川崎フットボールアディクト創刊のお知らせ

ご存知の方も多いかとは思いますが、JsGOALが1月末をもって更新を終了し、新サイトの方に統合される事となりました。
Jリーグの取材情報を記事として公開する場として、本当にお世話になってきました。

JsGOALには感謝の気持ちしか無いのですが、そのJsGOALもホームゲームのみの取り扱いということで情報の半分は出せないという状況があったため前から川崎フロンターレ専用のニュースサイトを立ち上げようとは考えていました。

今回、いろんなタイミングが一致して、Webマガジンという形で、サイトを立ち上げる事になりました。声をかけていただき、クラブ側にも理解していただき了解をもらえました。掛け持ちもOKだと言われていたJsGOALの統合による運用の停止は想定外でしたが、そんな動きの中でできたのが川崎フットボールアディクトというサイトになります。

分かりやすく、立派な質問でした。柳田前法相についての任命責任等々についての質問です。

野党転落の自民党には人材がいないようにも思っていましたがそうでもなさそうですね。
しかし、これだけ突っ込まれる事案満載の民主党もどうしようもないわけだけど。
19分頃、丸川さんが管首相に対して子供に諭すように言ってて肝が座ってるなと思いました。

それから一番最後に、蓮舫議員に対して質問しているんですが、これは正鵠を射ていると思いますね。

民主党は蓮舫議員などを立てて仕分けを行い、予算を削減しています。
そして仕分けたものについては、今後予算復活しないようにしたいと蓮舫議員は発言しています。
ところが今回民主党が組んだ補正予算案の中に、仕分けた事業が含まれている。
だから、蓮舫議員はこの予算を承認しないですよね、と丸川議員。

それに対し、蓮舫議員は一度聞き流し、最終的に予算を承認する方向で考えている旨、答弁します。
時間が超過しているため、論戦にならないのが残念なところですが。

なかなか面白かったです。

北朝鮮との間で行われたアジア大会決勝で、なでしこが勝利。
見事名初優勝を飾った。

岩清水さんのあのヘディング、うまかったなぁ。

それにしても、女子の競争力は高い。
男子との違いが良く囁かれるところだが、生きる力そのものが弱くなってる気がするんだよなぁ、男子。
そこら辺の事は後日、改めて。

第89回高校選手権 組み合わせ抽選会

11月22日、第89回高校選手権の組み合わせ抽選会が行われ、対戦カードが決定した。

個人的には、地元大分県代表の動向と共に来季川崎フロンターレ入りする選手の動向も気になっていた。
そんなわけで、谷尾昂也が所属する米子北と大島僚太が所属する静岡学園が1回戦で対戦し、その会場が等々力競技場で、さらにいうと、その等々力会場の1試合目で大分県代表の鶴崎高校が茨城県代表の鹿島学園と対戦するという組み合わせになり少々驚いているところである。

大会1回戦は、12月31日に関東近郊の8会場で開催。基本的に1会場2試合で進められ、1試合目が12時05分キックオフ。2試合目は14時10分のキックオフである。

ちなみに恒例の開幕戦は、12月30日の13時10分に国立競技場でキックオフ。
対戦カードは東京B代表の駒澤大高対熊本県代表の大津となり、開催地東京のチームの出場という事でかなりの盛り上がりが予想される。

さて、今年の選手権ではどんなドラマが待っているのだろうか。
事前知識抜きで見た場合、確実に宗教系だろうと感じさせられるサークル勧誘活動で映画はスタート。

謎が徐々に解きほぐされていく過程が映画の内容とは違い精緻に出来ているため、引き込まれる展開となる。
レナウン娘とかありえない訳だけど。

で、なるほど、こういうことかと納得してから新しい展開となる。
そうしたプロットを見ていると、よく練られていると感じるのだが
もしかしたらそうした定石のようなフォーマットがあるのかもしれない。
それくらいにプロットは流れるように進行していく。

