川崎フットボールアディクト創刊のお知らせ

ご存知の方も多いかとは思いますが、JsGOALが1月末をもって更新を終了し、新サイトの方に統合される事となりました。
Jリーグの取材情報を記事として公開する場として、本当にお世話になってきました。

JsGOALには感謝の気持ちしか無いのですが、そのJsGOALもホームゲームのみの取り扱いということで情報の半分は出せないという状況があったため前から川崎フロンターレ専用のニュースサイトを立ち上げようとは考えていました。

今回、いろんなタイミングが一致して、Webマガジンという形で、サイトを立ち上げる事になりました。声をかけていただき、クラブ側にも理解していただき了解をもらえました。掛け持ちもOKだと言われていたJsGOALの統合による運用の停止は想定外でしたが、そんな動きの中でできたのが川崎フットボールアディクトというサイトになります。

母親の情念 「母なる証明」

「母なる証明」

すこしばかり知恵遅れの息子を持つ母親の物語。田舎町で起きた殺人事件の容疑者として、息子が逮捕された母親が息子の無実を晴らすべく奔走する、という映画。端々に暗示が用意されていて、よく作りこまれている。

まあしかし、母親の情念というのは怖いものがあるね。

楽天レンタルで「母なる証明」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで


なぜだかソラニンを見たあとに連続して天然コケッコーをみてしまった。共に若者の恋愛映画。特に天然コケッコーの方は何もかもが瑞々しくて、色々と大変な映画である。

「ソラニン」
現代の若者(2000年代)の生活感を、リズム感よく表現した映画。作中の大事な要素として、音楽が絡んでて、感化されるものがあった。端々で役者が下手なのが気になるし、端々で痛いんだけど、まあ許容範囲。そういう展開になるとはなぁ、という感じ。

「天然コケッコー」
ありきたりなプロット。田舎町に東京から転校生がやってきて、恋に落ちる。ただ、それだけの映画。だけど、それだけのものをうまく広げて、停滞感なく見せる手法はお見事。パートナー不在の中年期の人が見るには辛い映画かも。心してみるように。


楽天レンタルでソラニンと天然コケッコーとを借りる。




オシムの伝言

千田善さんのオシムの伝言、読了。千田さんというと頼りない印象があったが、高校時代はサッカー部のキャプテンを務めていて、オシムさんのファンでもあったという。ファンが通訳になり、そして日本代表とオシムさんとどのような戦いを続けてきていたのか、よくわかる良書である。サッカーをよく知り、オシムさんをリスペクトし、そして語学堪能な方が通訳を務めていたということもオシムさんの日本代表が成長を続けたひとつの理由なのだろう。
大半はオシム監督とのやりとりなのだが、一箇所、ボスニアの戦争に言及した部分があり、そこで泣きそうになった。ユーゴスラビアという悲劇について、あまりにも知らなすぎる。


新調したMacBook Pro 2.4GHz Core 2 Duo/13.3 MC374J/Aで、まず行ったのが、テープ起こしの環境整備です。

MacBook Pro 2.4GHz Core 2 Duo/13.3 MC374J/AにはBootCampというソフトが標準で組み込まれており、これを使うとWindowsのインストールが可能になる。
なにかとWindows用ソフトは使う場面が多いこともあり、Windows7の販売状況を調べてみた。

ノーマルなWindows7は、2万円ほどで購入が可能。
Windows 7 Home Premium 20202円 
Windows 7 Professional 30590円 
Windows 7 Ultimate 31360円

ところが調べてみると、OSのOEM版とも言えるDSP版というものが販売されている事がわかった。DSP版というのは特定のハードウェアとセットで利用することを前提に売られているWindowsで、MicroSoftがPCメーカーの製品版PCにOSを安価に提供しているのと理屈は同じというものである。
DSP版のWindowsに関しては、セットで利用するハードウェアについてユーザーが選べるとのことで、500GBの内蔵HDDとのセットでの購入を検討した。
ちなみにツクモでは、Hitachi製の500GBHDD+Windows7 ProfessionalDSP版のセットが20480円である。HDD単品の価格が4880円であることを考えると、15000円ほどお得なのがわかる。

ちなみにamazonではこういうセットもある。
Windows7 Professional 64-bit 日本語版OEM 中古メモリセット 15480円
内蔵HDDが不要で、かつ中古メモリーを使いこなせる場合には検討に値するものと思います。

