川崎フットボールアディクト創刊のお知らせ

ご存知の方も多いかとは思いますが、JsGOALが1月末をもって更新を終了し、新サイトの方に統合される事となりました。
Jリーグの取材情報を記事として公開する場として、本当にお世話になってきました。

JsGOALには感謝の気持ちしか無いのですが、そのJsGOALもホームゲームのみの取り扱いということで情報の半分は出せないという状況があったため前から川崎フロンターレ専用のニュースサイトを立ち上げようとは考えていました。

今回、いろんなタイミングが一致して、Webマガジンという形で、サイトを立ち上げる事になりました。声をかけていただき、クラブ側にも理解していただき了解をもらえました。掛け持ちもOKだと言われていたJsGOALの統合による運用の停止は想定外でしたが、そんな動きの中でできたのが川崎フットボールアディクトというサイトになります。

大分、危うく足元をすくわれそうに。

ニュースコラム

大分、危うく足元をすくわれそうに。

by ETOH Takashi 2001.9.6



第29節甲府戦



対戦相手は最下位甲府。前節、横浜FC戦をVゴールで勝っており、調子は上向き。実際に試合内容も悪くはなかった。ただ、相手ゴール前20mからのアイディアが乏しくゴールに結びつかなかっただけ。逆に言うと、決定力さえ持っていればなんとかなるという感じだった。



その甲府に、大分が足元をすくわれそうになった。

ほぼ、試合を支配しながらも決定的なシュートが打てないまま突入した前半のロスタイムに、太田に先制ゴールを許してしまう。

さらに同点を期して迎えた後半開始早々の53分にも追加点を許し、後半途中に2点のビハインドを背負うという苦しい展開。

しかし、得点できなければそのままズルズルと守られかねなかった55分に高松が顔面を強打しながらも1点差に追いつくゴールを決めると、61分、77分に船越が連続ゴールを決めて鮮やかに逆転。見事に勝利を収めた。

京都が湘南に破れた事で、勝ち点で首位京都58、2位大宮57、3位大分56という状態に。次節以降、一つの勝敗で順位が入れ替わるという恐ろしい状況に。今年のJ2は最後まで熱い!

そんなに言うならビッグアイで!

ニュースコラム

そんなに言うならビッグアイで!

by ETOH Takashi 2001.8.28



表紙の写真につられて買ったROCKIN'ON JAPAN.9月号の最後の方のコラムにて、Mr.Childrenのボーカル桜井和寿がW杯で君が代を歌いたい、と言ってるということが書かれてある。W杯は、FIFAが主催する大会なので果たして君が代の独唱といった特別な対応が可能なのかどうか微妙な所ではあるが、桜井さんが君が代を歌う所は見てみたいものである。

そこでである。いきなりW杯本番の満員の日本戦の試合会場で君が代を歌ってもさすがに緊張してキーをはずすような事もあるだろう。そんな事がないよう、ビッグアイで一度予行練習してもらおうじゃないか、というのがこの記事の主旨である。



来シーズンの大分のビッグアイでの1発目に桜井さんを呼んで君が代を思う存分歌ってもらいたいと思うのである。

なに? 大分じゃ、客が少なすぎて予行演習にならんだろう? 大丈夫。桜井さんが来るってだけで大分の試合でも満員になるから(笑)。

23節山形戦観戦記

ニュースコラム
23節山形戦観戦記
by nyankoさん 2001.8.2

2001年7月28日(土)/天候(曇)/J2第23節/大分トリニータ VSモンテディオ山形

 <攻撃力で圧倒、収穫もあった、が、試合に勝って勝負で負けた>
 キックオフ直前、選手達がそれぞれの位置に散らばり、山根が中盤の右、スターレンスがボランチに入った時点で期待が高まった。
 キックオフから山根のタメが加地のオーバーラップは何度も引き出し、自らも縦に突破、中へ切れ込む、ミドルレンジからシュートなど、右サイドを完全に支配した。
 スターレンスは、金本のバランスを考えたポジショニングのおかげで積極的に攻撃参加でき、何度もゴール前へ迫力ある飛び出しを見せた。金本の左右への散らしもチームにいいリズムを与えていた。
 目を見張ったのは池端のロングフィード。前半だけで3本、昨年のシジクレイを髣髴とさせる美しいライナー性のパスを、両サイドの深いところへ通してみせた。これは攻撃の武器になり得る、大きな収穫である。

