fサポーターはユニフォームを着てプレーする選手がベストメンバーだと的確な発言をしてます。まあ、川崎Fの社長さんに対して犬飼さんが詰問した時にサポーターをだしに使ったのを受けた発言なんですけどね。ちなみに犬飼さんと川崎Fの武田社長とは大学のサッカー部の先輩後輩の間柄で、そういう事もあって詰問、みたいになったという背景があるんですね。Jリーグ側とすればベストメンバー条項はこれからも存続させていくと明言したようですが、今このタイミングで明言するんじゃなく、まずは議論させてみる、というやり方もあったと思っています。
日本人の悪いところでもありいいところなんですが、一度決まったことを変えたくない、という本能みたいなものがJリーグに関しては悪い方向に出ているような気がします
A:6 べつに
Q:7 お風呂は男女
A:7 べつで
Q:8 更衣室は男女
A:8 べつで
Q:9 トイレも男女
A:9 べつで
Q:10 お支払いはご一緒で?
A:10 べつで
Q:11 イランのバスは男女
A:11 べつに
Q:12 ああ、あれでしょ。千葉にあるのに東京って言ってるネズミの国
A:12 べつに~
Q:13 あれか、よく流出させてるソフト
A:13 べつに~
Q:14 それって「に~」しかあってないですよね
A:14 べつに
Q:15 謝罪って足組んでするものなんですかね?
A:15 べつに
Q:16 ごく一般的な国民感情として、足組んで謝罪されても、さすがにポーズとしか思えないんですが
A:16 べつに
Q:17 というか、アレはキレキャラをまずは演じて、それでファンへの言葉で泣こうと思ったんだけど思いの外泣けなくて、10分くらい時間をかけてようやく泣けたんですよね
A:17 べつに
Q:18 まあでも今回の件で名前も覚えてもらえたし、映画の宣伝にもなったし、良かったですね
A:18 べつに
Q:19 でも、ぼくがCMの担当者ならもう二度と自社製品の宣伝には使わないですけどね
A:19 べつに
Q:20 「諸悪の根源」って意外と重たそうに思えますが、実は薄っぺらいし使う場所も間違っているようにも思うんですが、この言葉を使ったことについて何か見解があれば教えて頂けないでしょうか?
A:20 特に無いです
Q:21 もうネタがなくなってきました
A:21 べつに
Q:22 じゃあ止めていいですか?
A:22 べつに
Q:23 じゃあ止めますよ?
A:23 べつに
Q:24 いいんですね?
A:24 べつに
Q:25 じゃあもう一問だけ。あれって誰か、まねをしようと思った人物とかキャラとかがあったんですよね。去年突然引退したあの人とか、お笑いのあの人とか。でもなぁ、ちょっとやりすぎたんじゃないかと思うんですよね。まあ、今となっては別にいいんですが
A:25 べつに
「お忙しいところ、25言もありがとうございました」
「べつに」
( ・д・) 「沢尻か!」
⊂彡☆))Д´)
現在705SHという機種を使っているのだが、2~3ヶ月前からバッテリーが膨らむようになる。今の携帯に機種変更してから1年未満だったこともあり、膨らみを認識した時点でショップに持ち込むが、店員のお姉ちゃん、バッテリーは不良品ではないとのたまう。バッテリーの初期不良交換が可能なのは半年以内だとも言う。と言うわけで不良品扱いでの交換はできないので157に電話してポイントで交換してくれという。ならばショップの端末から手続きを取ってくれと伝えるが「それはできない」とのこと。
そんなやりとりの中で客を相手に切れている店員を見て、非常に腹を立てるがまあ、仕方ない。
そういう店であり店員なのである。
仕方なしに157へ電話。膨らんでいる事を伝えると「それはそういう仕様なので」とおっしゃられる。仕様と言われたらどうしようもない。正直それ以上ユーザーが文句を付けることはできない。使っていくうちに膨らんでいくことを想定した上で設計、製造されているからである。キャリアからそう言われたらどうしようもない。
「液漏れとかの可能性は?」と聞くが、これもないという。調べたら爆発や発火の可能性はあるようだが、液漏れというのはないらしい。これはこちらのツッコミ不足。頭に来るが、仕方ない。とりあえずはバッテリーが生きていたのでそのまま利用を続けることにする。
バッテリーの膨張を認識して2ヶ月ほど経った8月の中旬ごろから明らかに利用可能時間が短くなってくる。いよいよ交換の時期かと157に電話。電池パックの事を話すが、在庫が尽きているため、交換はできないという。
ならば入荷まで待つので、予約をしてくれというと「できない」とのこと。
「そういう場合、ユーザーはどうすればいいんでしょうかね」と尋ねると、また電話してくれという。ただし「いつ入荷するかはわからない」という。
ここで軽く切れているおれ。
「いつ入荷するかわからないけど電話してくれってことですか。じゃあいつ電話すればいいですかね?」と尋ねると「1週間くらいあとですかね」とおっしゃられる。
しょうがないので電話を切って1週間後に再度電話。しかし相変わらず在庫切れ。予約も不可。
さらに日にちを明けて電話。いい加減ぼくの事を覚えたのか「では入荷次第電話させて頂きます」と話がステップアップ。しかしこのころすでにバッテリーは1分も持たなくなっていた。とはいえ、入荷次第電話してもらう事にして切る。
しかし電話は来ない。
仕方ないので数日おきに電話し続けることに。その都度、まだ来ていないという。
フル充電でも1分も持たないバッテリーに業を煮やした事もありどうしようか思案した挙げ句、外装交換で代替機を受け取り、修理が終わるまでにバッテリーが入荷することを期待する事にする。
SBショップへ。目の前でふくれたバッテリーを見せたが、定員はバッテリーについては何も言ってこない。それどころかふくれたバッテリーを差し込んだまま交換に出そうとしていたため「仕上がった時にバッテリーのふたを外しておいてください」と申し出ると「ではバッテリーは持ち帰ってください」とバッテリを取り出して渡してくる。
この時も交換できることは言ってこない。
去り際に「バッテリーの在庫はないですか?」と尋ねても「ない」と言うだけでバッテリーに異常を来している事を無視し続ける。
外装交換に出して1週間程たってショップから電話。
「交換作業終わりました」とのこと。その電話の中でなぜだか「ふくれたバッテリーは交換できますから」と一言。ポイント交換でのバッテリーは未だに在庫は入らないようだが、ふくれたバッテリーの交換であれば一週間ほどで対応できると、しゃーしゃーという。
そもそも705SHのバッテリーが交換できることが通知されているならなぜ外装交換の受付時に言わないのか、思うがその時は電話を切る。
しかし冷静に考えたらおかしい。157でもそんな事は一言も言ってくれなかった。あらゆる事に切れたので、とりあえず157に電話して説明を聞くことに。
ふくれたバッテリーの交換は7月1日からスタートしていたとのこと。ところが交換に関しては、ユーザーからの申し出がない限り、提案はしないとのこと。どおりでこちらが何度もバッテリーについて電話してきても何も提案してこないはずである。
「それはおかしい」とのこちら側の抗議に対し「意見として承ります」とのこと。「では報告を上に上げたものを紙にして見せてほしい」と伝えると「それはできない」という。しばしオペレーターさんと話し合うが、いかんせん権限がなさ過ぎる。そもそもそのお姉さんに当たっても仕方ない。
と言うことで現場の責任者に変わってもらう。
Iさんという女性が登場。
改めて、705SHのバッテリーについての対応について質問。
他メーカーの場合、ふくれたバッテリーが見つかるとすぐに交換を申し出たという事例を説明。しかし「うちはそれはやっていない」という。
しかし、やはりおかしい。「バッテリーがふくれていればショップで交換対応してくれる」とショップの女性は話していた。それってつまりバッテリーの不良を認めたことになるだろうと伝えるが、リコール扱いになる、という事実だけは絶対に認めようとしない。認めたらえらいことになるのをわかっているのだろう。
157に電話した時点で認めさせたいことがいくつかあった。
まずはバッテリーのリコール。でもそれはできない相談だろうと思うので、であるならば、バッテリーが膨れた場合交換できる、という事を周知徹底させるべきじゃないのかと伝える。店頭ででもいいし、Webででもいい。ところがこれもできないという。
だけど「膨らんだバッテリーは交換してくれる」のである。ところがそれをユーザーが口にしない限りは提案はしてこないとも言う。そんなのやっぱりおかしい。