ということでHDDの換装について調べると、AppleではMBPのマニュアルに換装の方法が示されているのである。某P社のLとは大違いである。

話は違うが、南アに持っていったLet'sNote S9は、大会期間中に大切な写真データや精算ファイルなどを保存したままHDDがクラッシュ。ゴツゴツとした巨大な文鎮と化していた。帰国後HDDを取り出そうと調べるがどこにもそうした技術情報がない。
電話でP社に問い合わせても「すみませんユーザーさんがHDDのを取り出すことを想定していないので」と言われてしまった。

ちなみにIBMもThinkPadに関しては詳細な図入りの技術情報を公開しており、そういう部分では日米の、電気製品に対するスタンスの違いが出ている事例なのかもしれない。

そんなこんなでWindows7について調べていると、MicroSoftでは自社ソフトの販売で面白い制度を取っている事が判明。管理者向けに、年間23000円で評価版を利用する権利を与えるというものである。MBPでWindows7とMicroSoft社製ソフトとを運用できるか、検証したいこともあって、その制度を利用するのが一番なのかなと思っているところだ。

ちなみに現在のところMacOSでやりたいことが出来ているため、Windows7を導入すべきか、悩み中です。


MBP用液晶保護フィルム

帰宅後、早速MacBook Pro 13.3 MC374J/Aに液晶保護フィルムを貼ることに。

妥協して購入したELECOMの MacBookPro用液晶保護フィルム マット 13.3インチワイド EF-FLAMP13はどんな塩梅なのか。

斜めになっているように見えて貼り直し。フィルムの粘着面にゴミが入っているように見えて貼り直し。
そんなこんなで時間をかけて、一発目では無理だと諦めて数個の気泡がある状態で妥協して貼り終えてみる。

その状態で気泡を、付属のへらで押し付けると不思議なことに気泡が消えていく。
粘着面の作りがそうなっているらしい。これはすごかった。

そんなこんなで悪戦苦闘しながらも、なんとか保護フィルムを貼りつけて電源オン。
各種設定を進めてMacLifeがスタートしました。

ちなみにこれは気になったこと。
中身を取り出す際に、内部の緩衝材に傷が入っていたり、モニター表面に拭いた跡が見つかったり、OSバックアップ用のDVDのケースに指紋がベッタリと付いていたり。
これ、Appleの仕事としてどうなんだろうか、という梱包でかなりがっかり。
再生品とかじゃないよね。




長年連れ添ったThinkPad X40がトラブル。
日本代表が韓国代表に惨敗した夜に液晶表示で問題が発生し、全く画面が見られなくなってしまった。
南ア取材に関してはLet'sNote S9を借りることができたため問題はなかった。
ただしいずれにしてもパソコンがない状態に変わりはなく、南アから帰ってきたことを契機にノートを新調することに。
当初はThinkPad シリーズの後継機を買う予定にしていたが南アで使っていたLet'sNoteがあまりに快適で、Let'sNoteに気持ちが揺れていた。
そんな時、パソコンを購入しなければとのTwitterでのつぶやきに数名のフォロワーが反応。「MacBook Proがいいよ」と。
「またまたご冗談を」状態だったのだが、エミュレーションではない、ネイティブな環境でWindowsが走ると聞いて、ホンマかいなと調べてみることに。
するとMacではBootCampという環境?が用意されていて、これを使うとMacのハードウェア構成でWindowsが走る事が判明。そこで興味をもつようになる。

値段を調べると、今回南アに持って行ったLet'sNoteのS9が20万円オーバー。ところがMacBook Pro 2.4GHz Core 2 Duo/13.3 MC374J/Aは12万円弱で販売されている。
CPUだけはS9がcore i5を積んでいたのに対し、MacBook Pro13inchが一世代前のCore2Duoで、その点が気に食わなかったが、色々と調べるとそれほど悪いCPUでは無いらしいことが判明。ということで一気に購入へ傾く。

この時点で購入を躊躇するポイントとして、1)テープ起こしの環境が作れるのか。2)画像処理のソフトがあるのか、の2点。

1)に関してはApple Scriptというものを使って環境設定が可能だとのこと。
2)に関しても、そうした用途で使えるソフトがありそうだとのこと。
また、最悪の場合Windows7をインストールすればいいかと割り切ることにする。