続きはこちらへ
http://home.att.ne.jp/air/footbose/nwbn/oitajin/010728.html
ニュースコラム
18節川崎戦観戦記
by nyankoさん 2001.8.2

2001年7月7日(土)/天候(曇)/J2第18節/大分トリニータ VS川崎フロンターレ

 <ストッパーを4人並べる守備システム>
 小林監督は、エメルソン対策として今季初スタメンの池端を起用し、完全なるマンマークを指示した様子。池端がサイドまで追いかけた時は、吉村、山崎らがカバーする変則的な4バックである。
 池端は、エメルソンのスピード勝負による突破に対しては対応できていたが、ボールの無いところでの動きで簡単に目を離す場面があり、やむなく対応したスターレンスや吉村がしばしばスピードで置いていかれた。また、川崎Fの2列目の飛び出しに(通常ならボランチが着いていくのだが)誰が対応するのか徹底されておらず、裏を取られそうな場面が何度も目についた。

続きはこちらへ
http://home.att.ne.jp/air/footbose/nwbn/oitajin/010707.html

石崎さん、川崎の監督に就任!

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石崎さん、川崎の監督に就任!

by Etoh Takashi 2001.7.17



うそーん(笑)。←アクセント注意

明日フロンターレの練習場に行ってみようかしらん。

川崎オフィシャルサイトのリリース



どうやらこのリリースはにせものじゃなかったようです。

ていうか、ほんとーん、でした。



ちなみに練習後、監督の「ワレ」という呼びかけの言葉に恐れおののく選手がいました。広島弁はたしかに怖いかも。

http://www.frontale.co.jp/information/detail/detail_0717.html

「意味はあった」との事。

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「意味はあった」との事。

by Etoh Takashi 2001.7.14



ネット上において、TOSに対してサッカー中継が少ないという批判が噴出した。実際に放送局のほうには、そのようなクレームのメールが多数寄せられ、担当者は「すごかったです」と話している。ただ、こうしたクレームのおかげもあって、深夜ではあったがキリンカップ・パラグアイ戦は放送できたらしい。つまり、県民の批判の声はTOSの番組編成に多少なりとも影響を及ぼしていた事になる。

で、合同新聞によるとユーゴ戦は40%を超えるという爆発的な視聴率を稼いでいたと報道されている。TOSの上層部も、これを期にサッカーに対して理解を示してくれればいいのだが。



ちなみに、若年層のサッカーに対する関心は高く、Numberにしてもスポーツヤア!にしてもスポーツノンフィクションを切り口にしている雑誌は、サッカーの号の売れ行きが全く違うのだそうだ。日本のプロスポーツの老舗である野球は、メジャーじゃなければ売れないらしい。もちろん、インターネットでのコンテンツにおいても、サッカーに対するアクセスは野球のそれの比ではない。

つまりどういう事かと言うと、マスコミ内の番組編成の権限を持つ上層部と、番組を見て楽しむ側とに深刻な価値観のギャップが生じているということである。現在マスコミで番組編成権を持つ上層部は、生まれながらのプロ野球世代。

この世代とある意味対立関係にあるのが、93年にJリーグが生まれサッカーのおもしろさに開眼した世代である。彼らは、ネットという強力な情報収集上の武器を持ち、その数はご存知の通り年々増加してきている。しかし、若さが故に番組編成権など持ち合わせてはいないのである。

自分の感性を頼りに番組編成していて世論を動かせたのは、マス(大衆)が情報をマスに対して発信する手段を持たなかった時代までの話。しかし今や、インターネット人口は爆発的に増加を続けており、日本はITを国策として掲げている。となれば、番組編成する人間が、自分の感性を信じていられる時代は終わったということを示唆しているのではないのか。

マスは、自分たちの感性で、旧来のマスコミに頼らない手段で新しい価値を構築しつつある。彼らがインターネットというメディアを手にしているからである。そうしたマスに対して、番組編成権者が降りていく、もしくは情報を求めるために歩み寄る必要があるのではないのか。



地上波のデジタル放送化に伴って、放送局は良質のソフトを提供していかねば淘汰される運命にある。そのような状況であれば、日本代表の試合だったとは言え、40%を超える視聴率をサッカーが稼ぎ出した事の意味をもっと真摯に受けとめる必要があるのではないのか。なぜ、大分県民は日本代表に狂喜できるのか。それは自分が所属する集団(つまり、日本国)の代表だからなのではないのか。そのような分析ができれば、大分に根を下ろしている大分トリニータが大分県を代表するものとして県民の理解を得られないと誰が言いきれるのだろうか?