と言うことでかなり粘って話をすると、I女史。「私の管轄の数百人のオペレーターに関しては、705SHのバッテリーに関する質問があった場合、膨れていたら交換できる旨ユーザーさんに伝えるように通達を出します」との言質を取る。「ただし、その通達がオペレーターレベルで徹底できるかどうかは保証できない」とも言う。まあ、それはそれとして、バッテリー交換に関するアナウンスをソフトバンク側が自らやると宣言した事に意味がある。個人的にそれで満足である。最初に電話に出たオペレーターさんとの通話時間も含めると、1時間ほど電話していたようで、正直むだな時間を使ったと電話を切った後に凹むが、まあ仕方ない。
そもそもソフトバンクは、短期間で携帯を変えていくユーザーの端末の代金を広く浅くユーザーが負担しているのはおかしいと話していた。だから分割払い制度にして、2年間は使い続けるような仕組みを作ったのである。そしてそれは環境にも優しいではないかとブチ上げていたのである。
そんなソフトバンクが、バッテリーが手に入らないからと、端末を買い換えるような方向に持っていこうと言うのはやはりおかしい。そういう意味で、バッテリーの交換をオペレーター側が申し出るような通知を出したというのは大いなる進歩であると考える。
ホントにできるのかはわからないが、I女史の努力に期待したいと思う。
さて、明日はショップに行って真意を聞かねばなぁ。
そんなやりとりの中で客を相手に切れている店員を見て、非常に腹を立てるがまあ、仕方ない。
そういう店であり店員なのである。
仕方なしに157へ電話。膨らんでいる事を伝えると「それはそういう仕様なので」とおっしゃられる。仕様と言われたらどうしようもない。正直それ以上ユーザーが文句を付けることはできない。使っていくうちに膨らんでいくことを想定した上で設計、製造されているからである。キャリアからそう言われたらどうしようもない。
「液漏れとかの可能性は?」と聞くが、これもないという。調べたら爆発や発火の可能性はあるようだが、液漏れというのはないらしい。これはこちらのツッコミ不足。頭に来るが、仕方ない。とりあえずはバッテリーが生きていたのでそのまま利用を続けることにする。
バッテリーの膨張を認識して2ヶ月ほど経った8月の中旬ごろから明らかに利用可能時間が短くなってくる。いよいよ交換の時期かと157に電話。電池パックの事を話すが、在庫が尽きているため、交換はできないという。
ならば入荷まで待つので、予約をしてくれというと「できない」とのこと。
「そういう場合、ユーザーはどうすればいいんでしょうかね」と尋ねると、また電話してくれという。ただし「いつ入荷するかはわからない」という。
ここで軽く切れているおれ。
「いつ入荷するかわからないけど電話してくれってことですか。じゃあいつ電話すればいいですかね?」と尋ねると「1週間くらいあとですかね」とおっしゃられる。
しょうがないので電話を切って1週間後に再度電話。しかし相変わらず在庫切れ。予約も不可。
さらに日にちを明けて電話。いい加減ぼくの事を覚えたのか「では入荷次第電話させて頂きます」と話がステップアップ。しかしこのころすでにバッテリーは1分も持たなくなっていた。とはいえ、入荷次第電話してもらう事にして切る。
しかし電話は来ない。
仕方ないので数日おきに電話し続けることに。その都度、まだ来ていないという。
フル充電でも1分も持たないバッテリーに業を煮やした事もありどうしようか思案した挙げ句、外装交換で代替機を受け取り、修理が終わるまでにバッテリーが入荷することを期待する事にする。
SBショップへ。目の前でふくれたバッテリーを見せたが、定員はバッテリーについては何も言ってこない。それどころかふくれたバッテリーを差し込んだまま交換に出そうとしていたため「仕上がった時にバッテリーのふたを外しておいてください」と申し出ると「ではバッテリーは持ち帰ってください」とバッテリを取り出して渡してくる。
この時も交換できることは言ってこない。
去り際に「バッテリーの在庫はないですか?」と尋ねても「ない」と言うだけでバッテリーに異常を来している事を無視し続ける。
外装交換に出して1週間程たってショップから電話。
「交換作業終わりました」とのこと。その電話の中でなぜだか「ふくれたバッテリーは交換できますから」と一言。ポイント交換でのバッテリーは未だに在庫は入らないようだが、ふくれたバッテリーの交換であれば一週間ほどで対応できると、しゃーしゃーという。
そもそも705SHのバッテリーが交換できることが通知されているならなぜ外装交換の受付時に言わないのか、思うがその時は電話を切る。
しかし冷静に考えたらおかしい。157でもそんな事は一言も言ってくれなかった。あらゆる事に切れたので、とりあえず157に電話して説明を聞くことに。
ふくれたバッテリーの交換は7月1日からスタートしていたとのこと。ところが交換に関しては、ユーザーからの申し出がない限り、提案はしないとのこと。どおりでこちらが何度もバッテリーについて電話してきても何も提案してこないはずである。
「それはおかしい」とのこちら側の抗議に対し「意見として承ります」とのこと。「では報告を上に上げたものを紙にして見せてほしい」と伝えると「それはできない」という。しばしオペレーターさんと話し合うが、いかんせん権限がなさ過ぎる。そもそもそのお姉さんに当たっても仕方ない。
と言うことで現場の責任者に変わってもらう。
Iさんという女性が登場。
改めて、705SHのバッテリーについての対応について質問。
他メーカーの場合、ふくれたバッテリーが見つかるとすぐに交換を申し出たという事例を説明。しかし「うちはそれはやっていない」という。
しかし、やはりおかしい。「バッテリーがふくれていればショップで交換対応してくれる」とショップの女性は話していた。それってつまりバッテリーの不良を認めたことになるだろうと伝えるが、リコール扱いになる、という事実だけは絶対に認めようとしない。認めたらえらいことになるのをわかっているのだろう。
157に電話した時点で認めさせたいことがいくつかあった。
まずはバッテリーのリコール。でもそれはできない相談だろうと思うので、であるならば、バッテリーが膨れた場合交換できる、という事を周知徹底させるべきじゃないのかと伝える。店頭ででもいいし、Webででもいい。ところがこれもできないという。
だけど「膨らんだバッテリーは交換してくれる」のである。ところがそれをユーザーが口にしない限りは提案はしてこないとも言う。そんなのやっぱりおかしい。
と言うことでかなり粘って話をすると、I女史。「私の管轄の数百人のオペレーターに関しては、705SHのバッテリーに関する質問があった場合、膨れていたら交換できる旨ユーザーさんに伝えるように通達を出します」との言質を取る。「ただし、その通達がオペレーターレベルで徹底できるかどうかは保証できない」とも言う。まあ、それはそれとして、バッテリー交換に関するアナウンスをソフトバンク側が自らやると宣言した事に意味がある。個人的にそれで満足である。最初に電話に出たオペレーターさんとの通話時間も含めると、1時間ほど電話していたようで、正直むだな時間を使ったと電話を切った後に凹むが、まあ仕方ない。
そもそもソフトバンクは、短期間で携帯を変えていくユーザーの端末の代金を広く浅くユーザーが負担しているのはおかしいと話していた。だから分割払い制度にして、2年間は使い続けるような仕組みを作ったのである。そしてそれは環境にも優しいではないかとブチ上げていたのである。
そんなソフトバンクが、バッテリーが手に入らないからと、端末を買い換えるような方向に持っていこうと言うのはやはりおかしい。そういう意味で、バッテリーの交換をオペレーター側が申し出るような通知を出したというのは大いなる進歩であると考える。
ホントにできるのかはわからないが、I女史の努力に期待したいと思う。
さて、明日はショップに行って真意を聞かねばなぁ。
7月22日に、福岡県久留米市田主丸町で行われた福岡レジェンド第2回ちびりんカップに参加した沖代JSCに帯同したので報告しようと思う。まずは大会の概要。
1)試合時間は前後半12分ハーフ。ハーフタイムは3分間。
2)参加した12チームを4グループに分け、それぞれのグループごとに3チーム総当たりのリーグ戦を行う。リーグ戦の結果により1位・2位・3位グループを作り、順位決定トーナメントを行って各グループの順位を決する。
3)予選リーグの順位は、勝利=3、引き分け=1、負け=0の勝ち点で決める。同一勝ち点の場合、1)得失点差、2)総得点、3)当該チームの勝敗、4)抽選の優先順位で順位を決定する。
4)順位決定トーナメントで引き分けの場合、3名のPK戦によって勝敗を決する。3名で決着が付かない場合はサドンデスに移行する。
5)対象は小学校4年生以下のチームで、8人制。
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大分県北部の中津市から久留米市田主丸町までは1時間半ほどかかるため、集合は朝7時半。早い時間にもかかわらず子供たちはすでに集まっており元気そうに話していた。