そこでまずは値段である。
価格コムで調べたところ、ヤマダ電機では定価から5000円を引き、ポイントも20%程度付けてくれるという。これはポイントというのが気に食わないが、実質的に9万円で購入が可能だとのこと。Appleでは値引きしないものと思っていただけにこれは意外な情報だった。ということで大筋で購入を決意。

8月11日にビックカメラ新宿西口店へ。
MacBookPro 13を目指すが、販売員がリスタートを行っている最中で、後ろで覗き込んでいたら「チッ」と舌打ちされたので、そのまま価格交渉せずに店を出る。ちなみに値段は定価で、ポイントも5%だった。

続いてヤマダ電機新宿東口店へ。MacBookPro 13を見ていると、斜め後ろに店員が立ったので、すぐに値段を聞く。
5000円引きの109800円にポイントが18%付くとのこと。そこで価格コムでは最大で23%ほど付いた事例がある旨伝えると、キャンペーンだったのでとのこと。
20%が限界だと言われるが、もう少し粘ると1%を追加してくれるとのこと。
あまり粘ってもそれ以上は難しいだろうと判断し、ポイントは21%で手を打つことにした。

光沢タイプのディスプレーは目が疲れそうなので、非光沢(アンチグレア)タイプの液晶保護フィルムを買おうと店員に相談。Amazonで評判のレイアウト社製の アルミニウムMacBook用 AGコーテイングフィルムを購入したかったが、在庫なし。仕方なく東口のビックカメラ、続いてヨドバシカメラとはしごするが、見つからず。再び西口のビックカメラにまで足を伸ばすがここでも見つからなかったため、結局ELECOMの MacBookPro用液晶保護フィルム マット 13.3インチワイド EF-FLAMP13を購入した。




宮崎牛の危機

川崎市内に北京という焼肉屋がある。何度かチーム関係者に連れていってもらったことがあるのだが、ぶっきらぼうな接客や飾りっけのない内装からは想像できないほどの肉を出してくれる名店である。うますぎて思わず腹一杯に食べてしまうのだが、食後に問題がある。肉がこってりしており、1ヶ月くらいは肉はもういいや、という気持ちになるのである。もちろんそうした思いは時間が解決してくれるので、懲りずにまた行きたくなるのだが。

ガッツリと肉を食べるとどれだけ高級な肉であろうとも脂に当たるのだとの認識を持ったのはこの店の味を覚えたからである。そしてだからこそ、驚かされた。宮崎牛のうまさにである。

川崎は毎年宮崎でシーズン前のキャンプを行っている。その取材のため毎年宮崎に短期間出張するのだが、そこで一軒の焼肉屋に出会った。ハナが利き、舌が肥えた新聞記者が彼らの足で探し当てたその店の肉は驚きのレベルだった。それは伽耶という焼肉屋だった。

焼肉屋の王道というと、カルビかロースになるのだろうか。だから初めて訪れたときもカルビの注文はあるものと思っていた。ところがその新聞記者は「カルビは濃いからロースで十分」と話すのである。その真意は肉がくればわかるのだろう思いつつ、注文から数分後。我々の目の前に供された肉は見た目にも極上な肉に思えた。

焼きすぎに注意しつつ、食すと、これが柔らかくロースながらも濃厚な肉汁が滲み出てくる素晴らしい肉だった。某有名チェーン店のエース級店舗ではおそらく倍以上の値段をとるのだろうと思われる肉が、リーズナブルに供されるのである。その味と値段のアンバランスに興奮しつつ、次から次へと注文し、ハシを進めた。

場に居合わせた全員が満腹感を少々オーバーするくらいにまで食べて晩餐は終了するのだが、驚くべきは食後の胃袋の軽さである。翌日でもすぐに再訪したいと思えるのである。前述の北京では、満腹にまで食すると、1ヶ月の強制的な肉絶ち感に襲われるのとは大違いなのである。

お店の雰囲気も、店員さんの控えめさも、そして味と値段を勘案したコストパフォーマンスでもこれまでの人生の中で訪れてきた全ての焼肉店に勝る味を実現していたのは、もちろんお店の頑張りがあって、そして彼らの誇りを満たす宮崎牛と言うブランド牛があったからだろうと勝手に思っている。