現在、大分トリニータは県民の熱烈な支持を得ているとはとても言いきれない状況にある。その意味において、営利企業である大分県下のマスコミが、トリニータを前面に押し出した番組編成をできないことは理解できる。しかし自前の素材がありながらもそれを使いこなせないのであれば、結局は在京キー局が制作したソフトを消費させられているだけではないか。マスコミに従事するものとして、自らが一つの価値を作り出すという気概を持てないものなのか。在京キー局が作ったものを買い取るだけでなく、在京キー局が売ってくれといってくるようなものをぜひとも作り出してもらいたいものである。そして、それは自県にあるプロサッカーチームを戦略的に利用するという視点を持った時にはじめて可能になる事でもある。



限りある資源としての放送周波数を割り与えられているマスコミ(TV放送局)としては、営利企業であるという前提と共に、高度に公共的な役割をも与えられているという事を自覚すべきである。

それは、大分トリニータが大分に根を深く下ろす事で、地域住民に対して利益がもたらされると言う事が前提としてなければならない。なにが地域住民に対してもたらされるのか。その具体的な話はまた次の機会にでも論じるが、Jリーグの理念に沿った形で大分トリニータが発展を続ければ、これは地域に還元できる利益はかなりのものがあると断言できる。しかし、これは外野から「大分トリニータが大きくなれば、このような利益が生まれますよ」と語ってもあまり信憑性を持つものではないのである。それは、チームの側から具体的な目標を示しながら提示されるべきものである。

その意味において、まだまだ大分トリニータも自身のプロモーション活動(販売促進活動)において未熟ではある。

まあ、そんな事はさておき、県内のマスコミに従事している大分トリニータファンのみなさん、大分県を愛するみなさん、ダマされたと思って大分トリニータをもっと大きく取り扱ってみてください。きっと想像以上の利益をもたらしてくれる存在に成長しますよ。必要とあれば、ひと声かけていただければいくらでも協力しますよ。

寂しいね。

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寂しいね。

by Etoh Takashi 2001.7.11



しらしんけんの掲示板の閉鎖。

いろんな理由があるというのは理解できるけど、やっぱり大分系HPの老舗だし、1番まっとうな情報が集まる掲示板でもあったわけだし、早く復活してもらいたいものです。

っていうかさ、…。

JOMOカップ

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JOMOカップ

by Etoh Takashi 2001.7.9



JOMOカップの開催要項が発表されましたが、外国人選抜にJ2に所属の選手を入れると、かなりおもしろそう。



エメルソン  バルデス  マルコス(バレー)



      ガビリア



朴智星         マルキーニョ



      リカルド



トニーニョ パラシオス スターレンス 



      チラベル(友情出場)



うぉ~、つよそ~。というかおもしろそう(笑)。

おれは、こういうスタメンがいいなぁなどというご意見は、掲示板ででも。

どこからの視点にすべきなのか。

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どこからの視点にすべきなのか。

by Etoh Takashi 2001.7.5



大分のビッグアイは、規模のわりにはかなり安く作られているそうだ。山の上を切り崩して作った事もあって、アクセスに重大な問題は付きまとってはしまうが、ただまだ許せる範囲である。また、スタンドもかなり傾斜がついており、1階の最前列のいわゆる可動席を除けば、かなり見やすいスタジアムになっている。そういう部分では十分に合格点がつけられるスタジアムである。

しかし、スタジアムとは本来、何らかの競技を見物するためのものである。ビッグアイであれば、当然のごとく来年のワールドカップに向けて作られたものである。つまり、サッカーをするためのものだということである。しかし、サッカーをするためにしてはあまりにも芝が悪すぎた。