沖代JSCのチームカラーは黄色と黒ということもあって移動着はロゴが入った黒色のユニフォームである。これがなかなかかっこいい。
高橋監督と、子供を引率する保護者代表とで打ち合わせをして一路田主丸町へ。
大会自体は朝の9時からスタート。8時半から監督会議が行われるとのことだったが、遠方のチームに限り監督会議は任意。また試合開始時間も10時からに設定してもらうなどの便宜を図ってもらっていた。
ちなみに試合会場は、久留米市立船越小学校に隣接するグラウンドで、8人制の子供向けのピッチが2面作られておりすでに大会はスタートしていた。
スペースが広く作れ、多くの選手がボールに触れる機会が増えるとのことで低学年の子供向けに8人制の大会は広く浸透してきている。サッカーを始めたばかりの小学生年代の子供たちにとって必要なのは11人制のサッカーにおける戦術論の理解ではなく、その場その場でのボールコントロールの技術だという方向性を良く現しているとも言える。
ちなみに同一の小学校から2チームがエントリーしているのは沖代小学校のみ。少子高齢化が言われる中、新興住宅地ということもあって住民が流入し子供たちが年々増えているという地域特性が良く出ている。
グラウンドに到着した子供たちに練習を指示する高橋監督。全員そろってブラジル体操で体を温める。出番が近づいてきたAチームの子供たちがユニフォームに着替えてボールを使った練習を始めた。まだそれほど練習をさせていないこともあるのかもしれないが、浮き球の処理には苦労していた。ただ、1回2回の失敗を繰り返す中ですぐにコツを掴むあたりプレゴールデンエイジの子供たちの特性が良く出ている。1試合目が始まる直前に高橋監督がフォーメーションを指示する。8人制の場合、オーソドックスな陣形は2-3-2という事らしい。ちなみに守備的なチームの場合、3-3-1という事もある。もちろん基本的に陣形は自由である。
沖代Aの1試合目がスタート。3点をリードしたハーフタイムに指示がでる。後半も順調な試合運びを見せ、3点を追加して6-0で初戦を勝利する。
Aチームの試合が終了した直後に、沖代Bの1試合目が始まる。先制する幸先のいいスタートを切ることができたが、中盤以降に追いつかれ無念の逆転負け。沖代Aが11-0で大勝した2試合目の試合後。カメラを向けると我先にと子供が集まってきた。そういう姿はインドネシアでもイランでも万国共通である。
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沖代Bの2試合目は田主丸との対戦となる。2点を先攻されながらも同点に追いつく粘りを見せたが、ここから4点を畳みかけられて6失点。最終的に3-6での敗戦となった。試合後、よほど悔しかったのかGKのマコトくんが涙を見せる場面も。それに気付いた他の選手たちが「良くやってたジャン」とか「マコトだけのせいじゃないよ」とか慰めていた。まさにチームワークである。
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3位グループトーナメントへと進んだ沖代Bだが、初戦の大川東との対戦は先制を許す苦しい展開に。しかし早い時間帯に同点に追いつくと、終盤に逆転ゴールが生まれて勝利し柴刈との決勝へと駒を進めた。
一方、予選リーグを1位通過した沖代Aの1位グループの準決勝も難しい試合展開となる。先制したのは沖代だったが、警戒していた唐津の10番の個人技で同点に追いつかれてしまった。
この試合、相手のエースであるこの10番に高橋監督は吉田くんをマークに付けていた。その10番に奪われた得点が悔しかったのか、吉田くんが10番に対してファールしてしまいFKを与える。少々距離のあるFKだったが、GKの届かないコースを狙われて唐津に逆転されてしまった。
劣勢に立たされた沖代Aだったが、ここから選手たちは頑張りを見せる。個人技でタテに突破したボールをマイナスのクロス。これを池田くんがダイレクトでシュートしてまずは同点。さらに池田くんがドリブルで持ち込んで逆転ゴールを決めた。結局この試合を3-2で勝利し、決勝戦へとコマを進めた。
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3位グループ決勝を戦う沖代Bは、開始早々にタケルくんがループシュートを決めて先制。1-0で折り返した後半にタケルくんが1点を追加するが、ここから柴刈が反撃を開始。カウンター気味に15番に1点を返されると、すぐさまタケルくんが3点目を奪ってリードを広げる。しかし柴刈も負けずに15番が2点目をゲット。3-2として一気に波に乗ろうとする柴刈だったが、ここで沖代Bの窮地を救ったのが、すでに3点を決めていたタケルくんだった。劣勢のチームに勢いを与える4点目を叩き込むと、気落ちした柴刈に追いつく気力は残っていなかった。試合はそのまま終了し、沖代Bが3位トーナメント優勝を決めた。
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1位トーナメント決勝は、大会を主催したレジェンドではなく田主丸。2対2の点の取り合いの末、PK戦を制して勝ち上がりを決めていた。ちなみにこの田主丸は予選リーグでBチームを相手に6対3という試合を演じており、そのリベンジの意味も込められた決勝戦となった
立ち上がりのスキを疲れたのか、集中を欠く沖代Aに対し、田主丸は17番の選手がするするっとドリブル突破していきなり先制点を決めてしまう。しかしここで沖代Aは慌てることなく落ち着いてすぐに1点を返し、さらに植田くんのドリブル突破をきっかけに逆転ゴールが生まれた。
前半のうちに逆転できたことで波に乗ったのか、沖代Aは後半にも2ゴールを畳みかけて田主丸を圧倒。1位グループの優勝を決めた。
大喜びの選手たちは、応援してくれた保護者のみなさんの元へ挨拶へ。キャプテンの北野くんは「ハットトリックもできたし、優勝もできて良かったです。また応援してくれてうれしかったです」と試合を振り返っていた。
大会終了後に沖代A、沖代Bの両チームが1位グループ、3位グループ優勝の表彰を受け、それぞれのチームからMVPが選出された。ちなみに沖代Aからは攻守に渡り活躍した吉田くんが。沖代Bからは決勝で4ゴールを畳みかけたタケルくんが選ばれた。---
北野奨キャプテン
「みんなが頑張ったので優勝できました。監督はいろいろ、シュートとかフェイントとか、トラップとかを教えてくれて優勝できてよかったです」
ACLの取材で韓国に来ています。光陽という町の隣にある順天という町に宿泊しています。日がかげるとかなり肌寒く、試合日の試合後が思いやられます。タイトなスケジュールになりそうです。
ちなみにたまたま同じホテルに北朝鮮のU17代表チームが滞在中ということで警察による厳重な警備下にあります。朝鮮語を話せないので遭遇してもどうしようもないんですが、ちょっとどんな感じなのか見てみたい気もします。
ちなみに韓国は今年行われるU17世界大会のホスト国です。
ちなみにたまたま同じホテルに北朝鮮のU17代表チームが滞在中ということで警察による厳重な警備下にあります。朝鮮語を話せないので遭遇してもどうしようもないんですが、ちょっとどんな感じなのか見てみたい気もします。
ちなみに韓国は今年行われるU17世界大会のホスト国です。
祖母の件もあって実家に帰っていましたので、27日に沖代小学校での練習に顔を出しまして、少しばかりコーチの手伝いをしました。
高橋さんと話をしていると、ウォーミングアップを終えた子供たちを見てくれとのこと。少々テンパリました。まあ、子供たちは自分たちでマーカーを並べてドリブルの練習を始めたので、それを端から見ながらいろいろとアドバイスしました。
ボール1つ分くらいの間隔でマーカーを10個ほど並べたドリブルの練習だったんですが、できるだけボールを触れますし4年? もしくは新5年生くらいの年代の子供にはいい練習だと思います。ただ、マーカーの間隔が狭いので、顔を上げるようにという事は伝えました。足のいろんな場所で触るようにという事も言いましたが、何回かやる中で足のそれぞれの場所で触ってたので決まりがあるようでした。
その後、子供たちがシュート練習すると言ってたので、そのままシュート練習に。一度ボールを当ててもらい、落としたボールをシュートまで行くという形式でやったんですが、何人かの子供はすでに強烈な弾道のボールを蹴っていて驚きました。
また、中にはボールコントロールに苦労する子供もいたんですがそうした子供をどう拾い上げて楽しませるのか、課題だなぁと思いました。
子供が10数人いたんですが、その割にシュートは一人ずつだったので待ち時間がもったいない。ということで、途中から2対2に。ディフェンス側からフォーワードにパスを出し、そこから2対2がスタート。一回ごとに攻守を入れ替えてやらせました。チャレンジ・アンド・カバーの概念はまだ難しい年代らしく、どう改善させていいのかちょっと頭が回らなかったです。