だからこそ、今回の口蹄疫の被害が心配でならない。畜産農家の苦労はもちろんのこと、その牛肉を提供する末端の店舗への影響が心配でならない。

こんな事を考えるのは、もしかしたら変な感情なのかもしれない。ただ、うまいものを納得の価格で食べさせてくれる店舗に対し、感謝の気持ちを持つことに日本人の多くは同意してくれるはず。ぼくは食後に、お店の人に「ごちそうさま。ありがとう」と言えることが幸せだと思っている。当然の対価を支払っていてもだ。

そんな、食に対する謙虚な感謝の気持ちを持たせてくれた店舗が危機に陥っている。そして肉そのものが、危機に瀕している。それも人災とも言える不作為ででだ。もっと早くに対応できたはずじゃないのかと。だから今回の口蹄疫の問題に関しては、早くから気にかけていた。対応の権限を持つ赤松大臣の外遊という事実と、マスメディアの驚くべき無関心さと、現場での被害の拡大とのギャップとをリアルタイムで追いかけながら、この恐るべき状況はなんなのだろうかと思っていた。なんで政府は農家を見殺しにするのだろうかと、思っていた。政治家が、その職務を放棄している現状が許せなかった。

事ここに至り、ようやく政府は彼らの権限により、重い腰を上げた。しかし、そうした対応をこの段階でとるのであれば、もっと早くに同等の権限を行使して、封じ込めたはず。そうすれば、ここまで被害は広がらなかったのではないのかと、そう思う。いずれにしても宮崎のあの素晴らしい肉牛は甚大な被害を被った。そこからの再生の道のりは長く果てしないと思う。だからこそ、出来る事は手伝いたいと思うのである。

みなさんの力で、宮崎県の畜産農家を助けて下さい。助力の一翼を担って下さい。お願いします。

宮崎県口蹄疫被害義援金
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/341007/index.html

野中広務の発言

野中広務氏がマスコミ対策として知識人に現金をばらまいていたと告白したことでマスメディアの主張の独立性が虚構だった可能性が露見してしまった。これは日本のジャーナリズムに対して大打撃になるだろう。

そもそも野中氏の告発の意図がわからない。自民党にダメージを与えたかったのか、民主党を牽制したかったのか。表向きは悪弊を断ち切りたかったとの事だが、どうなんだろうか。

いずれにせよ、野中氏の告白はメディアの独立性への不信感を増幅させることとなる。野中氏は小渕内閣時に務めていた官房長官在任中に官房機密費(内閣官房報償費)を「1カ月に5000万円から7000万円くらい使っていた」と述べており、その一部がジャーナリストにもわたっているとしている。

歴代の長官の中で野中氏だけが特異だとは考えにくいため、これは歴代の政権がやってきた可能性があるということ。そして現金を配るという方法でジャーナリストが特定の思想や政治団体、政党に買収されている可能性があるということが明らかになったわけだ。

ジャーナリストとは知的に誠実であってほしいと思うのだが、その一方でこうした自体が明るみになった事で、国民感覚でおかしいと思う方向に持論を展開させようとしたジャーナリストがマスメディアに出てきた場合、国民は眉唾の状態で、まさにショーとしてしか見ることができなくなってしまう。ジャーナリズムへの信頼性の崩壊が起きようしているのである。

長らく日本では「テレビがああ言っているんだから、間違いはないだろう」と考えられてきた。それがこれからは「テレビでああ言っているけど、わからないね」にシフトするスピードが加速するはずである。メディア・リテラシーの向上のスピードが上がるのは悪いことではないのだが。

そしてだからこそネットでの言論活動の信頼性が高まるはずである。例えば2chを利用する参加者は、そこに流れている情報が、2chという怪しげな媒体の上でのことであり、さらには多くの場合匿名でなされる議論である事を事前に承認している。そうした前提があって、特定の情報を流す際にはその情報源(ソース)が重視される。ネット上で使われる情報源はメディアの記事の場合もあれば、文献の場合もあり、時には直接的に電話した結果であったりする。

そうやって情報を提供し、正確な情報を伝えようとする市井の一国民のモチベーションは、知的に誠実でありたいとするその1点である。そしてそこが買収の可能性がある識者とは一線を画すところである。