純粋にコメディであるという事を割り切れるのであれば、悪くはない映画である。

楽天レンタルで「鴨川ホルモー」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで

リアリティを伴って描かれるある若者の日常と、そこに振って湧いてくる借金の怖さがによって物語はスタートする。安易な借金と複利効果の恐ろしさに打ちのめされた主人公に、人生逆転をかけたゲームが提示される。
現実離れした設定ではあるのだが、行われるゲームが簡単なルールであるのがポイント。
見ている側としては非常に分かりやすく映画が進行するのはいいと思う。
原作を映画にしているため、圧縮された内容ではあるが、映画向けに付け加えられたエピソードもあって、うまくまとめられているという印象。
エンターテインメントとして楽しめる映画である。
主演の藤原竜也の好演に加え、友情出演の形で松山ケンイチも出演しており、アクセントになっている。

楽天レンタルで「カイジ 人生逆転ゲーム」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで

川崎フロンターレが現在までに発表した来季の新加入選手一覧。

これだけ取るのも意外だが、これだけ取ってしまうと即戦力クラスの枠があるのか、心配になります。
ちなみに大卒が3選手。高卒が3選手。

大卒選手に関しては、田坂祐介、菊地光将、横山知伸の代の活躍が図抜けている。
やはり大卒選手は計算できるという点で安心感がある。
その一方で、高卒選手が思うように結果を残せていないのは気になるところ。
大学で育った選手を新卒で取るコストと、高卒の選手をクラブで育てるコストとを比較した場合後者の方が高くなるのは仕方ない。
それでも高卒選手を取りに行く姿勢は評価したいところ。育成システムの成熟にもつながるはずだし。

まあいずれにしても、ここから新卒の彼らがどんな成長を見せるのか、楽しみである。


實藤友紀(さねとう・ゆうき) DF 
昭和イレブン(徳島県) ─ 徳島FCリベリモ(徳島県)[徳島市立昭和小学校(徳島県)] ─ 徳島市立富田中学校(徳島県) ─ 徳島県立城南高校(徳島県) ─ 高知大学(高知県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/0422_1.html

田中雄大(たなか・ゆうだい) DF
三上JFC(滋賀県)[野洲市立三上小学校(滋賀県)] ─ YASUユース(滋賀県)[滋賀県立野洲中学校(滋賀県)] ─ 滋賀県立野洲高校(滋賀県) ─ 関西大学(大阪府)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/0616_1.html

谷尾昂也(たにお・こうや) FW 
河原FC(鳥取県)[鳥取市立河原第一小学校(鳥取県)] ─ みわサッカークラブ(鳥取県)[鳥取市立河原中学校(鳥取県)] ─ 米子北高校(鳥取県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/0914_12.html

棗佑喜(なつめ・ゆうき) FW 
武生FCブルーキッズ(福井県)[武生市立白山小学校(福井県)] ─ 武生FC Jr.ユース(福井県)[武生市立武生第五中学校(福井県)] ─ 福井県立丸岡高校(福井県) ─ 駒澤大学(東京都)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/1001_1.html

福森晃斗(ふくもり・あきと) DF
FC高谷04(神奈川県)[藤沢市立高谷小学校(神奈川県)] ─ 藤沢市立村岡中学校(神奈川県) ─ 桐光学園高校(神奈川県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/1015_1.html

大島僚太(おおしま・りょうた) MF
船越SSS(静岡県)[静岡市立清水船越小学校(静岡県)] ─ 静岡学園中学校(静岡県) ─ 静岡学園高校(静岡県)
http://www.frontale.co.jp/info/2010/1111_1.html
昔からこの映画は好きだった。
まずはタンゴのシーン。少々ありえない舞台設定ではあるのだが、印象的な場面に仕上がっていて好きである。
そして、クライマックスの弁護シーン。
結論ありきの公聴会の中、一人で乗り込んで熱弁をふるい一人の若者の将来を救う。
在校生のほとんどすべてが疑問に思っていたこの出来レースをぶち壊した事で喝采を得るのである。