その年代はそこまで。6年生が試合をはじめたんですが、6年生全員はやれないので残った12名ほどの子供たちを今度は指導しました。
最初は2対2。一回一回攻守を入れ替えてたんですが、途中からシュートを決めたら攻撃を継続。シュートをブロックできたら守備陣は攻撃陣と入れ替わりというルールに変えて少々緊張感を持たせてやりました。
続いてグリッドの中で3対2を設定。3人の攻撃側が5本ボールをつないだらグリッドを出てゴールを目指します。守備陣は、グリッドの外で1人が待ちかまえており、グリッドからゴールまでの間は3対3になります。一人多いので攻撃陣はわりと簡単に5本つなげるのかと思ったんですが思いの外難航。5本のパスを3本に減らしてようやく攻撃に出られるようになりましたが、それでも守備陣が止める回数は多い。そこでアンダー3タッチ以内というルールを付け加えてなんとか3本つながるように。
今思い返すと、攻撃側の選手たちはポジションをあまり移動させておらず、ボールのないところでの動きの質が低かったなぁと。
冷静に考えればそういう改善ポイントは浮かんでくるんですが、いざうまく行かない練習を目の前にするとどうしようか考えすぎてダメですね。指導は難しい。
最後は5人の卒業生を交えて8対7のミニゲーム。夜7時を過ぎて真っ暗になるまで子供たちは無邪気にボールを追いかけてましたが、そのおかげで親御さんには心配をかけたかも。そんな感じでコーチ実戦の初回は非常にできの悪いものでした。
練習メニューの引き出しがあまりに少ないため、状況に応じた練習メニューを設定できないのは痛恨でした。まあ、そううまく行くはずがないので悲観はしてないですが、でも子供たちを教えるのは難しいです。
まあ、そんな感じで。しっかり勉強しなきゃなぁと思う今日この頃です。コーチをさせてもらえるチームが見つかったらまた報告します。
高橋さんと話をしていると、ウォーミングアップを終えた子供たちを見てくれとのこと。少々テンパリました。まあ、子供たちは自分たちでマーカーを並べてドリブルの練習を始めたので、それを端から見ながらいろいろとアドバイスしました。
ボール1つ分くらいの間隔でマーカーを10個ほど並べたドリブルの練習だったんですが、できるだけボールを触れますし4年? もしくは新5年生くらいの年代の子供にはいい練習だと思います。ただ、マーカーの間隔が狭いので、顔を上げるようにという事は伝えました。足のいろんな場所で触るようにという事も言いましたが、何回かやる中で足のそれぞれの場所で触ってたので決まりがあるようでした。
その後、子供たちがシュート練習すると言ってたので、そのままシュート練習に。一度ボールを当ててもらい、落としたボールをシュートまで行くという形式でやったんですが、何人かの子供はすでに強烈な弾道のボールを蹴っていて驚きました。
また、中にはボールコントロールに苦労する子供もいたんですがそうした子供をどう拾い上げて楽しませるのか、課題だなぁと思いました。
子供が10数人いたんですが、その割にシュートは一人ずつだったので待ち時間がもったいない。ということで、途中から2対2に。ディフェンス側からフォーワードにパスを出し、そこから2対2がスタート。一回ごとに攻守を入れ替えてやらせました。チャレンジ・アンド・カバーの概念はまだ難しい年代らしく、どう改善させていいのかちょっと頭が回らなかったです。
その年代はそこまで。6年生が試合をはじめたんですが、6年生全員はやれないので残った12名ほどの子供たちを今度は指導しました。
最初は2対2。一回一回攻守を入れ替えてたんですが、途中からシュートを決めたら攻撃を継続。シュートをブロックできたら守備陣は攻撃陣と入れ替わりというルールに変えて少々緊張感を持たせてやりました。
続いてグリッドの中で3対2を設定。3人の攻撃側が5本ボールをつないだらグリッドを出てゴールを目指します。守備陣は、グリッドの外で1人が待ちかまえており、グリッドからゴールまでの間は3対3になります。一人多いので攻撃陣はわりと簡単に5本つなげるのかと思ったんですが思いの外難航。5本のパスを3本に減らしてようやく攻撃に出られるようになりましたが、それでも守備陣が止める回数は多い。そこでアンダー3タッチ以内というルールを付け加えてなんとか3本つながるように。
今思い返すと、攻撃側の選手たちはポジションをあまり移動させておらず、ボールのないところでの動きの質が低かったなぁと。
冷静に考えればそういう改善ポイントは浮かんでくるんですが、いざうまく行かない練習を目の前にするとどうしようか考えすぎてダメですね。指導は難しい。
最後は5人の卒業生を交えて8対7のミニゲーム。夜7時を過ぎて真っ暗になるまで子供たちは無邪気にボールを追いかけてましたが、そのおかげで親御さんには心配をかけたかも。そんな感じでコーチ実戦の初回は非常にできの悪いものでした。
練習メニューの引き出しがあまりに少ないため、状況に応じた練習メニューを設定できないのは痛恨でした。まあ、そううまく行くはずがないので悲観はしてないですが、でも子供たちを教えるのは難しいです。
まあ、そんな感じで。しっかり勉強しなきゃなぁと思う今日この頃です。コーチをさせてもらえるチームが見つかったらまた報告します。
思うところあって、先日C級ライセンス取得のための合宿に参加し、無事に修了を認定してもらいました。C級は12歳以下の年代を対象にしており、子供たちのプレーの質を高める事に主眼が置かれているんですが、それにしても難しい。目の前で行われるプレーの中にある問題点を即座に発見し、それを改善しなければなりません。それが難しい。特にプレーが流れる2対2や3対3の中でそうした問題点を見つけるのは至難の業。改めて、監督をされている指導者のみなさんの日常の活動を見直した次第です。ちなみに参加していたのは、F.LEAGUEに所属するバサジィ大分の3選手。大分トリニータの下部組織のコーチ2人。そして酔狂なフリーライター34歳。九州総合スポーツカレッジで学んでいる14人の学生さんたちでした。
かなりいい経験になりましたし、一緒に学んだ19人の参加者とは長いつきあいになりそうです。
行ってきました、U2の日本公演最終日。
4月に予定されていた公演がメンバーの親族の病気だとかで延期され、行われたのが今回のさいたまスーパーアリーナでの振り替え公演でした。
当初、11月30日と12月4日の2日間のリクエストを出してたんですが、4日のアリーナのチケットが奇跡的に取れて最初の興奮。
11月29日と30日のパフォーマンスについての評価をネットで見て、さらに興奮。
オールスタンディングのアリーナライブというとリサ・ローブがon air East(Westだったかも)でやったとき以来、というか、そもそもライブにはあまり行ってないのでホントに久しぶりでした。
開演前のさいたまスーパーアリーナは、いろんな人が集まる空間になってました。
アリーナへのゲートへの誘導を待つ間にオーストラリアから遠征してきた3人組に話しかけられ、雑談している間に中国人か韓国人ぽいアジア系の外国人がゲートを聞きに来たので、その彼にはNゲートだと教え送り出しました。
3人組は整理番号1000番台ということで、係員が日本語で番号をアナウンスする中「いまだよ」とタイミングを教えてあげて送り出し、その直後にイタリアから遠征してきたアリーナBLのチケットを持つ一眼レフ装備のカップルに1700番台の入場のタイミングを教え、その直後にゲートへ。
オーストラリア人もイタリア人も、整列入場にいたく感心してました。
「こんなのあり得ないよ」
入場後。マッタリしてたらあっという間にアリーナが満杯に。開演直前に外人がビールを持ってずんずん前に出て行ったタイミングで最初の雪崩が発生。その後は常に人の波に押されてて、さすがに人が体をぶつけ合って交錯する空間だっただけに嫌な思いもありましたね。たとえば「Sometimes You Can't Make It On Your Own」だったかな、のボノMCの時に韓国人が大声で喋りはじめて、聞こえない事があって、あれは参りました。思わず「静かに」と言ってしまいました。
その韓国人なんですが、ライブツアーの一団の一人だったらしく、その中には身長150cm台(推定)くらいしかない女の子もいて、正面の至近距離にいながらもたぶんボノの顔なんて全く見えないはずなのに必死で手を掲げて歌っている子もいて、ちょっと感動的だったりしました。
そんなこんなで激しくゆられながら高度に人に密着した状態でライブを見ていたせいか、体温が急激に上昇。おかげでビール太りの不摂生がたたって大汗をかく始末。そういえばこの前フットサルやったときもすごい汗をかいたので、ホントデブです。
そんな事はさておき、日経新聞でボノが「涙が自然に出た。生涯で最高の体験だ。一つの価値観に縛られない日本を知った」と語るほどに最高のライブになった初日ですが、3回の最後の公演日もなかなかの盛り上がりでした。