レガシーメディアは今も象牙の塔の中にいて「俺たちが世論を作るんだ」と息巻いているのだろうが、時代は急速に変化している。レガシーメディアが力を持ち得たのは、情報を均一に日本全国に配布する能力を持っていたからである。そしてその能力はネット出現以前にはレガシーメディアが独占するものだった。しかしネット出現以降の現在においては、情報はレガシーメディアが独占するものではなくなってきている。野中氏の告白はその流れに拍車をかけるのではないかと思うのである。

機密費「月5000万円は使った」=評論家にも配る-野中元官房長官(時事通信) - Yahoo!ニュース

機密費「月5000万円は使った」=評論家にも配る-野中元官房長官
5月1日11時20分配信 時事通信
小渕内閣で官房長官を務めた自民党の野中広務元幹事長は1日、長官在任中に官房機密費(内閣官房報償費)を「1カ月に5000万円から7000万円くらい使っていた」と明かした。内訳は首相に1000万円、野党対策などに充てるため自民党の国対委員長や参院幹事長にそれぞれ500万円程度を渡していたとも説明した。時事通信の取材に答えた。
野中氏は1998年から99年にかけて官房長官を務めたが、その間、政府・与党幹部や北朝鮮を訪問する野党議員から無心されて配り、評論家に配ったこともあったと暴露した。ただ、ジャーナリストの田原総一朗氏には、機密費を持って行ったものの受け取りを拒否されたという。

菅直人発言集

ソースは2chなので深くは信用しないように。

管直人名言集
「ミサイルが何発か飛んできたら考える」※テポドンのとき
「(牛丼喰って)フトコロの寂しい会社員に受けている感じだ」
「多少危なくても飛び込みたい人は飛び込めばいいと思う」
「道頓堀に飛び込むな、などと官僚に規制される必要はない」
「自衛隊派遣は憲法違反だ!だが私の発言は気にしないで欲しい」
「エズミマキコさんの参考人招致を求める。嫌なら審議拒否だ!」
「ムンクにコントロールされているモー娘」
「不審船に対する海保の射撃は法的に問題あるかも」
「公選法違反はケアレスミスのようなもの」
「小泉首相は発明をされたことがありますか。私はあります」
「さすがに真紀子さんを乗りこなす自信がない。なかなか大変だ」
「(沖縄の海兵隊について)政権をとったら、すぐに出て行ってもらう」
「靖国参拝は憲法違反だ。総辞職しろ」
→小泉1/1に靖国参拝→「8/15に参拝しないのは公約違反だ。総辞職しろ」
「二世議員の存在は絶対に良くない!」→息子が出馬する→
「(源太郎に)選挙区を譲ったわけではなく、二世議員の弊害はない」
「優秀な人材を探したら、たまたま息子だった」
「君、ルートって知ってる?最近の人はルートも知らないんだよね。  いいかい、3.141592・・・」
「(総理をオウムの松本被告になぞらえ)首相は自己催眠の天才だ」
「一夜を共にしたが、男女の関係は無い、こんなことに説明責任は無い」
「(諫早湾の干拓工事を)誰の許可でやっているんだ!」←自分が大臣時代に了承してる
「深く考えずに署名した」※シン・ガンスの無罪釈放を求める嘆願書
「状況によっては、監視衛星をうちあげることも考えたほうがいい」←打上げ日程も決まった時期に
「民主党が政権をとれば株価3倍」
「スペインの政権交代を歓迎する」←テロ待望論?
「若い方がいいなら0歳児を連れてくればいい」※若手への牽制
「総理、今度おごりますよ。カイワレと鶏肉を」※党首討論前の雑談で
「私が管直人でなければ、管直人を追及するだろう」
「乾杯だとカンパイ(完敗)になりますから、カンショウ(完勝)と言いましょう。では、カンパ~イ!」
「天皇は逮捕されるべきだった」←テレビ出演での発言

アジアカップカタール2011

抽選会結果。

A1カタール A2クウェート A3中国 A4ウズベキスタン
B1サウジ B2日本 B3ヨルダン B4シリア
C1韓国 C2インド C3オーストラリア C4バーレーン
D1イラク D2北朝鮮 D3バーレーン D4イラン

イエメン情勢

延期も検討されていたイエメンの情勢について、アメリカが絡んでたわけですね。
聞けば国土が山岳地帯にあるため、過激派が隠れやすいらしい。
まあ、アメリカの同盟国日本のB代表の試合会場は絶好のアピールの舞台になる気もしなくはないのですが。