確かに観客を中心に据える視点は悪くないようにも思う。しかし、その観客は高いお金と労力を払って芝の上で行われる試合を見に来ているのである。

なんとか芝にもっと意識を傾けてもらいたいものである。

うーむ、世界の壁は高い。

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うーむ、世界の壁は高い。

by Etoh Takashi 2001.6.21



ワールドユースは、アンゴラ戦を1-2で落とし、これで決勝トーナメント進出はかなり厳しい状況になりました。前回はトルシエで準優勝。今回は西村監督で予選リーグ2連敗。うーむ、厳しい。



「松橋がいればなぁ(笑)」

などと言うたわごとは、掲示板ででも。

新外国人選手。

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新外国人選手。

by Etoh Takashi 2001.6.15



ベンチーニョの獲得が発表されました。すでに9番で登録されている所を見ると、クビツァは登録を抹消された模様。

ちなみに大分オフィシャルサイトを見ると、18日からトップチームの練習に合流する模様。

うーむ、新潟で見たかった(笑)。



そんなわけで、某Tさん、わざわざ電話ありがとうございました。

サポーターミーティング

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サポーターミーティング
by Etoh Takashi 2001.5.31

先日行われたサポーターミーティングの模様をまとめました。
その1(開催の経緯と論点)
http://www.isize.com/sports/football/jleague/topics/topics_vivid_N20010529018.html
その2(一問一答)
http://www.isize.com/sports/football/jleague/topics/topics_vivid_N20010529019.html
その3(一問一答)
http://www.isize.com/sports/football/jleague/topics/topics_vivid_N20010529020.html
その4(フロントへの提案)
http://www.isize.com/sports/football/jleague/topics/topics_vivid_N20010530014.html
その5(フロントからの提案について→サポーターも一つになって欲しい)
http://www.isize.com/sports/football/jleague/topics/topics_vivid_N20010531011.html
訂正その1
http://www.isize.com/sports/football/jleague/topics/topics_vivid_N20010531013.html

ご意見、ご要望、批判、間違いの指摘など、随時受け付けてますのでメールしてください。

あんまり悲しいから

ニュースコラム

あんまり悲しいから

by Etoh Takashi 2001.5.16



コラムを書きました。よかったら読んでやってください。

http://www.isize.com/sports/football/jleague/topics/topics_vivid_N20010516007.html



それから、悲しんでる間にもリーグ戦は続いていきます。それはそれ。これはこれ。

サポーターのみなさん、頭を切り替えて小林新監督率いる大分トリニータをサポートして行って下さい。

石崎監督解任

ニュースコラム
石崎監督解任
by Etoh Takashi 2001.5.15

大分FCからニュースリリースとして正式発表になりました。
後任は小林伸二サテライト監督が代行監督となり、事実上の監督として現場の指揮を取るそうです。

ISIZEに、大分FCから発表されたリリースの抜粋を掲載しています。
http://www.isize.com/sports/football/jleague/jleague.html

石崎監督の采配については賛否両論がありましたが、個人的に言わせてもらうと非常に残念な事です。
なお、小林さんは代行監督という事で、今後別の人事が行われると予想されますが、どうなるでしょうか。

大分、またもや連敗。でも…。

ニュースコラム
大分、またもや連敗。でも…。
by teto 2001.5.14

前半は大分のペース。ひとつには、山形のプレッシングサッカーが機能していなかったため。しかし、せっかく握っていたペースも、その時間帯に得点を決めきれないと後々苦しくなってしまうもの。
後半になると山形が盛り返すが、そのきっかけが58分のクビツァから神野への交代。前線で起点になれていたクビツァに対して神野はボールをキープできず、はじき返されてしまう。練習では切れていたらしいのだが…。
さらに自体を悪化させたのは70分のスターレンスの退場と91分の吉田の退場。9-11では劣勢に立たされる。

延長に入って山形にも退場者が出たが延長後半4分、際どいタイミングで抜け出した堀井から中央佐藤へクロス。ヘディングシュートがポストに当たって跳ね返ったところを佐賀が鋭く蹴りこんでVゴール。残念な敗戦となった。

ちなみに気休めを書くと、99年の川崎F、FC東京。2000年の札幌、浦和と過去2シーズンの昇格チームは全て1巡目の山形戦を落としていることをお知らせしておこう。でもやっぱり気休めだなぁ、これ。