今回の公演は8年ぶりになるそうですが、思い出せばその8年前の公演は東京ドームで、アリーナとは名ばかりのはるか後方のいすに座り、彼方に見える豆粒のボノは諦めてモニターのボノで満足してました。そこから考えれば今回のライブは本当にすごかった。だってこれですよ。
スゲー感動。目の前、5メートルの所にボノがいて歌ってんの。あり得ない。エッジもアダムも、表情がわかる距離。ドラムのラリーだけはさすがに見えにくかったけど、それにしてもバンドメンバーの表情がわかる距離で演奏を見れるって、これに勝る贅沢はないでしょ。ホントよかった。ライブ始まってからも、時折起こる地殻変動に乗っかってジワジワと前に進出して5列目くらいまでにはたどり着けたし。
なんか、今年はワールドカップからずっとダラダラと飛ばし続けてきたわけですが、これで精神的に一息つけたような気がします。
よっしゃ、また頑張ろう。
---
写真の時に演奏してたoneとこの演奏が始まる前にやった携帯クリスマスツリー
4月に予定されていた公演がメンバーの親族の病気だとかで延期され、行われたのが今回のさいたまスーパーアリーナでの振り替え公演でした。
当初、11月30日と12月4日の2日間のリクエストを出してたんですが、4日のアリーナのチケットが奇跡的に取れて最初の興奮。
11月29日と30日のパフォーマンスについての評価をネットで見て、さらに興奮。
オールスタンディングのアリーナライブというとリサ・ローブがon air East(Westだったかも)でやったとき以来、というか、そもそもライブにはあまり行ってないのでホントに久しぶりでした。
開演前のさいたまスーパーアリーナは、いろんな人が集まる空間になってました。
アリーナへのゲートへの誘導を待つ間にオーストラリアから遠征してきた3人組に話しかけられ、雑談している間に中国人か韓国人ぽいアジア系の外国人がゲートを聞きに来たので、その彼にはNゲートだと教え送り出しました。
3人組は整理番号1000番台ということで、係員が日本語で番号をアナウンスする中「いまだよ」とタイミングを教えてあげて送り出し、その直後にイタリアから遠征してきたアリーナBLのチケットを持つ一眼レフ装備のカップルに1700番台の入場のタイミングを教え、その直後にゲートへ。
オーストラリア人もイタリア人も、整列入場にいたく感心してました。
「こんなのあり得ないよ」
入場後。マッタリしてたらあっという間にアリーナが満杯に。開演直前に外人がビールを持ってずんずん前に出て行ったタイミングで最初の雪崩が発生。その後は常に人の波に押されてて、さすがに人が体をぶつけ合って交錯する空間だっただけに嫌な思いもありましたね。たとえば「Sometimes You Can't Make It On Your Own」だったかな、のボノMCの時に韓国人が大声で喋りはじめて、聞こえない事があって、あれは参りました。思わず「静かに」と言ってしまいました。
その韓国人なんですが、ライブツアーの一団の一人だったらしく、その中には身長150cm台(推定)くらいしかない女の子もいて、正面の至近距離にいながらもたぶんボノの顔なんて全く見えないはずなのに必死で手を掲げて歌っている子もいて、ちょっと感動的だったりしました。
そんなこんなで激しくゆられながら高度に人に密着した状態でライブを見ていたせいか、体温が急激に上昇。おかげでビール太りの不摂生がたたって大汗をかく始末。そういえばこの前フットサルやったときもすごい汗をかいたので、ホントデブです。
そんな事はさておき、日経新聞でボノが「涙が自然に出た。生涯で最高の体験だ。一つの価値観に縛られない日本を知った」と語るほどに最高のライブになった初日ですが、3回の最後の公演日もなかなかの盛り上がりでした。
今回の公演は8年ぶりになるそうですが、思い出せばその8年前の公演は東京ドームで、アリーナとは名ばかりのはるか後方のいすに座り、彼方に見える豆粒のボノは諦めてモニターのボノで満足してました。そこから考えれば今回のライブは本当にすごかった。だってこれですよ。
スゲー感動。目の前、5メートルの所にボノがいて歌ってんの。あり得ない。エッジもアダムも、表情がわかる距離。ドラムのラリーだけはさすがに見えにくかったけど、それにしてもバンドメンバーの表情がわかる距離で演奏を見れるって、これに勝る贅沢はないでしょ。ホントよかった。ライブ始まってからも、時折起こる地殻変動に乗っかってジワジワと前に進出して5列目くらいまでにはたどり着けたし。なんか、今年はワールドカップからずっとダラダラと飛ばし続けてきたわけですが、これで精神的に一息つけたような気がします。
よっしゃ、また頑張ろう。
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写真の時に演奏してたoneとこの演奏が始まる前にやった携帯クリスマスツリー
by ETO Takashi 2006.12.3
あなたがいてくれたから、ここまで来れました。
どれだけの力を与えてくれたのか、わかりません。
99年。仙台。ビクつきながら初めて声をかけた時、本当にごく普通に接してくれたのを今でも覚えています。
名ばかりのサッカーライター。
そんな得体も知れない人間を、一国一城のあなたは何の疑いもなく受け入れてくれましたね。
ぼくのライターとしての初めてのインタビューはあなたでした。
大分市営陸上競技場2階の会議室で、奥さんとお子さん二人が同部屋にいる中でのインタビューは今でもちょっと懐かしいです。
それからの事は、本当に、感謝してます。
00年のサッカーは本当に美しいものでした。
でも、わずかに勝ち点で1点届かなかった。
03年のサッカーも美しいものでした。
でも、勝ち点1足りませんでした。
1年間かけて積み上げてきた勝ち点がリセットされる。なんて残酷なシステムなんだろうかと思いました。
ただ、腰を据えてじっくりと作り込んだチームの土台はぐらつくこともなく、チームの財産となってますね。
おもしろいサッカーを指向してきたはずなのに、その過程で基礎が作り上げられていくのはすごいとしか言いようがない。
でもさすがにそれは教えてくれませんでしたね。
でも、ちょっとでも知りたいからまた顔出します。
昇格を決めた瞬間。どうなるのかなと自分でもわからなかったですが、涙がこぼれ落ちるほどではなかったです。
もっとハラハラと涙を流したかったです。まだまだボクには足りないものがあるみたいです。
来季のJ1での戦い。心待ちにしてます。
あなたがいてくれたから、ここまで来れました。
どれだけの力を与えてくれたのか、わかりません。
99年。仙台。ビクつきながら初めて声をかけた時、本当にごく普通に接してくれたのを今でも覚えています。
名ばかりのサッカーライター。
そんな得体も知れない人間を、一国一城のあなたは何の疑いもなく受け入れてくれましたね。
ぼくのライターとしての初めてのインタビューはあなたでした。
大分市営陸上競技場2階の会議室で、奥さんとお子さん二人が同部屋にいる中でのインタビューは今でもちょっと懐かしいです。
それからの事は、本当に、感謝してます。
00年のサッカーは本当に美しいものでした。
でも、わずかに勝ち点で1点届かなかった。
03年のサッカーも美しいものでした。
でも、勝ち点1足りませんでした。
1年間かけて積み上げてきた勝ち点がリセットされる。なんて残酷なシステムなんだろうかと思いました。
ただ、腰を据えてじっくりと作り込んだチームの土台はぐらつくこともなく、チームの財産となってますね。
おもしろいサッカーを指向してきたはずなのに、その過程で基礎が作り上げられていくのはすごいとしか言いようがない。
でもさすがにそれは教えてくれませんでしたね。
でも、ちょっとでも知りたいからまた顔出します。
昇格を決めた瞬間。どうなるのかなと自分でもわからなかったですが、涙がこぼれ落ちるほどではなかったです。
もっとハラハラと涙を流したかったです。まだまだボクには足りないものがあるみたいです。
来季のJ1での戦い。心待ちにしてます。
by ETO Takashi 2006.11.15
○高松大樹
Q:初代表ですが、ピンクのビブスをつけていたときの指示は?
具体的というか、外からプレスに行けみたいなね。ピンクはね。
Q:FWとしての動き方についての指示は?
一回簡単にもらって、サイドから崩すみたいな。
Q:クサビを受けてね。できてる?
できてるというか、サウジがそういう感じだから。チームのためにやるのは当たり前だから。
Q:2枚のポストプレーヤーに割り込んで行けそうな手応えは?
まだちょっとしかやっていないから、まあその中でアピールはしていかないとはいけないですけどね。長い時間やれればと思います。
Q:周作くんに代表の事は聞くの?
全然(笑)。あまり話さないですね。同じ世代が多いから。
Q:前田くんとか、啓太もそうか。ピンクビブスの13番は自分で選んだの?