国土的には古い町並みが残っているらしく、ちょっと楽しみではあります。


CNN.co.jp:米がイエメンの過激派拠点への攻撃検討、米機爆破未遂事件受け: "ワシントン(CNN) 複数の米政府高官は29日、中東イエメン政府と協力し、同国内にあるイスラム過激派の拠点への新たな攻撃を検討していることを明らかにした。米デトロイト上空で今月25日に起きた米ノースウエスト航空機爆破未遂事件への報復攻撃の色彩が強い。"
こんな発言してるから、成長戦略を示せないんだよ、民主党は。
なんでも政権政党を批判してれば良いなんて思ってたんだろうけど
同じ批判をするなら、中身を批判すべきだった。

ほんと、日本の政治はマスコミともどもだめだな。


(cache) 自民公約方針を批判=「10年先では困る」-鳩山民主代表(時事通信) - Yahoo!ニュース: "自民公約方針を批判=「10年先では困る」-鳩山民主代表
7月28日12時44分配信�時事通信
 民主党の鳩山由紀夫代表は28日午前、宮崎市内で街頭演説し、自民党の細田博之幹事長が衆院選マニフェスト(政権公約)に、2020年までに1世帯当たりの可処分所得を平均で年間100万円以上増加させる方針を示したことについて「マニフェストは(衆院議員任期の)4年間に何をやるか約束する契約だ。10年先のことを約束されても困る」と批判した。
 また、「4年前の郵政選挙で約束されたことが果たされたかどうか検証するのが先だ。公約が果たされなければ責任を取るのは当たり前だ」と強調した。 "

グローバルリート

ダイワ・グローバルリート・オープンに各国のリートのチャートが出てた。
結構値を戻しつつあって、天井が近そう。
ヨーロッパでは今後不動産が暴落するのでは?といわれているようで
もしかしたらグローバルリートはダメなのかもと思いなおしているところ。




これはケースシラーだけじゃわからないから探し方が下手だったといわれればそれまで。
リートは目先の底が09年の3月にあって、すでに回復傾向にあるので
ここら辺で一度手放しておいた方が良いかもしれない。

ダイワグローバルリートの報告書から引用

各国の実物不動産市場に目を転じると、投資家が不動産に要求する利回りの低下によって不動産取引が活発化しております。主要国においては失業率の増加から空室率が上昇しており、不動産の賃料水準にも引き続き低下圧力が働いておりますが、香港など一部の地域ではオフィス賃料の底打ちが報告されるようになって来ました。主要国において賃料の上昇に向けて空室率が改善するには今しばらく時間がかかる可能性が高いと見込まれますが、世界的な金利の低下により不動産投資の相対的な魅力が高まっており、不動産市場では引き続き活発な取引が続くものと見ております。今後の海外リート市場は、景気回復に遅行する空室率や賃料動向と、低金利下で相対的な魅力度が高まった実物不動産市場が綱引きをする展開になるものと見ております。


さらに引用。
当ファンドの運用再委託先であるコーヘン&スティアーズ社では、リート市場の回復に3つの段階があると考えており、第一段階である資本政策局面(株式の発行や物件の売却による財務体質の改善)はほぼ終了したものと見られ、各国で多くのリートが増資を通じて財務体質の改善に成功しました。資金調達の主流は社債の発行に転じており、今後リート各社は、増資による資金調達と社債発行の組み合わせにより、価格の下落した不動産の買い手に回ることが出来ると考えられます。保有する不動産からの賃料収入は減少圧力が続くものの、物件取得による外部成長が可能なリートも出てくるようになることが期待される第二段階、「不動産取得」局面に移行しつつあるものと見ております。最終的に景気の回復に支えられ、空室率の低下と共に不動産賃料が回復する第三段階、「実物不動産の回復」局面につながるまで今しばらく時間がかかるものと見られますが、今後リート各社では財務体質の違いに起因する不動産市場への姿勢によりパフォーマンス格差が出やすいものと見ておりま
す。ポートフォリオでは財務状況を重視した銘柄選択を続け、不動産取得の余力がある銘柄へ選別投資する方針です。


これを読むと回復基調にあるのかとも思えるんだけどなんともいえない。

個人的には来年は新興国なのかなと思うようになりつつあります。
各国が政策金利を極限まで下げているという現状があるから
円キャリートレードで世界に円が出て行ったように
各国から世界に資金が流出する可能性は高い。
で、その向う先は新興国になるのは必然的な流れである。