かっこいいくせに、しんみりとするのが嫌いな大佐は、心を通じたチャーリーとの別れをあっさりと切り上げる。
泣きたくないのだろう。そして、ありえないほどの豪華な休日から、何気ない日常へと戻る。
そこのオンオフの落差も、この映画を印象づける役割を果たしていた。

言葉が力を持つという事をはっきりと示しているという映画である事も含めて、おすすめの作品である。

楽天レンタルで「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで

炭鉱とフラダンス 「フラガール」

うらびれた炭鉱の町で実際に起きた話。

炭鉱をテーマにした映画というと、真っ先にイギリス映画が思い浮かぶが
この映画も、そうしたうら寂しい炭鉱の町の雰囲気を出しつつ展開していく。

炭鉱が行き詰まりを見せる世相が背景にあり、その先細っていく町で
若い女性が華やかに踊るフラダンスは、暗い世相と対照的な明るさを持つ。
誰もが頭を下げざるを得ない状況にあっても、前を向こうよ、というようなメッセージが
そういう押し付けがましさを全く伴わずに込められているような、そんな映画である。
主演の蒼井優の好演が光っていた。

ちなみにモデルになったのは「常磐ハワイアンセンター」です。

楽天レンタルで「フラガール」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで

今まで我が家のMacBook ProでWindows用のソフトを動かすにはBootCampを使うしかないと思っていた。
しかし、色々調べていくとmikuinstallerというものがあることが判明。
実際にインストールしてみたが、使いたかった画像編集ソフトIrfanView32がこれで動くことが判明。
いやー、驚いたなっす。

PCの世界ってほんと、なんでもありだなぁと思う今日このごろである。

接戦をモノに 日本対タイ

アジア大会を戦うU21日本代表が、タイとの準々決勝を終えた。
ここまでの日本の戦いぶりを見ていただけに、楽な戦いを予想していたが、その予想はあっという間に覆される。

フル代表経験者を数多く含むタイ代表の攻撃に対し、日本代表は押し込まれる時間帯が続くのである。

日本代表はこれまでと同様、中盤からの仕掛けをベースとして局面を打開し、最後は永井謙佑のスピードを生かそうとする攻撃スタイルをとる。しかし、過密日程がたたったのか、運動量が上がらない。その一方で、テクニックでは見劣りするタイが、ハードワークすることで優位性を保ち試合のペースを掴むのである。



ボールを保持される展開の中、踏ん張ったのが守備陣である。ここまでの対戦カードにも恵まれていたが、日本代表はここまで無失点。安藤駿介を中心とした堅守はこの日も健在だった。

先制点は、前半終了間際の45分の事。東慶悟
がエリア内へと持ち込んだ攻撃を一旦止められるが、このこぼれ球を山崎亮平と山口螢とでサンドして奪い返し、攻守が再転換。フォローした永井謙佑から山崎へとパスが渡り、鋭い突破でエリア内に進入。完全に崩して折り返したマイナスのクロスを、東が落ち着いて決めた。

追加点の欲しい日本代表ではあったが、思うに任せないまま時間だけが経過。タイ代表の猛攻撃にさらされる時間が続いた。しかしきっちりとタイの攻撃をしのぎ無失点で試合を終えることができたのは賞賛されてしかるべきことであろう。

主導権を握られた試合ではあったが、集中した守備陣と、ワンチャンスを確実に決めた攻撃陣がうまく噛み合い、1-0で勝利。見事に準決勝進出を決めた。

準決勝の相手は強豪イラン。勝てば決勝。負けても三位決定戦である。確実にもう2試合戦える事になったという点で、非常に大きな勝利だった。
時間がない朝は、電子レンジで食パンが楽でいいが
最近は一味変えたい時にスライスチーズを利用している。

ということで、今回買ってみたのが雪印のとろけるスライスである。
これがシートから剥がれやすく、使いやすい。
先日紹介した十勝 とろけるスライスとは比べ物にならなかった。