そうだったんだ。俺、80番だから。まあとにかく試合に出ないと。まずは。
Q:出たいね試合。
そうですね。そこから、まずは。スタートなので。しっかり。
Q:監督からは何か言われたりはしないの?
何も。特に接触ないから。個別に指示を受けたりということはないです。
Q:昼は何をしているの?
飯食って寝てますね。あとはDVDを見て。24を持ってきました。あれはおもしろい。見た方がいいです。
Q:外出は?
散歩くらいはいいと思うんですけどね。ホテルだけだったらきついじゃないですか。
Q:五輪時のメンバーが多いチームなんですが、A代表との違いは?
やろうとするサッカーも違いますし、五輪といってもホント、すごい成長しているので。プレースタイルも良くなっている。いい刺激になります。
Q:特に伸びてた選手は?
みんなじゃないですか。Jリーグで結果を出してますし、それが自信になっていると思います。
○西川周作
Q:FKで嫌な相手は?
みんな球筋が違ってていやなんですけどね。本田は無回転だし、巻いてくるボールもすごいいいですし、アレさんもすごい巻いてくるし。ケンゴさんもすごいベッカムみたいな落ちるボールなので、それぞれの球筋は難しいです。
Q:その中でも本田くんはすごい?
先日名古屋と戦って、本田くんのFK、2本とも浮かしてくれたんでよかったんですが、あれが枠に来てたら難しいと思っていたんで「来るな!」って思って立ってました。
Q:闘莉王のドカンは?
あれはコースがすごいいいですし、スピードもいいですし、GKは絶対に嫌だと思います。
Q:そういえば最近FK見てないよ。
最近、練習をしてないので。サポーターも待ってくれているんで。いつか。練習して、密かにやって。まずはチーム(大分)で。まずは自分で自信を付けないと蹴れないのでとにかく練習あるのみなので。
Q:U21については?
すごい、見るのが楽しみにしてます。向こうは別メンバーなので、アウェイで。日本でやるのと韓国でやるのとはまた雰囲気が違うので、チャンスがあれば出たかったですが、自分はこっちに選ばれたので、選ばれた以上は100%の力でやりたいと思います。
今日の試合をしっかり見て、次、自分が出たときにしっかり研究しておきたいです。
Q:TVでも外から見れば大分違う発見があるんじゃない?
実際、自分が出場停止になったときに外から見たら得るものがすごく多かったので。第三者の立場は大きいです。
Q:昼間は?
4人同世代がいるので、本田の部屋に集まってプレイステーションをしてます。WEとか。パワプロしたり。伊野波と青山と本田と。すごい暇つぶしになっています。本田の部屋に集合して。
Q:選択したチームは?
昨日選んだのはユベントスを選ぼうとしたんですが、シエナと間違えて。そっくりで、それでさっそく間違えてあっさり負けました。ゲームはマジ弱いです。
Q:一番強いのは?
本田。青山、伊野波くんの順で最後にボクです。持っているんですがやらないので。これからやります。
Q:ところで高松くんも入ってきて。シャムスカのおかげ?
そうですね。マジックですね(笑)。
Q:こっちだと第3GKだけど、U21はレギュラー。向こうに行きたいという焦りは?
自分の力がが出せればと思ってます。それを自分の経験にしていければと思っています。そんこまであまり考えずに、まだまだ先は長いので。
Q:韓国代表のU21世代はなにか思い出はあるの?
ぼくが戦って一回も勝っていないので、僕たちの代は、アジアユースの準決勝で。それで司たちが勝ってくれたので、よかったです。
Q:決勝で負けちゃってね、泣いてたけどね。
らしいですね。見てないんですが。TVでは見てないです。韓国の時はPK決めたので。逆に福元が外したり森重が外したりしてたんですが。
でもホント、またチームに帰って司とできるのが楽しみです。
○高松大樹
Q:初代表ですが、ピンクのビブスをつけていたときの指示は?
具体的というか、外からプレスに行けみたいなね。ピンクはね。
Q:FWとしての動き方についての指示は?
一回簡単にもらって、サイドから崩すみたいな。
Q:クサビを受けてね。できてる?
できてるというか、サウジがそういう感じだから。チームのためにやるのは当たり前だから。
Q:2枚のポストプレーヤーに割り込んで行けそうな手応えは?
まだちょっとしかやっていないから、まあその中でアピールはしていかないとはいけないですけどね。長い時間やれればと思います。
Q:周作くんに代表の事は聞くの?
全然(笑)。あまり話さないですね。同じ世代が多いから。
Q:前田くんとか、啓太もそうか。ピンクビブスの13番は自分で選んだの?
そうだったんだ。俺、80番だから。まあとにかく試合に出ないと。まずは。
Q:出たいね試合。
そうですね。そこから、まずは。スタートなので。しっかり。
Q:監督からは何か言われたりはしないの?
何も。特に接触ないから。個別に指示を受けたりということはないです。
Q:昼は何をしているの?
飯食って寝てますね。あとはDVDを見て。24を持ってきました。あれはおもしろい。見た方がいいです。
Q:外出は?
散歩くらいはいいと思うんですけどね。ホテルだけだったらきついじゃないですか。
Q:五輪時のメンバーが多いチームなんですが、A代表との違いは?
やろうとするサッカーも違いますし、五輪といってもホント、すごい成長しているので。プレースタイルも良くなっている。いい刺激になります。
Q:特に伸びてた選手は?
みんなじゃないですか。Jリーグで結果を出してますし、それが自信になっていると思います。
○西川周作
Q:FKで嫌な相手は?
みんな球筋が違ってていやなんですけどね。本田は無回転だし、巻いてくるボールもすごいいいですし、アレさんもすごい巻いてくるし。ケンゴさんもすごいベッカムみたいな落ちるボールなので、それぞれの球筋は難しいです。
Q:その中でも本田くんはすごい?
先日名古屋と戦って、本田くんのFK、2本とも浮かしてくれたんでよかったんですが、あれが枠に来てたら難しいと思っていたんで「来るな!」って思って立ってました。
Q:闘莉王のドカンは?
あれはコースがすごいいいですし、スピードもいいですし、GKは絶対に嫌だと思います。
Q:そういえば最近FK見てないよ。
最近、練習をしてないので。サポーターも待ってくれているんで。いつか。練習して、密かにやって。まずはチーム(大分)で。まずは自分で自信を付けないと蹴れないのでとにかく練習あるのみなので。
Q:U21については?
すごい、見るのが楽しみにしてます。向こうは別メンバーなので、アウェイで。日本でやるのと韓国でやるのとはまた雰囲気が違うので、チャンスがあれば出たかったですが、自分はこっちに選ばれたので、選ばれた以上は100%の力でやりたいと思います。
今日の試合をしっかり見て、次、自分が出たときにしっかり研究しておきたいです。
Q:TVでも外から見れば大分違う発見があるんじゃない?
実際、自分が出場停止になったときに外から見たら得るものがすごく多かったので。第三者の立場は大きいです。
Q:昼間は?
4人同世代がいるので、本田の部屋に集まってプレイステーションをしてます。WEとか。パワプロしたり。伊野波と青山と本田と。すごい暇つぶしになっています。本田の部屋に集合して。
Q:選択したチームは?
昨日選んだのはユベントスを選ぼうとしたんですが、シエナと間違えて。そっくりで、それでさっそく間違えてあっさり負けました。ゲームはマジ弱いです。
Q:一番強いのは?
本田。青山、伊野波くんの順で最後にボクです。持っているんですがやらないので。これからやります。
Q:ところで高松くんも入ってきて。シャムスカのおかげ?
そうですね。マジックですね(笑)。
Q:こっちだと第3GKだけど、U21はレギュラー。向こうに行きたいという焦りは?
自分の力がが出せればと思ってます。それを自分の経験にしていければと思っています。そんこまであまり考えずに、まだまだ先は長いので。
Q:韓国代表のU21世代はなにか思い出はあるの?