今期の試合結果はData Libraryの2001年試合結果で。
http://home.att.ne.jp/air/footbose/nwbn/data/mr2001.html
ニュースコラム
大分、やっぱり強豪×アウエイ×一万人以上のジンクスを破れず
by teto 2001.5.8

休養十分のマルコスが帰ってきた仙台は本物だった。駒場を上回る18,974人で膨れ上がった仙台スタジアムは、彼の2発に狂喜乱舞。
圧巻だったのは、先制点。左からのクロスに対し、二人のディフェンダーと競りあいながらも、完璧に頭で合わせて大分のゴールに叩きこむ。

大分も、後半にセットプレーからスターレンスが美しいゴールを決めるが、最後はやっぱりマルコス。コーナーキックのこぼれダマを、逆サイドから財前が上げたクロスボールを中央で再びヘディングシュート。いやー、すごい選手だ。
「よっ、すごいね大統領!」という下町のキップのいい江戸っ子の掛け声を想像しても、なぜかしっくりくるマルコスであった。

それにしても、山形とのみちのくダービーと上位陣との対戦は、見る機会があればぜひぜひ仙台スタジアムに行って見てください。ここの雰囲気は、ほんとにいいから。

あれ、なんで仙スタの宣伝してるんだろう、オレ(涙)?

今期の試合結果はData Libraryの2001年試合結果で。
http://home.att.ne.jp/air/footbose/nwbn/data/mr2001.html

第7節新潟戦

ニュースコラム

第7節新潟戦

by Nyanko 2001.4.24



 1巡する前に、上位チームとの対戦を残したまま3敗目を喫してしまった。昨年より悪いスタートとなってきた。現在のチーム状態を見る限り、優勝を目指すチームとはとても思えない。今日のシュート数は5本あっただろうか?クロスを何本上げただろうか?ウィル頼みからの脱却を図るべく目指した球離れの速い全員攻撃は、未だ噛み合わないままである。その結果中盤は組み立てられず、サイドを崩す場面も少ない。中盤省略の放り込みも依然と解消されない。前節京都に負けたようにここ一番での勝負弱さも相変わらずで、連敗したことも、ホームで早くも2敗したことも昨年の覇者札幌には無かったはずだ。大胆なてこ入れが必要なのかもしれない。

続きはおおいたんしの新潟戦観戦記で。

http://home.att.ne.jp/air/footbose/nwbn/oitajin/010421.html

私事で恐縮ですが、その3

ニュースコラム

私事で恐縮ですが、その3

by Etoh Takashi 2001.4.8



正直、これからどんな悪い事が起きるのか心配である。



筆者、またまた引きの強さを発揮。なんと、第6回のtotoで1等を的中させてしまった。まあ、配当金そのものは対したことなさそうであるが、totoの記事を書いている身分である以上、結果を残せたのはうれしい限りである。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/toto/2001/0407/j2taro.htm

ほほほ。



ちなみに、isizeには、今回の買い方についてコラムを書いているのでそちらも良かったらどうぞ。

http://www.isize.com/sports/football/column/etoh.html

私事で恐縮ですが、その2

ニュースコラム

私事で恐縮ですが、その2

by Etoh Takashi 2001.4.6



「しちくじいうよ」にも書いたように今年のNumber新人賞に応募したのですが、なんと1次選考をパスしました(メールくれた、Sさん、ありがとうございます)。

現在書店に並んでいるNumber520に通過作品一覧が載ってますので興味のある方は立ち読みでもしてください。

ちなみに応募総数185編。一次選考通過は16編だそうです。まだ、ライバルが15人もいる…。



おめでとーメールはうれしいですが、まあ新人賞を取った暁にでもお願いします。

第3節横浜FC戦

ニュースコラム

第3節横浜FC戦

by Nyanko 2001.4.2



 開幕戦に続いて水戸戦の内容も悪かったため、サポーターの多くが危機感を募らせ始めている。批判は新加入の外国人選手に集中しているが、はたしてコンビネーションがまだ取れていないだけなのか?それともプレーそのものが悪いのか?いずれにしても、スタートでのつまずきには昨年の苦い思い出があるだけに、ここで先に繋がるようないい形での勝利を皆が望んだ。今年の大分を占う注目の試合となった。

続きはおおいたんしの横浜FC戦観戦記で。

http://home.att.ne.jp/air/footbose/nwbn/oitajin/010325.html
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