これからはたぶんこの商品で固定である。
ちなみに味の方は、チーズでした。
当たり前か。

日本vsインド

実力に差がありすぎた。
中国は日本を下すことを前提に、この組み合わせを考えたと言われているがまあそう思われても仕方のないユルさ。

逆の山がタフなだけに、尚更のこと、ユルさが目立ってしまう。

しかし、関塚さんは良いチームを作る。
そして結果を出すことで、チームは注目を集める。
いい循環の中、この代表に選ばれた選手が成長し、注目されて価値を高める。
それっていい事だと思う。

まあ、4人を抜かれた川崎はえらいことになってるんだけどね。

弱腰政府

政府が弱腰だから、領土問題で付け込まれる。
尖閣問題の直後に、ロシアが北方領土で行動を起こしたのは偶然ではない。

それにしても不満なのが、問題の本質を議論しようとしないマスコミのあり方である。
そもそも領土問題でこれだけやられ続けているのは軍隊がないから。
自衛力と行動力の大半を米軍に依存している日本は、独自に行動を起こせない状況にある。
そうした現状を解説し、だから憲法改正について議論しましょう、という報道は全く見られない。

もう、いい加減軍事的なアレルギーや、原理主義的な軍事への反発からは脱却すべきなのではと思う。
まあ、周辺国がそうさせないんだろうけど。
軍隊がないほうが都合いいからね。
天皇杯4回戦で川崎F敗退。
時間の経過と共に、運動量で山形に上回れてしまった。しかし、山形の走力は素晴らしかった。

話は変わるが、試合前、エビステーキかつドックを食べた。
初めて食べたのだがエビカツとレタスの食感とのバランスがありえないくらいに高く、非常にうまかった。
等々力でのスタジアムグルメの、結構上位にランクされる味だった。また食べに行かねば。

2010年 Jリーグ スタジアムグルメ大賞
先日たまたま見たNHKのトップランナーが、この本の表紙を手がけた松尾たいこさんの回だった。全く知らないイラストレーターさんだったのだが、見ているうちにその作風に引きこまれ、気がついたらこのクライマーズ・ハイが紹介され、それが頭に残っていた。

これまたたまたまなのだが、図書館から、予約していた本が届いたとの連絡があり引き取りに行ったところ返却本の所にこの本が並べられていた。表紙のイラストが鮮やかな事もあり、すぐにTVで映しだされていた本だと認識。これも何かの縁だろう、ということでその場で借りることにした。

こうした本は、読み始めが一番難しい。作者が描き出そうとする世界観がなかなか見えてこないからである。そこで退屈してしまうのか、それともそれを乗り越えるのか。立ち上がりは大事な時間帯であると言える。

現在と、17年前の事故の直後とを自在に行き来するこの小説の構成は、正直な話それほど親切なものではない。大きな意味で章立てされているわけでもなく、読むものはその時点ごとに本が描く時間軸を読み取らねばならない。まあ、それほど難しいことでもないのだが。

この本のクライマックスは、事故原因である圧力隔壁の損傷についてのスクープを紙面に掲載させるかどうかを判断する場面で一致するだろう。主人公はどうするのか。どう判断するのか。一刻も早く先を読みたい、と思わせる筆力は見事だった。

事件を主題に、人間関係やその心理描写もなされておりこれまた精緻で見事である。筆者自身が実体験した事件だということも大きいのだろうが。

いずれにせよ、いい本でした。


先日楽天レンタルで借りた河童のクゥと夏休みが素晴らしかった。正直な話、すこしばかり油断していたのだが、まさかこんな展開になろうとは、という作品だった。
まずよかったのが、そのプロット。主人公となるクゥと康一、そして康一の家族との交流を軸に物語は進行する。その過程は飽くまでも平和的で、構築されていくクゥと康一の家族との絆は、それがずっと続いて行ってほしいとの願望を生み出させるモノだった。