ぼくが戦って一回も勝っていないので、僕たちの代は、アジアユースの準決勝で。それで司たちが勝ってくれたので、よかったです。
Q:決勝で負けちゃってね、泣いてたけどね。
らしいですね。見てないんですが。TVでは見てないです。韓国の時はPK決めたので。逆に福元が外したり森重が外したりしてたんですが。
でもホント、またチームに帰って司とできるのが楽しみです。
11月12日。神戸ウイングスタジアムにて兵庫県高校サッカー選手権大会が行われ、滝川第二が優勝。見事選手権への出場を決めた。盤石の試合運びでの勝利だったが、その中でも注目してみていたのが大分への入団を決めていたボランチの金崎夢生である。
金崎は、4バックの前でにらみを利かせ、ポジションをほとんど代えることなく試合を進めており、少々物足りなさを感じつつ、監督からの指示があったのかと思ってみていた。ということで、試合後に話を聞くと、ポジションについては監督からの指示ではなく、試合の流れの中で、自分で意識して考えた結果だとのこと。
つまり前線の4枚が仕事をしてくれており、無理に攻めに行く必要はなかったということ。そしてコンビを組む大塚が負傷によって交代したことも、その判断を下す一因になっていたという。
金崎を見ていて思ったのは足元の巧さ、状況判断の的確さなのだが、なによりも特筆すべきは中距離(35~55m)のパスの能力の高さ。インフロントによって繰り出される正確なパスは、確実に味方選手の足元をとらえ、リズムを紡ぎ出していく。ボランチにあの精度のパスが出せる選手がいるとチームは心強い。気になったのが線の細さで、1対1で何度kあミスをする場面があったのだが、それはプロに入ってから鍛えればいいことである。そもそもの身長も180cmと恵まれたものを持っており、みっちりと鍛えていけばおもしろい素材になりそうである。
ちなみに決勝の試合後に話を聞いたが、しっかりと受け答えのできる好青年だった。原さん、いい仕事しましたね。
金崎夢生
(最終ラインの前にいることが多かった事については)監督の指示ではありません。
1-0で勝っているときに、そのまま守り切るのか、もう一点取りに行くのかという判断の中での結果で、コンビを組む大塚も生かせればと思っていました。
高円で優勝したので、チャレンジする大会でした。追われる立場になったんですが、だからこそ結果を出したかったです。
黒田監督とは少しでも長く試合をやりたいです。
(黒田監督が1年の時からすごいメンバーがそろっていると思っていたと話していました)それは昔からあって、だから天狗になってインターハイとか新人戦とかで失敗がありました。それを繰り返さないようにしたいです。
積み上がっていた本の山が消え失せ、がらんとした部屋を何気なく眺めていた。14年前。居候していた四谷の、寝るだけのスペースしかない部屋から引っ越してきた時の思い出がよみがえってきた。とにかく東京での一人暮らしがうれしかった。6畳と3畳ほどの台所が付いていてそれなりに広い部屋だった。まだ荷物も少なくて、のびのびと使えた。
家賃も安く、大家さんもいい方で(フリーになりたてで収入が無い時期に、家賃を半年滞納しても待ってくれた。もちろん大家さんにしてみれば迷惑極まりない住人だっただろうけど)、当面引っ越すつもりはなかった。
ある日部屋を出ると大家さんが屋根を見上げて誰かと話し込んでいた。見ると屋根に穴が空いていた。補修ではなく取り壊し。引っ越しが決定した。ぼくの場合、引っ越しの条件はシンプルで本が置けるスペースとスカパー!のチューナーが取り付けられる日当たりの良さ。その条件で探してもらったが、大家さんが管理する物件にその条件を満たすものはなく、昨年中に引っ越してほしいという大家さんからの要請はズルズルと延びて、結局2月までずれ込んだのである。そんな中で引っ越しが14日になったのは本当に偶然だった。アメリカに行く気満々だったので帰国便のことを考えれば12日以降でなければ引っ越しはできないという状況であり、さらには大安だったということでちょうどよかったのである。1ヶ月以上前にこの日は確定できていた。
諸事情でアメリカ行きをキャンセルし、宮崎合宿取材中に富樫さんの訃報を目にする。目が点、とはこのことだと思った。しばし呆然。その後、お通夜は15日で告別式は16日だと発表された。偶然というか、必然というか。それもこれも運命なのだろうけど。
たぶんその他のライターさんだったらそうは思わないのだろうが、いつも笑顔だった富樫さんを見送るその場の空気に触れたくて、斎場に足を運んだ。サポーターにも告知されたこともあって多くの方が弔問に訪れていたが、知り合いの横浜FCライターさんを見かけて話しかけたら、声を押し殺して泣いていた。「富樫さんは横浜FCの株主さんでね。J2のクラブなのによく見に来てくれました」と言葉を絞り出した。
いつだったか、いつも三ツ沢で見かける富樫さんに聞いたことがあった。
「よく来られてますね」
その時の答えを、ふと思い出した。横浜FCというクラブがフリューゲルス消滅という悲劇から生まれたクラブなのは周知の事実だが、日本中の多くのサッカーファンが、クラブの立ち上げに賛同し、手をさしのべた。そして富樫さんもその中の一人だったのである。自分が関わったクラブの成長を見るのはさぞかし楽しかった事だろう。ただ、それはもうかなわない事になってしまった。そんな事を思っていたら切なくなってちょっとだけ泣いた。
帰りがけにアフリカ選手権を取材してきたという知り合いのライターに話を聞いたが、決勝戦の試合前に、選手が整列した場面で30秒くらいの何もしない空白の時間があったという。記者に対して配られたペーパーによると、取材中に亡くなった日本のジャーナリストのために黙祷を捧げる、との記述があったらしい。アフリカ的おおらかさによって、決してそれは周知徹底されていたわけではなかったと言うが、そこまでしてもらえれば富樫さんも悪い気はしなかったんじゃないかと思う。知り合いにそういう事も含めて富樫さんとの思い出を書き残すべきだと話したが、いろいろあって難しいようだ。
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以下余談。
供花者名にはそうそうたる名前が並んでいたが、その中に大分FCの職員一同と、それとは別にHさんの個人名も掲げられていた。前にも書いたが、富樫さんはまだ大分ができたての頃に深く関わってくれた方だった。大分というクラブは、経営に関しては素人に毛が生えた程度だが、人の生き死にには特別敏感な気がする。
昨年、難病を患っていた彩花ちゃんという女の子を救おう、という動きがサッカー界に広がった事があった。あの運動の事務局で広報をされていた方が、ある日の埼玉スタジアムで、ぼくを見つけるなり「大分は本当にありがたいね」と話しかけてきてくれた。話を詳しく聞くと、彩花ちゃんの一件を公表すると、どこのクラブよりも早く「協力したい」旨の連絡を入れてきたのだという。
「大分には加藤くんという前例があるからなのかな」とその方は言われていたが、もし雅也の一件が大分のそうした姿勢の背景にあるのであれば、彼の死はムダではなかった事になる。その勢いで、経営も、仕事ももっとがんばってほしいところ。現場はずいぶんと良くなってきたようだし、天国の富樫さんに佐伯で1000人くらいでサッカーやってたチームが優勝する姿を見せたいじゃない。
つい最近、ようやく引っ越し先が決まった。数ある物件の中から条件にあうものをピックアップして内見し、部屋の内部を確認しつつ騒音やら日当たりといった周辺の環境も考慮する。本当に面倒な作業だった。ただ、決まったのは部屋であり、引越しそのものはこれから始まる。業者の選定に始まり、引越し本番。そして住所変更に伴う諸手続きが控えている。引越し程度のイベントであったとしても、生活環境を変えるということの負荷は高い。そう考えると、プロサッカー選手が職場を変えることの負荷の高さは尋常ではないだろうということは容易に想像がつく。
われらが吉田孝行が、古巣(横浜FM)への復帰を決断した。その昔、大分に来た理由を聞いたとき、こんなことを話してくれたことがあった。
「(2000年に)ファーストステージで優勝した時、試合後にチームメイトとスーツ姿で記念撮影したんですがそのときに『なにやってるんだろう』って思った」と。
すでに試合のメンバーから外されて久しく、ステージ優勝によって現監督の残留は決定的になっていた。もちろん試合に出るための努力は重ねていた。ただ、それでも試合出場のための壁は高かった。フリューゲルスの消滅によって移籍して2年目。とにかく「試合に出たかった」のだ。
大分へ移籍すると、瞬く間に輝きを見せた吉田だったが、そんな吉田が犬飼の、スターレンスハウスができる以前の、水道しかない練習場で練習する姿はある意味衝撃的なものだった。ただ、彼はその環境を受け入れていた。目指すべき夢があったから。
「何もないのはわかっている。ただ、ここで成績を残すことで新しい物を手に入れる喜びがある」
そんな言葉を体現するように 端正な顔立ちには似合わない泥臭い仕事を黙々とこなした。攻撃的な役割はもちろん、危機の芽を察知して守備の局面でも激しく動き回った。だからといって驚異的なスタミナがあった、というわけでもない。ペース配分を無視し、「動けなくなったら、代えてもらう」というスタンスで、チームのために動き回った。