返品 後編

返品より続く。




手違いにより、同じ品物を2つ注文してしまったため、返品手続きを取ってみた。
その処理が終わり、返金処理を完了した旨のメールが届いた。
アマゾンさん、仕事が速い。

ちなみに1500円の返金処理のため、ゆうパックでの送料800円が必要だった。
ああ、もったいない。まあ、しかし良い勉強になったと考えようと思う。
グローバルリートに投資してる投信を買おうと思っていて悩み中。
で、今考えているのが「三菱UFJ-eMAXIS先進国リートインデックス」というやつ。
ノーロードで、信託報酬も0.63%と格安。
今まで買い進めてきていた毎月分配型の「ラサール・グローバルREITファンド」や
新たに購入を検討していた「ワールド・リート・オープン」などは、信託報酬が1%を超えていてコストがかさむという難点があった。
さらに有利な商品だと思っていた毎月分配型という形式も、いろいろと調べると実際はそこまで有利ではない事が理解できてきた。

そんな訳で、SBIに乗り換えたついでに、REIT投信も、乗り換えることにしました。
で、この三菱UFJ-eMAXIS先進国リートインデックスという投信なんですが、S&P先進国REITインデックスというものから日本のデータを除外したものをベンチマークして、連動させるという投信になっています。
S&P先進国REITインデックスというのはS&P Global REIT Indexというもの。
うまいこと探し出せていないんですが、とりあえずS&Pケース・シラー住宅価格指数のグラフが見つかったので転載しておきます。
アメリカの住宅価格を指数化したもので、値段が戻りかけている様子がよくわかると思います。

今回購入を予定する投信との連動性は、正直わからないんですが(笑)。




S&P | Case-Shiller | United States
中国資産市場は「ねずみ講」、1年半後に崩壊も-謝国忠氏(Update1 - Bloomberg.co.jp

中国の方向性はよくわからん。
ただ、この記事によると崩壊は1年半後のようだし
今ならまだ間に合うという考え方も出来なくはないか。

投信などを含めて検討してみよう。

ちなみにこのエクステンションはなかなか使い易いかも。

返品

先日アマゾンにてIH対応 玉子焼というのを注文したのだが、なにをトチ狂ったのか、2つ発注してしまい頭を抱えてしまった。
仕方なくツィッター上で売りに出すも買い手つかず。
途方にくれていたら返品という項目があることに気がついたので、それを試すことにした。


まずアマゾンにアクセスして画面右上にある「アカウントサービス」をクリック。
そこで表示される画面の中に「その他」との項目があり、そこに「商品を返品する」という項目がある。
迷わずクリック。






すると「商品を返品しますか?」という画面が現れるので「返品する商品は:」の問い掛けに「自分で注文した商品です。」を選択。「上記の商品の:」に「返品手続きをします。」を選択して「次へ進む」をクリック。






直近の注文がずらずらっと出てくるので、返品したい品物を選択します。
この場合はもちろん、IH対応 玉子焼となる。





返品の理由を選択し、ページを進めていくと、今回は返金での対応一択だとのこと。今回は交換するつもりもないため、それで進める。
最後に商品に同梱するバーコードを印刷し、ウェブ上での手続きは完了。あとは実際に品物を発送するだけである。


ちなみに今回は、送られてきたダンボールが大きかったため梱包時に使われた緩衝材の紙にくるみ、紙袋で送り返そうと思っている。果たして無事に返金されるのか。
いつともしれない、後編に続く。
ジョインベストからSBIに移籍。
つらつらとHPを見ていたら近場で投資セミナーが開催されていたので参加してみた。

中国株に関するものである。

講師は戸松信博氏。ざっくりとメモ的に書き残しておく。

まず、世界経済はアメリカ経済を見る必要があるとの説明。
で、そのアメリカが歴史的な低金利政策を継続中で、過去の低金利時代はその後に株価が上がる。

ただしアメリカはいくつかの指標を見る限りあと1~2年はだめかも。
だから低金利は継続する可能性が高い。
来年の半ば頃まで低金利が続けば、カネ余り状態になり、世界にその金が流れるはずであると。