そうしたきれいな関係と同時進行させるように、子供たちの間に確実に存在するいじめの問題をクローズアップさせ、さらに群衆による数の暴力をも描き出していくのは驚異的な表現力と言わざるをえない。

真正面から向き合うにはあまりに手垢が付き過ぎた友情、家族愛、そして命の大事さというテーマを、河童を登場させるというありえない舞台設定により、すんなりと伝える良作だった。

キネマ旬報の2007年の年間5位にランクしたその実力は本物である。日常に埋没することなどありえない子供から、日常に疲れた果てた大人まで、幅広い層に親しまれるであろう映画である。ぜひ、一度見てほしい映画である。

なお、監督の原恵一氏は、アニメ映画として名作として知られる『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』などを手がけている方。どおりで、と映画の完成度に納得してしまった。

楽天レンタルで「河童のクゥと夏休み」を借りる。ちなみに現在50円キャンペーン中。2010年12月末まで






楽天レンタル

オンラインレンタルサービスの楽天レンタルが、DVD、CDの10泊11日50円キャンペーンというのをやっている。
99円の商品が、期間限定で50円になるという。
オンラインレンタルは、これまで月額いくらで何枚、という会員制度を取っているものしか知らなかったが、この楽天レンタルは、スポットレンタルという制度が用意されていて、その都度1作品いくらという形態でレンタルが可能になっていた。
ということで、ものは試しと会員登録して借りてみることにした。

ちなみに送料は、1枚から2枚までが200円。3枚から4枚が300円といった感じ(スポットレンタル送料一覧)。
50円の作品の場合、4作品借りて500円。1作品当たり125円ということで、これは安い。
近所のツタヤでキャンペーンしているが、4枚1週間で1000円だから半額である。

ということで今回借りたのは、キネマ旬報ベストテンの2007年の外国映画の1位長江哀歌(ちょうこうエレジー)、同じく2007年の日本映画5位の河童のクゥと夏休みなど4作品。

6日の夜に発注。7日に発送の連絡が来て、8日の午後に到着した。
レンタル期間のスタートは発送日の7日で、返却は17日必着だとのこと。
返却が遅れた場合、1日あたり1作品80円が延滞料として加算されていく。

メール便にて届いた封筒を見てみたが、自分の住所が張り付けられた部分を切り取ると、そのまま返却用封筒になるという仕組み。
必要な切手も貼り付けられており、観終わったらそのままポストに投函すればいい。

発送に関しては、1日でOKだったため、返信には2日。合計3日間分のマージンを見たほうがいいということで、実質7泊8日のレンタルと考えるべきだろう。50円の期間中、使い倒そうかと思っているところだ。


これが到着したDVD4枚と、返信用の切手が貼られた封筒。
DVDの記録面はかなり傷が付いていた。レンタル店に出荷していたものを回収して使っているのかもしれない。
明治の「十勝 とろけるスライス」チーズ8枚入りを買ってみたが
どうにもフイルムがはがれにくくて仕方ない。
チーズ自体は美味しいのだが、不便すぎてだめ。
今後は多分買わない。

十一面観音巡礼

十一面観音巡礼


図書館の新蔵書コーナーに置かれてあったものを何気なく借りてきたのだが、これがなかなか骨のある本で読むのに苦労した。作者の中では当たり前な存在なのであろう固有名詞をあっさりと表記し続けており、その固有名詞がなんなのか、理解するに至る前に上方の洪水の中でもがき続け無ければならないという状態に陥るのである。

若干消化不良 「重力ピエロ」

「重力ピエロ」

原作を読んでから、映画を見てみた。小説では綿密に表現され、張り巡らされていた伏線を、時間の関係か、それほど用意できていないのが若干残念なところ。映像で見てみたいと感じていた原作のコミカルな表現が失われていたのも残念なところ。イメージしていた主人公像とズレがあるのはまあ、仕方ないところ。伊坂幸太郎氏の脳内でシンクロしているのなら全く問題のないこと。

楽天レンタルで「重力ピエロ」を借りる。



top