94年に設立された大分は、99年のJ2加入を契機に一足飛びに周辺設備を整えていった。ビッグアイが完成し、天然芝3面に人工芝1面。そしてクラブハウスといういっぱしのクラブへと成長した。クラブの施設が公金を含めて充実することに対して一切の批判がなかったわけではない。ただ、それに対する正当性は、チームが残した成績にあった。
02年に昇格を決めたシーズンの、吉田とアンドラジーニャとのコンビネーションは鮮烈で、あのシーズンを含めて、吉田がいたからこそ大分は今の施設を手にしたともいえる。そういう意味で、99年以降の大分にとって、吉田という選手は象徴的な存在だった。彼が流した汗は、嘘をつかなかった。
シャムスカ監督体制下では出場停止を除いて全試合で先発出場。大分の快進撃は彼の献身的な働きによるところが大きく、また、来季の先発メンバーの座もかなりの確率で揺るぐことはなさそうだった。そんな吉田にとって移籍という選択は非常に苦しいものだった。大分で行われた移籍会見では「あえて厳しい道を選び、自分一人で決めた。家族にもサポーターにも迷惑をかけた」と明かし、大分に対する深い思いが涙になった。
試合を求めて大分に移籍し、そして「自分の中で少しでもレベルの高いところで、代表レベルの選手と競い合ってレギュラー争いをしたいという気持ちがあり、移籍を決断しました」と横浜への移籍を説明した。
吉田のコメントを読み返すと、吉田が求めていたのはチームの雰囲気だとか、給料だとかではないことがわかる。ただただ彼は、ビッグクラブに行きたかったのである。経営の安定したビッグクラブに行きたかったのである。その思いは、チーム消滅の話を聞いて食事をもどした繊細さ(横浜フリューゲルス時代)や、去年大分が露呈したクラブ経営のずさんさと、はっきりとリンクしている。
正直に言って、今季の大分が目指そうとするチーム像がわからない。絶対的なストライカーを放出し、あらゆる意味で精神的支柱となっていた選手までも手放ししてしまった。今オフになされたチーム編成には大いなる疑問符をつけざるを得ない。ただ、若い選手を使いこなす手腕に長けているというシャムスカ監督にとって、今季のチーム編成は満足のいくものなのかもしれないし、監督のオーダーがあったのかもしれない。ただ、それにしても吉田の放出は、悲しい。金銭的な損得勘定を抜きにした、もっと大事な感情がそこにはあるのではないかと、そう、思ってしまう。
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お父さんに連れられて見に行った西が丘での横浜FC戦で、吉田のゴールを見て、ずっと「すげー! すげー!」と言い続けた少年は、地元Jクラブの難関の下部組織セレクションに合格した。吉田のゴールが、一人の少年の人生に大いなる刺激を与えた。
振り返るといろいろな場面を思い出すが、00年に加入直後の加賀見健介からの、意外性あふれるパスを受け、竹村へのラストパスを決めた仙台戦が真っ先に思い浮かんだ。もちろん原色の記憶も現れるが、セピア色になりかけた記憶の中でも吉田は躍動している。だからこそ、悲しい。この移籍が、悲しい。彼の大分サポーターへの「ありがとう。ありがとう。本当に、ありがとう」というメッセージが、とにかく悲しい。
ただ、移籍という事実は動かしようがない事実であり、それはもう決定事項となった。吉田には新天地でも、がんばってほしい。そして大分戦では元気な姿を見せてほしい。そのときはサポーターは、愛情満載のブーイングで出迎えてほしいと思う。常々「だめなときはブーイングしてほしい」と口にしていた吉田のことだ。大分サポーターをあきらめさせつつも、うならせる最高のパフォーマンスを見せてくれるに違いない。それじゃだめだけど、1年くらいはまあ、許容範囲内かな。
とにかく、がんばって。吉田クン。
われらが吉田孝行が、古巣(横浜FM)への復帰を決断した。その昔、大分に来た理由を聞いたとき、こんなことを話してくれたことがあった。
「(2000年に)ファーストステージで優勝した時、試合後にチームメイトとスーツ姿で記念撮影したんですがそのときに『なにやってるんだろう』って思った」と。
すでに試合のメンバーから外されて久しく、ステージ優勝によって現監督の残留は決定的になっていた。もちろん試合に出るための努力は重ねていた。ただ、それでも試合出場のための壁は高かった。フリューゲルスの消滅によって移籍して2年目。とにかく「試合に出たかった」のだ。
大分へ移籍すると、瞬く間に輝きを見せた吉田だったが、そんな吉田が犬飼の、スターレンスハウスができる以前の、水道しかない練習場で練習する姿はある意味衝撃的なものだった。ただ、彼はその環境を受け入れていた。目指すべき夢があったから。
「何もないのはわかっている。ただ、ここで成績を残すことで新しい物を手に入れる喜びがある」
そんな言葉を体現するように 端正な顔立ちには似合わない泥臭い仕事を黙々とこなした。攻撃的な役割はもちろん、危機の芽を察知して守備の局面でも激しく動き回った。だからといって驚異的なスタミナがあった、というわけでもない。ペース配分を無視し、「動けなくなったら、代えてもらう」というスタンスで、チームのために動き回った。
94年に設立された大分は、99年のJ2加入を契機に一足飛びに周辺設備を整えていった。ビッグアイが完成し、天然芝3面に人工芝1面。そしてクラブハウスといういっぱしのクラブへと成長した。クラブの施設が公金を含めて充実することに対して一切の批判がなかったわけではない。ただ、それに対する正当性は、チームが残した成績にあった。
02年に昇格を決めたシーズンの、吉田とアンドラジーニャとのコンビネーションは鮮烈で、あのシーズンを含めて、吉田がいたからこそ大分は今の施設を手にしたともいえる。そういう意味で、99年以降の大分にとって、吉田という選手は象徴的な存在だった。彼が流した汗は、嘘をつかなかった。
シャムスカ監督体制下では出場停止を除いて全試合で先発出場。大分の快進撃は彼の献身的な働きによるところが大きく、また、来季の先発メンバーの座もかなりの確率で揺るぐことはなさそうだった。そんな吉田にとって移籍という選択は非常に苦しいものだった。大分で行われた移籍会見では「あえて厳しい道を選び、自分一人で決めた。家族にもサポーターにも迷惑をかけた」と明かし、大分に対する深い思いが涙になった。
試合を求めて大分に移籍し、そして「自分の中で少しでもレベルの高いところで、代表レベルの選手と競い合ってレギュラー争いをしたいという気持ちがあり、移籍を決断しました」と横浜への移籍を説明した。
吉田のコメントを読み返すと、吉田が求めていたのはチームの雰囲気だとか、給料だとかではないことがわかる。ただただ彼は、ビッグクラブに行きたかったのである。経営の安定したビッグクラブに行きたかったのである。その思いは、チーム消滅の話を聞いて食事をもどした繊細さ(横浜フリューゲルス時代)や、去年大分が露呈したクラブ経営のずさんさと、はっきりとリンクしている。
正直に言って、今季の大分が目指そうとするチーム像がわからない。絶対的なストライカーを放出し、あらゆる意味で精神的支柱となっていた選手までも手放ししてしまった。今オフになされたチーム編成には大いなる疑問符をつけざるを得ない。ただ、若い選手を使いこなす手腕に長けているというシャムスカ監督にとって、今季のチーム編成は満足のいくものなのかもしれないし、監督のオーダーがあったのかもしれない。ただ、それにしても吉田の放出は、悲しい。金銭的な損得勘定を抜きにした、もっと大事な感情がそこにはあるのではないかと、そう、思ってしまう。
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お父さんに連れられて見に行った西が丘での横浜FC戦で、吉田のゴールを見て、ずっと「すげー! すげー!」と言い続けた少年は、地元Jクラブの難関の下部組織セレクションに合格した。吉田のゴールが、一人の少年の人生に大いなる刺激を与えた。
振り返るといろいろな場面を思い出すが、00年に加入直後の加賀見健介からの、意外性あふれるパスを受け、竹村へのラストパスを決めた仙台戦が真っ先に思い浮かんだ。もちろん原色の記憶も現れるが、セピア色になりかけた記憶の中でも吉田は躍動している。だからこそ、悲しい。この移籍が、悲しい。彼の大分サポーターへの「ありがとう。ありがとう。本当に、ありがとう」というメッセージが、とにかく悲しい。
ただ、移籍という事実は動かしようがない事実であり、それはもう決定事項となった。吉田には新天地でも、がんばってほしい。そして大分戦では元気な姿を見せてほしい。そのときはサポーターは、愛情満載のブーイングで出迎えてほしいと思う。常々「だめなときはブーイングしてほしい」と口にしていた吉田のことだ。大分サポーターをあきらめさせつつも、うならせる最高のパフォーマンスを見せてくれるに違いない。それじゃだめだけど、1年くらいはまあ、許容範囲内かな。
とにかく、がんばって。吉田クン。
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