で、ここから中国。

中国は来年の第1四半期のGDPが発表になると、リーマンショックからの揺り戻しもあって
その高い伸び率に世界が驚き金が集まるはずであると。

中国は2015~2020年くらいまでは労働人口は増え続ける。
それによって消費も伸びるだろう。

成長の潜在能力は高いと見るべき。だから低金利のアメリカから、中国に資金が流れこむはずであると。

ただ、リスクはインフレ。
アメリカ国内でインフレが起きると低金利を維持できなくなる。
すると、不良債権処理に時間がかかり、経済の復活に遅れが出てしまう。


という全体の流れがあって、個別レポートに入ります。

今回戸松氏は深センに行ったとのこと。
輸出企業の多い土地で、世界経済がおかしくなっており現地経済は回復できていないのでは?
との懸念を持っていたらしい。
しかし実際に訪れるとそうでもないどころか、伸びているという実態に驚く。

で、おすすめ銘柄をいくつか紹介。

招商局地産(200024) 不動産会社
BYD(1211) 格安自動車会社
金蝶国際(0268) ソフト会社
東江環保(8230) 環境保全会社
マインドメディカル(MR) 医療系


ちなみに人民元の切り上げが行われた場合の影響がどうなるかについて
切り上げは香港ドルにとってプラスであると。

元とHKDが円に対して弱い現状はおかしい。
だから現状はチャンスである。
世界経済が戻るタイミングで、上がってくるはずだ。

とのこと。
ちなみに人民元が切り上げられた場合に伸びるのは輸入産業である。
ヘンタイ(197) という企業名を出していた。

ちなみにSBIでは結構買えない銘柄が多くあまり使えない。

ぶらり途中下車~別府編

大分vs川崎を取材後、翌日に中津へと移動する合間を縫って別府に立ち寄りました。

大分駅から別府までは鈍行で270円。特急料金込みでも300円とお得になっています。

また、空港バスがトキハ前に停車するため、そのトキハに荷物を預け、近隣の温泉を楽しむという方法をオススメしたいと思います。

ということで、まずは大分駅から別府駅へと移動します。
鈍行と特急とを気にしなければ、日中は1時間に5~6本でていますのでタイムロスなく別府への移動が可能です。


別府駅に降りると、改札口の右手に観光案内所があります。
ここで温泉ガイドが販売されているとの未確認情報もありますが、よくわからないです。

駅前にはよく分からない立像があってファンキーです。







まずはトキハを目指します。
この大分県NO1のデパートに向かう理由は、コインロッカーです。
利用時に100円玉1枚が必要ですが、荷物を取り出す際に帰ってくるので実質無料となります。
このトキハを起点にいくつかの温泉があるため、ここをおすすめしています。

前回の訪問時には職員の方が預かってくれていたんですが
人権費削減のためでしょうか、コインロッカー方式になっていました。

ちなみに竹瓦温泉という風情のある温泉がおすすめなんですが
すでに一度経験済みのため、今回は国道10号線を渡った先にある北浜温泉街を目指します。




今回訪問したのは、ツィッターで紹介してもらった「天空湯房 清海莊」という温泉です。
こちらは宿泊客でなくても500円でお湯につかることができます。
ちなみに借り湯の場合12時から17時までの利用となります。

湯船は二つあり、海に面した湯船は少々ヌル目となっています。
快晴の別府湾の眺めは最高で、少々長居しましたが、ヌル目湯加減だったこともあり
湯あたりすることもありませんでした。

今回立ち寄ったお風呂は1軒だけでしたが、複数のお風呂をはしごするのもいいと思います。
公共温泉の場合、100円とかでも入れます。



時間があったので、同じく時間のあった別府在住の知人とともに「喫茶なつめ」というところに移動。
温泉コーヒーというものを味わうことに。別府市民憩いの場、という訳でもないようですが知人は高校入試前にかつサンドを食べに来たことがあると話していました。
なかなか牧歌的で好きです。
コーヒーをいれた温泉とともにコーヒーが到着。セットにしたケーキと共に美味しく頂きました。
ちなみに所在地は「国際通りソルパセオ銀座」。
大分県には変な横文字の商店街が多すぎて嫌いです。






ということで、ざっくりとですが、途中下車して楽しむ別府温泉でした。
よかったら参考にしてみてください。
情報は古いですがこちらも参考にしてみてください。
「寄り道の別府温泉」

写真は世界三大タワーの一つとして有名な「別府タワー」です。
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